新生活応援家電セットの超お得な値引きテクニック。必要なものリストを作って店員さんとお友達になろう

大学が決まった!
転職が決まった!
転勤が決まった(泣)

もうすぐ桜のつぼみがフワッと咲く準備をする、ワクワクドキドキの新生活目前。

うれしい門出もあり、涙を流したくなる異動もありなど、新しい季節には必ず笑いあり泣きありの複雑な心境になりますよね。

新しい生活を始めるために新居に引越しをするとなると、必要なものリストの中に必ず「家電」が入ってきます。

「新生活でお金がたくさんかかるから、少しでも家電を安く買いたい!」

多くのお金が動く季節だからこそ、ビックカメラやヨドバシカメラ、ノジマやケーズデンキの家電量販店などで、少しでも安く買いたいと思っている方、要必見!

結婚後に引越しを10回も経験し、多くの家電を何度も値引き交渉してきた私が、少しでもお得に買う方法をお教えしたいと思います。

新生活を始めるために必要な家電リストランキングはこれだ!

「新生活って、どんな家電をそろえた方がいいんだろう?」

初めて1人暮らしをする時って、今まで親や家族が買っていたために、一体何を買ったらいいのかさっぱりわからないですよね。

私の今までの経験や家電量販店の店員さんにも聞いて回ってまとめた結果、必要だと思う家電リストをランキング形式にしてみました。

  • 第1位:電子レンジ
  • 第2位:冷蔵庫
  • 第3位:洗濯機
  • 第4位:掃除機
  • 第5位:照明
  • 第6位:電気ケトルまたは保温ポット
  • 第7位:エアコン
  • 第8位:炊飯器
  • 第9位:空気清浄機
  • 第10位:トースター

色んな生活家電が世の中にはありますが、全部買っていたらお金がいくらあっても足りません。

どうしても必要だと思われる家電を最初に「リスト化」してみることが大切です。

 

新生活を始めるにあたって、もっとも必要だと思うのは「電子レンジ」です。

料理をしない人でも、冷凍食品やお弁当をレンジでチン!すれば、取りあえずご飯は食べられます。

オーブンレンジおすすめメーカー4社比較2017。パンやお菓子、おまかせ調理などタイプ別に人気の商品を聞いてきた!

 

小さい冷蔵庫があれば、電子レンジの置く台にもなりますね。

保存が効く冷凍食品なども入れておくことができますし、気分爽快したい時のビールも冷やしておけます。外での飲み代をグッと減らすことができます。

冷蔵庫おすすめランキング2017。メーカー5社比較して実際に店員さんに聞いてわかった人気モデルと選び方

 

洗濯機もコインランドリーがあれば必要ないですし、掃除もクイックルワイパーやほうきがあれば足りるかもしれません。

仕事や生活スタイルでも変わってくることでしょう。

コードレス掃除機おすすめランキング2017&メーカー6機種比較。ダイソン以外を使ってわかったこと

 

すぐにお湯が湧くケトルは1人前には非常に便利ですが、友達などがたくさん来る時やシェアする場合は保温ポットの方が便利です。

 

照明やエアコンも最初から付いていれば不要ですし、空気清浄機もアレルギーなど不安がなければ不要、トースターもレンジや魚焼きグリルでも焼くことができます。

加湿空気清浄機おすすめランキング2017。シャープ、パナソニック、ダイキン3社比較した中でどれがいい?

まずは料理や掃除をどれぐらいしたいのかを考え、自分のライフスタイルから必要な家電リストを作り出し、優先順位をつけて必要だと思う家電を予算内に絞ることが大切です。

生活家電って、いつぐらいに買った方がお得なの?

家電がもっとも売れる時期は、12月のボーナス時期から年末です。

でもその時期に売れなくて残っている家電が、実は春先になるとガクッと下がることがあるのです。

いつも高くて手が届かないと思っている家電があったら、狙い目は決算時期と売れ残り時期が重なる2〜3月の春先が狙い目なのです。

1年間の中で売れ残りでもいいから、もっともお得に買おうと思ったら春先まで待った方がいいでしょう。

家電は1個だけではなく、まとめて買った方がお得!

家電は狙い目の単品を1個だけ買うのではなく、実はまとめて買った方がとってもお得です。

新婚時、お金がなくて困っていた時にまとめ買いをしたことがあるのですが、1人の店員さんを捕まえて、お店中電卓をお互い持ちながら歩きまわって、万単位で値引きをしてもらいました。

ビックカメラやヨドバシカメラにはまとめ買いの相談サービスがあり、まとめ買いの担当がついて、知識豊富な店員さんが納得いくまで買い物に全館付き合ってくれます。

予約が必要ですが、例えば予算内に収めたい場合は、その範囲内でベストな家電をチョイスしてくれるのです。

まとめて買ってさらに値引きしてくれるので、ぜひ利用するようにしましょう。

新生活応援セットは確かに安いけれど、ここが注意点

新生活応援セットというものが、家電量販店で2〜3月にかけて出てくると思います。

確かに新生活応援セットの方が安いのですが、冷蔵庫も洗濯機も電子レンジも掃除機も全部同じメーカーになってしまうか、欲しくないものを妥協して買うことになってしまいます。

結構、安っぽい製品がついてきたりします・・。

欲しい商品があるなら、単品で1つ1つ買った方が満足度が高い買い物をすることができます。

性能よりも値段を重視、選んでいる時間がなかったら「新生活応援セット」がおすすめですが、こだわりがあるのであれば、単品で1つ1つ選んでいった方がいいでしょう。

家電は大型のものと一緒に買って配送枠をキープせよ

大型の家電は、配送枠の1日の枠が決まっています。また5万円以上で送料無料という条件をつけている場合があります。

2月下旬〜3月は新生活を始める人が多くいますので、配送が激混みになって予約が取れなくなることが多いのです。冷蔵庫や洗濯機など大型家電の配送枠をまずはキープしておくことが大切です。

大型家電を買えば、小物家電も一緒にまとめて届けてもらえるようになります。急いでいる場合は早めに希望の配送日を押さえておくようにしましょう。

お得に買いたい時はエスカレーター前を狙え!

お店の人も商品選びをとっても工夫していて、実はエスカレーター付近エリアに、実は一番気を使って商品を置いています。

 

1番人の目がつきやすい場所に、最新機種や格安の目玉商品が並んでいることが多いのです。

「一体どれを買ったらお得なんだろう?」と考えたら、エスカレーター付近の商品棚を見てみてくださいね。

と言っても、売れ残りで使い物にならない商品もあったりしますので(汗)、「安物買いの銭失い」にならないように、よく考えてから買うようにしましょう。

最初から値引き交渉しない!まずは店員さんと仲良くなろう

「この電子レンジ、価格ドットコムより高いから、1万円値引きしてください。」

なんて、店員さんを呼んですぐに値引きの話をしてはいけません。まったく相手にされないです。不審がられてイヤイヤながら対応されると思います・・。

店員さんと合ったら、まずはどんな商品を探していて、商品の説明をじっくりと聞いてみることにしましょう。

私がよくやっているのは、パンフレットとペンを持って、メモを取りながら聞いています。ものすごい買う気満々で熱心なお客さんであると見せることが大切です。

だって、カネカネ〜!っていう客より、本当にこの商品を気に入って買ってくれた方が、店員さんだって気持ちがいいはずです。

店員さんも、生身の人間です。

たくさん質問してコミュニケーションを取りながら、最後にさり気なく値引き交渉をしてみてください。

以前はネット通販の価格と比べても、「うちは店舗なのでネット価格とは比べられません。」と突っぱねられたことが多かったのですが、最近はネット価格も意識して価格を出してくれる事が多いです。

ネットの方が安く感じてしまいますが、長期保証や配送料や設置サービス、古い家電のリサイクル料金などを含めると、実はリアル店舗の方が安く買える場合の方が多かったです。

スマホで価格ドットコムやAmazonの値段を調べて、店員さんに画面を見せながら交渉してみて下さい。

仲良くなっていると「それじゃ、頑張ってこのぐらいで・・。」なんて、すっごい値引き額を引き出すことだって出来たりするのです。

時間の許す限り近くの他店舗を回る。2〜3往復は当たり前

これ以上は無理というぐらいまで限界まで値引きをしてみたら、時間の許す限り、近くの競合家電量販店に行って足を運びに行きましょう。

私も最近、スチームオーブンレンジを買ったのですが、最初はヤマダ電機に行って値引き交渉をしてくることにしました。

「ビックカメラにも行ってきますが、値引きできなかったらまた戻ってきますからね。」

店員さんも他店競合することは十分わかっており、まったくイヤな顔はしません。名刺をいただいて、再度交渉する時は同じ店員さんと話すことがポイントです。

その金額をビックカメラに行って、値引き交渉してきました。

ビックカメラでも対抗してその額よりさらに安くしていただいたのですが、「もうちょっと考えさせてください。」と言い、再びヤマダ電機に戻ってさらに交渉し、さらに安くしてもらいました。

家電量販店が密集しているエリアで使えるテクニックですが、ぜひ2〜3店舗を2〜3往復してさらに他店より値引き額を引き出して、1円でも安くゲットしてみてください。

限界まで金額交渉をしたら、最後はポイント還元率を狙おう

「端数をすべてキレイにできませんか?」と言っても、「もうこれで限界です。赤字になっちゃいます。」と言われたら、値引きの金額交渉は終了です。

もうこれ以上の値引きは無理と思い、レジカウンターまで行きたくなりますが、最後の最後でまだ粘ってみてください。

「あと1%、ポイント還元率を増やすことってできませんか?またポイントで買いに来ますので!」

ポイントの還元率があるお店ですと、現金値引きだけにすると返って損する場合が多いのです。しかし、ポイント還元率は増やしてもらうことができたりします。

やっぱりお店側としても、再びお店にポイントを使いに来て欲しいんですよねぇ。そこが実はポイントです。

「また買いに来ます〜!」と、熱意を込めて言うことが大切です。

若い店員さんだったら、「確認してきます、もう少々お待ち下さい。」と言って、さらに頑張ってくれる場合もあります。ベテランの店員さんを捕まえたら、その場で対応してくれることも多いです。

最後の最後まで諦めずに、ポイント還元率まで交渉してみてください。

まとめ買いをしたら最後の最後に、食料品や日用品まで交渉!

大型家電から小物家電まで、家電リストをもとに無事に買ってひと安心〜!ってしたくなりますが、新生活は家電以外にも、お米や食器や洗濯洗剤、シャンプー・リンスなどいっぱい必要な物があります。

今はビックカメラやヤマダ電機など、食料品から日用品まで「ここはスーパーかよ!」と思うぐらい多数取り揃っています。

そんな時は、「これ、どれか1つサービスしてもらえませんかね?」と、交渉してみて下さい。

まとめ買い談話ですでに熱い信頼関係が築けている時、「新生活の応援も込めて・・。」と値引きに応じてくれたり、もしかしたら1つぐらいサービスでと、プレゼントしてくれるかもしれません。

こればっかりは、お店のご厚意や店員さんの人情によるところも大きいのですが、

言わない手はありません!

私は結構このテクニック使って、たくさんの日用品をゲットしています。

お金がない新生活の時期に、ぜひ1つでも食用品や日用品を安く手に入れるようにしてみて下さいね。

値引きテクは機械的ではダメ。店員さんをミカタにつけるのがコツ

新生活って、ものすごいお金がかかりますし、時期的に気持ちもとっても焦っている時期です。

時間もお金もない!

心がとっても焦っていますから、「つべこべ言わないで、値引きしろ!」と、言ってしまいたくなる気持ちもすっごいよくわかります。

私も引越しの度にどうしていいかわからず、泣きながらすっごい焦っていましたもん・・。

でも、やっぱりどうせ買い物をするなら、気持ちよくお金を使いたいじゃないですか?

だから機械的に値引きをするのではなく、店員さんにプラスでポジティブな気持ちでお話をしてみる。

こちら側の熱い買いたい意志を見せながら、気持ちよくコミュニケーションをしてみましょう。

「新生活って言っても、急な辞令が出て単身赴任で大変なんだよ〜!」

「もう、悲惨な話、店員さん聞いてよ〜!」

世間話に行く感じで、全然いいんですよ(笑)そんな会話のやり取りから、実は自分にぴったりの家電が見つかる場合もありますからね。

値引きテクニックは、店員さんを1番にミカタにつけること。

新生活、緊張でドキドキして、ぐったり疲れ果ててしまう時期ですが、これからの未来のために使うお金も大切です。

ぜひいい店員さんを見つけて、自分のワクワクでドキドキの未来の話をしながら、「いい人」「新生活のよきパートナー」に出会えるといいですね。

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