2016年7月1日 

ドラム式洗濯乾燥機のかしこい選び方とおすすめ機種はこれ。忙しい共働き子育て世帯が選ぶポイント

洗濯機、壊れました(泣)

洗濯機がないと生活ができないのではないかと思えるほど、生活には欠かせない存在ですから、壊れるとどんよりモードです。

我が家では結婚してから14年目に入りますが、共働き家庭をずっと続けていこうと考えておりましたので、借金してまで「ドラム式洗濯乾燥機」を新婚当時に買いました。

14年間の間に買い換えた洗濯機の数は、なんと3回

今回が4回目の洗濯機選びになりますが、色々と使ってきたからこそ、自分に合った洗濯機の選び方がわかってきました。

今回家電量販店の店員さんに色々と聞きながら、子育て中の共働き家庭にぴったりなかしこい洗濯機の選び方をご紹介したいと思います。

我が家が「縦型」ではなく「ドラム式」にこだわる理由

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洗濯機の選び方で最初に迷うのが、「縦型」「ドラム式」かどちらにしようかじゃないですか?

従来の「全自動洗濯機」にも乾燥機能がついているタイプがありますが、うーん、残念ながらあまり使い物にはならないですね。

乾燥機能も欲しければ、「縦型」か「ドラム式」の2種類のどちらかで迷うことになるかと思います。

 

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「縦型」は「ドラム式」よりも安く買うことができ、短時間で洗濯を繰り返すことが出来ます。シワにもなりづらくて縮みにくい点がメリットです。

私も「ドラム式」を使っていて、何度もセーターが縮んでしまってダメにしてしまったことが多々ありますし、Yシャツなどアイロンがどうしても必要なこともあります。

「縦型」にもメリットはたくさんありますが、干して取り込む手間や時間が忙しい人にはどうしてもデメリットです。

私が「ドラム式」にこだわる理由は、浴室乾燥機は家族が入っていて使えないことが多いことや、室内干しも大変ですし、外でも中でも干す時間がもったいないからですね。

忙しい共働き世帯じゃなくても、1年を通して外に気軽に干せる日数ってとても少なくないですか?

春は花粉や黄砂、初夏は梅雨でシトシト、秋は豚草(ブタクサ)、冬は寒くて雪、最近はPM2.5など、意外と外に干せる時間って少ないです。

晴れる日を待ってなんていたら、子供の汚い洗濯物で洗面所のカゴが山のようにいっぱいになってしまいます。

「お母さん給食袋出すの忘れてた。」

えぇ!

何で今ごろ出すのよ!

夜に突然小学生の子供に給食袋を渡されて、もうイライラで怒り爆発です!

そんな時でも、乾燥機能がついている「ドラム式」ならすぐに洗濯して乾燥させることができますし、翌日に持っていくことだってできるのです。

我が家なんて洗濯を朝と夜の1日2回まわさないと洗濯が終わりませんので、乾燥機能は常にフル回転です。

「縦型」より「ドラム式」の方が値段は高めですが、乾燥重視派は断然「ドラム式」がおすすめです。

洗濯物が多く回数が多い我が家には、「乾燥がメイン機能」である「ドラム式」が合っているのですね。

共働き子育て世帯は「時間」が命だからこそ、私はずっと「ドラム式」を選んでいるのです。

乾燥メインで使う人は、「ドラム式」の方が電気代がお得!

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毎日使う洗濯機ですから、やっぱり家計の中でも気になるのが「電気代」です。

「縦型」と「ドラム式」では、一体どちらが電気代が安いのでしょうか?

「縦型」は横回転で遠心力で洗濯をするため、洗濯物が張り付いて空気が通り抜けづらくなり、乾くのにも時間がかかってしまいます。

「ドラム式」は縦回転で洗濯物が上に上がって下にたたき落ちる構造となっているために、強い遠心力で水分を飛ばして乾燥させてしまいます。

例えば、「日立」の定格洗濯乾燥時の消費電力量を「縦型」と「ドラム式」とで比べてみると、「縦型」が約1,980Whなのに対し、「ドラム式」は約780Whと約2.5倍も違うのです。

まぁ、乾燥機能を使わないことが、1番電気代が安いのですけれどね・・。

室内干しをせずに「乾燥機能をメイン」で使う方には、「ドラム式」が電気代を考えてもお得に使うことができます。

置けるスペースがあるなら、大きいサイズがおすすめ!

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今家電量販店に行くと、ボディサイズが約60cm×60cmのスリムなタイプが流行っていたりします。

「ドラム式」って約80kgもありますから、ものすごいバカでかくて重いです!

やはりマンションや賃貸などで、扉が開くスペースがないような家でも置けるサイズが流行っているそうですが、もし置けるスペースがあるなら大きな機種を選んだ方がいいそうです。

なぜなら最近の大型モデルは節水機能がとっても優れていますので、少量の洗濯物を入れても使う水の量は小型とほとんど変わらないためだそうです。

我が家は毎回子供がグチャグチャに汚く使ったバスタオルを2枚洗う必要がありますので、「大型」を選ぶようにしています。

いろんなメーカーがあるけれど、どこが1番人気なの?

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「おすすめのメーカーって、一体どこなのかしら?」

洗濯機のメーカーと言ったら、「日立」、「パナソニック」、「シャープ」、「東芝」の4メーカーが主流です。

メーカー別の人気ランキングの表などを見ると、「パナソニック」が1位になっていたのですが、店員さんいわく「毎月順位は変わります。」ということでした(笑)

 

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ダントツで洗濯機のメーカーで人気なのが、やっぱり「日立」です。

「日立」には「風アイロン」という機能があり、乾燥したときのシワが圧倒的に少ないのが特徴です。

また忙しい共働き世帯にとってもうれしい機能の1つが「スチームアイロン」でして、乾いた衣類のしわを乾燥機能で伸ばしてくれるんですよ。

ワイシャツ2枚をわずか10分でシワを取ってくれますので、忙しい朝やお出かけ前にはとっても助かる機能なのです。

「おぉ、今日は大事な会議なのにこれ、シワシワじゃないか!」って、朝から夫婦ゲンカをしなくて済むのです。

夫婦円満に役立つのが、「日立」のすばらしい機能ですね(笑)

 

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「パナソニック」はどの家電でもそうですが、「省エネ性」をとても売りにしていますし、「ヒートポンプ乾燥」で消費電力がかかるヒーターを使わないため、電気代を気にする方にはおすすめです。

東芝は静音性がすぐれており、シャープは洗濯時間が他メーカーより少ないのが特徴ですが、この2社はあまり売れてないそうです・・。

色々聞きながら検討してきましたが、さて我が家が4回目に選んだ洗濯機は、一体どれにしたのでしょうか?

我が家が4回目に購入したドラム式洗濯乾燥機はこちら!

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こちらが我が家に来た「日立」のドラム式洗濯乾燥機「ビックドラムスリム(BD-S8800R-C)です。

肝心のお値段は、設置料と撤去料、5年保証込で10%のポイントがついて、全部込みで約13万円と、ネットで買うより断然お得に買うことができました。

乾燥をバリバリに使う我が家では「ドラム式」を選び、洗濯容量11kg、乾燥6kgと大容量で、シワになりづらい機能ではダントツに優れている「日立」を選びました。

 

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実は「日立」の「ビックドラム」を、今回壊れるまでずっと使っておりました!

使っていてもやはり「日立」がすばらしかったので、そのまま「日立」という流れになりましたが、前回と今回の機種では何が違うかわかりますか?

 

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実は、扉の開ける「向き」が違うのです!

前回は引越前にも使っていて「左開き」だったのですが、洗濯物を入れる時にとってもめんどくさくて毎日がストレスフルに。

毎日の使い勝手を考えて、「扉の開ける方向」に関しては「右開き」は絶対条件でした。

洗濯機って性能やデザインなどばかり目がいってしまいがちですが、「ドラム式」こそ扉の開ける方向にはよく考えて買うことがとっても大切なポイントです。

毎日使うものだからこそ、家の動線を考えて選ぶことも家電選びにはとっても大切なことなのです。

色んなタイプがあるけれど、自分の用途に合った最適選び方を!

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生活家電の中で、ダントツに壊れやすいのが「洗濯機」だそうです。

もう本当によく壊れます。

保証期間内に、一体何度メーカーに修理依頼をしたことか・・。

使い続けているうちに、ごう音をけたたましく立てるようになり、最後はモーターが壊れてノックアウトです(泣)

我が家のように乾燥機能をバリバリと毎日のように使っている方は、3年持てば十分だというほど壊れやすいということでした。

温水泡洗いができるタイプですと20万円以上もし、我が子はそれほど泥んこに汚してくるわけではありませんので必要ありません。

もし高い機種を買って3年で壊れたら、泣きたくなってしまうことでしょう。

本当はタッチパネルが違う最新モデルが欲しかったのですが、いつもは約18万円ぐらいする機種がたまたま安く売っており、すぐに壊れることを考えて1つ型を落として買いました。

5万円も違ったら他の家電も買うことができますし、ちょっとした機能の違いしかありませんので、お金を出すのは余りにももったいないです。

乾燥機能がついていると、お手入れを頻ぱんにすることがとても大事で、愛情を持って使うことが1番お得になるコツかなと思いました。

外にバリバリ干すから乾燥機能なんていらないのか、乾いていないリスクがイヤだからちょっとした乾燥機能が必要なのか、乾燥しかしないのかでも、選び方が違ってきます。

人気のメーカーだからとか、売れ筋ランキング1位だからとか、そういった選び方ではなく、自分のライフスタイルに合った選び方をすることが後悔せずに買うポイントです。

何人家族なのか、どういった場所に置くのかでも選び方が違ってきますので、1度じっくりと話を聞いてから選ぶこともポイントですよ。

同じ子育て共働き世帯の方は、ぜひ我が家の選び方を参考にしてみてくださいね。

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