2016年8月22日 

ロボット掃除機7社比較2019。ルンバ、パナソニック、シャープ、日立、ダイソン、Anker、シャークの中でおすすめの機種は?

「毎日の掃除がしんどい。掃除機なんてかけたくない!」

毎日ヘトヘトに疲れている私の心の中の叫び声です(泣)

仕事に家事に育児にやることがいっぱいの毎日で、さらに重労働な掃除機をかけるなんてしんどいですよね。

でも掃除しないとどんどん部屋が汚れていくし、誰かに頼んで毎日掃除して欲しい!

そんな時にとても役立つのが、自分で勝手に掃除をしてくれる「ロボット掃除機」です。

ロボット掃除機と言えば、シェア率No.1の「ルンバ」が有名ですが、今はたくさんのロボット掃除機が続々と発売されています。

「いったいどれを選んだらいいのかしら?」

ロボット掃除機を日常の掃除でフル活用している私が、おすすめ機種を比較しながらご紹介しちゃいますよ!

ロボット掃除機7社比較!気になっているのがこの7台

ロボット掃除機って今は高い機種から安い機種まで、ラインナップが豊富にそろっています。一体どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

ロボット掃除機の上手な選び方。高い機種と安い機種の違いを知って最適な1台を選ぼう

たくさんロボット掃除機がある中で、今回比較してみたのは、以下のメーカーの7機種です。

  1. アイロボット社
  2. パナソニック
  3. シャープ
  4. 日立
  5. ダイソン
  6. Anker(アンカー)
  7. Shark(シャーク)

それでは、早速見てみることにしましょう。

1.ロボット掃除機の定番!アイロボット社「ルンバ」

ロボット掃除機ルンバ980

『ロボット掃除機 = ルンバ』と言ってもいいぐらい、ロボット掃除機の中では知名度No.1であることに間違いありません。

「アイロボット社」は世界トップのロボット専業メーカーであり、ルンバは日本のロボット掃除機の中ではシェア数が約8割にも達しています。

2015年10月に900シリーズである「ルンバ980」が発売されて、機能や性能面がかしこくパワーアップされました。

 

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「ルンバ980」は1回の充電で最大120分、稼働面積は112畳(185平米)と、家中をくまなくキレイにすることができます。

日本の住宅環境では、ややオーバースペック気味ですが、パワー全開で家中を走り回ってくれる頼もしい存在ですね。

ルンバi7シリーズ

「ルンバ980」の後継機種として、「ルンバi7+」という自動ゴミ収集機能がついたスゴい機種も登場しました。

ゴミが空中に舞い散ることなく、さらに家事をラクにしてくれるスゴいアイテムです。

自動ゴミ収集機付「ルンバi7+/i7」が新登場!ダスト容器30杯分ものゴミを収納できてゴミ捨て不要と掃除がラクに

 

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ルンバにはすべての機種にWi-Fiが対応されています。スマホアプリから外出先でも操作できる点が、忙しい人にはポイントが高いですね。

2018年10月に、ダスト容器が洗えるお手頃価格の「ルンバ e5(イーファイブ)」が登場し、ルンバの中では1番の売れ筋モデルとなっています。

アイロボット社からロボット掃除機「ルンバe5」が新登場!800シリーズと比較して改善された点

 

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ルンバの特長は「バーチャルウォール」という赤外線で見えない壁を作り出し、清掃エリアを制限することができる点です。

火を使っているキッチンや赤ちゃんのいる部屋にルンバを侵入させたくないと思ったら、この機能があればひと安心ですね。

 

ルンバe5のデュアルアクションブラシ

床の素材によっては、吸引力を自動的に10倍に上げることもできるようになりましたが、お値段は他のシリーズと比べると2倍以上の高級家電へと変化を遂げました。

店員さんの話によると、大部屋を掃除せずにスマホで遠隔操作なんてしない人は、お手頃価格の「e5」でも十分だということでした。

部屋全体の位置情報を把握する「iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーションシステム」はついておりませんが、お値段は「ルンバ980」より5〜6万円安く買うことができます。

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「ルンバの上位機種が欲しいけれど、そこまで長く掃除をしなくても・・。」

カメラ機能は欲しいけれど、120分も掃除するほど部屋が広くないという方には、「ルンバ960」 がおすすめ。「iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーションシステム」も搭載されています。

「ルンバ980」と比べると稼働時間は最大75分ですが、お値段も3〜4万円安く買うことができます。

2.なんと形状が三角形!パナソニック「RULO(ルーロ)」

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パナソニックからは、丸型ではなく三角形のカタチをした「RULO(ルーロ)」というロボット掃除機があります。

3種類の障害物検知センサーとカメラセンサーによる「SLAM技術」で、かしこく丁寧にお掃除。スマホアプリ「RULOナビ」で外出先などからの操作が可能です。

 

ルーロ

三角形だからこそ、壁際や部屋の隅々までしっかりと届いて、狭い場所でもスムーズに方向転換。2本のサイドブラシで集めたごみを、吸引口中央にかき入れてくれるのです。

ルーロ

「ルーロ」は、ダニの死がいやフン、ハウスダストを見つけるが得意!点灯するランプを見て、キレイになったかをチェックできます。

目に見えない約20μmのハウスダストまで検知する「クリーンセンサー」がついており、ゴミが多いところでは自動でパワーアップするなど、ゴミの量に応じて動作を制御してくれます。

ルーロのダストボックス

ブラシやダストボックスを水洗いできるので、清潔に使うことができます。また、ダストボックスは本体からワンタッチでカンタンに取り外せます。

 

ルーロ

キレイになるまで同じ場所を往復し、しっかり掃除してくれるのが素晴らしいですね。

小回りが利いて隅に強いく、キレイ好きなのが、ルーロの特徴です。

ルンバと同じぐらいのお値段がしますが、「部屋の隅っこのごみをもっと取りたい!」と思われている方には最適な機種と言えるでしょう。

ルーロ

最大稼働面積約20畳、連続使用時間約80分。通常のルーロの本体幅が約33.3cmに対し約24.9cmと、約40%も本体サイズをコンパクトにした「ルーロミニ」もあります。

小さいボディで小回りが利くから、狭い場所もしっかりお掃除が可能!1DKなど、1人〜2人暮らしの家庭にはぴったりなサイズですね。

3. おしゃべりができてかわいい!シャープ「COCOROBO(ココロボ)」

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国内メーカーのシャープは、「COCOROBO(ココロボ)」というかわいいカタチのロボット掃除機が発売されています。

部屋の隅を検知すると吸引力が自動でアップして、「エアーすみブラシ」で部屋の隅々まで強力にくまなく掃除することが可能です。

ココロボ

「ココロボ」のハイグレードモデルの特徴は、なんと言ってもロボット掃除機とおしゃべりができてしまうという点です。

朝に「おはよう」と声をかけると、「おはよう!」と元気よく返事を返してくれるのです。「掃除するよ!」「は〜い」など、おしゃべり機能がついています。

「メッチャいい気分!」など、おもしろいのが関西弁にも切り替えることができて、愛嬌たっぷりの会話を楽しむことができます。

掃除をするだけで、めっちゃ元気になれちゃいます!

シャープならではですが、「プラズマクラスターシャワーモード」を搭載しており、タバコの付着臭をスポット脱臭してくれます。

掃除する曜日や時刻も設定できる予約運転モードや、夜間充電モードなど、忙しい人にもぴったりな仕様になっているのです。

コロンとしていて、かわいすぎる!

家の中で主人の帰りを待っている、ペットのような癒し系のロボット掃除機ですね。

4.小さくて狭い所もOK!日立「minimaru(ミニマル)」

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日立のロボット掃除機であるロボットクリーナー「minimaru(ミニマル)」は、本体幅が約25cmと、とにかく小さいことが最大の売りです。

 

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ルンバと比べても、一目瞭然で小さいです!

イスの脚などのせまい間もスイスイと入ってごみを吸い取り、本体の高さがわずか9.2cmのため、ソファの下でもスイスイと入り込むことができます。

「小型ハイパワーファンモーターR」が搭載されており、カーペット、畳、フローリングなど床の質に分けてパワーを調節してくれます。

 

ミニマル

小さいけれど、サイドブラシを使ってキビキビと動いてくれますので、部屋の隅から中央にかけてキレイにしてくれる機能があります。

ルンバは大きすぎてちょっと、、という方には、日立の「ミニマル」が非常におすすめです。

日立のロボット掃除機「ミニマル」は「ルンバ」と比較して超ちっちゃくて軽い!狭い所も低い所もOKな時短家電

5.吸引力は他メーカーの4倍!ダイソン「Dyson 360 Heurist」

ダイソンロボット掃除機

ダイソンというとコードレススティック掃除機が有名ですが、「Dyson 360 Heurist」というロボット掃除機もあります。

ダイソン独自の「ダイソン デジタルモーター V2」によって、他メーカーの4倍の吸引力という、吸引力を売りにしているダイソンらしい特徴をもっています。

360度回るカメラで室内を撮影しながら、家具などの障害物の状況を把握。すみずみまで効率的に掃除をすることができます。

 

ダイソンロボット掃除機

掃除しながら部屋のマップを記録し、最新情報に更新していくことで室内環境を学習し、部屋に適応していきます。

掃除の開始時に現在位置を認識して、メモリー内の該当するマップを選択することにより、最適な掃除方法を判断してくれます。

 

ダイソンロボット掃除機

ほとんどのロボット掃除機にブラシがついていますが、ダイソンはブラシに頼りません。一度通過するだけで隅々までゴミをかき集めてくれます。

同じ場所を繰り返し掃除する必要がないのです。

強モードにすると、運転音はかなり大きいのですが、平面の吸引力ではダントツと言えるでしょう。

ルンバの高さが約9.2cmに対し、ダイソンは約12cmとかなりの高さがあるため、ベッドやソファーの下に入り込むのは難しいです。

カーペットの多い家や長い毛のペットがいるご家庭など、吸引力で選ぶのであればダイソンがおすすめと言えるでしょう。

6.ボディのデザインが素敵なのに静音設計!Anker「Eufy RoboVac 30C」

Anker「Eufy RobVac 30C」

「Anker(アンカー)」と聞くと、モバイルバッテリーのイメージが強いですが、実はロボット掃除機も販売しています。

アンカーはデザインやシルエットがとても美しく、インテリア性がとても高いのが特長です。高さは約7cmととてもスリムで、ベッドの下もラクに掃除することができます。

 

Anker「Eufy RobVac 30C」

「30C」からWi-Fiを搭載しており、スマホアプリから操作が可能となりました。

ルンバのように高性能なバーチャルウォールではありませんが、床にテープを貼ることで、侵入してほしくない部屋に入るのを防ぐことができます。

 

Ankerのロボット掃除機「Eufy RoboVac 11S」の騒音レベル

ひたすらがむしゃらに走りまくる「ランダム型」ですが、アンカーの最大の特長はとても静かに走ることです。

ルンバの運転音レベルが約86〜88dbと地下鉄レベルの音だとしたら、アンカーは約70〜75dbと、少しガヤガヤしているオフィスレベルです。

今までいろんなロボット掃除機の運転音を聞いてきましたが、アンカーほど静かに走行するのはないのではないでしょうか?

おしゃれなロボット掃除機が欲しい、しかも静かに走るのがいい、という方にはアンカーのロボット掃除機がおすすめです。

Ankerから初のWi-Fi機能搭載「Eufy RoboVac 30C」が登場。前機種「11S」から進化した3つのポイント

7.高性能なのに4万円以下とお得!Shark「EVOROBOT R72」

シャーク

「Shark(シャーク)」は「ダイソンキラー」とも言われているほど、今は国内でどんどんシェア数を伸ばしている人気の海外メーカーです。

シャークのロボット掃除「EVOROBOT(エヴォロボット) R72」はランダム型ですが、スマートセンサーが周囲の状況を把握し、テーブルやソファーの足の部分など、障害物を自動で感知しながら効率よく掃除してくれます。

 

シャーク

ハイエンドモデルのルンバのように、センサーでフロア全体を把握できるわけではありませんが、ブラシロールと2つのサイド&エッジブラシによって髪の毛やホコリ、アレルゲンを吸い込み、1つのフロアを効率的に掃除してくれます。

 

シャーク

しかも、ダストボックスは、本体サイドから簡単に取り出すことができます。ダストボックスがなかなか取り外しにくい機種もありますので、この機能はポイントが高いです。

シャークのスゴいところは、本体価格の安さです。

公式ストアの価格では、保証期間が3年(メーカー保証2年+公式オンラインストア保証1年)ついて39,420円(税込)と、なんと4万円を切る価格です。Amazonのほうがもっと安く購入できます。

ルンバ「e5」とほとんど性能が変わらないのに、この価格は本気で見逃せません。ルンバとシャークと迷ったら、あとはデザインで決めてもいいかもしれませんね(笑)

掃除性能:部屋の隅々まで掃除をしてくれるかがポイント

ルーロ

やはり「掃除機」ですから、部屋の隅々までピカピカに掃除をしてくれないと困ってしまいますよね。

パナソニックの「ルーロ」の三角形は一見すると使いづらそうに思えてしまいますが、部屋のスミまでブラシが入り込み、本体を左右に振りながら、しっかりとゴミをかき出すことができます。

「部屋のすみずみまで掃除をしたい!」というキレイ好きなかたには、「ルーロ」がおすすめです。

メンテンス性能:パーツの水洗いが可能かどうかがポイント

ルンバのゴミ捨て

ロボット掃除機で1番面倒くさいのが、ロボット掃除機本体のメンテナンス。洗ったりフィルターの掃除をしたり、掃除機を清潔に保つことはとても大変です。

ローラブラシなんて、髪の毛とかビニールとかが絡まるともうグチャグチャで取るのも大変です!

この面倒くさいメンテナンスをラクにできるかどうかが、ロボット掃除機選びの重要ポイントです。

ダストボックス、フィルター、ローラーブラシなどが水洗い出来れば、カビなどが発生した時には清潔に保つことができます。

今はダストボックスが水洗い可能な製品がたくさんでてきていますが、きちんと乾かさないとカビや異臭が発生する原因にもなります。水洗いが出来れば安心というわけではありません。

メンテナンス方法をしっかりと知っておくことで、買ってからの耐久性が変わってくることでしょう。

日立の「ミニマル」は、ダストケースのゴミを充電台に戻るたびに強い気流でダストケース内のごみを圧縮。約2週間分のごみをためることができます。

自動ブラシお掃除機能付きで、ハンドルがついているのでごみ捨てもラク。ダストケースやフィルター、回転ブラシ、吸込口カバーなど、すべてを水洗いすることが可能です。

7機種の中からお手入れのラクさで決めるのであれば、日立の「ミニマル」がおすすめです。

コスト:消耗する交換部品の交換頻度がポイント

交換部品を確かめないで買う人がとても多いのですが、家と同じく家電選びで大切なのは維持費です。

買った時の価格はそれほど変わらなくても、使い続けていくと交換部品のランニングコストで差がついてきます。

回転ブラシやサイドブラシなども交換が必要ですが、交換すべき7機種のバッテリーのメーカー希望小売価格を比べてみました。

製品名バッテリーフィルター
ルンバ10,000円1種類で3,000円
ルーロ13,000円1種類で100円(ダストボックス内)
ココロボ15,000円1種類で2,500円
ミニマル12,000円1種類で1,000円
Dyson 360 Heurist9,720円前側:1,620円、後側:2,700円
Anker Eufy RoboVac 30C保証期間内(18ヶ月)に無償で本体ごと交換2個で699円
Shark EVOROBOT(エヴォロボット) R72販売価格未定販売価格未定

バッテリーの交換目安は、7機種ともに3年程度で交換する必要がありますので、価格差ではフィルターの交換の有無で違ってきます。

「ルンバ」のフィルターを例に取ると、1年で3回変えるとしたら9,000円です。9,000円 × 7年間 = 63,000円も差が出て来ます。なんと7年間でお手頃価格のルンバが買えてしまう計算に!

本体価格も大切ですが、ランニングコストはやはり無視出来ませんね。

稼働時間:効率的に掃除をしてくれることがポイント!

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やはり掃除機ですから、長い時間掃除をきちんとして欲しいですよね。

メーカー7機種の最上位機種の中で、最大連続稼動時間を比べてみました。

  1. アイロボット社(ルンバ980):約120分
  2. パナソニック(RULO):約100分
  3. シャープ(ココロボ):約120分
  4. 日立(ミニマル):約60分
  5. ダイソン(Dyson 360 Heurist):約75分
  6. Anker:約100分
  7. Shark:約60分

最大連続稼動時間で比べてみると、「ルンバ」とシャープの「ココロボ」に軍配が上がりました。

しかし部屋の形状を覚えて、無駄なく掃除ができる機能を持つ「ルンバ」の方が、効率的に掃除ができる点では優秀であると言えるでしょう。

稼働時間と効率面とトータルで考えると、「ルンバ」に軍配が上がりました。

最大可動面積:どれぐらいの部屋の面積を掃除できるかがポイント

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稼働時間も大切ですが、どれぐらいの部屋の広さを掃除してくれるかも重要です。

各メーカーの最上位機種で最大稼働面積は、以下の通りです。

  1. アイロボット社(ルンバ980):約112畳
  2. パナソニック(RULO):約120畳
  3. シャープ(ココロボ):約40畳
  4. 日立(ミニマル):約32畳
  5. ダイソン(Dyson 360 Heurist):部屋の状況で判断
  6. Anker:部屋の状況で判断
  7. Shark:部屋の状況で判断

ダイソン、Anker、Sharkに関してサポートセンターに問い合わせてみたところ、特に稼働面積という概念はなく、稼働時間内であればめいいっぱい動くということでした。

稼働面積だけで比べると、「ルンバ」か「RULO」がとても頑張ってくれる機種です。これだけ長いとかなり広い家でも十分すぎるほど掃除ができますね。

稼働面積に関しては、途中でヘタって止まってしまったら困りますし、マンションなど広い範囲を掃除できることは非常に重要なことです。

部屋中をくまなく掃除したい方は、「ルンバ」か「RULO」を選ぶといいでしょう。

ルンバの国内正規品が買える!ルンバの公式サイト「アイロボットストア」はこちら

総合的に考えて、ルンバが高性能で広範囲で清掃できておすすめ!

いろんな機種がありますので、本当に迷ってしまいますよね(汗)

7機種の中から1機種を選ぶとすると、アイロボット社の「ルンバ」が、ロボット掃除機の中ではNo.1に優れていると言えるでしょう。

リビングやキッチン、寝室など入り組んだ廊下や家具の下まで、すべての部屋を隅々までキレイにし、稼働時間や稼働面積が長い事が選んだポイントですね。

あくまでも個人的に評価した結果ですが、吸引力かランニングコストかお手入れか、譲れない条件は何かを考え、自分の用途にぴったり合った機種を選んでくださいね。

ロボット掃除機で大切なこと、それはロボット掃除機だけで掃除は十分だと思わないことです。

階段なんて無理ですし、部屋全体の80〜90%ぐらいのごみが吸えればいいやぐらいの気持ちで、スティック型など他の掃除機と併用して使うようにしましょう。

フローリングが多めとかカーペットがたくさんあるとか、自分の家の状態によって必要な用途が変わってくるはずです。

コードレススティック掃除機おすすめ人気ランキング2019&国内・海外主要メーカー6社比較

 

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「フローリングだけだったら、床拭きロボットでもいいのよ。」

店員さんによると、フローリングだけだったら、こちらの床拭きロボット掃除機であるアイロボット「ブラーバ380j」がおすすめということでした。

私、実際に購入して試してみました!

全然音が静かで髪の毛がからまる心配もないですし、フローリングがびっくりするほどピカピカになりますよ。

全自動床拭きロボットiRobot「ブラーバ 380j」を購入して試してみた。ラクラク時短家電の実力はいかに?!

ロボット掃除機は今まであなたが行っていた掃除を代わりに行ってくれるとっても便利な生活アイテムです。

あなたの生活の一部に、ぜひ1台取り入れてみてください。

掃除は時間がかかってイライラすることもありますが、便利で心からラクになれる家電に頼って、毎日の生活をイキイキと楽しく暮らせるようになりたいですね。

ロボット掃除機おすすめNo.1ルンバが欲しいというあなたへ

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国内正規品を買いたいあなたは、ダイソン公式オンラインストアへ

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