2017年6月17日 

都内に住む我が家の国内移住先ランキングTOP5。東京都を脱出して住むならこの県に行きたい!

東京に生まれて育って、働いて住んで、早くも40年弱。

いや〜、早くも人生ほぼ折り返し地点ですね(汗)

仕事もたくさんあるし、たくさんの人との出会いもあるし、東京は刺激的でとってもおもしろい街です。

住み続けるなら東京がゼッタイいい!とずっと思っていましたが、マンションの大規模修繕工事を経験してから、若干ノイローゼ気味に・・。

新築マンション購入15年後の恐怖!大規模修繕工事が始まると家になんてまったくいられなくなる

住宅ローンの目処もそろそろ立ってきたということもあり、家族で住み替えを検討しているうちに、「都外でもいいかな〜」という話し合いに。

もうこうなったら、都内脱出計画です!

そこで、都内に住む我が家で話し合ってみた、国内の移住先をランキング形式でご紹介したいと思います。

都内に住む我が家が住みたいと思っている移住先ランキングTOP5

第5位:意外とアクセス抜群?!栃木県宇都宮市(うつのみやし)

栃木県宇都宮市は、関東地方の北部、栃木県の中部に位置する市で、県庁所在地に指定されています。

東北新幹線が1時間に数本以上は止まることで、都内まで1時間以内、在来線でも約1時間半と通勤通学圏内で、意外と東京へのアクセスがいいです。

買い物はショッピングセンターに車で向かうことになりそうです。

普段車を運転しない人には向かない地かもしれませんが、我が家では車をよく利用して買い物に行っていることで、生活スタイルはほとんど変わらなそうです。

 

少し足を延ばせば、日光や那須塩原、鬼怒川温泉や佐野など、県内だけでも多くの自然や歴史に触れることができます。

 

宇都宮と言ったら、やっぱり餃子ですよね!

私、羽つきのパリパリ餃子が大好きなんですよ。餃子とビール!この組み合わせが最高すぎて、私の移住したい候補地になっています(笑)

第4位:交通の便がいい!静岡県三島市(みしまし)

静岡県三島市は、静岡県東部の伊豆半島の中北端に位置する市です。

新幹線「ひかり号」で品川まで約37分で到着し、朝の通勤時間帯に「こだま号」の始発がなんと6本も出ています。

首都圏へ新幹線でラクラク通勤することができて、非常に交通の便がいい場所です。意外と私の周りにも品川辺りに勤務して、三島に住んでいる人っているんですよ!

満40歳未満の夫婦など条件がありますが、三島に転入したい若い世帯に対し、県外からの転入者には120万円が出るなど、補助金を交付していただけます。

 

しかも伊豆や箱根などの観光地にも近いですし、富士山からの美しい地下水が湧き出ていて、美しい流れを生みだしているのが「水の都」三島なのです。

大都市に比べると小さい街ですが、自然いっぱいで交通の便もよくて、子育て世帯にも優しくて、お得に住むことができる点が非常に魅力的です。

第3位:福岡空港が中心地!福岡県福岡市(ふくおかし)

福岡県福岡市は九州の北部にあり、福岡県の西部に位置する人口は約155万人、福岡県の県庁所在地であり、政令指定都市です。

西日本では大阪市に次いで人口が多く、まさに巨大都市です。

何と言っても、福岡空港が市内の中心地にあることが魅力で、九州でありながらなんと羽田までフライト時間はなんと1時間40分で行けてしまいます。

東京にもスイスイ行けてしまいますね。

 

海が近いので魚などの海鮮物が豊富にあり、明太子、もつ鍋、水炊き、福岡県民のソウルフードである焼き鳥など、名物料理もたくさんある点が魅力たっぷりです。

田舎すぎず、都会すぎず、住むにはちょうど良い街なのに、東京都より不動産価格も安く、人口がとても増えているエリアなので、仕事を探したいっていう時も大変有利です。

第2位:やっぱり移住するなら憧れ!北海道札幌市(さっぽろし)

北海道札幌市は、北海道にある政令指定都市で、道庁所在地(都道府県庁所在地)となっています。日本最北の政令指定都市で、全国の市の中で4番目に人口が多い都市です。

「日経BP総合研究所」の調査によると、札幌市は「住んでみたい自治体」で、なんと第1位に選ばれています。

ここはもう、何というか、、都内への交通の便とか無視して、単なる憧れで候補に入れさせていただきました(笑)

私の亡き祖父と祖母が北海道札幌市に住んでいたこともあり、小さい時に何となくしか覚えていないのですが、札幌は人口が多くてとっても便利だった気がします。

ショッピング街やコンサートホール、映画などの文化施設もあり、観光地だと思いきやとても住みやすそうです。

ただ、郵送は本州から3日かかったりと、ネット通販生活はちょっと都内よりは不便かなぁと・・。

 

あと、一戸建てだと冬場の雪かきとかしんどそうです。でも冬場の設備がバッチリなことで、都内より温かく過ごせそうですね。

利便性がよく快適性を求めるなら、北海道に移住するなら札幌市に住みたいと思っています。

第1位:移住に対する支援体制が充実!長野県長野市(ながのし)

さて、我が家が移住したいランキングの栄えある1位に輝いたのは、長野県長野市です。長野市は、長野県北部に位置する県庁所在地です。

長野市では「Nターン」と言って、自治体が移住に対する支援体制がとても揃っています。

移住に対してものすごい力を入れている点が、移住したい人に安心感をもたらしてくれます。

 

北陸新幹線で東京駅まで、なんと2時間で行けてしまいます。

私は東京都内に住んでいますが、都心からかなり離れているため、ギューギュー詰めの満員電車に乗って1時間半かけて通っていましたからね・・。

長野とそんなに変わらないなんて、何だかショックです。

 

大ヒット映画「君の名は。」の聖地と言われている、長野県諏訪市にある「諏訪湖(すわこ)」に行ってきましたが、壮大なスケールに私は圧倒されてしまいました。

やっぱり、長野に住みた〜い!

駅前にはたくさんのお店が充実しているのに、のどかで標高が比較的高くて内陸のため、夏場でも夜は涼しい気候です。

うだるようなビル熱で熱い東京に暮らす我が家としては、最も憧れの街です。

リアル田舎暮らしではなく、都市型移住を目指したい

何だかんだ言って、我が家は東京都にずっと住んでいますので、このランキングはあくまでもかなり妄想が入った独断と偏見のもとに作られています(笑)

どこの都市も魅了たっぷりですが、憧れ度を基準にランキングにしてみました。都市同士を比較して優劣をつけたわけではないことを、ご了承ください。

いまいちイメージがつきませんが、移住と言っても県庁所在地であったり、東京へのアクセスをやっぱり考えてしまいます。

東京生活も慣れてくると、それなりに良い所なのですけどね・・。

ただ、都内の不動産はメチャクチャに高く、バブル経済で都心のマンションなんて手を出したらヤケドしそうな勢いです。

地獄の通勤列車も当然あります。無機質な人だらけでゴミゴミしていて、都会では生きづらい部分もたくさんあります。

でもそんな人と人との関係が希薄であることが、反対に濃厚な人間関係でヘトヘトに疲れた人にとって、生きやすい場所であったりするのですけれどね。

若い時に東京に住むことは、本気でおすすめしたいです。

一人暮らし向けの家探しで人生の価値が変わる。多少無理してでも若い時に都心に住んだ方がいいと思う理由

我が家では、何でもかんでも自給自足するようなリアルな田舎暮らし移住は、ちょっとむずかしいかと思います。

いきなり東京人が行って、受け入れてもらえるかどうか不安もありますし、ある程度移住してきた人がたくさんいる街の方が安心できるかもしれません。

我が家は夫がサラリーマンなので、移住先で仕事が見つかるかも課題の1つです。

わざわざ地価がバカ高い東京に住まなくても、新幹線でラクに座りながら通勤し、安くて自然がいっぱい溢れる場所に住むことも1つの戦略です。

仕事を続けていくためにも通勤アクセスだけは重視していき、東京の利便性が少しでも感じられるような都市に、今後移住できたらいいなと思っています。

その前に、マンション売却を検討しないとですね・・(汗)

このまま都内に住むか、本気で都市型移住をするか、次の大規模修繕工事までに決めたいと思っています。

結論ですが、我が家では、

「自然」と「人工」のバランスある移住を目指します!

オフィスや駅ビルなどの人工物がある中に、自然いっぱい溢れる都市で、心がいっぱい癒される場所であることが理想ですね。

我が家があなたの住む場所に移り住む日も、もしかしたら近いかもしれません。

移住もしてみたいけれど、やっぱり東京都心に住みたい!

やっぱり都心に住みたい!痛勤電車で消耗していた私にとって、都心は結局メリット大でコスパがとってもいい

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう