共働きで働く小学生の夏休みの預け先は学童保育だけでOK?みんな子供はどこに預けているの?

親は夏休みなんてないのに、小学生の子供はワクワクする夏休みに突入です。

共働き家庭のお子さんは、うんざりする夏休みかもしれません!

夏休み期間中はありがたい給食がないことから、毎日作り慣れていない「学童保育用の弁当」が必要になってきます。

とっても便利な冷凍食品にも助けられながら、なんとか私も学童弁当作りを頑張って作っております(泣)

でも約40日間も続くのが、夏休みです。

フルタイムで働くご家庭で、小学生のお子さんをお持ちの方々は、この夏休みの間は一体どこに預けたらいいのか、とっても悩んでいたりしませんか?

子供だけでお留守番って、大丈夫かしら?

実家や親戚や友達の家に預けるなんて、 気軽に頼める間柄であれば良いのですが、たいていの人はそう気軽に預けられないのではないでしょうか?

我が家でもまさに同じ状況ですので、この夏休み期間中はみんなどこに預けられているのか、とっても気になります。

そこで、共働き家庭が夏休みにどこに預けているのかを、早速調べてみることにしました。

夏休みの預け先は、自分の実家や学童保育が圧倒的に多い

生命保険会社による首都圏に住む小学生の子供を持つ母親を対象に行ったアンケートの実施結果により、フルタイムで働く家庭の預け先で多かった回答が、

 実家、親族、友達に預ける・・・53.0%
公立の学童保育に通わせる・・・33.3%

なんと預け先の確保として、実家や親戚、学童保育がダントツに多いことがわかりました。

私は公立の学童保育がダントツで1位だと思っていましたが、実家や親戚や友達に預けられていらっしゃるご家庭が多いことに、うらやまし過ぎてちょっとショックです。

やはり1番安心なのは、自分の肉親ってことでしょうね。

気軽に預けるためには、ある程度は実家が近い事が条件であるように思います。

「小1の子でも、1人で電車に乗って行かせたりするのかしら?」

普段から1人で実家に行ける練習をしていたりしないと、小1からはちょっと難しいかな?不安だな?と感じたのは、私だけでしょうか?

夏休みは色んな体験をさせてあげたいけれど、出来ないジレンマ

「もう学童行くのに飽きちゃった。」

「おじいちゃん、おばあちゃん家に行きたくない。」

預け先は、実家や学童保育を確保したけれど、もし自分の子供が 「行きたくない」って言い出したら、どうしたらいいのでしょうか?

そんな時は、やはり親子で体験できるような事をしたり、体験できる場所に行く必要があることでしょう。

子供だって他の子が外で遊んでいたりしたら、自分も外で遊びたいと思うはずです。

本当はずっと身内の人や学童に預かって欲しいと思ってしまうものですが、親として子どもに夏休みならではの体験をもっとさせてあげたいのも事実です。

色んな場所にもっと連れて行ってあげたいと思っていますが、親は夏休みなんて子供のように長期間は取れません。

連れて行ってあげたいのに、会社を休めない!

色んな経験をさせてあげたいと思いつつ、できないジレンマと戦っているのです。

先輩の働くママたちの夏休みの乗り切り方が参考になった

そこで、共働きのミカタである「日経DUAL」のサイトを見たら、「夏休みの乗り切り方」にとっても興味深いことが書いてありました。

小1の壁の乗り越え方の特集の中で、「夏休みの預け先」はこのようにしているという働くママからの口コミです。

「基本は学童で、週1~2日祖母の家で過ごさせて息抜きをさせた。遠方に住む従兄妹を1~2週間実家に泊まらせて、子どもたちだけで遊ばせるようにしている。」

「日本語禁止の1泊2日英会話キャンプに参加させた。」

「四国に住む祖父母の家に飛行機で行かせ、約1 週間滞在させた。」

「 動物園の飼育係体験など、夏休み限定のイベントには出来るだけ連れて行かせた。」

「昨年は4泊、今年は5泊のキャンプに参加予定。」

「4年生の子どもは、年中の頃から2泊3日のキャンプに参加。」

皆さん、色んな所を調べてきちんと対策されているんですね。

何1つとしてできていない私としては、非常に頭が下がる思いです。

まず英会話キャンプとか飼育係体験とかがあることを、あなたはご存じでしたか?

我が家は夏休みは学童だけ行くと考えて、こんな夏休みの乗り切り方があるなんて、先輩ママさん達に教えていただけるまで知りませんでした。

色んな夏休みの乗り切り方があるのだと非常に参考になり、もっと色んなルートを考えた方がいいなと感じたのでした。

子供に自立させるために、働く親として出来ること

note_20160724

あえて、お金を使って泊まりに行かせるということも、子供達の体験として必要なことなのかもしれません。

我が家には、どうも「チャレンジ精神」が足りないですね。

実家や学童保育の助けも必要だけれど、やっぱり基本は親子で色んなことを体験、経験させてあげることが大事であると思います。

我が家には、色々と調べることが必要であることがわかりました(汗)。

今年は何とか学童保育のみで乗り切って欲しいと思っておりますが、来年こそ野外キャンプを検討してあげたいですね。

働いているからこそ、こういった「人生の経験」のためには、しっかりと計画してお金を使っていきたいですね。

むしろ、1ヶ月ぐらい帰ってこないで欲しい?!一体キャンプ代だけでいくらぐらいかかるのでしょうか・・?

子供も親もストレスにならないような、楽しく過ごせるような預け先の確保をしっかりと検討してあげたいですね。

小学生のお子さんを持つあなたは、こちらも合わせて読みたい

小学生の子供の宿題ってこれだけしかないのと思ったこと

小学生の夏休みの宿題ってこれだけ?自由研究って低学年ってないの?我が家が夏休みにやらせたいこと

子供にタブレットの通信教育を検討中という方は、こちらをチェック!

子供のタブレット通信教育比較。「スマイルゼミ」と「チャレンジタッチ」を両方使ってわかったメリットとデメリット

夏休みの自由研究や読書感想文を乗り切る方法はこちら!

夏休みの自由研究や読書感想文の対策ってどうしよう?働くママが小学生の長期休みを楽しく乗り切る方法

夏休みに我が家が行きたい!国内旅行先ランキング5はこちら!

夏休みに子供と行きたい家族旅行先ランキング国内編ベスト5。子連れの旅行計画で大事なこと

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立した生活家電と不動産が大好きなブロガー兼ライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。