夏休みに子供と行きたい家族旅行先ランキング国内編ベスト5。子連れの旅行計画で大事なこと

「夏休みこそ、泊まりでゆっくりと旅行に行きたい!」

保育園生活が終わって、小学校に進学した2人の娘がいる我が家では少しずつ子育てがラクになってきました。

自分で色々できるようになってきて、好奇心がどんどん旺盛になる時期だからこそ、学校が長期休みの時に旅行に連れて行ってあげたいと思っています。

しかし今までお盆もずっと働き詰めの生活が続いていたために、夏休みにどこかに長期的に出かけたことがありません。

「さて、どうやって夏休みの旅行計画を立てたらいいやら。」

お得なことが大好きな主婦だからこそ、お得に行ける方法で行きたい!

でもその前に、まずは行きたいところをピックアップしてから計画を練ることが大事ですね。

海外旅行もいいのですが、まずは気軽に国内旅行からかしら?

そこで夫と一緒に夏休みに国内で行きたい場所を絞り、行きたい場所順にランキングにしてみました。

第5位:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ!大阪への旅

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東が「ディズニーランド」であるならば、西の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に我が家としては、ぜひ行ってみたいです。

ハリーポッターの世界とか、ザ・フライング・ダイナソーとか、何だかメチャクチャ楽しそうじゃないですか!

やはり子供がテーマパークや遊園地などが大好きであることが、行ってみたい1番の理由ですね。

私も去年大阪に1人旅に出かけたのですが、東京駅から新大阪駅まで新幹線で行けば約2時間半で着くことがわかりました。

できればユニバーサル・スタジオ・ジャパンの近くのホテルに泊まって、お得なチケット付きのプランで申し込みをしたいです。

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第4位:アドベンチャーワールドや白い砂浜がある和歌山への旅

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和歌山県には「アドベンチャーワールド」という広大な敷地の中に、動物園と水族館と遊園地が一体となった総合レジャーランドがあります。

イルカの豪快なパフォーマンスやかわいいアシカのライブが見られるマリンワールドなどもあります。

動物園には愛くるしいパンダもいますし、たくさんのスリル満点のジェットコースターもあります。

 

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他の観光地では、海辺の砂がサラサラで真っ白な「白良浜(しららはま)海水浴場」があり、波がとってもおだやかな海岸ですので、子連れでも安心して楽しむことができます。

夏休みの家族旅行にはぴったりで、トロピカルでリゾートな雰囲気を味わうことができるのです。

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第3位:南アルプス連峰や八ヶ岳に行きたい!山梨への旅

都心からでも車で約2時間で行ける距離で避暑地と行ったら、山梨県と長野県の県境にある南アルプス連峰です。

やっぱり夏場には、こういった山の中の自然がいっぱいの避暑地に行きたくなりますよね。

実は以前からテレビで放映していてずっと気になっているホテルがありまして、それが星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」です。

実はママやパパには、とってもうれし過ぎる充実した宿泊プランがあるのです。

子供と添い寝ができるベッドがあったり、レストラン利用者に無料の託児サービスがあったり、子供専用のプールやジャクジーやカフェまで完備されているのです。

八ヶ岳でも高原乳絞りやバター作り、ポニーへの乗馬体験など自然がいっぱいあふれる中で体験をすることができます。

我が家からも中央道で行けば、約1時間半ぐらいで行けると思いますので、子供への負担も少なく夏場の暑さをしのげそうな旅行になりそうですね。

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第2位:やっぱり青空いっぱいの中で海の中へ!沖縄への旅

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夏休みに行きたい旅行先として、必ずと言っていいほど上がるのが沖縄県への旅行です。

やっぱり我が家も同じように、夏休みの長期休暇を利用して遠出の旅行に行ってみたいです。

沖縄で子連れで行きたい施設と言ったら、やっぱり「沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)」ですね。

大きな水槽の中にジンベイザメがゆったりと泳いでいるのを見たり、熱帯魚やサメを手で触ったりできますので、子供はとっても喜びそうです。

 

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沖縄料理屋が東京にもたくさん進出してきていて、物産展などで沖縄料理をいただくことも多いのですが、これが意外とおいしい!

夜は大人はゆっくりと泡盛を飲みながら、海ぶどうやラフテーなどの沖縄料理をたっぷり堪能したいですね。

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第1位:暑い東京からでっかい避暑地へ!北海道への旅

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家族旅行で1番の人気があってはずせないエリアと言ったら、やっぱりでっかい北海道です。

だってもう東京ってビル熱でムダに灼熱のように暑いですから、同じ30度でも涼しくて暑さの感じ方が違うと思われるからです。

 

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子供が楽しめる場所と言ったら、やっぱり「旭山動物園」でホッキョクグマやペンギン、キタキツネなどを見に行くことでしょう。

 

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広大な大地に広がる「ラベンダー畑」を見て、心を癒やしに行きたいですよね。

できれば小学生のうちに、飛行機に乗る体験もして欲しいと思っているのです。

私の亡き父も北海道出身ですので、札幌や函館には私が小さい時に行ったことがありますが、クマ牧場やカニのすり鉢ラーメンを食べに行った記憶は残っています。

たしかタクシーを1台貸し切りをして行った記憶がありますので、デッカイ道にはレンタカーが必須かもしれませんね。

1番旅費がばく大にかかりそうな北海道旅行ですが、スケールのでかい思い出が1番作れそうなのも北海道かもしれません。

プランによっては、ガソリン満タン返し不要のレンタカー特典がついたお得なフリープランもあります。

綿密なスケジュールと計画次第で、高い北海道旅行が格安で行けるかもしれませんね。

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子連れ旅行で1番大切なことは、子供目線で考えること

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オムツ替えばかりをしていた頃とは違って、小学生ぐらいになると行き先を考えることがとっても楽しくなりますね。

やはり家族で一緒に貴重な思い出を作りことができますし、旅行に行くことでキズナを深めることができることでしょう。

しかし、子連れで家族旅行に行くとしても、まだまだ小さい子供の意見なんて参考にならないからと、勝手に大人が行き先を決めてしまいがちです。

子連れで行くと迷子になったり、電車や車の中で暴れたり、ギャー!ってわめいて泣き出すことなんてしょっちゅうです。

もう旅先で、イライラ爆発です!

だからこそ子連れ旅行先を決めるときにとても大切なことは、大人目線で考えるのではなく子供目線で考えることです。

「我慢しなさい!」「静かにしなさい!」って言っても、子供は大人と違って長時間我慢することができません。

大人だったら行きたい静かな美術館や鑑賞するだけの博物館だったら、芸術が理解できなくてすぐに飽きてどっかに行ってしまいます。

長時間のバス旅行も、子供のほうが大人より数倍も酔いやすいために無理は禁物です。

ツアーバスだったらスケジュールの都合がありますから、バスを急に止めたり遅らせたりなんてできません。

大人の計画通りに行く場合もあるかもしれませんが、やはり子供の特性などを考えて子供が楽しめる計画をすることが大切です。

子供目線からみて、楽しめる場所なのか。
子供が移動中に、疲れないプランなのか。

子供が無邪気になって喜べて、心から楽しめる観光地を選んでみることが、子連れの家族旅行を成功させるポイントになりそうですね。

一緒に旅行代理店に行ってみたり、パンフレットを持ち帰ってテーブルで広げて一緒に見るなどして計画してみるのも1つの手ですね。

予算も日程の都合もありますから、5箇所すべてに行くことができませんので、これから我が家では子供に聞きながら選定作業に入りたいと思います。

子供と大人が一緒にワクワクと楽しめるような、そんなステキな夏休みの思い出をいっぱい作っていきたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産を日々研究しているフリーライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。