2018年9月12日 

巻かない巨大ロールレタスをヘルシオホットクックで作る方法。ほったらかしで超簡単に作れちゃう!

ロールレタスを切ったところ

ロールキャベツってトロトロしていて肉汁がジュワ〜ッとでてきて、とてもおいしいのですが、丁寧に巻いて焼いて煮込んでと、大変時間がかかります。

「食べたいけれど、時間をかけて作りたくない!」

そんなときこそ、時短調理家電であるシャープの「ヘルシオ ホットクック」が役立ちます。

先日、フライパンでどでかいハンバーグを作ったら、意外と簡単に作れて、しかもおいしくてびっくり!

同じように、巻かない、焼かない「巨大ロールキャベツ」を作ろうかと思ったのですが、冷蔵庫にキャベツではなくレタスがあったことで、レタスで代用できないかな?と。

巻かない巨大ロールキャベツならぬ、巨大ロールレタスを作ってみたら、メチャクチャおいしくできましたので、ご紹介したいと思います。

巻かない巨大ロールレタスに必要な材料はこちら

ホットクック

巻かない巨大ロールレタスを作るのに、圧力鍋でも作れますが、今回は無水調理で手間をかけずに作りたいため、シャープの「ヘルシオホットクック(KN-HW16D)」の力を借ります。

無線LAN内蔵でレシピもダウンロードして使えるスグレモノです。使いだしてから手放せないほど、キッチンの相棒と化しています。

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ホットクックの前にある材料

巻かない巨大ロールレタスの4人分の材料は、以下の通りです。

  • レタス:1玉
  • 合いびき肉:400g
  • 卵:1個
  • 玉ねぎ:1個
  • 冷やご飯:70g
  • 塩、コショウ、ナツメグ:適量
  • カットトマト缶:1缶
  • 固形コンソメ:2個

ハンバーグの材料とレタスがあれば作れちゃいます。モチモチ度アップのために、パン粉ではなく冷やご飯を入れるのがポイント!

早速作ってみることにしましょう。

ホットクックで作る!巨大ロールレタスの作り方

レタスの切込み

レタスはよく洗い、芯に包丁で切り込みを入れておきます。

 

レタスに穴を開けているところ

中身をそっと取り出していきます。取り出し過ぎに注意してくださいね。

 

レタスに穴を開けた後

深く取りすぎず、底が1cmほど残るぐらいでOK。

 

レタスに肉を詰めているところ

玉ねぎはみじん切りにしてレンジ(500w)で5分加熱、卵、冷やご飯、塩、コショウ、ナツメグを入れて軽く混ぜ合わせ、中身をくり抜いたレタスの中に入れていきます。

この工程がメチャクチャ楽しい!

 

レタスの肉詰めが終わったところ

レタスをくり抜いた底に、まんべんなく行き渡るように入ったらOKです。後で肉が縮みますので、パンパンに詰めても大丈夫です。

 

ホットクックにレタスの肉詰めを入れたところ

ホットクックの内鍋の中に入れます。

ひっくり返して入れた方がいいかな?と思ったのですが、肉汁の流出を防ぐため、肉詰めを上にして入れました。

 

ホットクックにセットしたところ

砕いた固形コンソメとトマト缶を入れます。忙しかったら、固形コンソメはそのまま入れてもOK!

 

丸ごとロールレタスの画面がでているホットクック

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.220(丸ごとロールレタス) → 調理を開始する → スタート!

あれれ?なぜオリジナルレシピなのに、メニューができているの?

この秘密は、シャープのキャンペーン企画で「ホットクック 公認レシピ」に選ばれたからです。

シャープ「ヘルシオ ホットクック公認レシピ」にとうもろこしごはんと丸ごとロールレタスが選ばれました

約1時間後、できあがっているのが楽しみですね。

くり抜いたレタスの葉でサラダも作れちゃう!

サラダの準備

「くり抜いたレタスの葉、捨てるのがもったいないわ!」

せっかく買ったシャキシャキレタスの葉、捨てたらもったいないですよね。副菜づくりとして、サラダにしてしまいましょう。

  • にんじん:1本
  • ドレッシング(レモン汁、オリーブ油各大さじ1、塩、こしょう各少々)

にんじんを千切りにし、ポリ袋にドレッシングと共に入れておきます。晩ごはんで出す場合は、このようにレタスとミニトマトとセットにしておくとパパッと作れます。

 

レタスのサラダ

お皿にすべてを乗せれば、余り野菜サラダの完成!ブロッコリーやきゅうりなど、色んな野菜を入れてもおいしいです。

ホットクックで作った!完成した巻かない巨大ロールレタスはこちら

ホットクックでロールキャベツが出来上がったところ

こちらが完成したばかりの「巻かない巨大ロールレタス」です。

肉汁が透き通ってはなく、赤っぽい汁がでてくるようでしたら、再加熱してみてくださいね。

無水でトマトの水分だけで作ったのに、野菜から水分がたっぷりとでてきて、しっかり煮込まれている感じがします。

お皿に盛り付ける前に、1度汁気を別皿に移し、大きなお皿を内鍋の上に乗せてひっくり返すように盛り付けるとうまくいきます。

 

ロールレタスの完成品

丸ごと巨大ロールレタスが出現しました!

レタスって煮込んでも溶けたりしないんですね。しっかりお肉を包み込んだ巨大ロールレタスが完成しました。

 

ロールレタスを切ったところ

ケーキのように包丁で切り分けてみたところ、中からジュワ〜ッ!と肉汁がたっぷりでてきました。

キャベツの葉よりも薄いレタスだからこそ、水々しくてとても食べやすく、トマトの酸味と肉汁の甘みとマッチしています。

レタスって煮込むとこんなにも甘くなるのですね。

簡単にできるのにおいしすぎて、あっという間に食卓から丸ごと1個なくなっていました。

ホットクックはほったらかしができる!丸ごとレタスで作ってみよう

ロールレタスの完成品

キャベツじゃないとうまくできないかな?と思っていたのですが、レタスでも問題なく作れることがわかりました。

しかも、1個1個丁寧に巻かなくても、くり抜いた中に肉だねを入れただけで、包んだのと変わらない、おいしいロールレタスができました。

おそらくキャベツでも中の芯をくり抜いて、中に肉だねを入れたら、巻かない巨大ロールキャベツができるに間違いありません。今度、試してみたいと思います。

圧力鍋ですと火加減を気にしなければなりませんが、ホットクックで作ると、材料を入れてスイッチを押したら、ほったらかしで作ることができます。

しかも、丸ごとレタスがすっぽり入ってしまいますので、こんなズボラそうに見える手順でも、すごい凝った料理に見えるから不思議です。

ホットクックでほったらかしで、時短でラクしちゃおう!

レタスを買ったら、ぜひこのレシピを思い出して作ってみてくださいね。

今回使用した「ヘルシオホットクック(KN-HW16D)」はこちら

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