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今すぐ始めたい光熱費の対策!節約術とおすすめ省エネグッズを紹介

  • 光熱費を節約できる方法を知りたい!
  • 光熱費はどのくらいまで節約できるの?
  • 光熱費を削減しても快適な生活をおくりたい

電気代、ガス代、水道代といった光熱費。
光熱費を減らすと生活費が潤うので、すぐにでも節約を始めたいところ。
でも、四六時中「節約…節約…」と光熱費を意識しすぎて、我慢してばかりの辛い生活になるのは嫌ですよね。無理をした節約をしてしまうと、身体をこわしたり、ストレスになってしまうので良くありません。
この記事では、「無理をせずに光熱費を節約できる方法」を解説します。また、暮らしに役立つ「省エネグッズ」も紹介しています。
光熱費の使い方のコツや注意ポイントをおさえておくと、確実に節約することができますよ。

光熱費の相場は?節約の目標を立てよう

節約の目標

光熱費は、実際どのくらいの金額で、一体どの程度まで節約できるのでしょうか。

家族構成で比較!光熱費の相場はどのくらい?

一人暮らしから五人家族までの光熱費の相場を表にしています。
家族の人数と生活費から、ご家庭の光熱費を比べてみましょう。

一人暮らし 二人家族 三人家族 四人家族 五人家族
生活費 167,620円 264,238円 312,567円 323,324円 341,971円
全ての光熱費 13,045円 21,619円 25,082円 25,655円 27,100円
電気代 6,726円 10,940円 12,811円 13,532円 14,373円
ガス代 3,359円 4,971円 5,591円 5,284円 5,131円
水道代 2,239円 4,242円 5,366円 6,042円 6,706円

※「全ての光熱費」は、電気代、ガス代、水道代に「その他の光熱費」も加算されています。

生活費に対する光熱費の割合は、約8%。
「全ての光熱費」をみると、三人家族から五人家族の間で、それほど大きな差はありませんね。

一人暮らしや二人家族でも光熱費の節約は重要

光熱費は、「基本料+使った分の料金」です。
家族の人数で割ると、一人あたりの光熱費が一番高いのは「一人暮らし」、その次が「二人家族」になります。
たった一人分であっても調理にガスを長時間使用したり、電気を好き放題に使っていたら、当然光熱費は上がってしまいますよね。
家族が少ないと家を自由に使えてしまう分、光熱費をムダ使いしないよう注意しましょう。

コツコツ節約すれば年間10万円以上削減できる!

チリも積もれば山となる。
今の生活を見直して、少しずつでも改善していくことで大きな成果を得られますよ!

例えば…
  • 電力会社の契約を変えて、年間32,000円の減。(参照:エネチェンジ
  • ガス会社の契約を変えて、年間60,000円の減。(参照:エネピ
  • エアコンの使用方法を変えて、年間30,000円の減。(参照:ミツモア
  • 水道の使い方を改善して、年間10,000円の減。(参照:マネコミ
  • 冷蔵庫を買い替えて、年間14,000円の減。(参照:ファイナンシャルフィールド

減った光熱費をトータルしてみると、なんと年間10万円以上!

特に無理なことはしていません。契約の変更や使用法を工夫するなど、光熱費にかかるムダな出費を減らしているだけです。
不自由のない快適な暮らしをしながらも、これだけの節約ができるのは嬉しいですよね。

今すぐ実践できる!光熱費の“簡単”節約術を紹介

光熱費の簡単節約術

当たり前のように毎月支払っている光熱費。
まずは、契約会社を見直してみましょう。
また、普段の生活のなかでも、ちょっとした意識と心がけをするだけでコツコツと光熱費を減らすことができますよ!できることから早速実践してみましょう。

電気代を節約する6つの方法

<電力会社と料金プランを見直す>
契約している電力会社を変えることで、電気代がすごく安くなるかもしれません。
大手電力会社との契約のまま何年も経っている…ということはありませんか?
2016年の電力自由化によって、自分で自由に契約会社を選ぶことができるようになりました。どの電力会社であっても電気の質は変わらないので、安ければ安いほどお得です

契約の変更は簡単!
価格.comエネチェンジなどの電気料金比較サイトでシミュレーションをすると、格安な電力会社を見つけることができます。検針表をもとに情報を入力して、ポチッとするだけ。解約も申し込みも全て自動でしてくれるので、簡単に電力会社を変更できますよ。

「前に見直したことはあるけれど、最近電気代が高い…」と気になっている方も、一度契約を見直してみましょう。
ライフスタイルが変わると、電気代が高くなってしまうことがあるからです。昼間は安いプランで契約していたのに、テレワークで日中も電気を使うようになると電気代は上がってしまいます。
今の生活に合ったお得なプランを選択しましょう。

<古い家電を買い替える>
10年も20年も前から使い続けている家電は買い替えを検討しましょう。
古い家電は、最新の商品に比べて性能が劣っているので、余計な電力を使っている可能性大です

特に、注目したいのが「冷蔵庫」。
最新の冷蔵庫は、10年前のものと比べると約40〜47%もの省エネ効果があります。

電気代の約15〜18%が冷蔵庫の使用によるものなので、改善することで大きく節約することができますね。

いつ壊れるか分からない冷蔵庫は、10年経ったら替えておくと安心です。
購入する時は、まずは容量、そして機能を確認しましょう。
数年後に家族が増えたり、まとめ買いしてもたくさん食品を入れられるように、なるべく大きめの冷蔵庫を買っておくと良いですね。

冷蔵庫おすすめランキング2023。メーカー5社比較して実際に店員さんに聞いてわかった人気モデルと選び方

さらに、冷蔵庫を冷えやすくする工夫をすると、節電につながります。
食品を詰め込みすぎず、開け閉めの回数を減らしたり、長時間開けっぱなしにしないようにしましょう。
冷蔵庫カーテンを使用するのがおすすめ!カーテンをつけると冷気を逃しにくくなるので、省エネ対策にぜひ取り入れてみましょう。

<部屋の照明をLED電球に変える>
LED電球は、白熱灯や蛍光灯に比べて消費電力が少ないので、節約になります
また、寿命が長いので交換する手間を減らせるメリットもあります。
手の届きにくい場所やよく使う部屋のライトには、LEDがおすすめです。
リビングのシーリングライトは、ぜひLEDライトに変えましょう。

<エアコンやヒーターの設定温度に気をつける>
エアコンの設定温度を一度緩めるだけで、冷房時は約13%、暖房時は11%もの電力を減らすことができます
夏は28度、冬は20度の室温になるように心がけましょう。

参照:環境省

また、エアコンは「弱運転」よりも「自動運転」のほうが電気代の節約になることを知っておきましょう。自動運転にすると、設定温度になるまでの時間が短くなり、同じ温度を維持しやすいので消費電力を少なくできますよ。
温度調整に電力を使うので、こまめに電源オフするよりも「つけっぱなし」にしておくほうが節約になることも覚えておきましょう。

暑すぎる!夏のお金をかけない節約術。エアコンに頼らずちょっとした工夫で涼しく過ごせる

<換気をしたり扇風機を利用する>
換気や扇風機の「風の力」は、心地よく体感温度を下げてくれるのでありがたいですね。
扇風機の電気代は、エアコンの10分の1ほどで、とても安いです
少し暑い日は扇風機のみ、暑さの厳しいときはエアコンと扇風機を併用しましょう。

また、エアコンを使う時にはサーキュレーターを併用するのがおすすめ!
温かい空気は上に、冷たい空気は下にこもりやすいので、エアコンの風を効率よく部屋に循環させることで省エネになります。
サーキュレーターを置く場所と位置は、冷房と暖房のときで違います。
冷房時は冷風が壁に突き当たった下あたりに設置して、エアコンに向けて運転させます。
暖房時はエアコンの対角線上に置いて、エアコンに向けて風をおくると良いでしょう。

ガス代を節約する5つの方法

<ガス会社と料金プランを見直す>
ガスの契約を見直して、安い会社に乗り換えることでガス料金を大幅に減らすことができます
プロパンガスは各家庭に配達されるガスボンベから、都市ガスは道路下のガス管から、ガスが供給されます。プロパンガスと都市ガスでは、乗り換えの方法に違いがあるので注意しましょう。

プロパンガスの場合は、「エネピ」などのサイトでお住まいのガス会社の料金を比較してみましょう。会社が見つかれば、直接連絡をとって、契約プランについての説明を受けます。委任状にサインをすると、解約手続きも新しい会社のほうで行ってくれます。立ち会いのもと、ガスボンベとメーターの交換をすれば完了です。

都市ガスの場合は、「エネチェンジ」などのサイトでシミュレーションして、ガス会社の料金を比較してみましょう。切り替えたい会社にインターネットか電話で申し込みをするだけでOK。こちらも、解約の手続きは不要です。
ガスと電気をセットで契約することで安くなる場合もあります。支払いがひとつにまとまると、管理しやすくなるので嬉しいですね。

<お風呂の追い焚き回数を減らす>
一回あたりの追い焚きで約100円のガス代がかかります。

参照:エネピ

家族がいろんな時間にバラバラに入浴すると、お風呂に入るたびに追い焚きをしないといけないのでガス代が上がってしまいます。でも、ぬるいお風呂に入るのは嫌ですよね。
追い焚きの回数を少しでも減らすために、家族みんながまとまった時間にお風呂に入るよう心がけましょう

<コンロ周りを掃除して効率よく燃焼させる>
ガスコンロをきれいに維持することは、ガスの節約につながります。
ガスの火の出てくる穴の部分に汚れが詰まっていると、火力が弱いので、余計なガスを使ってしまうことになります。
飛び散った油や吹きこぼれた汁気などは、時間が経つほど取れにくくなるので、こまめに拭き取りましょう。

<コンロではなく家電を使用する>
便利な家電を使うことで、ガスの消費を減らすことができます。
例えば、電気ケトル。ガスに比べて早く沸騰させることができて便利です。コーヒー1杯分であれば、わずか50秒ほど!
でも、電気代がかかってくるので、なるべく省エネな商品を選びましょう。

<長時間ガスを使用しない工夫をする>
カレーやシチュー、おでんなど…具材を柔らかくするためにコトコト煮込む時間が長くなるほどガスをたくさん使ってしまいます。
そこで活躍するのが、「圧力鍋」。最初に強火でグッと圧力をかけて、あとは弱火〜余熱で短時間で調理することができます。
圧力鍋を使うと節約かつ時短になるので、一石二鳥ですね!

水道代を節約する4つの方法

<水を出しっぱなしにしない>
こまめに蛇口を閉めることは、とっても大事!
当たり前のことですが、気づかないうちにムダに水を使っているかもしれません。
手を洗う時は、つい水を出しっぱなしにしてしまうので注意してくださいね。
雑巾を洗うときは、洗面台やバケツを使いましょう。水を溜めてすすぐと節水になるだけでなく、汚れが落ちやすいですよ。

<食洗機を利用する>
食器を洗う時に食洗機を使うと、手洗いに比べて、年間約6,668円の節約になります。

手洗いの場合、すすぎに水を余分に使ってしまいますが、食洗機だとお湯を循環させて洗うのでムダがありません
効率よく食洗機を使うために、事前にお皿の汚れをウエスで拭き取ったり、食器が重ならないようにしましょう。洗浄が終わったら、食洗機を開けて、余熱で乾燥させると電気代の節約になりますよ。
あとは、なんといっても楽!ポイポイっと食器を入れるだけでピカピカに洗ってくれるので、忙しい主婦の味方です。
まとめ洗いができるように、なるべく大きめの食洗機がおすすめですよ!

<洗濯機の使い方を工夫する>
洗濯機は水をたっぷり使うので、工夫することで大きな節約になります。
すすぎ1回コースを使ったり、洗濯物をまとめて洗うと、水道代を減らすことができます。
でも、ギューギューに洗濯物を詰め込んでしまわないように注意しましょう。きちんと汚れが落ちなかったり、最悪故障してしまう恐れもあります。

最近の洗濯機は、省エネかつ汚れを落としやすく性能が高いので、長年使っているのであれば買い替えることをおすすめします
縦型とドラム式それぞれに特徴がありますが、ドラム式の方が水道代は安いです。ドラム式は縦型に比べて値段が高くなりますが、長期的にみてどちらが良いか検討しましょう。
比較的お安く、コスパの良い商品を紹介します。

<節水グッズを使う>
シャワーをするときに、自分で水量を調節するのは結構難しいですよね。
でも、簡単に水量を調節できる「節水シャワーヘッド」が販売されています。
シャワーの圧を変えられるだけでなく、手元のボタンを押すだけでオンオフの切り替えができるのは、とても便利ですよ。
過度に節水を意識せずに、快適にシャワーを浴びられるのは嬉しいですね。

初期投資が大事!長期的な光熱費の節約術を紹介

光熱費の節約術

最初は費用がかかっても、設備や性能の良いものを選ぶと、ランニングコストを減らすことができます。
家を建てたり、リフォームする際には、目の前の利益ばかりを見つめず、長い将来の節約メリットまで考えましょう。

太陽光発電は省エネ効果が大きい

太陽光発電を活用すると、電気代を節約できて、かつ電気を売った分の収入を得ることができます。
100万円〜150万円の設置費用がかかるものの、年間10万円もの電気代が減るとしたらどうでしょう。10年も経てば、ほとんどの費用をペイすることができますし、それ以降は利益になるのでお得ですよね。
ソーラーパネルの重みに耐えられる造り、日当たりの良い向きと形状の屋根にする必要があるので、家を建てる時に、太陽光発電を検討しましょう。

モニターを設置すると電気使用料が分かりやすい

電気を使いすぎている場所や家電が分かれば、これから使用するときに気をつけることができるので、大変便利ですね。
前述の太陽光発電を取り入れると、モニターで家の電気使用量が一目で分かります。
家電の電気使用量を知りたい場合は、市販のモニタープラグを使うことで、アプリから知ることができます。スマホでスイッチのオンオフやタイマー設定も遠隔操作できるという、素晴らしい機能も使えます!

住宅には質のよい断熱材を利用する

家を建てるとき、ちょっと値段が高くても、断熱性にはこだわりましょう
断熱性の高い家は、冬は温かくて、夏は涼しいので、エアコンや冷暖房器具を節約することができます。
見た目や価格だけを見ずに、性能をきちんと備えておくことで、きっと後悔しない家づくりになりますよ。

二重窓や雨戸シャッターをつける

丈夫な二重窓や雨戸シャッターをつけると、断熱効果と省エネ効果が期待できます
二重窓にすると、すき間風を防いだり、結露を予防することができます。
雨戸シャッターは、雨から家を守るだけでなく、夏の暑さ対策に活用できます。でも、アルミ製は逆に暑くなりやすいので、木製や遮熱加工されたシャッターを選んでくださいね。

オール電化はお得?メリットとデメリットを紹介

ガスを使わず「電気のみ」のオール電化にすると、費用や利便性はどうなのでしょうか?

オール電化のメリット:安全でシンプル

IHコンロは火を扱わないので、ガス漏れや火災の心配がないので安心です
また、支払いが電気代のみなので家計管理がしやすいメリットがあります。
「オール電化プラン」は一般の電気料金プランと異なり、時間帯によって費用が違っています。夜間の使用料金が安いので、夜にお湯を沸かす“エコキュート”などを使っている場合にお得なプランですよ。
オール電化にあわせて太陽光発電もセットにすると、省エネかつ効率の良い節約ができます。

オール電化のデメリット:ガスがないと辛いことも

オール電化は安全ですが、ガスがないと不便に感じるかもしれません。
IHコンロは炎が出ないので炙り調理ができませんし、火力に物足りなさを感じる時があります。停電の時に、加熱調理ができないのも辛いですよね。
また、オール電化は、エコキュートやIHコンロなどの機器や工事費用が高くなります 。昼間の電気料金も高くなるので、初期費用や先の生活スタイルまで考えて、本当にオール電化にすべきかを検討しましょう。

季節によって電気代は違う?夏と冬の節約術を紹介

夏と冬は、電気代を多く使いますが、工夫しだいで節約することができます。
季節によって異なる節約のコツを紹介します。

夏はエアコンと冷蔵庫の使い方に注意!

温暖化の影響で、年々暑さが厳しくなってきていますね。夏は熱中症になってしまったり、食中毒の危険性が高いので、きちんと冷房器具を使いながら節約しないといけません。
夏場、電気代が高くなる原因のほとんどが、エアコンと冷蔵庫です
暑さ対策をしながら、この二つの家電の使い方に特に注意して、快適に夏を乗り越えましょう。

  • エアコンの設定温度は28度にしてサーキュレーターを活用する
  • 冷蔵庫の温度を上げないように気をつける
  • サンシェードを張ったり、すだれを置いて、日陰をつくる

冬は夏より電気代が高い!上手に節約しよう

一年を通して、一番電気代が高くなるのは、冬です。
外気温との差が大きいので、エアコンや暖房器具で消費する電力が多くなります
水が冷たいので、手洗いやお風呂に湯沸かし代がかかります。
また、日照時間が短く、気温が低いと、家で過ごす時間が増えるため、あらゆる光熱費が高くなってしまいます。
まずは、衣服で防寒対策!そして、省エネ家電を取り入れながら光熱費を上げない工夫をしましょう。

  • エアコンの設定温度は20度にしてサーキュレーターを活用する
  • 保温性のある衣服を着る
  • お風呂は家族でまとめて入って、湯沸かし回数を少なくする
  • 部屋で過ごすことが多いので、照明をLEDに変える

まとめ:無理なく光熱費の節約を続けよう!

電気、ガス、水道の光熱費を節約できる方法とコツをご紹介しました。
無理をして光熱費をおさえるのではなく、ムダをなくして、省エネになる工夫をすることで確実に節約することができます。
一人一人のちょっとした心がけが大きな節約になるので、家族みんなに呼びかけて、協力してもらいましょう。

無理せず最大限に効果を上げる節約術とは?

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