2014年12月23日 

小学生の冬休み対策。共働きはクリスマスやお正月どころではない!?年末年始の計画をしっかりと立てよう

「メリークリスマス!」

なんて、毎日忙しく働いている人達は、浮かれて言っている場合ではありません(涙)

今年は我が家はクリスマス気分にはどうもなれません。
とにかく生きる、生活することを第一に考えています。
小1の壁もラストスパートです。

入学準備、夏休みを乗り越えてきた我が家ですが、クリスマス準備ではなく違った準備が今は必要です。

家事も仕事も子育ても、100%フルパワー発揮中の私ですが、冬休みは夏休み以上にきちんとした対策が必要になってきます。

1年間の後半戦は、果たして倒れることなく乗り越えられるのでしょうか?

冬休みはいつからいつまでか確認する

地域によっても異なると思いますが、今週末に通知表をもらって冬休みに入るという所も多いのではないでしょうか?

我が家では例年12月23〜25日がクリスマスが終業式で、年始は1月6〜8日から始まります。

合計のお休み日数は、13〜15日間もあるんですね。

反対に会社員で働いていらっしゃる方々は、28日が仕事納め、長い方ですと30日までという方がいらっしゃるのではないでしょうか?

年末年始、一緒にお休みかと思いきや、ここで学校と会社との休みがずれます。

ハードルを上げる要素が、給食が出ない期間があることです。

これは毎日学校や学童保育からもらってくるお知らせをきちんと確認して、手帳なりにぐりぐりと「給食なし!」って書いておいた方がいいですよ。

「お母さん!私だけ弁当なかった!」

と、怒られることになります・・。(夏休み1度経験あり)

終業式前の3日間、始業式前の4日間、合計7日間の弁当対策が必要になってきます。

子供の弁当作りが苦手な私です。今年の冬休みも、なんとか乗り越えられるのでしょうか?

学童弁当はおせちをリメイクしてみる!

学童弁当は夏休みと違って作る期間が離れていますので、別々の対策が必要です。まとめて作り置きが出来ないところが非常に困りますよね。

年内3日間は、晩ご飯の残り物に頼ります。

クリスマスメニューや鍋物ではなく、弁当を意識した晩ご飯になることでしょう。

年明け4日間はおせちでも詰めてあげようかしら?
でもおせちは簡単なものしか作らない予定です。

かまぼこはパン粉を付けてフライにしたり、えびはとろけるチーズをかけてトースターで焼いたり、黒豆や栗きんとんでリメイクデザートとか作れそうですね。

おせちがこんな所で役に立つとは!

今からリメイク料理探して、学童弁当は乗りきろうと思います。

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冬休みに出来るような復習教材をそろえよう

夏休みと一緒で冬休みも宿題が出されますので、まずは宿題をやることが優先です。

長女の学校では1年生から書き初めがあります。一緒に墨だらけになって、書くのも楽しそうですね。

宿題だけではなく、学童保育でも勉強をする教材が必要になります。復習ドリルなんかがいいかもしれませんね。

あまり何冊もやるのではなく、1冊をきちんとやりきること。

それが自信につながると思いますので、最適な1冊を探してあげたいですね。

年末年始はリズムを崩さないように気をつけよう

夏休みに比べたら冬休みは親の休みと重なるため、それほど張り切る必要はないかもしれません。

しかし計画があるからこそ、安心して仕事に行くことが出来ます。子供も笑顔になり、安心して過ごすことが出来るようになることでしょう。

毎日学校給食制度があることのありがたさを感じ、作っていただける方に感謝しなければなりませんね。

年末年始の子供の過ごし方で気をつけるべきことは、

年末年始も生活リズムを崩さないようにする。

風邪を引かないように温かくし、栄養をたっぷり付ける。

家のお手伝いをするチャンスだから、一緒に何でもやってみる。

年末年始でリズムを崩すと年明け学校に行くことが非常にだるくなります。

大人も年明けって、仕事に行くのってすごいだるいですからね。

子供も一緒で授業にまったく身に入らなくなってしまうことでしょう。

大人が夜更かしをしがちな年末年始だからこそ、子供を巻き込まないように親がしっかりと見守ってあげたいですね。

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