共働きの小1の壁対策。月額3円みまもりケータイと親と子で始めた交換日記が心の安定ツールとなる

今年から小1になった長女。
すでに黄色のカバーはボロボロ。

まだ見ぬランドセルの本当の色。
もうすでに脱皮をしようとしています。

共働きを続けていく上で乗り越えなければならない「壁」。

次のステージに行くために。
ただドアを開けるだけならいいのに。

どうしてドアが固い壁になっているのか?
自らの手で固い壁をぶち壊す必要があるのか?

毎回疑問を世の中にぶちまけながら。
何とかここまでたどり着いた。

我が家はどうやって共働きの壁を克服してきたのでしょうか?

共働き子育て世帯に立ちはだかる壁とは

子供が出来るまで考えられなかった壁。

妊娠中の勤務継続の壁。
産休・育休取得の壁。

ここまで乗り越えるまでもかなり大変!!

保育園決定の壁。
職場復帰の壁。

これを乗り越えたらとりあえず一段落。

と思いきや!

お迎えコールの壁。
職場の理解への壁。

ここの壁を乗り越えられず。
泣く泣く壁の前で立ちすくんでしまうことも。

私も泣きながら鼻水垂らしながらよじ登りましたよ。
壁、ぶち壊してなんかいませんよ。

もう這いつくばりながら。
途中床に叩きつけられながら。

よじ登って何とか次のステージへ。

壁を乗り越えたからエライわけではない。
乗り越えられなかった人がダメな人ではない。

選択するのは本人の自由。
手前で止まったって死ぬわけではない。

私は壁に突撃していく方法を取っていった。

私はとにかく仕事を続けたかった。
ただそれだけ。
だからぶつかって行っただけ。

もうここまで乗り越えたのだから。
止まることなくぶち壊していくしかない。

次にやってきた最大級の壁「小1の壁」

学童保育入園の壁。
保育園より早いお迎え時間の壁。
学童弁当作りの壁。

長い夏休み対策の壁。

現在、壁ゲーム的にはここのステージ。
レベル10のうち7ぐらいはクリア?

もうブロンズハンマーぐらい手に入れているんじゃないか?

そして次の冬休みの壁にたどり着こうとしている。

そこでこの冬休み対策の練習にと。
10月から実践していることがあります。

月額3円みまもりケータイを活用

冬になると暗くなるのが早くなってきます。
18時ギリギリに出ると外は真っ暗!

学童保育までとても近い我が家ですが。
やっぱりその間に変な人がいたらと思うと。

やっぱり心配!

10月から1人で早帰りをさせています。
17時に家に到着。

そして必ず実践していることは。

帰ってからみまもりケータイから電話をする。

「お母さん、帰ってきたよ。」

「お帰り~!明日の授業の準備しておこうね!」

「うん!わかったー!バイバーイ!」

これだけで母は、とっても安心するのです。

このみまもりケータイ。

なんと月額3円で持てます。

持ち歩かせるのはまだ心配だったけれど。
結局現在は、自宅で固定電話のように使っています。

みまもりケータイ帰るコールによって、

「よーし!定時まで仕事を何とか終わらせてやる!」

安心感から仕事への集中力アップにつながります。

親と子で交換日記をはじめました

2014-11-27 08.07.35
そして今親子でブームになっているのが「交換日記」です。

すごい古典的なやり方かもしれませんが。
98円で買ってきたシンプルなただのノート。

これにお手紙と帰ってきてからやる事を書いておきます。

2014-11-27 08.06.27

朝書くので、ぐちゃぐちゃの走り書きですが。
愛情だけはたっぷり込めて書いています。

長女はこの交換日記を読むのが何よりの楽しみ!
帰ってきてこの日記を読んでから電話をかけてきます。

「うん!今日は作文書いて待ってるね!」

「算数1ページやっちゃうね!」

日記を読んだ長女はテンションMAXで取り掛かります。

やった後に自分の日記を書きます。

母もこの日記を読むことを楽しみに帰ってきます。

2014-11-27 08.06.49

たまにパパも書くこともあります。
妖怪ウォッチだけはマスターしたみたいですが・・・。

何でも良いんです。
文字という温かい手段だけで。

親と子同士の愛情が伝わります。

親が不在でも子供は勝手に育つ

「子供が帰ってきて誰もいなかったらかわいそう。」

この気持ちは一切心配いりません。

子供は親がいない所でも勝手に育ちます。
心配していると、余計に子供が心配します。

子供は親がそこの場所にいなくても。
愛情が間接的にでも伝われば安心します。

あとは勝手に自分で学び。
勝手に育っていきます。

共働きで子供が愛情不足に育つなんてことはありえません。

我が家が今検証しています。

みまもりケータイと交換日記。
これが冬の小1の壁対策ツールとなることでしょう。

1番大切な事は子供を信用してあげること。

最初始めた時は全然上手くいきませんでした。

ただ、1時間早く帰るだけなのですが。
家でボーッとしていたこともありました。

でも働いているから無理だと思うことだけはしませんでした。

いつか自発的に出来るようになるかな?とだけ信じていました。

日記を交換する楽しさを覚え始めてから。
みるみるとやる気がアップしていきました。

時間という制約はどうしてもあります。
一緒に見て上げられる時間は限りなく少ない。

日々生きているだけで精一杯なことばかり。

でもね、

我が家は英才教育のスペシャリストではないけれど。
愛情を与え合う事だけはスペシャリストになっていきたい。

来年、学童に入れる保証はどこにもない。
少しずつ学童を離れる準備を進めます。

今は訓練ですね。
年が明けたら2時間早帰りにしてみようかな?

これからますます壁が増えてくることでしょう。

でもまだ見ぬ壁のことを考えるのはやめよう。
その時点で目の前に来た時に考えるとしよう。

今の壁を少しずつ壊していくことが大事。
1枚ずつ自分らしく乗り越えていこう。

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産を日々研究しているフリーライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。