2015年12月2日 -PR-

なぜかお金が貯まらない貧乏な人と1,000万円お金が貯まる人との違い。「生き金」と「死に金」を意識せよ

私が結婚したばかりの頃は、お金のことなんてまったくわからずダメな浪費家でした。

夫婦で共働きだったこともあり、今すぐに使ってもまた給料日にはお金が入ってくるという甘い考えのもとで生活していました。

貯金なんて全然貯まらない時期がありまして、よく夫婦2人で貯金なんてなくても生きていられたなという感じでした。

あんなに浪費家だった結婚当初から、今は1,200万円以上も貯金をすることが出来ました。

目指せ貯金1,000万円から1,300万円!お金を貯める夢を実現するためには具体的な数値があれば貯まる

貯金ができない貧乏だったときの生活を振り返ると、ある習慣が貯まらない原因であることがわかったのです。

一体どうやったら、貧乏生活を脱出して貯めることができるようになったのでしょうか?

セールや限定商品というものに目がなくて買いまくっていた

私はお買い得品が大好きでして、イオンやイトーヨーカドーの5%OFFセール、楽天市場やAmazonのスーパーセールなどには目の色を変えて、興奮して買いあさっていました。

「これも5%OFFだからお得!」

「タイムセール中だって!これは買わないと損だね!」

「お得」や「◯%OFF」という言葉にワクワクしてしまって、必要ないものまで買ってしまっていました。

家に帰ってくると冷静になれて「これって本当に欲しかったやつだっけ?」と、罪悪感でいっぱいになってしまうのです。

洋服も冷蔵庫も買いまくって、頭のなかも家の中もパンパンになっていました。

買い物に行くと、家の中に何があるのか把握していないために、余計なものを買うことにつながってしまっていたのです。

安いものやお得なものは、本当に必要なものかどうかをしっかりと見極める目を養うことが大事なのです。

買う前に必要か必要じゃないか、きちんと判断する脱・浪費トレーニングを積んでいったら、お金が自然と貯まるようになっていきました。

お金がないけれど出かけたいにチョット待った!お金が貯まらない人がショッピングモールで浪費を防ぐ方法

やりくりベタの浪費家ダメ夫を家計に協力的な人に改善した

「土日のお休みの日ぐらい、外食に行こうよ。」

休みの日になると仕事のストレスで気が大きくなるのか、土日の休みは毎週のように外食三昧でした。

ひどい時は金曜日の夜は飲み屋で、土日のお昼はランチブッフェと、1ヶ月の外食費だけで3〜5万円ぐらい使っていたと思います。

行かなければ行かないでずっと夫は不機嫌でしたし、イライラで夫婦げんかばかりする結果に・・・。

もう外食費だけで、1ヶ月分の食費がまるまる吹っ飛ぶ状態でした。

クレジットカードが大好きでして、新しいカードが来る度に試しに使っちゃったりするんですよ(怒)

ETCカードを挿して、きちんとインターのバーが作動するかどうか確かめるために、用事がないのに高速道路に試しに乗ったりして・・・。

浪費家夫にブチ切れまくりですよ!
でもすぐに冷静になりました(笑)

「あのさ、家計簿を一緒につけるようにしない?」

このままではダメだと思い、Excel家計簿を一緒にDrop Boxで共有して一緒につけることにしました。

共働き夫婦の貯まる家計簿開発。研究期間はなんと10年!自分流のExcel家計簿でつける目的とは

どれぐらい生活費がかかっているのかを確かめるために、常に夫に我が家のお金が見えるようにしました。

「いつも仕事大変だよね。でも今月カード使い過ぎて、貯金下ろすようじゃない?」

「お昼ごはんさ、外食よりあなたの作った生ラーメン大好きだから作ってよ!」

浪費家ダメ夫を改造する計画をしていくことで、どんどん家計が貯まる家計に生まれ変わりました。

夫婦でお金を貯めるためには、1人で頑張らず意識を統一させることが大事であることがわかったのです。

結婚後に浪費家パートナーで苦労したくなければ、結婚相手の選び方に気をつけてみましょう。

合わない節約術をやめたら、ストレスがなくなり貯まっていった

私にはどうしても苦手なものがあります。

お弁当を詰めることと、作りおきおかずのようなおかずを作ることです。

キャラ弁とか作ろうとするだけで、頭が拒否反応を起してしまい、キャラ弁を作れるような人がうらやましくてたまりませんでした。

そしてよく週末に1週間分の作りおきおかずとか常備菜とか作って、キレイに保存している方をネットや雑誌で見ると、「私には無理!」とできない自分に罪悪感を感じていました。

「無理なものは無理。できないものをがんばる必要はない。」

なんか、開き直ったらすごい楽になったのです。

お弁当なんて冷凍食品にプラス1品ぐらい作れば子供たちは「おいしかった!」と喜んでくれます。

常備菜じゃなくて、毎回豪快にフライパンや圧力鍋でパパっと時短料理を作っても、家族はおいしい!と言ってくれています。

疲れちゃったら、「チーン!」と、レトルト食品や焼きいもだったりします(汗)

共働きの家事でしんどい食事の準備は頑張らずに手を抜こう。私が実践しているパパっと1分時短料理術

でも合わない節約術をしていたら、余計にイライラして違うものを衝動買いしてしまうクセがわかってから、無理な節約術をやめたらストレスがどんどんなくなっていきました。

これからどんどんモノの値段も上がっていきますから、見切り品を夜遅くに買いに行くことをやめて、お金を稼ぐ方向に頭をシフトしました。

自分には合わない節約術をやめたことで、ストレスフリーになり、結果楽しくお金が貯められるようになったのです。

お金に目的を持たせてあげたら、1,000万円貯まる速度が早かった

私は結婚したばかりの頃から、まめに家計簿はつけていたのですが、貯金なんて1つの貯蓄預金に振り返ればいいやー!と、ただ闇雲にお金を貯めていました。

しかしただ貯めるだけでは、お金って意味がないのですよね。

ただ集められたものは、行き場所がなくて落ち葉のように雑然としています。

だからある時ササッとホウキで履かれてしまったら、たちまち舞い上がってどこかに粉々に散ってなくなってしまいます。

「マイホームの箱」「子供の将来の箱」「私達の老後の箱」という段ボールに落ち葉を入れて、ガムテームでグルグルに閉めてしまえば、そう簡単に取り出しません。

お金に入れ物 = 目的を用意したことで、開けるのが手間となり、どんどんお金が貯まっていったのです。

お金も雑然としていると、やっぱり逃げたくなるのですね。

自分だけではなく、お金にもマイホームって必要なんだなと、改めて目的別に貯金をする大切さを知ったのでした。

子供の教育費貯金2人分の600万円の目標達成!貯金全額を目的別貯金に分けたことが心の薬となる

「生き金」と「死に金」に分けられる頭にコントロールしよう

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貧乏時代だったときは、とにかく安いもの、お得なものを買うことが貯めるコツだと思っていました。

しかし人間の頭ってうまく出来ていて、苦しくてつらくなるほど反動で「ごほうび!」と言い訳して、使いたくなってしまう生き物です。

無理をすると、あとで節約リバウンドが襲ってくるのです。

1人ではなく夫婦では、片方が使っていると「私はがんばっているのに!」と、他人のせいにして相手を攻めだしてしまいがちです。

自分が満足していれば、イライラすることなく家族にも優しくなれます。

無意識のうちに浪費をしていて、そのムダが積み重なって満足度なんて無視した「死に金」の使い方が、貧乏な人のお金の使い方です。

お金が貯まる人は、心から一生懸命欲しいと思って何度も何度も検討して、大好き過ぎて買ったものだけを大事にする「生き金」を使える人です。

心の底から欲しいものだけを必要なだけ買うことで、満足した生活を送ることができます。

自分だけがいいやではなく、家族全体が満足できる「生き金」になるお金の使い方ができるように、マインドをコントロールしていきましょう。

なかなかうまくいかずに、難しいですけれどね。
我が家も未だにお金でもめることありますから。

「欲しいものも買わないでガマン!」「お金はひたすら貯金!」とお金を閉じ込めちゃうのではなく、使うところにはとことん使うという「生き金」の使い方をマスターしてみてください。

すぐにはお金は貯まりませんが、意識をしていることでいつの間にかお金は貯まっています。

今すぐに「生き金」と「死に金」を意識せよ!

今すぐに実行するのですよ?

すぐに実行できるトレーニングをはじめた人が、どんどんお金に好かれる人に変わっていくのです。

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