おうちで大人気!夏野菜たっぷり絶品カレーレシピ。カレールーなしでお取り寄せしたお肉を入れて作ってみた

外が暑すぎる!
中も暑すぎる!

どこに行っても、ギラギラと照りつける太陽に追われている気がして、汗だくになる真夏には、体内からたっぷりと栄養が必要になってきます。

そんな時に無性に食べたくなるのが、夏野菜がたっぷり入ったカレーライスですよね。

私の実家から、とっても甘い地元の特産品であるとうもろこしが手に入りましたが、まだたくさん残っています。

絶品とうもろこしの茹で方と茹で時間と塩加減と保存方法。簡単にできる冷製ポタージュレシピも公開!

市販のカレールーを入れると油っこくなってしまいますので、今回はルーなしで作ってみたところ、家族に大人気であっと言う間に完食です!

そんな市販のルーなしで作れる、大人気の夏野菜カレーレシピを早速ご紹介したいと思います。

おいし過ぎるお得なお肉情報も、ありますよ!

夏野菜たっぷりカレーの4人分の材料はこちら

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材料は夏野菜と思われるものだったら、何でもOKです。

今回私が作った4人分の材料の一覧は、こちらです。

カレーの具の材料

  • 豚ひき肉:約300g
  • かぼちゃ:1/4個(スライス済でOK)
  • ミニトマト(大):8個
  • パプリカ(赤):1個
  • オクラ:4本
  • 玉ねぎ:小2個(中1個でもOK)
  • とうもろこし:1本
  • ナス:2本
  • にんにくすりおろし:1片

カレールーの材料

  • 水:700cc
  • ローリエの葉:1枚
  • カレー粉:大2
  • 小麦粉:大3
  • コンソメ:3個
  • ケチャップ:大2
  • ウイスターソース:大2
  • しょうゆ:小2
  • インスタントコーヒー:小2

私が今回使っている豚ひき肉は、北海道からお取り寄せしたおいしいハンバーグですが、スーパーに売っている豚ひき肉でOKですし、鶏でも牛でも何でもOKです。

夏野菜は他には、ズッキーニや黄パプリカ、ピーマン、アボカドなどを入れてもおいしいですよ。

それでは早速ですが、パパっとフライパン1つで作ってみることにしましょう。

市販のルーなしで作れる!夏野菜たっぷりカレーの作り方

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まず最初に茹でたお湯に少量の塩を入れて、オクラを軽くサッと塩ゆでして、氷水に入れて冷やします。

こうすることで、オクラが色鮮やかなグリーンになります。

 

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玉ねぎは皮をむいてくし切りにし、茹でたとうもろこしは4等分に、パプリカはタネを取って2cm幅に切り、ナスは格子状にむいて輪切りにして水にさらします。

食べやすい大きさに切れば、切り方なんて適当でOKです(笑)

 

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フライパンにオリーブオイル大2入れて、にんにくを入れたら、豚ひき肉を投入します。

私は今回ハンバーグですので、手でほぐして豚ひき肉にします。

 

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豚ひき肉の色が茶色に変わるまで、しっかりとよく炒めます。

 

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お皿に盛った時に飾り用として取っておくために、かぼちゃのスライス4枚、オクラ、ミニトマト4個、とうもろこしは別に取っておきます。

玉ねぎを先に入れてよく炒めたら、それ以外の野菜を投入してよく炒めて、ここで小麦粉をダマにならないようにパパっとふりかけて炒めます。

小麦粉はパウダー状の便利なものがありますので、ダマにならないためにも常備しておくといいですよ。

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水、コンソメ、ローリエの葉、ケチャップ、ウイスターソース、しょうゆ、インスタントコーヒーを入れて、さらに10分ぐらい中火で煮込みます。

かぼちゃを入れたことで、小麦粉の量が少なくてもとろみがトロッとついてきます。

 

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火を弱火にして、カレー粉を入れてとろみがつけば完成です!

もしどうしてもここでとろみが足りないようでしたら、市販のルーを1かけら入れてとろみの力を借りることにしましょう。

 

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魚焼きグリルにとうもろこしとかぼちゃのスライスを入れて、軽く焼き目がつくぐらい焼きます。

お皿にごはん、カレーのルー、かぼちゃととうもろこしとミニトマトとオクラをのせて完成です。

それでは、早速食べてみることにしましょう。

カレールーなしで作った「夏野菜たっぷりカレー」を食べてみた

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完成しましたー!

市販のルーがなくてもできた「夏野菜たっぷりカレー」です。

見た目から色鮮やかで、外が暑くてもテンションMAXになってきますよね。

 

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やっぱりカレーにはナンがいいかなと思い、今回ナンと一緒に食べることに。

インド人になりきって、いただきまーす!

 

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夏の香りがいっぱい口の中に広がって、おいしい〜!

ナスとかぼちゃと玉ねぎの甘みが、辛いカレーをまろやかに変えてくれて、スパイシーさの中に野菜の甘みとコクがギュッと凝縮されています。

体力が落ちる夏に、太陽の恵みを浴びた野菜達とおいしいお肉のコラボで、カラダの中からエネルギーいっぱいになれたのでした。

あれ、おいしいお肉とのコラボ?

何のことだか、気になりますか?

普通の豚のひき肉でもとってもおいしいのですが、今回「とあるマル秘のお得なお肉」を使っていたのです。

ここだけの話、おいしいお肉のヒミツをこっそりとお教えいたしましょう。

ハンバーグにもひき肉にもメンチカツにもなる万能お肉はこれ!

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実は今回使ったお肉というのが、地方に寄付することで特産品をもらえて節税になるという「ふるさと納税」によって、いただいたお肉です。

ふるさと納税で人気のサイト「さとふる」では、特産品の月間総合ランキングで常に1位か2位に君臨しているという大人気のハンバーグです。

 

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北海道白老町(しらおいちょう)に1万円寄付すると、牛肉100%の高級ハンバーグである「牛の里ビーフハンバーグ」が、なんと10個もいただくことができます。

 

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1つ1つ小分けにされていて、おいしいコクのあるハンバーグソースもついていて、忙しい時には焼くだけでOKです。

 

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普通に焼いてハンバーグソースをかけただけでも、ジューシーな白老牛の脂がたっぷり出てきてとってもおいしい!

焼く時に油なんて必要がなくて、弱火でじっくり焼くことで、ふんわりジューシーな仕上がりとなりました。

 

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ハンバーグの形を崩して、中にうずらの卵とミニトマトを入れて、メンチカツにして揚げてみましょう。

 

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外はサックサクなのに、中はおいしい肉汁いっぱいのミニメンチカツが出来上がりました。

とろけるチーズを入れると、さらにおいしいかも!

そのままハンバーグでもOK!
カレーの中に入れてもうまし!

万能に使える便利でおいしすぎるハンバーグは、「ふるさと納税」で人気が出るのもうなづけました。

冷凍保存をすることが可能ですので、確定申告などの手続きをすれば、たった2,000円の自己負担で高級な特産品をいただける「ふるさと納税」を試してみて下さいね。

旬の野菜たっぷりのビタミンいっぱい料理で乗り切れば、夏バテ知らず!

自然のエネルギーをたくさんいただいて、今日も頑張っていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産を日々研究しているフリーライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。