2018年1月21日 

執筆:遠藤みき

白菜丸ごと1株作り置き食費節約レシピ2品。食費も手間も減らして冬野菜を丸ごと使い切る

外はブルブル寒いけれど、温かくておいしいものを食べれば元気が出てきます。

冬野菜の定番品と言えば、大根や白菜ですよね。
冬の鍋ものにも、欠かせない大切な存在です。

以前、とってもおいしそうな採れたての大根を手に入れまして、丸ごと1株使い切りレシピを作ってみたら、無駄なくおいしく食べ切れてスッキリ!

大根丸ごと1本使いきりレシピ!簡単に作れる人気おかず13選。煮物やおでん、保存方法までムダなく使い切るワザ

最近は野菜高騰が続いて、白菜を丸ごと1株手に入れることが難しくなりましたが、野菜の直売所で、とてもお得な白菜を入手しちゃいました。

せっかく手にいれたからこそ、丸ごとおいしく調理したい!

今回は忙しい時でもパパッと作れるように、丸ごと1株使って作り置きレシピを2品作ってみましたので、早速ご紹介したいと思います。

白菜丸ごと1株を選ぶ時のポイントと料理の使い方

白菜を丸ごと1株買う時に、出来る限り新鮮な白菜を選びたいものです。新鮮な白菜を選ぶ時のポイントは、以下の通りです。

  • 持った時に、ずっしりと重たい
  • 一番外側の葉にツヤがあり濃い緑色
  • 白菜を両手で横から押した時に固い
  • 白い部分がみずみずしい
  • 葉と葉の間に隙間が少ない

持った時にずっしりと重たくて、押した時に固いものを選ぶと、中身がギュッと詰まっている証拠です。

丸ごと買いしたら、部位ごとに保存して、1週間で食べきることがポイントです。

 

白菜の葉の部分は、ほのかな苦味があり、繊維が太いです。油との相性がいいため炒め物にしたり、生のままサラダにしてもおいしいです。

 

甘みが強い白い部分は、火を入れるとさらに甘みが増してきます。芯の部分もよく洗って細かくすることで、より一層甘みが強い調理をすることができます。

白菜丸ごと1株を作り置きする時のポイント

白菜を丸ごと1株買ってきたら、最初に半分に切ります。

 

切った時に、下側の白い部分が真っ白ですね。半分や1/4株買う時にも、白い部分がみずみずしいタイプを選ぶようにしてみましょう。

 

根元の芯の部分は、長さ5cm、幅1cmほどの細切りにします。

 

葉の部分は、食べやすい大きさにざく切りにします。

ここまで準備ができたら、早速作り置き2品を作ってみましょう。

白菜丸ごと1株で作る!作り置きレシピ2品

今回は白菜丸ごと1株で6品作るために、半分はその日に作る用に取って置き、もう半分を作り置きレシピとして作ろうと思います。

1.調味料を袋に入れるだけ!白菜の甘酢漬け

まず最初の1品は、白菜の甘酢漬けです。

白菜1/4株で芯と葉っぱの部分を切ったものを、ジップロックなどの袋に入れておきます。中に入れる調味料は、以下の3点です。

  • 塩:大さじ1
  • 砂糖:大さじ4
  • 酢:大さじ4

ざっくりと混ぜればOK!

冷蔵室で5日間保存することができます。

2.スープの素でゆでるだけ!白菜のスープ煮

白菜1/4株でざく切りしたものを鍋に入れて、以下の材料を入れます。

  • 水:1/2カップ
  • 鶏がらスープ:大さじ1
  • 塩:小さじ1
  • しょうがの千切り:1かけ

鍋に入れてふたをして、弱めの中火で約10分煮ます。

 

冷めたら保存容器または、保存用ポリ袋に入れておきます。冷蔵庫で4日間は保存可能です。

私は「無印良品」のバルブ付き密閉保存容器を愛用しています。フタをしたままレンジでチンできますので、メチャクチャ便利です。

無印良品のバルブ付き密閉保存容器はフタをしたままレンチンOK!ムダ買い防止で食費の節約に

野菜は出来る限り丸ごと買って、食費も手間も減らしちゃおう!

冬野菜の定番品である白菜を丸ごと1株買って、今回は作り置き2品を作ってみました。

1/4株ずつのレシピですが、丸ごと1株作り置きにする場合は、調味料を倍量にしてみて下さい。

丸ごと1株買って「使いきれなかったら、どうしよう?」と心配してしまうかもしれませんが、作り置きレシピを知っておくだけで、無駄なく食べ切ることができます。

作り置きを作っておけば、後はすぐにおかずにすることができます。

丸ごと1株買った方が保存期間も長くすることができます。もしすぐに調理することが難しければ、キッチンペーパーと新聞紙にくるみ、涼しい場所で保存することができます。

白菜丸ごと買って、食費も手間も減らしてしまいましょう!

さて、作り置きレシピを2つ作りましたので、作り置きを活用しながら、白菜丸ごと1株で6品作ってみました。ぜひ色々作ってみて下さいね。

白菜丸ごと1株使い切りおすすめレシピ6品。即日2品&作り置きから3品で食べ切ってしまおう

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう