ファミリーカー人気7車種比較ランキング。ミニバンの中から子育て家族におすすめの車はこれだ!

子供と一緒に車に乗って旅行に行ったりするのって、とっても楽しいですよね。

ファミリーカーと言ったら、今の時代はやっぱり「ミニバン」と言えるかもしれません。

3列シートで7〜8人ゆったりと乗れて、スライドドアのため駐車場で他の車にドアをぶつけない安心感があるのが、ファミリーカーには最適なミニバンです。

でも今はミニバンがたくさん出てきていて、世の中で人気のミニバンの中から、一体どれにしたらいいのかさっぱりわかりませんよね。

実は我が家も、ミニバン選びでメチャクチャ検討しているのです!

過去に何度も何度も車選びに失敗をしてきていますので、今回はかなり慎重に何度も検討を重ねています。

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そこで今世の中に多数ある人気車種の中から比較して、自分が今もっとも欲しいと思っているミニバンを勝手にランキングにしてみました。

人気のミニバンの中で、欲しいと思う車種ランキングBEST7

7位:個性的なスタイルでママに大人気ミニバン「シエンタ」

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「シエンタ」って、とっても地味なイメージがありましたが、2015年にフルモデルチェンジをした結果、ビビットなカラーで生まれ変わって出てきました。

前はぽわっとしたイメージでしたが、ちょっと引き締まったカタチになって出てきました。

ミニバンとしてはとっても小さいサイズですが、3列シートまできちんとあることで荷物もたっぷり乗りますし、大人数での外出も何とかすることができます。

ミニバンにしては燃費がよくて、なんと最高20.6km/Lまで走ります。

でも、頭上空間は余裕がなくて狭いこと、後方の視界が悪いことが弱点です。

子供を連れてスーパーに出かけるのにも最適ですし、経済的なことを考えるととってもおすすめです。

6位:コンパクトなミニバンで使い勝手抜群!ホンダ「フリード」

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ミニバンの中でもとってもコンパクトなサイズなのに、広さのバランスはとってもすばらしいのが、ホンダ「フリード」です。

外観もスマートで、無駄がない作りですよね。

小さいサイズだからこそ、取り回しもしやすいですから、街乗りなどの運転もしやすい車です。

フリードはこれから新型も出てくることもあり、「THIS IS 最高にちょうどいい」は継続されて、7人乗りでも大きすぎずちょうどいいサイズが出てくるものと思われます。

中が広々とゆったりとしている車が欲しい!という方には、「フリード」は向かないかもしれません。

中は「プリウス」よりも小さいのに荷物もたくさん積めて、最高16.6km/Lとミニバンでは低燃費であることから、今後は期待値を込めた意味で気になっている1台です。

5位:3列目までフル活用可能!ミドルクラスの王道トヨタ「ヴォクシー」

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ミニバンの中では、大人気車種なのがトヨタ「ヴォクシー」です。

我が家も過去に2度も買い換えたこともあり、現行車種も「ヴォクシーZS」を乗っています。

兄弟車種で、「ノア」や「エクスファイヤ」がありますが、見た目は1番シャープで、売上は「ヴォクシー」が1番です。

 

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「かっこいいことは、最高だ。」のキャッチコピーが、「ヴォクシー」の最大の売りです。

やはり反町隆史さん、瑛太さんの息子想いの「かっこいい父親」のCMが、ファミリー層に指示を得たのでしょう。

見た目はいいし、2列目はたっぷり余裕があって、3列目までしっかりと乗れて使い勝手もいいのですが、3列目の格納時に時間がかかること、跳ね上げると後方の視界がまったく見えません。

外見の見た目はいいのに、中から見えなくなってしまう点、あまりにも市場に多く出回りすぎていることで、私は次の候補にはあまり入れたくありません。

4位:狭い箇所でもゲート開けが簡単!ホンダ「ステップワゴン」

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2015年にフルモデルチェンジをしたばかりのホンダ「ステップワゴン」ですが、「ヴォクシー」と比較されることが多いですよね。

車高も室内の広さも「ヴォクシー」とほとんど変わりませんが、3列目は床下収納ができる点が違います。

その分3列目は頭上も足元も、「ヴォクシー」と比べるとゆとりがないです。

でもミニバンに乗っていて1番困ったことが、後ろの大きなゲートを開く時で、駐車場の後ろの車に思わずぶつけそうになることも・・。

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「ステップワゴン」は、後ろのゲートが上にも横にも開けられる点は、非常に使い勝手がよくなりました。

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前走車に追従して、適切な車間距離を保つように、アクセルやブレーキの制御もしてくれる「アダプティブ・クルーズ・コントロール」がついています。

走りも安全性もいいはずなのに、なぜか見た目が・・・。

内面はいいヤツなのに、外面がやや不備のある一面を持っています。

3位:自動運転だけじゃない!ハンズフリーOKで開く日産「セレナ」

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自動運転が取り入れられた日産「セレナ」ですが、正しくは「自動運転技術を用いた運転支援システム」と呼ぶのが正しいかもしれません。

万が一事故が起きても、責任はドライバーが負うことになっています。

日産のミニバンの中では大人気の「セレナ」ですが、私が注目したいのは自動運転技術ではなく、室内の使い勝手とファミリー層に優しい作りになっている点です。

 

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8人乗りから7人乗りにシートアレンジするときのフレキシブルな操作によって、2列目をテーブル代わりに使うことができる点は、ファミリーにはうれしいですよね。

運転中のパパは大変ですが、お菓子やお弁当を食べながら、ワイワイと楽しくレジャーに出かけることもできます。

 

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もっともポイントが高いのが、電動スライドドアには、開閉途中でボタンを押すとそこで止まる機能があったり、ドアの下で足を動かすだけで自動開閉する便利な機能がある点です。

赤ちゃんを抱っこ紐で持っていて、両手が買い物袋でいっぱいの時でも、勝手に車のドアが開いてくれる点は、ママやパパには非常にうれしい仕様と言えるでしょう。

ミニバンにしてはお買い得な価格ですが、自動運転「プロパイロット」の未来計画が見えているだけに、まだ買うには早いかもと言った思いが錯そうしています。

自動運転ができる日産新型セレナは事故は起きないのか?実用化される前にわからないことを聞いてきた

2位:安全性能と広さと見た目の良さでは抜群によい「オデッセイ」

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ミニバンの中でも、やっぱり選択肢の中ではずせないのが、ホンダ「オデッセイ」です。

 

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「ステップワゴン」と同様に、「アダプティブ・クルーズ・コントロール」という車間距離を一定に保ちつつ、定速走行を車が自動でやってくれる装置がついています。

30km以上で走行中の高速道路での長距離運転が、ドライバーの疲労を軽減してくれて、運転がとってもラクになるのです。

また「オデッセイ」はハイブリット車限定ですが、歩行者側の車線を超えて歩行者との衝突が予測された場合に、ハンドルを自動的に回避する機能を持っています。

歩行者に対する制御がある点は、「オデッセイ」の最大のメリットと言えるでしょう。

3列目も床下収納で広いですし、2列目はロングスライドが可能で、低床フロアのため、乗り込みのステップも低いことで、子供でもラクに乗ることができます。

ハイブリッド仕様になると、最高26.0km/Lの燃費性能ですから、燃費の面でも選択肢が広がります。

安全性能と室内の広さと走りと燃費と、トータルバランスが優れているのが「オデッセイ」と言えるでしょう。

1位:絶対的な広さと20〜30代家族向き!トヨタ「ヴェルファイア」

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子供が生まれて車に乗る人数が増えることで、車に求めるのが広い空間だとしたら、トヨタ「ヴェルファイア」がおすすめ過ぎる車です。

 

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もう何がすごいかって、2列目に乗ると足を思いっきり伸ばすことができるのです。

キャプテンシートが標準仕様でして、オットマンやテーブルを持つなど、小さいお子さんがいても、離乳食やおやつをあげたり、オムツを替えたりすることがラクにできちゃいます。

兄弟車種に「アルファード」がありますが、「ヴェルファイア」の方が20〜30代のファミリー層に受けるような押しの強い外見になっています。

この車だったら、ストレスなく全国どこでも旅ができちゃうほど、ワクワクドライビングができてしまうのです。

安全性能は、やはりホンダの歩行者認識性能はないものの、ミリ派レーダーによる広い範囲に対応する「プリクラッシュセーフティシステム」を採用していて安心です。

さらに広さ以外の部分で最も期待している部分は「レーダークルーズコントロール」です。

クルーズコントロールは、高速道路や自動車専用道路で、アクセルやブレーキを踏まなくても一定の速度で走ってくれる機能です。

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「ヴェルファイア」には、これに加えて前の車に適切に追従する機能があります。

渋滞中などは前の車が停車したら自動的に停止し、前の車が発進するとスイッチ1つで追従してくれます。

これによって高速道路のノロノロ運転や、止まったり動いたりする渋滞の際に、アクセルとブレーキを頻繁に踏みかえる必要がなくなり、運転への負担がかなり減らせると思います。

車体が大きくて重たい分、キビキビした走りと小回りは求められません。

しかし、乗り心地、安全性、運転の安定感は見た目通りの車で、最高級ミニバンの名にふさわしい車と言えるでしょう。

燃費や安全性、広さなどの目的別で車を選ぶならこれ!

個々の車の特徴がわかったところで、車への目的別で見ると、どの車がおすすめと言えるのでしょうか?

燃費のよさで選ぶなら、ダントツで「シエンタ」!

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ミニバンでも、燃費性能をもっとも重視するのであれば、やはり「シエンタ」がダントツでおすすめです。

最高20.6km/Lという「シエンタ」の燃費性能は、ミニバンではトップクラスですから、ガソリン代を節約したい方にぴったりと言えるでしょう。

燃費性能にこだわることも大事ですが、運転の仕方やタイヤや道路状況などでまったく違ってきますし、カタログ値より7〜8割でればいい方と思っておくことも大事ですね。

安全性が高い車を選ぶなら、「オデッセイ」か「ステップワゴン」

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「車には安全性能をもっとも重視!」というあなたには、「オデッセイ」か「ステップワゴン」がおすすめです。

 

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ホンダの安全運転支援システム「ホンダ センシング」は、道路標識を認識して、制限速度がすぐにわかり、速度オーバーになる危険性を察知してくれます。

信号待ちしている時に、よそ見をしていてブーッて鳴らされたイヤな経験もあるかと思いますが、前方車の発進に気づかなくても、ブザーと表示で知らせてくれます。

これならもう、後方車からクラクションで鳴らされる心配もありませんよね。

過信は禁物ですが、ハイブリッドモデルには、歩行者に対する衝突回避機能がついている点は、ホンダの安全性はピカイチと言えるでしょう。

小さいけれど車内が広い車は、「シエンタ」か「フリード」

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車体は小さいけれど、車内の広さは重視という欲張りさんには、やはり「シエンタ」か「フリード」がおすすめです。

シエンタの2列目は、標準的な3人掛けベンチシートだけではなく、中央にアームレストと小物いれがつく2人掛けの2種類が設定されています。

3列目までしっかりと使いたいという方には、「フリード」の方がおすすめで、車体サイズと広さのバランスは、ミニバンクラスでピカイチだと思います。

圧倒的に車内が広い車は、「オデッセイ」か「ヴェルファイア」

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車内に圧倒的な広さを求める人には、「オデッセイ」か「ヴェルファイア」です。

 

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「オデッセイ」は運転席や助手席も広いだけでなく、7人乗り仕様の2列目は独立したプレミアムクレードシートで、足を置くオットマンも装備しています。

ベンチシートの8人乗りにしても、大きな荷物が運びやすいメリット大です。

 

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2列目の広さをもっとも重要視するのであれば、「ヴェルファイア」です。

豊富なシートアレンジができることで、車内がまるで部屋のように使うことができるからです。

やはり広さを求めると、Lサイズクラスのビックミニバンを選ぶことで、広さだけではなく、トータルにバランスに優れている車を選ぶことができます。

ファミリカーとして何を1番重要視するかで、選択肢が変わる

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今回は決して車の優劣をつけるものではなく、私が欲しいと思っている車種を勝手に自分の中で人気ランキングにしてみました(汗)(欲しい順番ランキングとも・・)

価格差で比べると、また全然違うランキングになりますし、同じ車種でもグレードによって、まったく性能が違ってくることもあります。

ガソリン車とハイブリッド車と比較しても、燃費も装備も違ったりしますので、細かい表のオプションまでよく比べることが必要です。

ミニバンだけではなく、軽自動車もコンパクトカーも、今は広いスペースの車はたくさんありますので、ファミリーカーの定義がどんどん崩れていっているような気がします。

6人、7人、8人乗りができて、色んな荷物が積めることで、ファミリーカーとしては使い勝手が良いミニバンですが、何を目的にするかで選ぶ基準が違ってきます。

我が家は保育園時代も終わり、現在活発な小学生2人がいることで、どんどん成長していく子供たちを乗せて、旅やレジャーにたくさん行きたいと考えています。

そうなると、街乗りだけでは十分と言えず、高速道路でも疲れないゆったり広いスペースの車が、今もっとも合っている車かなと。

自分が家族で旅行に行った思い出が、実はほとんどありません。

子供たちに、旅の思い出をたくさん作ってあげたいのです。

車の買い換えいに何度も失敗を繰り返したきた我が家は、失敗経験を活かして、車の買い替えを計画をきちんと立ててきました。

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おそらく今回が最大級に広さを必要としている時期で、これから子供が巣立っていってたら、プリウスなどのコンパクトで低燃費な車が欲しくなってくるのでしょう。

見た目か燃費か広さかコンパクトさか。

何を1番重要視するかで、それぞれの人の車の選び方が違ってきます。

人生の選択肢がたくさんあるように、車の選択肢を自分のライフプランに合わせて、最適な1台を選んでいきたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産と生活家電が大好きなブロガー兼ライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。