晩ご飯の人気おかず四天王がメッチャ簡単に作れるフライパンレシピ。料理の基本なんて無視しちゃえばいい

「今日の晩ご飯のおかず、どうしよう?」

毎日、毎日、晩ご飯のおかずのことで頭がいっぱいになって、憂うつになりませんか?

おかずを考えるだけでも大変なのに、忙しい1日の終わりにヘトヘトで家に帰ってきてから作るのなんてしんどすぎます。

家族が大好きなハンバーグや餃子を作ってあげたいけれど、ひき肉をコネコネしたりとめんどくさいし時間がない!

そんなあなたにおすすめしたい、みんなが大好きな4つの定番おかずを、フライパンでメッチャ簡単に作る方法をご紹介したいと思います。

晩ご飯の人気おかず四天王をメッチャ簡単に作れるレシピ

1.フライパンにタネを広げて焼くだけ!ビックリなビックハンバーグ

玉ねぎ小1個をフードプロセッサーを使って、一瞬でみじん切りにします。10秒もしないうちに、あっという間にみじん切りが完成です。

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玉ねぎのみじん切りは色んな料理に使えますので、大量に作ったらラップに包んでジップロックに入れて、冷凍しておくと便利です。

めんどくさい野菜の下ごしらえは、便利な食材宅配であらかじめ冷凍庫に入れておくのも簡単に作るコツです。

イエコックの食材宅配は新鮮なカット野菜が時短になって超便利!忙しくて料理が苦手な人の強いミカタ

 

みじん切りした玉ねぎ、合いびき肉600g、パン粉1カップ、卵1個、塩こしょう少々、あったらナツメグを入れて混ぜます。混ぜすぎると温まって、脂が出てきちゃうので要注意!

サラダ油を塗ったフライパンに入れて平らにし、真ん中をくぼませます。

 

強めの中火で約3分焼き、こんがり焼き色がついたら皿かフタを使ってひっくり返し、滑らせてフライパンに戻します。

フライパンにフタをして、裏面を弱火で約2分焼きます。

ケチャップ大3、ウイスターソース大1、しょうゆ小1/2、バター約6g、赤ワインか水大2混ぜ合わせたものを入れて、弱火で約15分煮込めば完成!

 

フライパンごと食卓に出してしまえばOK!びっくりドンキーもびっくりなビックなハンバーグが完成しました。

ソースを作るのがめんどくさかったら、ポン酢や玉ねぎドレッシングで代用してもOKです!ケチャップだけでもおいしいですよね。

 

とろけるチーズをのせれば、チーズハンバーグも作れちゃいますよ!

ハンバーグって丸めるだけでもかなり時間がかかりますので、フライパンに広げるだけでも、グッと時間短縮で作ることができちゃいます。

絶品ハンバーグレシピで人気No.1の簡単な作り方。美味しいジューシーな肉汁をしっかりと閉じ込める7つの方法

2.包まない、蒸さない!フライパンでフワッフワのシュウマイ

ボウルに豚ひき肉300g、玉ねぎのみじん切り1/2個、キャベツの葉のみじん切り2枚分、おろししょうが小1、卵1個、塩こしょう少々、砂糖小1、ごま油小1、醤油大1/2、片栗粉大2と1/2を入れて混ぜます。

 

フライパンに15〜16個ほど、スプーンですくってタネを落とし入れます。

重ねたまま幅約1cmに切ったシュウマイの皮を、上から手でかぶせて形を整えます。

 

フタをして強火にかけます。フツフツしてきたら弱めの中火にし、約12分蒸し焼きにします。

 

たった20分で、ふわっふわの簡単シュウマイが完成しました〜!

ちょっと食べづらいですが・・、味は包んでいるシュウマイと一緒です。包まなくても、セイロで蒸さなくても簡単にシュウマイが作れちゃうのですね。

3.マカロニサラダがあれば簡単!フライパンでマカロニグラタン

マカロニグラタンって、マカロニを茹でて具材も切って炒めてと、色々と工程が大変ですよね。

でもそんな時間なんて忙しくて取れない時は、お惣菜のマカロニサラダを使って作ってみましょう。

 

ホワイトソースは、小麦粉大2.5、バター30g、牛乳400cc、塩こしょう少々、顆粒コンソメ小1/2をレンジで3分ずつ加熱して作ります。

でも忙しければ、市販のホワイトソースでも大丈夫です。

フライパンにマカロニサラダ、ベーコンやハム、しめじなどのきのこ類など、冷蔵庫にあるものでいいので入れて混ぜ合わせます。

 

ホワイトソースをかけて、とろけるチーズをたっぷりのせます。

時間がない人はこのまま火にかけてもOKですが、チーズをこんがりとしたければオーブントースターに入れて焼いてみましょう。

我が家にある過熱水蒸気調理ができる「ヘルシオ グリエ」で、約7分ほどこんがりと焼いてみました。

「ヘルシオ グリエ」を購入!バルミューダのトースターと比較すると過熱水蒸気調理はココが違う

 

市販のマカロニグラタンで作ったとは思えないほど、トロットロの本格的なマカロニグラタンが完成しました。

「お母さん、これ、すっごいおいしい!もっとちょうだい!」

子供達にも大好評で、あっという間にマカロニグラタンは家族のお腹の中に消えていってしまいました・・。

4.野菜も切らない、皮に包まない!フライパンでジャンボ餃子

ハンバーグと同じぐらい大好きな餃子ですが、ニラやキャベツを切ったりしてタネを作るだけでも大変じゃないですか?

だから、野菜を切らない餃子を作ればいいのです。

今回は節約食材の代表格であるもやしと、具材がボリュームアップできるはんぺんを使って餃子のタネを作ります。

合いびき肉200g、大判はんぺん1枚、もやし1袋、酒大2、オイスターソース大1、ごま油適量、片栗粉小1/2を混ぜ合わせます。

 

フライパンにごま油大1を入れて、餃子の皮の2/3を広げます。

 

その上にタネを広げて、さらに残りの餃子の皮に片栗粉をまぶして広げていきます。

フタをして約10分ほど蒸し焼きにし、フタかお皿を使ってひっくり返します。ごま油を鍋肌から適量入れて、カリッカリに焼けば完成です。

 

パリッパリの餃子が完成しました〜!

シュウマイと同じくちょっと食べにくいですが・・、ピザカッターで均等にカットして食べれば、ピザみたいにサックサクでおいしかったです。

餃子って包むだけでイライラしちゃいますから、野菜を切らずにただ混ぜて焼くだけで餃子ができてしまうこのジャンボ餃子は、餃子好きの我が家では大好評でした。

料理本の基本通りに作らなくていい。食べちゃえば一緒!

ハンバーグにシュウマイ、マカロニグラタンに餃子などは、人気がとっても高いおかずですが、やっぱりこの4つのおかずって、作るのがとってもめんどくさいです。

料理のレシピを見て、「こんなことめんどくさくてやってられない!」と思ってしまいますが、レシピの常識を疑うことが料理が上手になるコツです。

料理は基本的なことはとっても大切ですが、基本通りに作らなくちゃいけないなんて決まりはどこにもありません。

この工程、とっても面倒くさいと感じたのであれば、ラクになる方法を考えてみる。

料理は見た目も味も大切ですが、イライラしながら作ったものよりも、笑顔でパパッと作った料理の方が家族みんなが喜びます。

料理なんて、食べちゃえば一緒です(笑)

面倒くさい定番おかずもパパッと省ける工程はとことん省いて、笑顔を食卓にどんどん増やしていきたいですね。

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