フタを開けたまま煮込める!ヘルシオホットクック(KN-HW16D)で作る豚バラ大根レシピ

材料を入れてボタンを押すだけで作れちゃうのが、シャープの水なし自動調理鍋「ヘルシオホットクック」です。

最近では「無線LAN機能」&「音声発話機能」が搭載された1.6Lタイプ「KN-HW16D」を購入し、メニューを提案してもらったり、新しいレシピをダウンロードしたりしながら、ほぼ毎日のように愛用して使っています。

新型ホットクック ホワイト(KN-HW16D)1.6Lタイプ購入。無線LAN搭載でおすすめレシピを提案!

カレーやハヤシライス、シチューや肉じゃがなどいろんな煮込み料理が簡単に作れてしまうのですが、この機種はスゴいことに、フタを開けたまま加熱ができちゃうのです。

今回は、たっぷり味が染み込んだ「豚バラ大根」を作ってみました。

一体どんな感じに加熱ができるのか、ご紹介したいと思います。

ヘルシオホットクックで作る!豚バラ大根の材料はこちら

豚バラ大根

今回はホットクックのレシピブックに載っている「豚の角煮」レシピを参考に、「豚バラ大根」作ってみたいと思います。

材料はこちらです。

豚バラ大根(4人分)の材料

  • 豚バラ肉のかたまり(5cm幅に切る):500g
  • 大根(2〜3cm厚さの半月切り):500g
  • しょうが(チューブでも可):2〜3枚
  • 長ネギの青い部分:1/2本分
  • 水:1L
  • 酒、砂糖、しょうゆ:各大4
  • にんにく(薄切り):ひとかけ
  • しょうが(薄切り):ひとかけ
  • 水:400ml

ホットクックのレシピブックに載っている各調味料を大1ずつ減らし、やや薄味にしました。

豚バラ肉と大根だけ準備が整ったら、調味料は作りながら揃えれば大丈夫!ホットクックを使って早速作ってみましょう。

ヘルシオホットクックで作る!「豚バラ大根」の作り方

豚バラ大根

内鍋に豚バラ肉としょうが、ネギの青い部分、水を入れて本体にセットして肉の油抜きをします。

 

豚バラ大根

手動で作る→スープを作る→まぜない→時間(約30分)→スタートボタンを押します。

 

豚バラ大根

加熱後、肉を洗ってアクを取ります。

 

豚バラ大根

このスープ、脂がいっぱい溶け出しているため、飲むとメタボになりそうですが、鶏ガラスープやしいたけ、塩・コショウを入れると絶品スープになりますよ!

 

豚バラ大根

内鍋についている脂分をよく洗って拭いたら、肉、酒、砂糖、しょうゆ、にんにく、しょうが、水を入れて本体にセットします。

 

豚バラ大根

メニューを選ぶ→カテゴリーで探す→煮物→肉→豚の角煮→スタートボタンを押します。

後は出来上がるのを待つだけ!

火を使わないため、待っている間に違うことができるのがうれしいですね。

煮汁が多かったら、最後に「フタを開けたまま加熱」ができる

豚バラ大根

約1時間35分後、「できあがりました。」の声とともにフタを開けてみたら、こんなに煮汁たっぷりの豚バラ大根が完成していました。

これだけでもとてもおいしそうですが、やや煮込み感と照り感が足りないですよね。

いつものホットクックだったら、10分ほど再加熱して煮込んでいました。ただ、フタをしているからなかなか汁が減らないんですよね。

しかし、このホワイトのホットクックなら、なんとフタを開けたまま強火で加熱することができちゃうのです。

 

豚バラ大根

1度フタを閉めてから、手動で作る→煮詰める→時間を設定→スタートで可能です。

今回は10分の時間を指定して、再度煮込んでみることに。

 

豚バラ大根

スタートすると、だんだんと汁からポコポコと泡が立ってきて、グツグツと煮込まれていきます。まるで普通の鍋を使っているかのような感覚です。

 

豚バラ大根

10分煮詰めたら、こんなに照り照りに煮詰めることができました。こんな風に、フタを開けたまま煮詰めることができる機種は「KN-HW16D」のみです。

豚の角煮以外にも、ぶり大根や里芋の煮っころがしなど、汁を煮詰めたいときに使えるのが便利です。

「KN-HW16D」は、使い慣れた鍋のように火加減や混ぜ方を選べる「好みの設定加熱」もできるため、弱火でもう少し加熱したいなど、手動でも設定することができます。

自動で全部パターンが決まっているかと思いきや、意外と使い勝手が良いのが特徴です。

作ってみてわかった注意点:ホットクックは煮込み料理は時短じゃない

照りを出したり、好みの火加減や混ぜ方ができるなど、自動調理鍋なのに手動で色々変えられる点は素晴らしいのですが、ここである点が気になりませんか?

そうです、実際に作ってみてわかったことは、

煮込み時間が約1時間35分もかかっていることです!

肉の油抜きの調理時間30分が含まれていませんので、肉や大根を切ったり、肉や内鍋を洗ったりする時間を含めるとトータルで約2時間30分もかかりました。

時短調理家電と言いながら、時短になってませんよね(汗)

肉をフライパンで炒めてお湯で脂抜きしてから、圧力鍋で調理すれば約1時間弱で完成してしまいます。

豚の角煮以外にも、スペアリブや牛すじの煮込みなども約1時間30分かかるため、仕事から帰ってきて作ると、晩ごはんが遅い時間になってしまいます。

時間がかかるメニューもあれば、肉じゃがやカレー、シチューやブリ大根などは約40分前後で完成するものもあり、1日の忙しさによって調理時間がかなり重要になってくることも。

ホットクックで作るときは、調理時間もしっかり確認する必要があるのです。

これからホットクックを選ぶなら、断然「KN-HW16D」がおすすめ

豚バラ大根

固い肉などの煮込み料理に関しては時間がかかる点がデメリットですが、照りを出せる機能はとても便利に使えています。

特にホットクックの場合、カレーライスをルーから作る時、水分多めにできあがってしまうことがあります。フタを開けた瞬間「あちゃー、やってしまった」と、落ち込んでしまうことも・・。

でも、この煮詰める機能があることで、「水分が多くなったら、煮込んでしまえばいいじゃないか!」と、色んな具のカレーに挑戦しやすくなりました。

ホットクックにも色んな種類がありますが、2〜4人用の1.6Lを買おうと思われていたら、断然「KN-HW16D」がおすすめです。

孤独になりがちなキッチンで、ホットクックが楽しくおしゃべりしてくれますし、この照り機能があるだけで、フタを開けるときの恐怖へのハードルがだいぶ下がります。

時間がかかるメニューも一部あるものの、普通の鍋とは違って保温や再加熱ができる便利な機能もあり、ホットクックがない生活なんて考えられないことは事実。

調理時間など色々考慮しながら、手動メニューで色んな工夫をして、ホットクックを毎日の料理生活にぜひ取り入れてみてくださいね。

今回購入した「ヘルシオホットクック(KN-HW16D)」はこちら

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