2018年3月10日 

執筆:遠藤みき

「進研ゼミ 小学講座」をチャレンジタッチではなくオリジナルスタイルへ。子供たちのやる気が劇的に変わった!

子供が小学校に進級して、どんどん大きくなっていくと、親としては成長がうれしくもあります。

反対に、成長していくことで、「学校の勉強についていけるかな?」「中学受験どうしようかな?」と、子供がこの先勉強を楽しく続けていけるかどうか、心配になってきます。

我が家でも、やはり学校の勉強以外にも何かやらせた方がいいかな?と、色んな学習方法を試してきました。

塾に通っていた時期もありましたが、なかなか通う時間が取れず、子供向け通信教育をメインに学ばせてきました。

でも子供向け通信教育って、タブレットと紙の教材とあり、どちらがいいか迷ってしまうことってありませんか?

今回、子供と相談しながら、「進研ゼミ 小学講座」の紙の教材である「オリジナルスタイル」を受講してみたのですが、これがびっくりするほど、劇的に子供のやる気が変わっていったのです。

今まではタブレット教材をメイン学習にしていたけれど

今の子供向け通信教育は、タブレット端末による勉強が主流となっています。紙タイプよりも流行りのタブレット端末の方がいいと思ったことで、我が家でもタブレットを選択しました。

チャレンジタッチも試しましたし、スマイルゼミも試してきました。

子供のタブレット通信教育比較。「スマイルゼミ」と「チャレンジタッチ」を両方使ってわかったメリットとデメリット

コンピューターが自動採点してくれることで、すぐに答えがわかりますし、忙しいからこそ親としてもとってもラクなのです。一人でどんどん学習を進めてくれるからです。

しかし、あまりにもタブレットに頼りすぎてしまい、親子が隣同士に座って一緒に学ぶことが減ってきてしまったなぁと。

 

直に触れ合いながら、コミュニケーションが減っていく寂しさを感じてしまったのです。だって、タブレットが机の中に仕舞われていることが多くなってきたのですから(汗)

「やっぱり紙の教材で一緒にやってみる?」

子供と相談した結果、タブレットから思い切って紙の教材であるオリジナルスタイルに切り替えてみることにしたのです。

「進研ゼミ 小学講座」のテキストが届いたので実際にやってみた

すごい中途半端な時期ですが、まずは学年末から試してみて、新学年から本格的にスタートしてもいいかなと。3月号からのスタートです。

毎月基本的に取り組むメインテキストが25日頃に届きます。4教科が1冊でセットになっていて、使っている教科書に対応した内容になっています。

 

小4の場合は「1日1チャレカレンダー」があり、この通りに進めていくことで、テキストが終わるように構成されています。小2も同じように学習カレンダーがありました。

 

1日の勉強量は15〜20分ぐらいで終わるようにできています。人間の集中力が持つ時間って30分ぐらいですから、ちょうどいいボリュームになっています。

 

テキスト内に「むずかしい言葉」のヒントがあったり、キャラクターが登場することで、親子で見ていて飽きないのです。文字もとても大きくてわかりやすい!

 

「おたすけペン」という、マークに置くとわからない時にヒントをくれる黄色いペンがあるのですが、我が子はあまり使っていませんでした(笑)

でも、やる気アップツールとしてはとても役立つでしょう。

 

テキストに適度な余白があり、とってもわかりやすい構成です。紙面が大きいので、とても書きやすそうでした。

 

解き終わったら、一緒に答えを見ながら丸つけです。「すごいよく出来たじゃん!」と褒めながら、ちょっと大げさなぐらい花丸をつけてあげると、とっても喜びます。

 

一緒に読み上げながら、問題の解き方などのテクニックまで教えてあげられます。楽しいなあ〜!

 

問題を解き終わったら、「やったよシール」を貼ります。

小2の場合、ページの上に付箋のように貼っていくのですが、全部貼ると物語になることで、かなりやる気になって取り組んでいました。

 

これは我が家の工夫ですが、市販のスタンプを買ってペタンと押したり、ごほうびシールを追加してやる気をさらに引き出していました。

 

最後にかわいいふせんを貼っておきます。これだけでもやる気度がアップしていきます。

 

特別教材として年に数回ですが、身近なものをじっくり観察できるスコープや、おさらいカードなどがついてきます。

紙の教材ならではの特典ですね。ただの2Dではなく、3Dでモノを触りながら立体的に体験できることで、五感を通じて楽しく吸収することができます。

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メインテキスト後は、添削問題や実力診断テストにチャレンジ

メインテキストを終えたら、毎月1回添削問題を提出します。

赤ペン先生から丁寧な添削結果が返却されてくるのですが、今回は学年末でしたので、実力診断テストにチャレンジです。

メインテキストをやりきった充実感からか、自ら率先して取り組んでいました。

 

提出すると、専用の成績表と学習アドバイスが返ってきます。全国平均でどれぐらいに位置しているのか、教科別の得点推移や総合アドバイスまでしていただけます。

 

かなり細かく採点結果がでており、どこを復習して克服していったらいいのかがよくわかるようになっています。

同時に専用の個別復習ドリルがついてきます。わからない所を重点的に復習できる点は、非常にありがたいですね。

別冊ドリルがあり、習熟度に合わせてコースが選べる

メインテキストだけでも結構なボリュームがありますが、その他にも別冊ドリル「パワーアップドリル」が年3回送られてきます。

基礎的な学力が身につく「標準コース」と応用的な学力が身につく「挑戦コース」の2つの種類があります。

 

我が家は「標準コース」を選びましたが、うーん、あまり取り組まないですね(汗)というか、全然やってません・・。

紙面が白黒になっていることで、メインテキストのようにワクワクしないからだと思います。勉強熱心の子だったら、率先して取り組んじゃうぐらいのボリュームです。

コースは間に合う月号からいつでも変更できますので、どちらか迷われる方は、基礎を固める「標準コース」がおすすめです。

長期休みや時間がある時に、補強のつもりでやるといいでしょう。

勉強を続ける最大のモチベーションが努力賞のプレゼント

実力診断テストや赤ペン先生に添削問題を出すと、提出1回につき8ポイントがもらえます。このポイントを集めていくと、努力賞プレゼントがもらえます。

小学生が好きそうな文房具セットや時計、バックやポーチなど、眺めているだけで楽しそうです。

「私、120ポイントためて、デジタルウォッチもらう!」

頑張るとモノをもらえることがうれしいようでして、努力賞のプレゼントが、勉強を続ける最大のモチベーションになっていました。

姉妹で申し込みをしたら、かわいい特典がついてきた

今回我が家では、姉妹で同時に進研ゼミを申し込みました。上の子は図書カード、下の子はかわいいバッグを選びました。

「お友だち・ごきょうだい紹介制度」というのがあり、入会する方、紹介される方のどちらも選べるプレゼントが届きます。なんと抽選ではなく、紹介すれば全員にもらえます。

ショルダーバッグや習い事に最適なバッグ、筆箱や鉛筆削り、文具セットや時計など、他にも色んなプレゼントがあります。

豪華プレゼントと書いてありますが、親から見たら豪華とは言えないかもしれません・・。

しかし、子供たちはとっても楽しそうに選んでいましたので、もし入りたいという方がいたら、一緒に入会するようにしてみましょう。

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小学講座の受講費は月数千円。塾に行くよりは断然安い!

「進研ゼミ 小学講座」の受講費ですが、オリジナルスタイルとチャレンジタッチは、以下の料金となっています。(   )内は一括払いで支払った場合の1カ月辺りの受講費です。

 毎月払い6カ月分一括払い12カ月一括払い
小13,343円18,984円
(3,014円)
32,460円
(2,705円)
小23,343円18,984円
(3,014円)
32,460円
(2,705円)
小34,062円22,092円
(3,682円)
41,100円
(3,425円)
小44,865円26,472円
(4,412円)
49,128円
(4,094円)
小55,632円30,732円
(5,122円)
58,620円
(4,885円)
小65,779円31,320円
(5,220円)
59,808円
(4,984円)

1番お得なのが12カ月一括払いです。小2を例に取ると、毎月638円、1年間で7,656円も違ってきます。小6になると毎月795円、1年間で9,540円と約1万円も違ってきます。

別途オプションを追加していっても、教育費として年間10万円前後は確保しておけば十分に足りる計算です。

塾の毎月の平均額が約9,000円だとすると、1年間で約108,000円です。小5あたりから塾に通うとなると、通信教育の方が約49,000円安くなります。

塾に電車で通うとなると、さらに高額になってきます。お弁当まで作らないといけない可能性もありますからね・・。

塾に行く必要が本当にあるのかどうか?

金額面だけではなく、子供と一緒に相談してよく検討することが大切です。

タブレットよりも紙の教材にして正解!子供に合った学習方法を

タブレットは自ら学習をすると、自動採点もしてくれますし、忙しく働く親にとっては、非常に効率のよい学習システムです。

しかし、我が家のように段々とタブレット学習に飽きてきてしまっていたら、オリジナルスタイルに切り替えてみてはいかがでしょうか?

やはり親から生の声で褒められるのと、デジタルの声で褒められるのとでは、子供のやる気がまったく変わってくるかもしれません。

特に我が家はその典型で、横で一緒に学習しながら、スタンプやシールでやる気を引き出していった結果、「勉強なんてイヤだ!」って言っていたのが、「明日ココやる!」に変わりました。

褒められると誰だってうれしいものです。

 

問題文にマーカーを引いたり、手書きで一緒に紙の上をグチャグチャにしながら、イラストを書いたり、褒め言葉を書いたりするコミュニケーションが、親子の愛情を引き上げていきます。

タブレットがいいかな?
紙の学習がいいかな?

迷って当然です!我が家もいまだに迷走中ですからね(汗)子供の気持ちなんて、気まぐれぐらいがかわいいですよ。

子供の成長は親にとってもうれしいものです。

あなたも子供の学習方法で迷っていたら、最初に資料請求してみてくださいね。資料請求自体は無料ですし、まずは色々比較しながら検討してみることが大切です。

もしかしたら、、

勉強嫌いが勉強好きに変わるかもしれませんよ?

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