2015年3月24日 

お金が貯まる方法は先取り貯金額をエクセル家計簿で月に1度出すだけ。これで楽々貯まる家計に変身!

「貯金をするには、一体どうしたらいいのかしら?」

お金を貯める方法って、色んな方法があると思います。その中でも抜群に効果てきめんなのが先取り貯金です。

我が家でも先取り貯金方法をずっと実践してきました。
結果、貯金1,000万円以上も貯めることが出来ました。

 30代後半で貯金1,000万円がいつの間にか貯まっていた!お金を貯めるために必要な4つの基本的なこと

その方法は、月に1度の簡単作業だけです。

今回は、我が家流の先取り貯金の方法をご紹介しちゃいます。

その前に先取り貯金って一体なんのこと?

先取り貯金ってよく聞きますが、一体どういう事をするのでしょうか?

一般的には、給料が振り込まれたら最初に決めた額を貯金して、その残りのお金で次の給料日まで生活するという方法です。

「しまった!給料日前なのにお金が残ってない!」

給料日に余ったお金を貯金するのに比べると、先に確保してあるため安心感が違いますし、給料日前にお金が残らなかったという心配もなくなります。

最初に取ってしまうため、残りのお金で何とか生活をしなくてはなりません。

少ないお金でやりくりしようする家計能力も、同時に身につくのです。足りないからって、また引き出しては意味がありませんけれどね・・・。

一般的には強制的に貯める方法がおすすめだけれど

先取り貯金の方法って聞くと、先に積み立てる方法をよく聞きます。

会社の財形貯蓄社内預金積立預金などです。

でもね、財形貯蓄なんて使えるのって大企業だけでしょ?夫の会社でも、財形貯蓄は残念ながらありません。

社内預金だってこのご時世、倒産なんてしたら戻ってこない可能性だってあります。

だから自分の資金は自分で守る!

そうやって我が家も自分流で貯めてきました。それでは一体どうやって、先取り貯金をしてきたのでしょうか?

先取り貯金額をエクセルで自動で算出する

我が家では最近エクセル家計簿をやめたと言っていましたが、やはり今でも月1で使っています。

家計簿が忙しくてストレスになって続かない。無料の家計簿アプリマネーフォワードを活用して全自動化!

資産管理ツールとして、オンライン家計簿「マネーフォワード」を我が家では使っています。でも実際は家計簿としては使っていません。口座の総合管理ツールとして使っているだけです。

先取り貯金をするには、エクセルが1番便利であることがわかってきました。

これが我が家で現在使っているエクセルの家計簿です。

※実際の家計簿ですが端数処理しています。

前はここに食費や日用品など毎日つけていましたが、やめました。今はエクセルに、この表だけが書かれています。

日々の生活費は、スマホでオンライン家計簿アプリでつけています。

無料の家計簿アプリでおすすめ度No.1はこれ!レシートを撮影するだけなのに自動仕分けでラクラク管理

いろいろと突っ込みどころがあると思いますが、徐々にこの家計簿はこれから改善していきたいです。

共働き我が家の先取り貯金方法

まず、給料日に行う作業です。
我が家は2人とも25日です。

共働きであれば、2人分の収入を合算することが大きく貯められるコツです。

夫は住信SBIネット銀行、妻の私は楽天銀行を給料振込口座に指定しています。

私の給与からおこづかい額1万円と楽天銀行引き落とし分を残して、夫の口座に全額振り込みます。

この時点で、48万円が住信SBIネット銀行にある状態です。

本当はここで終わりにしたいんですけれどね。色々と機関によって制約が出てきます。

ここで各引き落とし口座に振り分けます。

住宅ローンは三菱東京UFJ銀行で借りています。
保育料、学童代は都市銀行ではないとNGです。

給食費は、ゆうちょ銀行に指定されています。

小学校は金融機関指定が多くて、とても面倒くさいです・・・。
ネット銀行に何か信用出来ない点でもあるのでしょうか?

でもこれらの費用は、固定費で金額が毎月決まっています。

teigaku_20150325

住信SBI銀行の定額自動振込サービスで設定しておけば、手動で何もしなくていいのです。三菱東京、楽天銀行、ゆうちょ銀行へ振込サービスを設定しておきます。

カード引き落とし代、投信積立、夫の小遣い、特別費などを引いて、残った金額が我が家の先取り貯金額です。

今回は、収入48万円から支出341,400円を引いた138,600円が今月の先取り貯金額です。

どうですか?
簡単ですよね?

足し算と引き算のシンプルな方法です。

手書きでもいいのですが、エクセルで自動計算してらくらくに集計することが時短になるポイントです。

先取り貯金額が一定額以上貯まってきたら定期へ

この引き算で得られた先取り貯金は、一度住信SBIハイブリット預金に預け替えます。我が家は常に50万円は自由に使えるように残してあります。

毎月この作業を繰り返し、50万円以上貯まったら定期に預けます。

もしここで金利優遇キャンペーンを行っていれば、5万円でも10万円でも預けることが多いです。

先取り貯金をしてコツコツと貯める。
預け替えることでよりお金を増やしていく。

このサイクルで、お金はどんどん貯まっていくのです。

大事なことはシンプルなお金の流れるしくみ作り

我が家の先取り貯金術をまとめますと、

  1. 給料日に夫婦の給料を合算。
  2. 固定費分は定額自動振込サービスを利用。
  3. カード引き落とし、必要支出分を引く。
  4. 出てきた額が先取り貯金額としてハイブリッド口座へ預け替え。
  5. 一定額以上貯まったら定期預金に預け替える。

作業時間としては10分もかかりません。
これを毎月給料日に頑張るだけです。

毎日する作業としては、

日々の生活費の管理をする。
トータルで資産の分析をする。

シンプルなお金の流れのしくみを作ることがとても大事です。

あ、お金の入れ替えが発生した時だけで、基本毎日やらなくていいですよ?

面倒くさいと思うことで、続かなくなります。
続けられる方法で管理することが1番大切です。

日々の生活費の管理、資産管理方法はこれからどんどんご紹介していきますね。まずは、先取り貯金のために毎月の収支をエクセルにつけてみましょう。

エクセルが苦手だったらノートでもいいんです。
なければ、チラシの裏でもいいんですよ。

電卓で足し算、引き算をするだけです。

「うぉ!こんなに貯金が出来るのね!」

多いと給料日が嬉しくなりますよね。
反対にマイナスだとドヨーンですが・・・。

コツコツ先取り貯金が、やがて大きな資産に生まれ変わります。

毎月1,000円でもいいので、プラスになれるように頑張っていきましょう。

心までがぽかぽかのプラス思考になれますよ!

貯金ゼロだった私が2,000万円貯められた習慣とは?

お金を貯める方法に裏ワザや特別なテクなんてない!貯金2,000万円貯めた主婦が日々実践する10個の習慣

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう