ダイソン空気清浄機能付き扇風機ピュアクールリンク タワーファンを購入。電気代やフィルター代はこんなにかかる!

最近の日本の夏は、汗だくでうだるような猛暑が当たり前で、超酷暑とか爆弾級暑とか色んな名前が今後出てきそうです。(勝手な予想..)

とにかく暑い!太陽さん、もっと離れてよ!

暑いからエアコンをガンガンつけて涼しくしたいけれど、夏の電気代はエアコンがNo.1にかかるからこそ、なんとか工夫して使いたいものです。

我が家のリビングにもエアコン1台しかなく、扇風機を買って少しでも体感と室内温度を下げようと思い、色々と検討してみることにしました。

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色々と検討した結果、「Dyson(ダイソン)」の空気清浄機能付き扇風機「Dyson Pure Cool Link(ダイソンピュアクールリンク)」の「タワーファン」を購入しました。

扇風機と空気清浄機がダブルで付いている扇風機を使ってみた感想、そして電気代やフィルター代は一体どれぐらいかかるのでしょうか?

ダイソンの扇風機タワーファンの組み立てはとっても簡単!

ダイソンのピュアクールリンク「タワーファン」の本体サイズは、幅196×奥行き196×高さ1,022mmと結構大きいです!

iPhone6と比べてみても、こんなに大きさが違います。

 

ただ箱がやたらに大きいのは家電製品の特徴でして、間に段ボールが入っているためにデカく感じたのですね。中から取り出してみましょう。

 

箱の中に入っている部品は4つだけと、とってもシンプルです!

  • 円形パーツ
  • フィルターユニット
  • リモコン
  • 取扱説明書

早速組み立ててみましょう。

 

家電製品の組み立てってすごい難しそうですが、ダイソンの取扱説明書のトップページに組み立て型がシンプルに載っているだけです。

円形パーツをフィルターユニットにカチッ!とはめるだけで、なんと空気清浄機能付き扇風機が完成です。

組立時間は10秒もかからず完成しました。

 

取扱説明書に重量の表記がなかったのですが、我が家にあるタニタの体重計で測ってみたところ、3.7kgありました。

昔ながらの扇風機と比べると、かなりの重さがあります。

 

家電量販店に実際に見に行った時に1番気になったのが、こちらのシンプルなリモコンです。だって、何も機能名が書いてないんですよ・・。

 

リモコンボタンの機能は、箱を見ればひと目でわかります。でも箱から取り出したらわからないので、何となく覚えておきましょう。

 

ただリモコン置き場はとっても優秀で、頭の上にピタッと磁石でくっつきます。ここに置いておけば、小さいリモコンも失くす心配はありませんね。

ダイソンの扇風機の特徴!年間を通して使うことができる

早速電源を入れてみましょう。

リモコンで電源をオンすることもできますが、本体下のボタンを押してもオンにすることができます。

 

リモコンは、本体下部の正面に向けると、運転をはじめることができます。

室内の空気の状態をモニターで反応して、風量を自動で調整してくれる「オートモード」があることで、自分で調節する必要がない点が楽チンです。

 

ダイソンの扇風機の最大の特徴は、羽根がないことです。風が柔らかくて気持ちいい〜!

肌寒くならずに柔らかな風が送れるのは、羽根を使わずに送風する「エアマルチプライアー」ならではです。

羽根ってホコリでベトベトになりますし、子供がおもしろがって近づいて手を入れてケガをしてしまう心配もありません。

 

背が高いので持ち運びが大変かと思ってしまいますが、羽根がないので手を中に入れて結構ラクに持つことができます。

 

ダイソンと言えば吸引力!

PM0.1レベルの粒子を99.95%除去し、空気中の花粉やウイルス、バクテリア、PM2.5まで除去してくれます。

 

「360°グラスHEPAフィルター」は、ダイソン独自が開発したものです。

1.1平方メートルのマイクログラスファイバーを254回折った高密度のフィルターで、360度から空気を吸い込むことができる筒状になっています。

開口部背後からの空気を巻き込むことで大風量を実現この穴から空気をグングンと吸い込んで、扇風機が使えるような仕組みになっています。

 

季節を問わず、空気清浄機やサーキュレーターとしても使うことができます。

8畳のスペースを清浄するのにかかる時間は約25分、10畳は約30分、26畳で約60分ほどもかかります。

高性能な空気清浄機と比べてしまうと、明らかに遅いです!

あくまでも扇風機がメインであり、もし花粉などを取り除きたいというのであれば、ピュアクールリンクではなく空気清浄機を選んだ方がいいでしょう。

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風量も無風にすることができないため、寒い冬場に空気清浄機として使う時は、風量を1番弱くしてできる限り人に風が当たらないように使うようにしましょう。

 

首振り機能もついていて、約70〜80度の角度で動きます。

今の扇風機は上下首振り20度、左右首振りは90度まで「立体首振り」ができる機種が多いため、首振り機能に関しては何となく物足りないです。

 

夜も寝苦しいですからね・・。

寝ている間に使いたい時は「ナイトモード」と「オートモード」を併用することでLEDディスプレイも減光し、静かで涼しい中で寝ることができます。

ダイソンの扇風機の音は、どれぐらいのレベルなのか?

風量は1〜10まであるのですが、日中リビングで使ってみると「4」まではほとんど無音に近いです。

こちらは「5」の風量ですが、風もほとんど感じず何となくモーター音が聞こえる感じです。

 

最強の「10」は、ブオーーーッて結構な音がします。まさにT.M.Revolution!

ただ掃除機みたいなブイーンッ!というけたたましい音ではありません。

扇風機にしてはかなり静かな音ですし、「10」の時に顔や手を当ててみても、イヤな当たり方ではなく優しい風当たりで心地よいです。

扇風機は人に風を当てることを前提に作られているだけあって、この風の心地よさは安らぎさえ感じることができました。

Dyson Link アプリは超便利!部屋の空気状態がわかる

「Dyson Link アプリ」をつなげることで、スマホで操作をすることができます。電波マークが緑入りに点滅すれば、アプリに接続する準備が完了です。

 

ダイソンのアプリに接続中となって接続が完了すれば、スマホをリモコン代わりに使うことができます。

 

外と室内の空気の状態を知ることができたり、好きなようにスケジュール予約ができたりと、外出先からでも扇風機の操作が可能になります。

「暑いよ〜!扇風機さんスイッチオン!」って、帰りがけに運転をはじめておけば、家のドアを開けた時のイヤなムンムンする熱気からは逃げることができるでしょう。

お手入れ方法は超簡単。ブラシや布で拭くだけ!

ダイソンの扇風機は、お手入れ方法がとっても簡単です。

フィルター部分のお手入れは、電源プラグを抜いて、やわらかいブラシなどでホコリを取るだけです。

 

円形パーツ、フィルターユニットについたホコリは、固く水を絞ったやわらかい布で拭き取るだけで完了です。

通常の扇風機のお手入れって、外の網を外して羽根を洗って拭いて取り付けて、またあの網を2つ合わせるのに手こずることってないですか?

パーツを取り外すことなく、拭くだけでOKなのでお手入れは超楽チン!

羽根がない扇風機は危険がないだけではなく、お手入れまで簡単にしていることがよくわかりました。

フィルターの交換は簡単だけれど、フィルター代は激高!

空気清浄機部分のフィルターですが、交換が必要になってきます。

取扱説明書によると、1日12時間使用した場合、約1年後にフィルター交換するのが目安となっています。

もし夏だけしか使わないとなると、約2年は保つことができます。それでも1年に1度はフィルターを交換した方がいいでしょう。

そこで疑問に思うのが「フィルター代って、いくらなの?」ですが、ダイソンに問い合わせて聞いてみたところ、定価6,480円(税込)で買えるそうです。た、高い・・。

家電量販店だと数日かかりますが、オンラインかまたは電話で注文すれば、翌営業日には発送が完了できますとのことです。

ダイソンの扇風機は、買った後にもメンテナンス料金もかかることは知っておいた方がいいでしょう。

本体も1日の電気代も結構高い。通常のDC扇風機の方が安い

ここまで高性能の扇風機ですから、電気代も気になりますよね。

電気代も同時にダイソンに聞いてみたところ、1日8時間使うとした場合の1カ月辺りの電気代は約362円だそうです。

結構高いです!!

最大消費電力が20WのDC扇風機の場合、1日8時間運転とすると、

20W × 8h × 0.027(円/kwh) = 4.32円となります。1カ月辺り(30日)は、約130円です。

1年間使うとなるとダイソンが約4,344円、20WDC扇風機が1,560円ですから1年間で約2,700円も電気代が変わってきます。環境によっても違ってきますが、数年使うとなると結構な差が出てきます。

本体も約5〜6万円もする超高級すぎる扇風機です。高級扇風機は確かに流行っていますが、それでも約2〜3万円が相場でしょう。

本体もフィルター代も電気代も高いという点で、ダイソンの扇風機に節約を求めてはいけないですね・・。

 

もしDCモーターで本体代も電気代も節約したいというあなたには、「TEKNOS(テクノス)」の扇風機がおすすめです。

普通のシンプルな扇風機ですが、本体代は4,000〜5,000円とメチャクチャ安いのに、AC扇風機より電気代は半分で済みます。デザインなんてどうでもいい!涼しくなればいいや!という人におすすめです。

本体代はとっても高いけれど、場所代がかからない点はすばらしい

ダイソンの空気清浄機能付き扇風機でスリムタワー型のタワーファンは、本体代は他のダイソンの扇風機と比べるとメチャクチャ高いです。

電気代が他のDC扇風機と比べて数千円しか違わないにしても、やはりダイソンの扇風機は初期投資でかなりの出費を覚悟した方が良さそうです。フィルター代もかかりますからね・・。

ダイソンの扇風機はたくさんの種類がありますが、タワーファンはその細さを活かして、キッチンや洗面台などの狭い場所にも置くことができます。

背はのっぽですが、設置スペースわずか20cmでOKで、狭い部屋にはちょうどいい大きさです。

夏場に使う扇風機で1番売れているのは、「テーブルファン」です。扇風機の形をしていて幅は取りますが、羽根もないですし、タワーファンより数万円は安く買うことができます。

冬場も暖房と共に一緒に使いたい場合は温風と冷風がでる「hot+cool ファンヒーター」がおすすめです。我が家では子供部屋で1年中大活躍しています。

ダイソンの中でも、リビングがゴチャゴチャしていてなかなかモノを置けない環境である我が家では、タワーファンを買って大正解でした。

本体代は高いですが、モノへの場所代はかかりません。

色んな家電が必要な時代だからこそ、1つでも「モノ」の場所は減らして「人」に使いたいですよね。

空気清浄機と扇風機をどちらも買おうかと思っているあなたは、ぜひダイソンの扇風機を検討してみてくださいね。羽なしの心地よい風当たりに、きっと心の底から癒やされてしまいますよ。

国内正規品を買いたいあなたは、ダイソン公式オンラインストアへ

「ダイソン空気清浄機能付き扇風機を買いたいんだけれど、きちんとした保証とか欲しい。」

ダイソン空気清浄機能付き扇風機などの家電って、スーパーで食料品を買うのと違って値段が違いますし、買うと決めたらきちんとしたお店で買いたいですよね。

なんとダイソンには「ダイソン公式オンラインストア」があり、国内正規品を購入することができます!

公式オンラインストアでは、 人気のサイクロン式掃除機や羽根のない扇風機&ファンヒーターなど、 オンライン限定モデルを含む豊富なラインナップから選んでご購入いただけます。

直営ショップでの正規品販売ですし、1万円以上(税込)で全国どこでも送料無料で3営業日以内に発送され、2年間のメーカー保証がついています。

国内正規品という「安心感」を買いたいあなたは、ぜひ「ダイソン公式オンラインストア」でゲットしてみてくださいね。

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