2017年7月15日 

ネット関係の人が信用できなくて人間不信に陥っていた私が実践した、心から信頼できる人の見つけ方

こんにちは、橘 桃音(たちばな ももね)です。

ブログというものを運営し始めて、早くも6年以上は経過しました。

不思議なことに、ブログを運営していると同じくブログを書いている人とのつながりができて、リアルな人間関係とはまた違ったつながりを持つようになっていきます。

6年以上も運営していると、途中でブログをやめてしまう人、価値観が合わない人も多く、パタリとつながりが途絶えてしまうことも多々ありました。

いい人もたくさんいるのですが、ただ無意味に嫉妬心だけをぶつけて来る人もいたり・・。

長年ブログを運営していくうちに、私はとある理由からネット関係の人が段々と信用できなくなっていってしまったのです。

私がネット関係の人が信用できなくなってしまった原因

最初はわけわからずブログをただ書いていた私ですが、長年運営していくうちに傷つき、傷つき・・。

以下のような人によって、私の心はどんどん閉ざされていってしまったのです。

人の収益や稼ぎ方などからいきなり聞いて来る人

ブログを運営していくと、オンラインの場ではなくオフラインでも会うことが多くなってきます。

いわゆる「オフ会」というものですが、最初のオフ会に出席する時はもうドキドキしまくって、前日はほとんど寝られなかった記憶があります。

意外と私、人見知りなのです(汗)

そんなウブな気持ちで出席したのですが、とっても楽しかったのです。それ以来、今まで大中小さまざまなオフ会に出席してきました。

しかし、楽しい事ばかりではありません。初対面のはずなのにいきなり最初のひと言で、

「いくらぐらい稼いでいるんですか?」

「どうやったら稼げるんですか?」

と、ぶしつけに聞いてくる人がいました。

これって、かなり失礼ですよね(汗)

初対面からいきなりお金の話ですか・・と、かなりショックを覚えた記憶があります。

初対面からこういう人ではないかと決めつけている人

ブログで自分のことをある程度書いていることで、文章からこういう人であると決めつけてくる人がいます。

私の文章からなのか・・、今までお会いした人の意見が「とってもお硬い人」「お近づきにくい人」が多かったです。

そんなことまったくないのですが、ネット上ではそう見えているのかと、結構ショックだったり。

「桃音さんって、実際に存在していない人だと思ってた。」

人間ではなくAIであるとか、本当は男の人であるとか、もう散々色んな人に言われてきました(笑)

ブログの文章から初めてお会いした人からでも、こういう人ではないかと決めつけられていることで、その場では笑い飛ばしていても、結構落ち込んでしまっていたりしました。

リアルな場で話したことを、クローズドなサロンで言う人

ある程度小規模で集まった時に、ネットでは言いづらいブログ運営のリアルな数字などをみんなで集まって報告した時がありました。

そのリアルな場で集まった人は「きっと、他には言わないだろう。」と信用して言ったはずでしたが、後々からわかったことですが、クローズドなサロンの場で公開されていることがわかりました。

ショックでしたねぇ〜。

心から信用した私って、一体何だったのでしょう・・?

人として常識って、ありますよね。常識って、何でしょう?

もっと人を疑わないといけないと強く思いましたし、誰だかよくわからない人が集まる場に行って話すことはもうやめようと思ったのです。

とても楽しく参加したはずなのに、その時から一気にネットの人達が信じられなくなってしまったのです。

人間不信になり過ぎて、もう誰も信用しないと思った

「もう、誰も信用できない・・。」

最初はとっても楽しかったオフ会でしたが、段々と私の心は固く閉ざされていってしまい、段々と楽しい場ではなくなっていってしまったのです。

所詮は、ネットでつながっている人達同士です。

実際に雇用関係で結ばれている組織の人同士とは違い、ネット関係の人との付き合いは自分で選ぶことができます。

イヤなら自分から離れて付き合う人を選ぶことは自由ですが、自由過ぎる無法地帯だからこそ、信用できる人を選ぶこともとっても難しいです。

「こっちとあっちでは、言っていることが違う。」

ブログやSNSアカウントを使い分けている人もいますが、同じ人なのに全然違う意見を言っているのを見ると、「これが本当の正体なのか」と、どっちか本心なのかわからなくなってしまったり・・。

ネット上で人格を使い分けている人もとても多く、私はあまりにも人間不信に陥りすぎてしまい、段々と誰も信用できなくなっていってしまったのです。

相手のことを決して文章で批判したりしない人を観察していった

「このままでは、誰とも心を開かない自分になってしまう。」

ネットの人達に対して、あまりにも人間不信に陥ってしまった私でしたが、このままでは完全に孤立してしまうと思い、自分なりに改善策を見出していくことにしたのです。

まずは、ブログやSNSの発言をよくチェックし、相手のことを決して批判するような文章を書いていない人、グチやネガティブなことばっかり言わない人を観察していきました。

あぁ、決してグチやネガティブな発言をする人がダメというわけではないですよ?人間ですから、言いたくなりますからね。私も気をつけてはいますが、時々ブチ切れる時ありますもん(笑)

こればっかりは私の価値観の問題なので、誰がいいとかキライとかそういう問題ではないですが、何となくこの人は大丈夫かな?と言う人をマークするようにはしていました。

いつも同じ人達と群れていない人を観察していた

私、本当に群れることが大嫌いなのです。
女子同士で買い物も行ったことがないです。

グループ内でワイワイすることもダメ、毎日、毎日同じ人と会話してよく飽きないなと思ってしまうぐらい、私自身がグループを受けつけません。(だから、組織からはみ出してしまうのですが・・)

これはもう、人間の性格であるとか、価値観の違いなので、決してグループが悪いということではありません。組織にいられることは、ある意味相当素晴らしいスキルであると思っています。

何となくですが、毎日、毎日同じ人達とワイワイしている人ではなく、ひたすら自分と向き合っている人、孤独を愛している人となら気が合いそうだなと。

勝手すぎる判断ですが、孤独が孤独を呼ぶ感じで、きっと孤独に強い人とだったらフィーリングが合うに違いないと思い、そんな人をひたすら文章やSNSなどから追っていました。

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この人なら信用できると思える人に、1対1で内面をさらけ出した

日々色々と観察していた私ですが、自分から人を選択した覚えはありません。人を選ぶなんて、そんな偉そうなことなんて私にはできません(涙)

自ら選んだわけではなく、本当に空気みたいに自然とですが、同じような人と次第につながっていきました。反対に自然とですが、次第に合わない人とは縁が切れていきました。

「きっとこの人なら、私のことをわかってくれそう・・、かも?」

自然とできたつながりの中で、大多数の人の場ではなく、私は1対1で会うことにしました。

大勢の場ですと、自分の内面まで話せるような深い話ができないことが多いのです。1対1で話すことで、お互いの内面をじっくりと話すことができます。

1対1で話しても、やっぱり気が合わない人は合わないです。その人が悪いわけではなく、ただ相性が合わなかっただけですので、何も気にしてはいません。

合わないのですから、無理して合わせる必要なんてありません。

こうやって実際に腹を割って本音でじっくりと話してみて、心から信用できる人と出会えた時は、自分のことを話してよかったなと心から思えることが多々あります。

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褒めるだけではなく、辛口アドバイスまで言ってくれる人は大切

実際に1対1で話す時でも、ただ私のことを褒めるだけの人はあまり信用しません。

「いいね!」「すごいね!」と言ってもらうと素直にうれしいですし、イヤな気分になる人はいないでしょう。

しかし、リアルの場で辛口な改善点をアドバイスしてくれる人って本当に少ないです。

私のことを本当に理解していないと、なかなか辛口なアドバイスなんて出てきません。

ネットの影で人の悪口や批判を言うことは簡単ですが、リアルな場で面と向かって言ってくれる人は、私には本当に貴重な人財です。

本気で感謝しています。ありがとうございます。

ただ褒めて持ち上げるだけではなく、その人の今後のことを考えて本気で言ってくれる人は、これから先もずっと付き合っていきたいと考えています。

自分を信用して欲しければ、相手も信用するようにしよう

ネット関係だけではなく、リアルな場でも人間関係って本当に難しいです。

ずっと信用してた人から突然裏切られることもありますし、人を信用することってとっても難しいです。

私も何度も何度も傷つきまくってきたことで、ストーカーまがいの色んな自己流の観察技法が生まれてしまいましたが(汗)、本当に大切なこと、それは、

自分のことを信用して欲しければ、まずは相手も信用することです。

どうしても相手を疑いの目で見てしまうこともありますが、疑いの目を向けるとどうしても相手にもその気持ちが伝わってしまいます。

相手も心を固く閉ざして壁を作り、結局良好な関係を築くことができません。

確かにまだ相手をよく知らない段階で、いきなり信用するのは抵抗があります。相手から先に自分を信用してもらった方が断然ラクです。

でも「自分のことを信用してもらいたい」、「本気で話せる人を作りたい」と思ったのであれば、まずは相手を信用することから始めてみましょう。

信頼関係とは、「相手」と「自分」との信用があってこそ成り立つ関係です。

私も信用できると思った人には、バンバンと自己開示してプライベートなことを話せるようになって、とっても気がラクになりました。

自分から信用すると、相手もあなたを信用してくれるようになります。

もしビジネスの場であれば、信用を積み重ねていくことによって、心の底から信頼して仕事を任せることができるようになります。

1度人間不信に陥ると、気持ちもなかなか回復することが難しくなりますが、まずは信用できる人を絞って探し、自分のことをぶっちゃけさらけ出して、相手にも信用してもらうようにしましょう。

信頼関係は、日々の信用の積み重ねです。

心から気を許せる人を見つけたいなら、相手のことを「信用」より「信頼」していきましょう。

私も人間的に未熟な部分がまだまだありますが、多くの人に愛されなくてもいいので、本気で信頼できる人とのつながりはずっと大切にしていきたいと考えています。

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