キヤノン「EOS学園」一眼レフカメラ初心者向け講座に行ってきた。操作方法がまったくわからない人は参加すべし!

ブログを長年運営していて行き詰まってくること、それは、

写真がキレイに撮れない!

比較的キレイな写真が撮れるスマホを使っていたものの、いまいち背景のぼかし感が足りないなと感じ、思い切ってキヤノンのEOS Kissを購入しました。

キヤノン一眼レフ「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」を購入。私が一眼レフカメラを買った理由とは

でもね、説明書を読んでもさっぱり頭に入っていかない・・。習うより慣れろと言われても、違うものにピントが合ってしまったり。

買ったはいいものの、宝の持ち腐れになってしまってはと、今回キヤノン「EOS学園」の初心者向けの一眼レフカメラ講座に参加してきました。

一体どんなことが学べて、どんなことができるようになったのでしょうか?

こちらがキヤノン「EOS学園」東京校だ!

やって参りました!

こちらが、高級でオシャレな街「銀座駅」から徒歩3分という好立地にある「EOS学園 東京校」です。

 

じゃなくて(笑)、店内のスタッフの方にお聞きしたら隣のビルの7階でした・・。

「Canon」の文字に惑わされないようにしましょう。

 

エレベーターを開けると、このようにEOS学園の会場があります。

 

教室っぽいのが見えてきましたね。早速中に入って講座を受けることにしましょう。

初心者向けカメラ講座はカメラの操作方法から教えてもらえる

カメラ講座には、所有しているキヤノン製デジタル一眼レフカメラ(EOS)とメモリーカード、標準ズームレンズを持って行く必要があります。

今回の参加者は18名いて、最初に各自が持っているカメラの機種を先生に伝えます。参加者が持っている機種は新旧機種含めて、本当に様々でした。

レンズの交換方法や取扱い注意事項、ボタンの位置や操作方法の確認、電源の入れ方やシャッターボタンの押し方など基礎中の基礎から教えていただけます。

ストラップを肩から下げる方法や使い方まで教えていただけるんですよ!

オートでかんたん撮影方法を教わる

撮影モデルとして、シルバニアファミリーの人形とおうちが1セット置いてあります。

 

まずは全自動モードである「オート」で、おうちを撮ってみました。

シャッターボタンを半押しするとピントが合い、ファインダーから見てピントが合えば、そのままカシャッとボタンを押します。

そうすると、こんな風に背景をしっかりとぼかして撮ることができます。

 

シルバニアファミリーの人形も、簡単操作のオートでバッチリとキレイに撮ることができました。

 

「手ブレしないために、脇をしっかりと締めてくださいね。」

カメラは手ブレしないことがもっとも大事ということで、「よこ位置」と「たて位置」とカメラの構え方を教えていただきました。

オートと違った撮影方法である「Pモード」もマスター

今回もっとも目からウロコが落ちるほど感動したのが、「Pモード」での撮影です。

「P」はProgram(プログラム)の略で、被写体の明るさに応じてカメラがシャッター速度と絞り数を自動的に設定するなど、様々な設定をすることができます。

オートだと、どうしても1番手前にあるモノにピントが合ってしまうじゃないですか?

何度も何度も押しても、全然後ろのモノにピントが合ってくれなくて、イライラしてきます。

 

そんな時は「AFフレーム選択」で、1点だけにピントが合うような設定をすることができます。

 

1点AFに設定することで、シルバニアファミリーの人形ではなく、後ろのおうちにピントを合わせることができます。

 

ハイ!このように、後ろのおうちにキレイにピントを合わせることができました。

 

さらに後ろのキヤノンのプリンターにも、しっかりとピントを合わせることができました。

こんなことができるのか〜と、教えてもらわなかったらずっとモヤモヤ悩んでいたことがスッキリと解決できたのでした。

明るさ設定や効果的に撮る方法も教えてもらえる!

もう1つ目からウロコだったことは、明るさの調整です。明るさの設定次第で、写真のイメージがガラリと変わってしまうからです。

スマホやオート撮影時なんて、明るさの調整なんて気にしたことがなかったので、これは初挑戦です。

 

室内だからでしょうか?明るさの調整を「0」で撮ると、やや暗い感じがします。

 

こちらは明るさ調整「-2」です。かなり暗いですよね・・。

 

「+2」は明るすぎ!

でも、こんな風に明るさの調整ができることにメッチャ感動です。

 

おぉ〜、デカくっきり!

標準ズームレンズを最望遠側に設定し、最短撮影距離まで近づいてピントを合わせます。

望遠状態でグッと寄って撮れば、望遠レンズを持ってなくても、こんなにキレイな写真が撮れることがわかりました。

 

こんなにキレイなお花の写真を撮る時は、日陰から撮ったり、曇り空の方が比較的キレイに撮れるそうですよ。

明るさの調整も、ボタンの操作方法を覚えるだけですので、すぐにマスターすることができました。

一眼レフカメラの操作方法がわからなければ参加すべし!

最後はカメラのお手入れ方法や保管方法などを教えていただき、一眼レフカメラがまったくわからない人にとっては、十分過ぎるぐらいの内容でした。

1講座3,000円で2時間の講義だったのですが、教わることがワクワクと楽しすぎてあっという間に過ぎ去ってしまい、お金を払ってでも受けてきてよかったです。

キヤノンの一眼レフカメラは色んな種類がありますが、講座中もカメラの種類別に操作方法を丁寧に教えていただけます。

先生が後ろにもう1人ついていて、私は何度もわからなくて手をこっそりと上げて、マンツーマンでレクチャーを受けていました(汗)

一眼レフカメラ初心者向けの講座はこの他にもう1講座あり、さらに踏み込んだ講座を受けることができます。

私はもうこれで十分だと思っているのですが、もし時間が取れたらさらに上達するために受けてこようと思います。

キヤノン製の一眼レフカメラを買って、操作方法がさっぱりわからない方は、本気で参加をおすすめしますよ〜!

いやー、楽しかったぁ〜!今度はカメラ操作に詳しい方と一緒に、カメラ散歩したいですね。

私が持っている「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」は、軽くて操作しやすくて、悩みに悩んだ結果、本当に買ってよかったです。

あなたもキヤノンの一眼レフカメラを買って、ぜひ「EOS学園」に参加してみてくださいね。一緒にカメラの楽しさを覚えていきましょう〜!

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住小学校2人の娘を持つ母。機械メーカーで10年間勤務した後に独立。Webサイト運営、ブロガー、ライター。

このブログは家計管理や貯金などお金との向き合い方、自分らしい生き方や働き方を見つけて人生をプラスに変えていける方法を誰にでもわかりやすくお届けしていきます。