淡路島産玉ねぎで簡単に作れる丸ごとオニオンスープレシピ。甘すぎて感動したのでサラダとドレッシングも作ってみた

瀬戸内海特有の温暖な気候と風土で育つ淡路島産の玉ねぎは、「甘い」「柔らかい」「みずみずしい」と三拍子そろっており、お土産やお取り寄せ品としても大人気です。

今まで色んな玉ねぎを試してきましたが、やっぱり淡路島産の玉ねぎは別格のおいしさです!

まさに「玉ねぎ界の王様」と言っても過言ではないでしょう。

「また、あのあま〜い玉ねぎ食べた〜い!」

春先の新玉ねぎが出荷される時期に叫んでいた所、その叫びが瀬戸内海まで届いたのか(汗)、我が家にドドン!と玉ねぎが送られてきたのです。

もうビックリ!

今回、淡路島産の玉ねぎを使って3種類作ってみましたので、ぜひご紹介したいと思います。

淡路島から東京の我が家にたくさんの贈り物が届きました!

東京の我が家に届いたのが、こちらの瀬戸内海の名産品の数々です!

採れたてのわかめに、たこちりめんじゃこ、海鮮のせんべいに玉ねぎスープ、そして淡路島産の玉ねぎがどっさり!

 

私がブログを運営している上で師匠と呼ばせていただいている、レッサーパンダのアイコンで有名な淡路島の帝王のんくらさん(@matari39)から、こんなにステキな品々を贈っていただきました。

実は以前お会いした時に私が忘れ物をしてしまい、郵送していただいたのですが、こんなビックサプライズまで入っていたのです。

本当にありがとうございます。メチャクチャにうれしいです。(イラストは次女が書きました〜)

 

こちらが今回贈っていただいた淡路島産の玉ねぎです。

こんなにたくさんの新鮮な玉ねぎを贈っていただけるなんて、皮を剥く前から涙が出ちゃいそうです。

 

淡路島産の玉ねぎは1年中手に入りますが、「早生(わせ)」「中生(なかて)」「晩生(おくて)」と大きく分けて3種類あり、収穫の時期が異なっています。

  • 早生(わせ):3月下旬〜5月初旬
  • 中生(なかて):5月〜7月
  • 晩生(おくて):6月下旬から翌年3月

今回は5月初旬に届いたので、早生と中生の中間ぐらいですね。いわゆる「新玉ねぎ」と呼ばれる種類です。

この時期の玉ねぎは甘みが強く、とっても水分量が多くてやわらかいので、生でも食べられるので、料理のレパートリーが広がります。

しっかりと乾燥された晩生と違い、あまり日持ちしないので早めに食べる必要があります。

「私、玉ねぎスープが飲みたい!」

子供達のリクエストにより、スープからチャレンジです。

みずみずしい玉ねぎを使って、早速オニオンスープを作ってみましょう!

淡路島産の玉ねぎで簡単に作れる丸ごとオニオンスープレシピ!

オニオンスープって、とっても難しそうじゃないですか?

でも今回はスライスもせず、フライパンでじっくりと炒めもせず、オーブンで焼きもせず、丸ごと1個を使って簡単にパパッと作ってみたいと思います。

玉ねぎの皮を剥いて両端を落とし、十字に切り込みを入れたら、玉ねぎを丸ごとお皿に入れてラップをし、電子レンジで約5分間温めます。

 

ベーコンやハム、ソーセージなど冷蔵庫にあるものでOKです!

今回はソーセージがありましたので、1口サイズに切って小鍋で炒めます。小鍋に水600ccを入れて、固形コンソメを2つ入れます。

 

電子レンジでチンした玉ねぎを入れて、約3分ぐらい煮込みます。塩、こしょうで味を整えたら完成です。

煮込みすぎるとやわらかい玉ねぎがドロドロに溶けてしまいますので、要注意です。

 

淡路島産の玉ねぎで作った、丸ごとオニオンスープの完成です。

見ているだけで、みずみずしさが伝わってきますよね。

 

メチャクチャに甘〜い!やわらか〜い!

玉ねぎのエキスがギュッと濃縮されていて、ジューシーで甘みたっぷり!口の中ですぐにトロトロに溶けてなくなってしまいました。

子供達も「おいしい!おかわり〜!」と言って、あっという間になくなってしまいました。子供の舌は正直ですので、本当においしかったのでしょう。

これはやっぱり生で食べないともったいないと思い、早速サラダも作ってみました。

淡路島産の玉ねぎで簡単に作る!新玉ねぎサラダとドレッシング

玉ねぎは皮を剥いて、スライサーでスライスします。

 

断面がすばらしく素敵です!

こんな肌に、私ももう1度生まれ変わりたい(汗)

しかもほとんど目に染みません。これは料理をする人にとっては、メチャクチャにありがたすぎる!

 

スライスした玉ねぎは、水で少しさらします。

でもほとんど辛みがない玉ねぎはさらさなくてもOKです。今回はササッとさらし、手でギュッと絞って水分をとばします。

 

サラダにかけるドレッシングも、今回淡路島産の玉ねぎで作ります。

醤油75ml、お酢50ml、サラダ油75ml、砂糖25gを混ぜ合わせ、すりおろした1/2個の玉ねぎを入れてよく混ぜ合わせます。

 

淡路島産の玉ねぎで作ったドレッシングの完成です〜!甘みたっぷり!

 

冷蔵庫にある野菜を一緒に盛り付けて、かつおぶしと白ごまを上からふりかければ完成です。

シャッキシャキで、自然の甘みたっぷり!

生の玉ねぎは、本来のおいしさをそのまま味わうことができます。

このまま何もかけなくても甘くておいしいし、ドレッシングをかけることでさらにおいしさがアップ!

これ、血液サラッサラになること間違いなしです。ヘトヘトに疲れていた体が、じんわりと癒されていきました。

一気に若返った感じがして、淡路島のおいしさをギュッと味わうことができました。

淡路島産の玉ねぎの甘さに感動!たまちゃんスープをぜひお試し!

もう、言葉なんていらないかもしれません。

メッチャクチャに甘くて感動しました。

玉ねぎはスーパーで1年中出回っていますが、ちょっと産地が違うだけでこんなにもおいしさが違うのですね。

これからは淡路島産の玉ねぎを目当てに買おうかと思いますが、なっかなかスーパーに売ってないのですよね。悲しい・・。

 

作るのもめんどくさい、でも淡路島産の玉ねぎは試してみた〜い!

そんな方にぴったりなのが、淡路島のご当地キャラクター「たまちゃん」のイラストがかわいい「淡路島産 玉ねぎスープ」です。

 

粉末スープを入れたら、後はお湯を入れるだけ!

ビックリするぐらい簡単なのに、瀬戸内海の自然の恵みがギュッと凝縮されています。

おひとりランチに添えるだけで、お昼から心の底からポカポカになれますよ。我が家からなくなったら、ぜひお取り寄せしたいと思います。

甘くてみずみずしい淡路島産の生の玉ねぎを使って、ぜひ自然たっぷりの健康料理を作ってみてくださいね。

あまりのおいしさに、玉ねぎでいつもとは違う「感動の涙」が出てしまいますよ〜!

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音(たちばな ももね)

東京都多摩地域在住小学校2人の娘を持つ母。機械メーカーで10年間勤務した後に独立。
このブログでは、生きていく上では欠かせないお金や家のこと、自分らしい生き方や働き方など、1度きりの人生を前向きにシンプルに変えていける方法をお届けします。

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