30代の人生ラスト365日。40代に入る前にやらなくて後悔しないためにやっておきたい6つのこと

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この度、「ももねいろ」を運営しております橘 桃音(たちばな ももね)は、オギャーと生まれてから38年間無事に生きることに成功し、39歳になりました。

先日少し早かったのですが、誕生日祝にと霜降り肉がおいしいしゃぶしゃぶ亭に家族に連れていってもらい、心温まる1日を過ごすことが出来ました。

30代もラスト365日ですね(泣)目の前にあった大きな石ころにズッコケながらも、1秒ずつ時計の針を進めながら40代に着々と向かいつつあります。

私は今までに壮絶な体験が色々と多すぎて、すでに仏の境地に達しているような気分で生きています・・。

そうは言っても、30代と40代とでは人生の中で求めるものも、求められるものも違ってきますし、30代の最後の1年間ぐらいは真剣にやりたいことをやってみたい!

そこで30代の1年間を無駄に過ごさないためにも、この1年間でやりたいと思っていることを6つ書き留めておきたいと思います。

1.貯金よりも投資を増やしてお金に働いてもらう

20代や30代は、お金を使わないで貯めるという、節約して貯金することに重点を置いてきました。おかげで貯金ゼロから貯金2,000万円まで貯めることができました。

これも住宅に失敗したことから、2度目に組んだ住宅ローンの早期完済を実現したい熱い思いを持っていたからこそ、貯められたのだと思います。

十分なお金を貯められたからこそ、その1部を更に攻めるカタチで「投資」へとシフトしていきたいと考えています。

すでに「セゾン投信」で貯めてはいるのですが、2017年1月より「確定拠出年金」が現役世代は誰でも始められるようになったことから、夫婦でコツコツ投資をしていきたいと考えています。

老後資金用としてですが、39歳のうちに初めて、60歳までお金にどんどん働いてもらおうと考えています。

個人型確定拠出年金の加入はSBI証券がおすすめ!投資と節税が一気にできる最強の老後資産を自分で作ろう

2.歯列矯正を無事に終えて、顎変形症の手術を行う

子供の頃に受けた矯正に失敗したこともあり、アゴまで変形してしまい、そのまま38歳になるまでアゴの噛み合わせにずっと悩まされ続けてきました。

会社員を辞めてから時間が出来たこともあり、きちんと信頼できる矯正歯科専門医の元に通って矯正を行おうと決意したのです。

結果、「顎変形症(がくへんけいしょう)」という病名がつきました。最初聞いた時は自分の根性が変形した病気かと思ってしまいました(汗)

保険適用で歯列矯正を行うことになったので費用はとても安く済むのですが、40歳までには手術をしてアゴを正しい位置に戻し、美魔女に変身したいと思います。

アゴが左右非対称の顎変形症【がくへんけいしょう】と診断されて手術と入院を決意!心配な矯正費用は?

3.ダイエットで細くなって痩せるより筋肉量を増やして健康に

バナナダイエット、寒天ダイエットとか、巻くだけダイエットと、○○ダイエットとつくものは色々と試してきました。

でも、やっぱり続かなかったですね。

ガマンするとお腹が減って仕事に集中できないし、食べないとだんだん食べられない体になっていくし・・。

そこでこれから40代に向けては、ダイエットはゆるゆるでOKで、むしろたくさん食べられるように筋肉量を増やして燃費がいい体にしていきたいです。

体型はバランスと筋肉量が大事だと、気がつきました。

女性は細い体に憧れたりする人がいまだに多いのですが、ほとんどの男性はそんな人よりいっぱい食べて体は元気で、笑顔もステキな人がいいとは思いますけれどね・・。

過度なダイエットで無理して笑顔を失って最悪病気に陥ってしまうより、どんどん動いて筋肉をつけてプチマッスルな40代に変身していきたいです。

女性に太ってるねなんてゼッタイ言ってはいけない。ダイエットで大切な人生をダメにすることもある

4.4人の時間は有限。家族と過ごす時間を多く作る

自分自身が生まれてから家族と過ごした時間、家族と笑った時間がほとんど記憶がありません。

4人で住んでいたはずなのに、気がついたら母と2人暮らし。

一緒にいる時は気がつかないけれど、やっぱり家族が全員一緒にいる時間って本当にわずかな時間しかないなと。

家族と一緒に過ごす時間を、私は子供が我が家を巣立っていくまでに、いっぱい作っていきたいと強く感じています。

大きな車に乗って旅行に出かけたり、別にお金なんて使わなくても公園に行って手作り弁当を広げて楽しんだり・・。思い出は「資産」に変わっていきます。

でも家族みんなで一緒に過ごしていると、いいことばかりではなく、悲しいことやつらかった体験や感じることもたくさんあるかと思います。

人生やり直したいと思ってリセットボタンがあったらいいかなと思ったこともありましたが、今は戻ることなくどんどん思っていきたいですね。

「もっと一緒に過ごす時間を作りたかったな。」と巣立った後に後悔しないためにも、家族4人で一緒にいる時間をさらに増やしていきたいと考えています。

人生にリセットボタンがあったらやり直したい年齢。後悔と苦しみを受け入れる大切さ

5.やりたいことがあるので、それを実現するために学校に通う

20代30代と自分にまったく余裕がなかったために、仕事に育児にと追われて駆け足で生きてきてしまった気がします。気がついたら40代手前になっていた感じです・・・。

「自分って、40代になったら何が出来るんだろ?」

ふと考えたら、何か強い武器になるものが何もないことに気がついて、今まで会社と家と保育園の往復だけの毎日の中、一体何をやってきたんだろう?と。

子供が小学生になって落ち着いてきたこともあり、やっと自分自身のやりたいことが出来るようになってきました。

ずっとず〜っと忙しくて延期してきた学校に、ようやく通うことを決意しました。

きちんと体系的に学び、40代になった時にはなりたい自分に1歩でも近づいていたいです。

6.忙しく頑張ってきた母に、1つでも親孝行をしたい

自分自身のことで精一杯で、私の1人暮らしの母に何も親孝行が出来ていないことに気がつきました。

父が亡くなってからずっとお金や兄のことで苦労をしてきた母ですので、これからの人生は思いっきり楽しんでもらいたいなと。

母いわく「桃音が元気に過ごしていてくれれば、それでいいのよ。」とは言われているのですが、やっぱり何か親孝行はしたいです。

母は花を見たり旅行に行くのが大好きですので、花が見られる旅行ツアーをプレゼントしたいなと。北海道とかのお花畑見学ツアーとかの旅行券などですね。

定期的に孫を連れて色んな話しをしに行くのも、きっと親孝行なのかもしれません。

高価なものじゃなくても、母が心の底から笑顔になれるようなプレゼントを贈りたいと考えています。

30代ラスト365日。素晴らしい40代を想像することで実現する

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30代も残り365日。時は止まりません。

20代の頃なんて40代の自分なんてまったく想像なんて出来ませんでしたし、「40代なんておばちゃんじゃん!イヤだなりたくない!」ってずっと思っていました。

でも実際に40代という扉が目前に迫ってくると、イヤだという感情はなく、むしろまだまだ若いし、どこかしら新しいステージに行くことにワクワクしている、そんな思いでいっぱいです。

あなたも30代後半ぐらいになったら、40代を想像してみましょう。

歳を1つでも重ねると老いてイヤだという思いはあるかと思いますが、考えればいいことはたった1つだけです。

すばらしい40代に、私はなろう!

40代は自然とやってくるものですが、すばらしい40代というのは自然にやってはきません。

残りの1年間こうなりたい、40代になったらああなっていたいと心に思い描いていくことで、それを実現するために心や体が動き、実現に向かっていきます。

30代のうちにどんな過ごし方をし、どんなことをしたいかと思うことで40代の生き方が決まっていきます。

残り365日しかないですが、まだ365日もあります。時間は自然とできるものではなく意図的に作れば作れるものです。

仕事、育児、家事、勉強、思い出づくり。忙しい毎日でも1日1日大切に踏みしめながら一歩ずつ近づいていきたい。

すばらしい40代を想像していけば、思いは実現する!

よーし!やろうと思ったら、いますぐに取りかかろう。

マイナスでネガティブなイメージではなく、プラスでポジティブでイキイキとした40代に私はなっていきたい。

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立。

このブログでは、お金との向き合い方、自分らしい働き方や生き方など、人生のあらゆる不安をなくして、1度きりの人生を前向きにシンプルに変えていける方法をお届けしていきたいです。