これが噂のMNP引き止めポイントだ!ソフトバンクの機種変更でiPhone6を安く買える最強の裏ワザ

「MNPやMNVOって安く出来そうだけれど、何だか面倒だな。」

年度末の時期は、携帯やスマートフォンを買い換えるのならMNPが基本です。

もしくはSimフリー端末を使ってMVNOで使用するというのが、安く出来る方法です。

auも「一括0円+キャッシュバック」でバンバン展開していますよね。

SoftbankもiPhone6に40,000円値引きなど、値下げ幅が大きくなってきました。

ドコモもここにきて、「Xperia Z3 Compact SO-02G」を一括0円に値下げしてきました。

しかし、MNPやMVNOよりもっとお得に機種を変えられる最強のワザがあるんです。

今回夫の機種変更でその最強のワザ「MNP引き止めポイント」を使うことが出来ました。

MNP引き止めポイントってなーに?

ところで「MNP引き止めポイント」ってご存知でしょうか?

通称「コジ割」(乞食割)とも呼ばれています。

MNPをするとき、携帯電話のMNP予約番号を発行しますよね?

他社に乗り移ろうとすると「ポイントあげるから他社にうつらないで!」と言ってポイントをくれることがあるらしいのです。

しかもウワサによると、付与ポイント数は1万〜3万ポイントもいただけるのだとか。

しかし、全員がこの裏ワザを使えるわけではないらしいのです。

「そんなお得なワザがあるのなら使わない手はない!」

夫は果たして裏ワザを使えるのかどうか、実際に検証してみることにしました。

夫の現在の契約状況はこんな感じ

その前に、夫の携帯はソフトバンクの「iPhone5s」です。

現在の毎月の使用料金はこんな感じです。

基本料金934円
パケットし放題 for iPhone (7GB)5,200円
S!ベーシックパック300円
月月割-1,709円
バンバン乗り換え割-934円
消費税303円
合計4,094円

違約金を払ってまでMVNOにするほどでもないかな?という感じですね。

ここでMNP引き止めポイント作戦を決行です。

電話でソフトバンクにMNP予約番号の発行をお願いしてみました。

MNP引き止めポイント作戦の実況中継

夫とオペレーターの会話の様子です。
(以下オペレーターは、「オ」と略します)

夫「この電話番号のMNPの予約番号の発行をお願い致します。」

オ「今ですと解除料金として10,260円が必要です。転出と転入の費用も合わせますと、15,500円ほどかかります。2016年6月まで使っていただければ、この費用がかからないのですがいかがでしょう?」

夫「そうですねぇ・・・。iPhone6あたりに機種変更でも良いかと思っているのですが、auならキャッシュバック30,000円はありますからね。」

オ「お客様には、特別なお知らせができそうです。今なら、2週間だけ使えるソフトバンクの値引きポイントを30,000円分お渡しします。そちらでiPhone6に機種変更してはいかがでしょう?」

(これがうわさのMNPの引き止めポイント、通称コジ割か!)

夫「そうですね。それでは、今回は機種変更するので契約の継続にします。」

まさか機種変更を選択するとは思いもよらなかったそうです。

自分はSoftbankと7か月しか契約していないのに、30,000円も大盤振る舞いして大丈夫なのか?と思いましたけど・・・。

全員が対象というわけではなさそうです。

もっと50,000円とかあげればよかったのに!と後から夫に言ってみましたが、言うと取り消されてしまう場合があるので、注意が必要とのことでした。

しかし、夫はこんな裏ワザよく知っているなぁ・・・。

機種変更でも月額料金は安く出来るのでしょうか?

今回機種変更をして結局損をしたらまったく意味がありません。

マイナスにならないように、電話しながら電卓で計算してみたそうです。

iPhone6の実質負担額は以下のようになりました。

iPhone6 64GB83,280円
MNPポイント割引-30,000円
iPhone5s 売却-30,000円
実質負担額23,280円

さらにiPhone6は月月割が大きいですから、機種変更したら毎月これぐらいに料金が下がる予定です。

iPhone6の料金プラン金額
基本料934円
パケットし放題 for iPhone5200円
S!ベーシックパック300円
月月割-2,325円
バンバン乗り換え割-934円
消費税254円
合計3,429円

キャリアのスマートフォンで3,500円です。

MVNOの7GBタイプでは3,200円程度が普通ですから、この価格なら十分ですね。

(AppleCare+が乗りますが、携帯電話料金とは異なるものなのでここでは計上しません。)

23,280円の負担で、毎月600円安くなります。
iPhone6なら売却時の価値が圧倒的に高いです。

MNPじゃないから余計な違約金もかかりませんしね。

これで即決しました。

機種変更ならオンラインショップ一択だ!

我が家のSoftbankは、2014年6月にMNPで転入しています。
このため「バンバン乗り換え割」という割引に入っています。

これがなくなると毎月1,008円も上がってしまいます。

バンバン乗り換え割の解除条件

ソフトバンクのページによると、

  1. 「ホワイトプラン」、「ホワイトプラン(i)」以外の料金プランへ変更
  2. 「S!ベーシックパック」、フラット型パケット定額サービスを解除
  3. 「バンバンのりかえ割」で契約された携帯電話の解約
  4. 「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」にお申し込み

「スマ放題」に契約してしまうと条件1.に適合してしまい、割引が切れてしまいます。

ソフトバンクショップに行けば、「スマ放題」を強制させられることが相次いているようです。

参照 ➜ ソフトバンクショップ、iPhone6予約・契約時にスマ放題やオプション、不要な契約を強制。直営店でもやってます

他にも余計なオプションを強制的にいっぱい付けられてしまって、後で解約するのが非常に面倒です。

契約しても良いものはAppleCare+のみです。

iPhoneの画面が割れた!修理どうしよう?Apple Care+に入っていれば7,800円で新品と交換が可能

また、2年以内にバッテリーがほとんど持たなくなってきたときに新品と交換できます。

途中で解約でも出来ますので、とりあえずは入っておいたほうが良いと思います。

ソフトバンクのオンラインショップなら、余計なオプションを付けられることもありませんし、「ホワイトプラン」も普通に継続できます。

実際に30,000円引きで購入したのがこちらです。

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販売価格が53,259円となっていますね。

申し込みしたオプション一覧がこちらです。

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料金もホワイトプランを引き継いでおり、オプション関係もAppleCare+のみで申し込み出来ました。

まとめ

  • MNPをする前に契約キャリアに電話してみると、引き止めポイントがもらえるかも!
  • ソフトバンクで機種変更するなら、オンラインショップが余計なオプションや料金プランを付けられなくて安心。
  • 引き止めポイントがもらえるかどうかは、電話してみないとわかりません。

MNPのキャッシュバックばかりに目が行っていましたが、解約しないことによるメリットもあるみたいです。

全く引き止められずに「MNP予約番号」を発行した場合でも、単なる予約番号ですから、MNPを実行しなければ15日間で予約番号の有効期限が自動的に切れます。

現在の契約が継続されるだけですから、機種変更を考えている人は試してみる価値ありですね。

ソフトバンクさん、今回は引き止めてくれてありがとう。

継続して使っている人を大切にする心意気が嬉しかった。

このような「MNP引き止めポイント」の裏技はソフトバンクに限らず、ドコモ、auなど各社あるらしいのでぜひ挑戦してみてくださいね。

あなたももしかしたら「ねぇ、待ってぇ~!」と引き止められるかもしれませんよ?

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産のことが大好きなブロガー兼ライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。