人間関係やSNSに疲れたときに大事にしたいこと。私が悩んだときに実践している心を癒やす対処法

「なんでこんな批判的なコメントがコメント欄に書かれるの?」

「SNSで人の悪口ばっかり言っているママ友グループに疲れた。」

Facebookやツイッター、LINEなどのSNSが流行りだしてからというものの、こんなことで悩んでいたりしませんか?

人からの「いいね!」やシェア数などが気になったり、なんで反応がなかったりするのか不安になってしまったり。

反応をいちいち気にしていたら心が持たないし、生きられないと思いながらも気になってしまうのが人間というものです。

私も反応を気にしてすごく悩んでいた時期もありましたが、最近ではほとんど、いやまったく気にならなくなりました。

それはあることに気がついたことが、とっても大きかったからです。

SNS上でイヤだと感じた時はムダなエネルギーを費やさない

最近特にSNSでイヤだと感じているのが、保育園や小学校のママたちから四六時中送られてくるLINEの会話の内容ですね。

小学校に入ってからPTAの役員になったのですが、つながりが出来たことがうれしいのか、もう1日中永遠と会話が続いています。

会話か?これは絵文字だけじゃないか?

どうでもいい内容が永遠と・・。

いい事も書いてあることもあるのですが、ほとんどはネガティブなことばかりで読む方もイヤになってきてしまいます。

時には誰々のママの悪口も書いてあったり・・。

私はこのやり取りを見て、この人達と3年後もずっと付き合っていたいかなと考えるようにしています。

SNS上で悪口を言ったり、ネット上で批判的なコメントなどいやがらせをする人達と、ずっと付き合っていたいかを考えています。

自分自身にとっては有益ではない、大切にするべきではないと感じたときは、付き合うことをやめるようにしています。

自分に質問されたり重要な時は書き込みするようにしていますが、ムダなことだと感じたら、一切付き合わないようにしています。

きっと他のグループで悪口を言われていると思いますが、ムダな「浪費」エネルギーになりますので気にしていません。

ただの他人ですし、そもそも価値観が違うと理解し合うのはむずかしいですから、嫌われようと離れようと構いません。

これから何年も大切に付き合っていきたいと思う人だけに、多くのエネルギーを使うようにしています。

ママ友トラブルで困っています!ってなる前に。人間関係はどんな所でも悩んでいるものだと認識する

自分の気持ちを押し殺して人と同じことをあわせない

先週高校時代の友達と久しぶりにランチにレストランに出かけたときのことでした。

「なに食べる?」って話になった時に、5分ぐらいずっと決まらなかったんですね。

でも1人が「私カルボナーラがいい。」って言い出した時に、「わたしも。」「わたしも。」って3人同時に同じメニューに。

本当にそれ食べたかったの?

私は1人で食べたいと思った「マルゲリータピザ」にしましたけれど(笑)

いや、いいんです。本当にみんながカルボナーラを食べたかったのであれば、その日の気分がぴったり合っていてとってもステキなことです。

でも本当はピザを食べたかったのに、人に合わせてカルボナーラにしたら、何だか心がつらくなってきませんか?

確かに人と「同じ」ことをするととても安心ですし、人から協調性がある人と思われてその場の人達には嫌われないかもしれません。

でも、人の機嫌や顔色を伺いながらだったり、人間にとって大切な「食欲」を我慢することほど、ストレスになることはありません。

「ごはん何でもいい。」
「どこでもいい。」
「どっちでもいい。」

自分の気持ちを押し殺して、なんでもいいやという判断基準を持っていることほど、自分を見失うことはないのです。

人の意見や反応に振り回されないように、私が実践していること

そうは思っていても、これほど情報の洪水の中で振り回されないように生きていくことは、至難のワザですよね。

私もブログを運営していますし、SNSもやっていますので、目を塞ぎたくなるほどの辛辣な批判や嫌がらせなどに辟易することもたくさんあります。

そんな困った時は、一体どうしているのか?

心が弱っている時は、スマホからSNSアプリを全部消し去って情報を遮断します。

スマホといういつでも情報を持ち運びができるものだからこそ、あえて持ち歩かないことをしてみるのです。

あるから気になってしまうので、なければないで何も日常や人生にまで影響を及ぼしません。

ホームに立っているときも、電車の中にいるときも、ひどいときは歩いている時もスマホを見ていたことがありましたが、やめました。

ボーッと空を眺めている時間って、心がスーッとしてくるから不思議です。

夜は特に情報量がボリュームアップしたりしますので、PCもスマホも見ずに、ただ自分の心と向き合うようにする時間を作るようにしているのです。

また心がポカポカと温かくなってきたら、アプリを再インストールして、メリハリある使い方をするようにしています。

自分の意見を突き通すことは、自分勝手なこととは違う

「自己主張ばかり言うと、自分勝手な人と思われたらどうしよう。」

こいつは自分勝手で、ひたすら自分の意見を曲げないヤツだって思われたらどうしようかと気になりますよね。

でも自分のことを大切にすることと、自分勝手に言うこととはまた別次元のことです。

相手の意見をまったく聞かずに、自分の意見だけを主張をする人は「自分勝手」な人です。

私もイヤですよ、こんな人と打ち合わせや会議をすることなんて・・。

でも相手の意見もきちんと聞けて、それを認めた上で自分の意見も言って最終的に話をまとめられる人って、とってもステキだなと思います。

自分というものを持っているからこそ、心の根っこが安定していることで、相手も受け入れられる許容力を持っているのですね。

違うと思ったらハッキリと自分の意見を突き通し、相手が正しいと思ったことは受け入れられる人こそ、心が安定した心地良い生き方ができるのです。

人間関係やSNSで疲れたときは、自分の心の声を1番大切にしよう

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私もずっと人の反応を気にしすぎていたことがあって、疲れ果ててしまっていたことがありました。

特にSNS上は見えない相手だったり、ママ友なんて自分の名前じゃなくて「○○ちゃんのママ」って呼ぶだけで、本当の名前なんて知らなかったり。

そんな表面上で付き合う人達に、どう思われているかずっと気にしている時間がとってもムダな時間だとわかってから、すごく心がラクになりました。

完璧にじゃないですけれどね。
ずいぶんとラクになりました。

日本人ってやっぱり横並びを意識しすぎるためか、周りの評価や評判を気にして生きてしまいがちです。

でもどう思われてもいいやって気持ちを持って生きていくと、他人に振り回されることなく精神的に自立していきます。

生きていると、合わない人はどんどん離れていきますし、人間関係はご縁ですから無理にくっついている必要なんてありません。

私も10代の頃はすごく気が合った友達とも縁がなくなっていき、自分と合う人が本当に減っていっていると感じています。

お互いの環境が変わり、自然とこうなっただけです。
何も悪いことも罪悪感も感じる必要なんてないです。

他人に妬まれ、嫌われ、恨まれたら、そう簡単に人の気持ちって変えることができないし、変えるエネルギーもほんとにムダな時間です。

自分の力でどうしても変えられない悩みに時間を使うのだったら、自分を好きになり、自分を磨く努力をする時間に使った方がいいと私は思います。

好きな人がいたら、嫌いな人がいてもいい。
合う人もいれば、合わない人もいてもいい。

自分と他人とは違って当たり前。

今の自分ができることを、出来るかぎり、精一杯やるだけ。
ここにいる今の自分の気持ちにしたがって生きていくだけ。

疲れたときは、心の中を真っ白にしてリセットしてみるだけ。

自分の心の声に素直になって、私は人と違って当たり前の生き方をしていきたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住小学校2人の娘を持つ母。機械メーカーで10年間勤務した後に独立。Webサイト運営、ブロガー、多摩地域・PRライター。

このブログでは私が生きている中で経験してきたことや日々の暮らしに役立つ情報を誰にでもわかりやすくお届けしていく予定です。