乳がんは人ごとではない!エコー検診で私もしこりが見つかって恐怖だった。早期発見があなたの命を救う

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あなたは乳がんの検診に、1度でも行かれたことってありますか?

女性のがんの病気でトップが、乳がんです。

女性は12人に1人はなる病気と言われている、とっても身近で恐ろしい病気です。

芸能界でも山田邦子さん、アグネス・チャンさん、麻木久仁子さん、そして先日北斗晶さんも乳がんであることを告白されました。

そして歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの奥さまである、フリーキャスターの小林麻央さんも、進行性の乳がんであることを告白されました。

もう同じ子育て中の年齢が近い母として、相当ショックです。

特に北斗晶さんのブログを読んで、私は涙がずっと止まらなくなってしまいました。

読んでいたら、自分の過去の乳がんの検査の事を思い出しました。

私もイヤイヤながらも定期健診を受けていました。
私なんかは、どうせ「正常」だと思っていました。

それが予想もしなかった検査結果がでたのです。

人間ドックの婦人科検診に行った時に言われたこと

毎年1度行われる会社の健康診断で、35歳を過ぎてから2度目の人間ドックに会社指定の検診センターに行った時のことです。

1番イヤなのがバリウムを飲むことだったんですけれどね。
グルグルと回されながら、ようやくひと安心していました。

婦人科検診では、超音波(エコー)検査を行いました。

電気を消した部屋で診察台の上に仰向けになって、胸にゼリーを塗ってプローブ(端子)をあてて、乳房の内部を観察する検査です。

痛みはまったくなくて、体への負担はほとんどありません。
妊娠中は受けられませんから、特に注意してくださいね。

この検査で数mmの小さな腫瘤(しこり)を見つけたり、しこりの形がはっきりとわかります。

細かい石灰化は発見することができませんが、乳がん発見には非常に重要な検査です。

超音波検査の後、結果を診察室で聞いたときのことでした。

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「乳腺に白いしこりが見られます。専門の病院で診てもらってきてください。」

一瞬何を言われているかわからず、頭が真っ白になりました。

もしかして私、乳がんだったらどうしよう・・・。

 

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36歳の時に受けた衝撃の言葉に、頭の中がグルグルと回ってしまいました。

もし本当に乳がんだったら命に関わると思い、すぐに近くの専門病院に精密検査の予約を入れて行きました。

専門病院では、マンモグラフィー検査を行う

乳がん検査では主に2つの検査方法があります。

先ほどの超音波検査の他に、レントゲン検査であるマンモグラフィー検査というものがあります。

これがですね、ものすごい痛い!

おっぱいのせんべいを作るような感じです。

上から下から横から寄せ集めるようにして、ギューっと挟まれます。

圧迫されて息が出来ないし、「リラックスしてください。」って言われても、そんな余裕なんてありません。

痛さは大きさと関係するのでしょうか?
ないと、やっぱり痛いのでしょうか・・・。

それでも乳がんのリスクを思うと、この痛みは我慢です。

病気を発見するために、恥ずかしがってる場合ではありません。

されるがままに、この痛みは耐えましょう。

検査結果はすぐにわかります。
そして診察室に呼ばれました。

精密検査の結果、私の乳がん検査で判明した結果

婦人科の先生に呼ばれて、レントゲン写真を見せていただきました。

「これね、まったくもって心配ないですよ。治療も何も必要ありません。」

良性の脂肪の小さな塊のようなものでした。
出産・授乳によって出来たものと思われます。

悪性ではなかったという安心感で、先生の前でどっと疲れが出て倒れかけてしまいました。

その時に、本当の乳がんのしこりの人のレントゲン写真の見本を見せていただきました。

え?こんなに大きな白いしこりがレントゲンで出てくるの?と思うぐらい、びっくりするほどの大きさでした。

直径3cmぐらいのしこりが真っ白く写っていました。
自分のだったら、その場で倒れてしまうことでしょう。

「あー、でもよかった。先生、検査してとっても安心しました。」

超音波検査でどうなるのかと不安でいっぱいでしたが、再度検査をして安心感を得ることができたのです。

乳がんになりやすい特徴とかあるけれど、本当にそうなの?

乳がんになりやすい特徴というのが、実はあるそうです。

初潮が早かった人、閉経が早かった人、出産経験がない人や家族に乳がんになった人がいるなどです。

最近の食事が欧米化していること、女性が社会進出してストレスが増加したことが原因だったりと、なりやすい特徴というのがたくさんあげられています。

でもこういう生活習慣や特徴がないから安心と思うのは、いけないと私は思います。

どんな事をしてもなる人はなると思っています。
だから早く発見することがとても大事なのです。

対策としては、日頃からの触診による自己チェック、定期検診が必要なのです。

検診に行くと丁寧にやり方を教えていただけますから、気軽に聞くようにしましょう。

乳がんは人ごとではない。定期検査をして早期発見をしよう!

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「私はまだ20代だし、身内にも乳がんの人いないから安心ね。」

日本の検診率は約36%と諸外国に比べると非常に低く、あまりにも油断し過ぎです。

あなたは乳がんは人ごとだと思っていませんか?
自分は大丈夫と思っていることが命取りになります。

乳がんは、40歳〜50歳がピークと言われていますが、20歳ぐらいからでもなります。

女性は誰もがなりえる人ごとではない恐ろしい病気なのです。

自分には関係ないなんて思わないこと。

この思いが、1番の早期治療になると考えています。

先生に検査をしてOKが出ても、安心だとは言えないと言われました。

女性は環境やストレスなどで状態がすぐに変わるから、1年前に大丈夫と言われてもどんどん悪化していることもあると言われました。

子宮がん・乳がん検診の公費助成が今はありますが、地域によって助成費がバラバラです。

やはり検査代が高すぎますし、何よりもめんどくさいです。
全額無料になれば、検査に行く人がもっと増えるはずです。

検査自体も痛いですし、行くのもイヤになるのもわかります。

でも手遅れなぐらい進行してから発見しては遅いのです。

大切な友達や恋人、愛する家族と会えなくなるかもしれないのです。

北斗晶さんも、ブログでこのように訴えています。

最後にこれだけは言わせてください。

女性の皆さん、若かろうが年を取っていようが乳癌検診に行ってください!

乳癌の専門医にしか分からない自分では直視出来ない、触っても分からない乳癌の位置もある事を、このブログを読んでくださった皆さんにも知ってもらいたいです。

毎年検査していても、1年で進行の早い癌だと乳房を全摘出しなければならないほど大きくなってしまう癌もあるんだという事を知って下さい。

【またね】と言わせて下さい。「北斗晶OFFICIAL BLOG」より

これでもまだあなたは、定期検診に行かないですか?
埼玉の肝っ玉母さんに投げられてしまいますよ?

私にはこうやってブログ内で、みんなに呼びかけることぐらいしかお力になれません。

ご本人が1番つらいことでしょう。

ただ私は元気いっぱいな母さんをまた見たいですから、元気な復活を心から祈って待っています。

健康あっての幸せです。

同じぐらいの子を持つ働く母親として、また一緒に楽しく笑顔で頑張っていきましょう。

がん保険が気になったら、信頼できるFPに相談してみよう

「もしがんになったら、わたし、どうしよう・・。」

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恥ずかしらがないことが自分を守る手段!女性向け検査に行こう

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乳がんや子宮がん。

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女性向けの検査コースが、ネットで予約を取ることができますから、病院にわざわざ行かなくても簡単に自宅で取ることができます。

放おっておくと、命に関わる怖い病気が乳がんです。

早めに診てもらうことで、あなたの大切な命、そして周りの人たちが悲しむことを防ぐことができます。

ぜひお気軽に近い病院を探して、大切な「命」を守る検査を受けてきましょう。

乳がんや子宮がんを自分で防ぐ!女性向けの検査を予約してみる

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立。在宅でブログ運営や地域メディアライターをしています。

このブログでは、お金との向き合い方、自分らしい働き方や生き方など、人生のあらゆる不安をなくして、1度きりの人生を前向きにシンプルに変えていける方法をお届けしていきたいです。