共働き子育て夫婦の家事分担のコツ。夫が突然海外出張に行っても、家事が苦手な私が何とかして乗り切る方法

「明日から、韓国に出張だから。」

突然3日前に海外出張が決まったらしく、本人以上に私もびっくりです。

行き先は韓国で早く帰れれば1週間、トラブルが長引けば1ヶ月ぐらいかかるそうです。

猛烈な勢いの台風が接近していて、羽田空港周辺も爆発が起きるなどして正直大丈夫なのか?と、かなり心配しております。

会社員である以上、出張に行かないなんていう選択肢はありません。

本人も「行きたくない!」と言いながら、泣く泣く韓国に旅立って行きました。

夫も大変でしょうが、それ以上に困り果てたのが家事が苦手な私です。

なんと我が家の地域では同時に長女の夏休みも終わって、早くも学校が始まリだしました。

うーん、困った。
バタバタ状態です。

一体どうやって乗り切っていきましょう・・・。

我が家でずっと家事分担しているもの

我が家では結婚してから試行錯誤を繰り返しながら、家事分担をしているものがあります。

子供が生まれてから、夫だけが担当しているものがあります。

  1. 洗濯
  2. 洗濯ものたたみ&アイロン
  3. お風呂掃除
  4. 掃除機
  5. 炊飯炊き
  6. 朝の保育園の送迎

なぜかこの6つだけは、最近夫がずっと行っています。

私はこれ以外の料理や家の掃除や家計管理など、他のやるべきことはやっています。

もちろん、休日は料理も夫が作ってくれたり掃除も買い物もしてくれるんですけれどね・・・。

ただ上の項目だけは完全に分担しているので、私ここ7年ぐらい洗濯やお風呂掃除なんてしたことないのです。

なんだかすごいお恥ずかしい話なのですが、炊飯ってどうやってやったっけ?というぐらいやっていません。

お米グルグル洗って、スイッチ押すだけなんですけれどね。

うーん、困りました。

ここで1日のスケジュールを立ててみたいと思います。

夫が海外出張中の1日のスケジュールを立ててみた

まず夫が出張中は、今までやっていなかった家事をどこかに食い込ませなければなりません。

5:00 起床&身支度

6:00 朝食作りと子供を起こす、長女お手伝い

7:00 朝食

7:30 長女は小学校へ

7:45 次女保育園へ

8:00 掃除、洗濯、夕食の下ごしらえ

9:00 仕事開始

12:00 休憩

17:00 仕事終了

17:10 洗濯たたむ、買い物、長女学童から帰宅(一緒に準備&宿題)

17:30 保育園お迎え

18:00 夕食準備、保育園準備、お風呂

19:00 夕食

20:00 片付け、子供と遊ぶ

21:00 子供が就寝。残務整理や家計管理、家事の残り

22:00 母寝る

赤字の部分が夫が担当していたり、一緒に行っていた部分です。

在宅フリーランスと言えども、こんな理想的なスケジュールで行くわけがありません。

8:00からは仕事やSNSなどしようと考えていたのが、1時間なくなりますね。

きっともっと夫がやっていた部分があるに間違いありません。

もうこうなったら、子供を動員してガンバルしかありません・・・。

子供にきちんと言えば、やってくれるかどうか試してみた

2015-08-25 06.27.17

実は夫が海外出張に行くと決まってから、子供たちに「一緒に家事をしよう!」と言い聞かせていました。

いつもなんて眠い目をこすりながら起きてもテレビの前のソファーでボケーっとしていたり、なかなかご飯を食べないだけでした。

「お母さん、私がんばる!」

何やらお手伝いチケットを作ってくれました。

 

2015-08-25 06.26.49

家族全員分の洗濯をたたむのに1時間以上もかかりましたが、家の中のことを自分でやろうと思ったことがとてもうれしいです。

たたんだ洗濯物をしまうのに、私のパンツと夫のパンツが全然違う所に入っていましたがそれでもうれしいですね。

しかし、次女は寝たままでした・・・。
6歳児。まだまだこれからですね。

家族が大変なときこそ、ルールを決めて楽しく乗り切る

2013年の時に反政府デモ中のタイに長期出張に行った時は夫も死にかけていましたが、私もクタクタで会社に行けずに倒れていました。

やはり子育てと家事と仕事を1人でこなすことなんて、到底無理でした。

心の底から1人でこなしている方を尊敬しております。

我が家では長女が小学生になってから、だいぶしっかりしてきたことがわかりました。

夫がいない方が、むしろしっかりしていたりして・・・。

子供のやる気って、実は任されたと思うことが大切なのかもしれませんね。

短くて1週間、長くても1ヶ月ぐらいだと思いますが、まずは台風の中無事にたどり着いてくれることを願うばかりです。

フライトがダメになって、日本から出られなかったりして空港泊にならないことだけを祈っています。

私もこの出張中は無理せず、なるべく家から離れず体力も精神も温存して乗り切りたいと思います。

家事代行サービス「CaSy」を実際に利用してみた体験談はこちら!

家事代行サービス「CaSy(カジー)」にお掃除代行を依頼。お金を使ってお願いすることは甘えでもなんでもない