シャープのマスクが当選!通常の不織布マスクと比較したメリット・デメリット

シャープのマスク

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、店頭からマスクが急激に品薄状態に陥っていた4月上旬、救世主のごとく現れたのが、大手電機メーカー「SHARP(以下、シャープ)」のマスクです。

電機メーカーがマスクを販売するなんて、さすが”目のつけどころがシャープ”。緊急事態宣言が発令され、マスクが手に入りづらい状況下では、当然のごとく抽選販売となりました。

掃除機や電子レンジなど、シャープの生活家電ファンの私は、信頼性あふれるシャープのマスク欲しさに、4月から行われた第一回目の抽選に早速応募!

応募受付開始直後から、即座にサーバーがダウンしてしまうほど応募が殺到する事態に。「これはもう、一生買えないのでは・・。」と諦めていましたが、一度応募すれば、次回以降も抽選対象になるのがシャープのマスクの素晴らしいところ。

応募したことさえすっかり忘れていた8月下旬、なんと、シャープからうれしいお便りが届いたのです。

応募から5ヶ月後、シャープのマスクが当選!

シャープからの当選メール

8月下旬のある日、シャープからこんなメールが届きました。

よく見てみたら、

[第18回 ご当選のお知らせ]とタイトルに書いてあるではないですか!

「そう言えば、シャープのマスク応募していたなぁ」と、当選メールを見て思い出したぐらいです(笑)

気になる当然倍率ですが、「PC watch」の記事によると、第18回の応募総数は887万792人、倍率はなんと約101倍という結果に!

宝くじや懸賞でさえ1度も当たったことがない私にとって、奇跡のような当選です!

 

シャープのマスク購入画面

100人に1人という確率で当たった貴重なマスク、買わないという選択肢は当然のごとくなく、早速購入することに!

購入者専用ページから、名前、メールアドレス、電話番号、クレジットカード番号など入力し、マスクが届くのを楽しみに待つことにしました。

届いたシャープのマスクがこちら

シャープのマスク

こちらが届いたシャープのマスク(商品番号MA-1050)。購入してからわずか5日で我が家に届きました。素晴らしいほどの迅速な対応です。

箱のデザインは、シャープの家電をクラウドサービスで結ぶ「COCORO KITCHEN」。ピンクとホワイトを基調にし、ハートマークが描かれた優しいデザインです。

 

シャープのマスク

マスクの枚数は全部で50枚。個包装になっているかと思いきや、25枚ずつ包装されていました。

 

シャープのマスク裏側

原産国に「日本」と書かれている安心さ!

 

シャープのマスク

マスクは立体三重構造を採用。フィルター部の素材は不織布(ポリプロピレン)、本体サイズは約95×175mm。価格は2,980円(税抜)、送料込みで3,938円です。

マスクの表面に「SHARP」と書かれているあたりが、シャープファンにはたまりません!

シャープのマスクを実際につけてみた感想

シャープのマスク

シャープのマスク、意外とサイズが大きく、顔がすべて覆われてしまうかと思いきや、大人の女性でもピッタリなサイズです。

プリーツ部分が大きく伸びるため、大人の男性でも余裕で顔を覆えるほどです。

紐がとても細くて痛いんじゃないかと思ったのですが、痛さを感じることなく、むしろ細いため、耳にかけていることを忘れてしまうぐらいです。

「うん、これは快適!」

いつもなら息苦しくてすぐに外してしまっていましたが、1時間ほど付け続けていても、息苦しさはほとんど感じることがありませんでした。

市販品の不織布マスクと比べたメリット

毛羽立たない

シャープのマスク

メリットはなんと言っても、表面のキメがとても細くできていて、毛羽立たないことです。

中国製の市販品のマスクは1回洗ってしまうと、ケバケバが目立ってしまい、2度目に使うときは口にケバケバが入り、繊維がまとわりついて気持ち悪いほどです。

不織布マスクは使い捨てが原則とはいえ、またいつ手に入りづらい状況になるかわからないからこそ、何度も洗えるマスクが欲しいもの..。

その点、シャープのマスクは、1度や2度洗っただけではほとんど毛羽たちません。炎天下の元で付けていましたが、汗だくになったあとでもサラサラしておりました。

毛羽立たず、耐久性抜群なのがシャープのマスクなのです。

呼吸がしやすい

シャープのマスク

マスクの表面がとてもサラサラ!触るとどこかふわふわと毛がでてきてしまいがちですが、指先にまとわりつくことなく、触り心地が抜群です。

実際につけてみると、呼吸がとてもしやすい。市販の不織布より薄く作られているためか、しっかり呼吸しても息がつらくないのです。

夏用マスクを何度か試してみましたが、天然素材100%のマスクよりも呼吸がしやすいと感じてしまうほど。

夏用マスクにおすすめ!天然素材リネン100%のマスクがひんやり涼しくておしゃれすぎ

不織布マスク = 呼吸しづらいという一般的なイメージを覆したのが、シャープのマスクなのです。

ロゴがあるから裏表がわかりやすい

シャープのマスク

マスクの右下にさりげなくついている「SHARP」のロゴ。シャープの宣伝だけかと思いきや、これがあると裏表を間違えずに付けることができます。

マスクに裏表?と思いますが、実はちゃんとあるのです!

プリーツのひだが下を向いている方が表側だったり、紐が外側についている方が表だったりと、実はマスクの種類によって裏表の基準が違ったりします。

裏表を間違えてつけていると、正しい使い方ができていないことに・・。

急いでいるときに、プリーツや紐を見て、どちらが表か裏か判別するだけでもイライラしちゃうじゃないですか。

その点、シャープのマスクは、表面に「SHRAP」のロゴがついているため、表か裏かがとてもわかりやすい!

忙しいときでも、正しくマスクを付けることができるメリットがあります。

市販品の不織布マスクと比べたデメリット

大人用サイズしかない

残念なことに、大人用サイズしかありません。

他の不織布マスクでさえ、L/M/Sとスリーサイズありますが、シャープは1種類。しかも、サイズ的にはLサイズぐらいの大きさです。

こんなに性能がいいマスクですので、種類を増やしたら、さらに抽選倍率が上がると思うんですけれどね・・。

せめて、子ども用サイズは作って欲しいなと思う次第です。

個包装してない

シャープのマスク

マスクの役割はなんと言っても、ウイルスを寄せ付けないこと。少しでも清潔に保っておきたいものです。

シャープのマスクは個包装していないため、持ち運びするときは別途ビニール袋に入れるなど、ウイルスを寄せ付けない工夫をする必要があります。

ただでさえウイルスに敏感なのに、個包装していないなんて!と、気になる方は気になるかもしれません。

送料がかかる

1箱送ってもらうために、送料(配送料と手数料合わせて)が660円もかかります。

660円なんて、マスクがあと何枚買えることでしょう..。

人件費がかかっていますし、送料がかかることは致し方ありませんが、「ちょっと高いなぁ」と感じてしまいます。

1枚あたりの単価が高い

マスクの平均単価がわかる「在庫速報.com」によると、マスクが品薄になっていた4月下旬が最も価格が高く、1枚あたり平均57円、現在は1枚あたり平均12円となっています。

シャープのマスクを計算してみましょう。

50枚入り送料込みで3,938円ですので、1枚あたり約79円!

4月頃はまぁ仕方ないと思う価格ですが、マスクの供給が増えた現在では、めちゃくちゃ高級なマスクとなっています。

100倍の倍率ですし、かの有名なシャープが作っている安心の国産マスクであることから、これが高いと思うか安いと思うかは、個人差があると言ってもいいいでしょう。

結論:一般的に価格が高いけれど、つけ心地は快適!

シャープのマスク

マスクの供給量が落ち着いてきた今、シャープのマスクは高級マスクと化してしまいました。

しかし、実際に買ってつけてみた結果、本当に買ってよかったと思っています。

市場のマスクと比較すると高いと言えますが、私はむしろ安いのではないかと・・。

それぐらいつけ心地が抜群ですし、35度以上の炎天下の中でも息苦しさをほとんど感じることがありませんでしたので、夏場のマスクとしては快適に使うことができました。

毎日マスクを着けなきゃいけないと思うと憂うつになってしまいますが、大好きなシャープのマスクだと思うと、日々のテンションが違ってくるから不思議です。

当選したら必ず購入しなければならないわけではありませんので、まずは「COCORO MEMBERS会員」の会員登録をし、応募してみてくださいね。

会員の方:マスク抽選販売 応募手続きページ

素晴らしいつけ心地のシャープのマスクで、コロナ禍を快適に楽しく乗り切っていきましょう!

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