お金は魔物である。お金に目がくらんで犯罪者の子に育てないために親ができること

「何でこの人が悪いことをしてしまうのだろう?」

最近ニュースでたびたびよく見て、首をかしげることばかりが起きています。

それは、輝かしい功績を残してきた芸能人の方達が、突然逮捕されることがとっても多いことです。

年代が同じ人もいたりしますので、私は相当ショックを受けることが多いです。

人間の欲望の倫理が崩れてしまうと、あんなに楽しそうだった人生が変わってしまうこともあるのかと・・。

特にアーティストの人は、思い出いっぱいの歌が多く、その歌が汚れてしまうかと思うだけで、とってもショックが大きいです。

どんなにいい歌詞を書いていても、どんなに人を感動させるような歌声を持っていても、やはり社会の道理にはずれた事をしてはいけないと思っています。

「お金」というものに対して、こういう事件が起こると、いつもこう考えてしまうのです。

稼げるお金の額が、一般的なサラリーマンとは次元が違いすぎる

毎日のようにサラリーマンが汗水垂らして働いていても、毎月いただけるお金なんて、ほとんど毎月同じです。

ほんとに少ない額ですから、毎月とってもせつなくなってしまいます。

サラリーマンがストレスを抱えながらいただく月給分を、いとも簡単に1日、いや、1時間ぐらいで一瞬で稼いでしまうのではないでしょうか?

それでも、つらい思いをして、必死で働いて頑張って稼いだからこそ意味があると、会社員をしていて日々感じています。

もしも、大金がすぐに入るような生活を得たとしたら、私は一体どうするのでしょうか?

働かなくても、毎月のように大金が入るような生活を得られたとしたら、お金に目がくらんでしまうような人になってしまうのかもしれません。

お金がたくさん入ると、人の正常な精神までもが食いつぶされる

お金に対して、あなたはどんなイメージを持っていますか?

私自身は、お金は生きていく上では欠かせない存在ですし、お金は私達の生活をとても豊かで幸せなものにしてくれるツールだと思っています。

幸せなツールである反面、お金は悪い面も持っていると思います。

お金は「魔物」であります。

お金のために、人を殺してしまいます。

お金のために人をだましてまで、人のお金を奪おうとします。

お金の為に大事な身体を売ってまで、お金を得ようとします。

この世にはお金で買えない物がたくさんあるのに、この世にはお金が全てと思ってしまう幻想があります。

でも誰だって、お金はたくさん欲しいですよね。

お金を儲けたいという気持ちに限度はありません。

ただ、お金だけに目がくらんでしまうと、人の正常な精神までもを食いつぶしていってしまいます。

そんな気持ちを持っていたら、お金で身を滅ぼしてしまうかもしれません。

だからこそ「お金という魔物」に対して、きちんとしたお金の知識を持って欲しいのです。

子供がお金に目がくらんで犯罪者にならないためにできること

大人がお金に目がくらんでいってしまう様子を見ると、これからの世の中をになっていく子供が心配になってきます。

お金に目がくらんで結果、これから大人になる子供たちを犯罪者にしないために、親が子供達に抱く過剰な期待を捨てなければなりません。

勉強なんて、小さいうちから出来なくてもいい。

勉強なんていつでも出来るのだから、今は外で思いっきり泥んこになって遊んだほうがいい。

外で泥んこになって遊べる時間なんて、今しかないのです。

その期間が終わった時、遊ばなかった事を後悔する時が来ることでしょう。

日々思いっきり羽目をはずす事が出来ない、大人の世界が待っているのです。

いい大学、いい就職先なんて目指さなくていい。

私達夫婦がそんな人生じゃなかったからこそ、経験から言えるのです。

犯罪者になることなく、普通の道徳を身につけて普通の子に育って欲しいです。

ただ、私達夫婦の子供達への思いは、これだけです。

上でも下でもない。

誰と比べることなく、笑顔が絶えない普通の子供になってほしいですね。

ただ、犯罪者にならなければいい。

私達夫婦の願いはただ、それだけです。

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橘 桃音

東京都在住小学校2人の娘を持つ母。機械メーカーで10年間勤務した後に独立。Webサイト運営、ブロガー、ライター。

このサイトでは私の人生の中で経験してきたこと、日々の暮らしに役立つ情報を誰にでもわかりやすくお届けしていく予定です。