30代で貯金1,000万円共働き夫婦を目指す!投資から貯蓄へ逆戻り?!失敗した痛みが人の心を強くする

「ゼッタイ30代で貯める!1,000万円!」

投資に何百万円を溶かしたこともあり、家の購入失敗で借金500万円を背負い、買い物し過ぎて浪費に1,000万円以上費やしてきてしまいました。

数々のお金で失敗してきましたが、8年前に死に物狂いで借金を完済しました。

2012年7月には、念願のマンションを購入しました。

私の最大の目標は、住宅ローンの10年以内の早期完済です。

この狙いを定めた闘争心は、野生のチーターにも負けない! ガルゥゥゥ!←ライオン!?

つい先月、私は貯金生活から投資生活へとお話しました。

2015年度は貯金から投資ブロガーへ。株式投資に200万円以上の損失で落ち込んでいる場合ではない

実は宣言してから投資生活に入っていまして、リートファンドを購入すると宣言した通り購入しました。

しかし昨日、投資生活から貯金生活に戻りました・・・。

一体我が家に、何があったのでしょうか?

買ったリートファンドはインデックスファンド

我が家は先日、国内と海外リートのインデックスリートファンドを購入しました。

私ではなく、夫が150万円も投資してリートファンドを購入していましたが、最近の世界情勢の変化でなんと急降下です。

がっつりと下げました。

sonshitugaku_20150204

3日後に約定なのでどうなるかはわかりませんが、損失額は約95,000円の予想です。

「これだから投資の素人はダメなんだ!」

おおいに笑ってあげてください(笑)

2ヶ月分の楽しい食費が、またたく間に消えていきました。

「おーい!我が家のお肉どこいったー?」

誰かに食べられちゃいました・・・。

投資が我が家にやっぱり向かない理由

今から9年前に、株式投資にはまった時期がありました。

早朝のダウ平均株価を見てから、今日買う銘柄をチェックです。

9時に成り行きで買う株。
指し値をして買う株。

朝に選ぶのが至福のひとときでした。

9時から始業の会社でしたが、9時の前場がはじまる10分前です。

仕事より株板の方が、気になって仕方がないのです。

「今頃下げていたらどうしよう・・・。」

もうここまでくると投資中毒ですね。

仕事中も投資のことで、頭がいっぱいです。

「マネー毒され病」という病気です。

帰ってから指し値で買えなかった事にがっかりしたり、成り行きで買った株が思いのほか下げていたり・・。

せっかく頑張って働いてきたのに、何だかとってもどんよりモードになるのです。

「もう気になって仕事にならない!」

どうやら夫は同じ病に冒されたようです。
仕事中に気になってしまっては本末転倒です。

投資には気にしない精神が必要ですから、夫婦で仕事にならなくては本気でまずいです。

「我が家は投資には向かないね。」

夫婦で第3のビールを飲みながら、投資には向かないという判断したのでした。

我が家ではほったらかし投信を増額します

私は去年からは、ずっとほったらかしの積立をしています。

「セゾン投信」「ひふみ投信」です。

それぞれ25,000円ずつ積立しています。

2014年の間、残高も見ずにほったらかしです。

途中で下げたかもしれない。
爆上げしていたかもしれない。

それでも先取り貯金感覚で貯められていますので、あと1~2本はこういった投信を探していきたいです。

「セゾン投信」と「ひふみ投信」は、これからも続けたい投信に間違いありません。

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投資は恐怖の心に勝てる人

情報は見ない方が良いときもあります。
とくに世界情勢がおかしいときです。

株価も乱交下します。

ただでさえ悲惨な光景を目の当たりにして、ショックが大きい情報が流れてくるのに、自分が汗水垂らして流して働いたお金までもが流れていきます。

ダブルでショックを受けるわけです。

これに耐えられる人のみが、投資をするべきであると思っています。

下がっている時に拾える人。
下がっていても気にしない人。

恐怖に勝てる精神がある人のみが、投資に成功します。

上がるときはウキウキするぐらい上がりますが、反対に下がるときは猛烈な精神的ダメージを受けることを肝に銘じておくべきです。

ストレスフリー節約と貯金術に力を入れる

今もう1度基本に立ち戻らないといけません。
どんな時でも節約意識は忘れてはいけません。

躍起になって意識していないのに、いつの間にか節約になっている方法がおすすめです。

それが私のストレスフリー節約術です。

節約を当たり前の習慣としていくことで、その当たり前に節約出来たことが積もり積もって大きなお金となります。

日々コツコツと節約と貯金。

毎日の飽くなき戦いですが、これが1番お金が貯まります。

この飽きてしまうような日々の暮らしを、意識せず続けていきます。

目指せ!37歳の2015年度中に貯金総額1,000万円

30代後半のフルタイム共働きって、1,000万円以上貯まっているって普通のことなのでしょうか?

育ち盛りの2人の子供がいるからこそ、レジャーや外食にもたくさん行きたい。

今は、たくさんのお金が湯水のごとく出ていきます。
そんな状態で貯めていくことって、とっても大変です。

でもこれは我が家の挑戦なのです。

今まで何をやってきたのだろうという悔しい思いですが、今は貯めたい魂が違います。

2015年春ぐらいには、1,000万円貯める宣言をここでします。

猪突猛進型が時には負の勢いになることもありますが、猪突猛進型だからこそ勢いで上手くいくこともあるのです。

失敗した痛みが人間の心を強くする

私には、底知れぬお金を貯めたい原動力があります。
ここまでハングリーになれる理由ってなんでしょう?

それは多額の借金を背負ったハングリー精神です。

住宅ローンのような良い借金ではないですし、判断を一瞬で誤って背負った邪悪な借金です。

悔し涙をいっぱい流したお金です。

ゼッタイ取り戻したいという気持ちは、過去につらい経験があったからです。

悔しさからくるハングリー精神を、あなたは持っていますか?

「いまから失敗なんて吹き飛ばしてやる!」

お金の痛みが人の心を強くしていきますし、悲しみや苦しみは人をより大きくします。

その時に流した涙で染まったノートが、今の私の「失敗への戒めノート」です。

お金でつらい失敗をした経験が、私を大きく変えました。

まだ到達できぬ1000万円というあくなき挑戦ですが、今年の春ぐらいに戦いを終えようとしています。

痛みを持った人間だからこそ、誰よりも強いパワーがあります。

こんな不幸なことを笑って話せる力が、前向きなパワーとなっていきます。

前向きパワーに100%なんていう限界はない

投資で失敗したことは大きな経験ですが、無駄な失敗なんて1つもないのです。

とうとう30代後半で1,000万円を貯めることができました

30代後半で貯金1,000万円がいつの間にか貯まっていた!お金を貯めるために必要な4つの基本的なこと