2015年7月9日 -PR-

ふるさと納税限度額を住宅ローン控除がある共働き夫婦が計算!シミュレーションしてみた結果は?

応募したい自治体に寄付すると税金の負担が減り、実質2,000円でお礼の品がもらえる「ふるさと納税」が、今はとっても熱いです。

寄付金控除の限度額が、従来の2倍にアップ!
寄付先が5つの自治体以内なら確定申告が不要

この2つの税制改革で、ふるさと納税の市場はどんどん大きく膨らんでいって、今は大人気となっています。過熱しすぎと言えるぐらいの大ブームです!

でも私達がふるさと納税をする上で知りたいこと、それは「自己負担が2,000円で済む限度額」です。

「我が家のふるさと納税の限度額って、一体どれぐらいなのかしら?」

お礼の品がいただけることは非常にありがたいことですが、寄付し過ぎて損したくないですよね?

我が家は夫婦共働きで、しかもマンションを買ったために、住宅ローンがあります。

住宅ローン控除や医療控除など、他の控除を受けていると、ふるさと納税の限度額が違うというじゃないですか!

自分で計算するのは非常に複雑ですので、実際にふるさと納税サイトでシミュレーションして計算してみることにしました。

ふるさと納税の仕組みって、一体どうなっているの?

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税金を計算する前に、「ふるさと納税」自体の仕組みがわからないあなたは、もう少しふるさと納税について知っておきましょう!

ふるさと納税の税金を払う仕組みは、2,000円の自己負担分を含む寄付金額を「先払い」するというしくみです。

たとえば、ふるさと納税の寄付を5万9,000円したら、実質負担額2,000円を差し引いた額が、来年の2〜5月に所得税分が還付されます。

さらに6月から12ヶ月間、住民税が減額されるというしくみです。

税金を納める代わりに、お礼の品が納めた自治体からいただけるシステムなのです。

好きな自治体に税金を納めて、おいしいものをいただけて感謝されるなんて、うれしくて心温まる制度じゃないですか!

こんなお得な制度ですから、私達が利用しないと本気で損してしまうのです。

共働きで働いている場合の寄付金限度額の目安はこちら

それでは実際にふるさと納税をした時に、どれぐらいが上限額なのか、寄付金限度額の目安を総務省の「ふるさと納税ポータル」を参考にしてみましょう。

ふるさと納税を行う方本人の給与収入独身又は共働き夫婦又は共働き+子1人(高校生)共働き+子1人(大学生)
300万円28,000円19,000円15,000円
400万円42,000円33,000円29,000円
500万円61,000円49,000円44,000円
600万円77,000円69,000円66,000円
700万円108,000円86,000円83,000円
800万円129,000円120,000円116,000円
900万円151,000円141,000円138,000円
1000万円176,000円166,000円163,000円
1,500万円386,000円374,000円370,000円
2,000万円560,000円548,000円544,000円
ふるさと納税を行う方本人の給与収入夫婦+子1人(高校生)共働き+子2人(大学生と高校生)夫婦+子2人(大学生と高校生)
300万円11,000円7,000円
400万円25,000円21,000円12,000円
500万円40,000円36,000円28,000円
600万円60,000円57,000円43,000円
700万円78,000円75,000円66,000円
800万円110,000円107,000円85,000円
900万円132,000円128,000円119,000円
1000万円157,000円153,000円144,000円
1,500万円362,000円358,000円346,000円
2,000万円537,000円532,000円521,000円

自分に当てはまる家族構成、収入をチェックして自分の上限金額を参考にしてみましょう。

こうしてみると、共働きでも子供の有無だけでも、だいぶ上限金額が違っているのがわかります。

年収500万円を比べてみても、子供がいないDINKS共働きは61,000円ですが、大学生の子供が1人いると44,000円になります。

これは配偶者特別控除や扶養控除といった、税制上のメリットをすでに受けている人は、その額が低くなるのです。

たくさん税金を納めている人の方が、得られるメリットが大きいことがわかりますね。税金をたくさん納めている人は、それなりに大変でしょうけれどね・・。

住宅ローン控除額を入れてもっと詳細にシミュレーションをしてみると、一体どうなるのでしょうか?

妻の寄付金控除額をシミュレーションして計算した結果がこちら

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それでは実際に、我が家のふるさと納税の寄付金の上限額がどれぐらいなのか、実際に調べてみました。

上限額のシミュレーションは、ふるさと納税サイト「さとふる」で行うことができます。

私(妻)の場合は、年収300万円です。配偶者は共働きで扶養なし、社会保険料率はそのままでシミュレーションしてみます。

 

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自己負担2,000円となる寄付金額の上限の目安は、27,000円です。いやー、やっぱり年収が少ないと、寄付金額もこんなに少なくなってしまうのですね、残念・・。

私より収入が高い夫の場合は、一体どうなのでしょうか?

住宅ローン控除がある夫の上限額を計算したら所得税が0円に!

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夫は現在年収600万円、扶養家族2人です。住宅ローンがありますので、住宅ローン控除を入れて計算ができる「ふるさとチョイス」からシミュレーションしてみました。

夫の上限額のシミュレーション結果では、約77,000円です。

やはり収入が多いですので、私より上限額がとっても多いです。私の3倍の結果だなんて、うらやましい限りです。

 

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実際70,000円を寄付するとなると、所得税0円、住民税61,200円という計算結果になりました。

しかし!説明を見ると、以下のような注意書きが!

住宅ローン控除で所得税を引ききっている場合は、正常な計算ができません。ご注意ください。

ガーン(泣)所得税が全額住宅ローン控除されている場合、なんとこちらのシミュレーションは正常に計算ができないようです。なんとか改善してください!

医療費控除や住宅ローン控除、雑損控除などがあって所得税が0円になると、ふるさと納税できないのでは?と、心配になりますよね?

でも、ご安心ください。

住宅ローン控除があっても、ふるさと納税は可能です。

住宅ローン控除を受けても、源泉徴収額が残っている場合は、寄付の上限額への影響はありません。

住宅ローン控除で所得税が0円でも、住民税が限界まで引いていない場合、所得税分が住民税分に足され、その分寄付の上限額は減りますが、ふるさと納税は可能です。

住民税を限界まで引いている場合は、所得税分の軽減額がすべて自腹となり、自己負担が2,000円では済まなくなります。単なる寄付になります。

限度額の目安表やシミュレーション結果よりは、上限額は減額される可能性があることだけは覚えておきましょう。

正確に知りたい場合は、きちんと自分が住んでいる自治体に行って、きちんと計算してくることが大切です。

自治体の課税課に行くと、くわしく説明してれますので、ぜひ行ってみましょう。

共働きでふるさと納税をする場合、お互いの収入額を合算することはできません

それぞれの収入から上限額が決まります。納税も、夫婦それぞれが本人名義で行う必要があります。

我が家ではどちらで申請しても税金が戻ってくるようですので、夫婦でそれぞれ寄付してみたいと思います。

ふるさと納税は特産品がバラエティで超楽しみすぎる!

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実際に自分で限度額をシミュレーションして出してみると、ふるさと納税をすることがとっても楽しみになりますね。

ふるさと納税の特産品は、お米やお肉、魚やフルーツなどの食べ物の他に、体験することに使える感謝券など実にバラエティに富んでいます。

人気のお米やお肉がどうしても欲しいというあなたは、ふるさと納税ならお得に手に入れることができます。

実はふるさと納税は11月〜12月が大混雑し、欲しい商品がなかなか手に入らない状態に・・。

早く買わないと、どんどん売れ切れていってしまいます。

私がよく利用しているふるさと納税サイトは、「ふるさとチョイス」「さとふる」「ふるなび」です。

特に「ふるなび」は、Amazonギフトコードが1%もらえるキャンペーンを行っていますので、メチャクチャお得です。

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あなたもぜひ限度額をシミュレーションして、楽しくふるさと納税してみてくださいね。

特産品が実に豊富に選べる!「ふるなび」の公式サイトはこちら

初めてのふるさと納税は「ふるさとチョイス」がおすすめ!

「ふるさと納税したいけれど、どこでしたらいいのかしら?」

ふるさと納税に興味を持ったはいいけれど、一体どこでしたらいいのかさっぱりわからないですよね・・。

そんなあなたには日本最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」がおすすめです。

会員数160万人以上もいて、ひと月に180万件、2秒に1件を超える寄付があり、掲載自治体数はNo.1を誇ります。

私も色んなふるさと納税サイトを利用していますが、「ふるさとチョイス」ほどたくさんの種類を扱っているサイトはありません。

絶品の飛騨牛やジューシーなマスカットや苺など、どれにしようか本気で迷ってしまいます!

たくさんの種類があって迷ってしまうけれど、たくさんの種類があるからこそネットショッピング感覚で選んで、お得でおいしい節税ライフを楽しんでみてくださいね。

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