4Kテレビメーカー6社比較。ビエラ、レグザもおすすめだけれど、価格を考えると1番おすすめはこれ!

スマホを持つ人が増えて、テレビを見る人が減っている時代です。

でもテレビを見ることは、まだまだ生活の中では欠かせないツールになっている方が多いのではないでしょうか?

3Dテレビが出てきたと思っていたら、今は「4Kテレビ」という見ていてうっとりするような画質のテレビが主流となっています。

マイホームを買ってお子さんがいるご家庭では、一緒にキレイな大画面で感動するような映像を見たいと言う方も、多くいらっしゃることでしょう。

我が家でも、テレビは家族で色んな感想を言って盛り上がる必須アイテムになっています。

「子供とリビングで楽しい温かい思い出を、いっぱいに作りたい。」

小さい頃からテレビをなかなか見させてもらえなかった我が夫婦は、その思いをずっと持っていまして、テレビへの思いは人一倍熱いです。

値段を見て4Kテレビを買うのを断念していましたが、家電量販店に行ってみたらその思いが一気に吹っ飛びました。

今回4Kテレビメーカー6社を実際に見て比較してみて、1番おすすめだと思うメーカーをご紹介したいと思います。

1.パナソニック「ビエラ」のポイントは、色を忠実に再現!

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Panasonic(パナソニック)のVIERA(ビエラ)のおすすめのポイントは、なんといっても鮮やかな色を出すところです。

鮮やかな明るい色を、上下左右のどこからでもくっきりと見られる「IPS液晶パネル」という、広視野角のパネルが搭載されています。

 

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映像本来の色に忠実な広い色彩を実現するために、「ヘキサクロマドライブ」が搭載されていて、ありのままの色が忠実に再現されています。

テレビの色が絵の具だとしたら、その絵の具をうまく混ぜ合わせて名画に仕上げるところが、ビエラの最大の特徴です。

テレビって白と黒のコントラストが生えるから、美しく見えるのですよね。

ビエラの上位機種には、このパネル技術が採用されていますので、「私は美しい色合いの画面を重視!」という方には、ビエラがとってもおすすめです。

パナソニックがテレビ用液晶パネルの国内生産から撤退してしまうことで、今後の動向は要チェックですね。

おすすめは、高音質のサウンドが楽しめる「ハイレゾリマスター」が搭載されている「DX850シリーズ」です。

映画も音楽も、映像と一体化する臨場感あふれる音響を楽しみたい方は、ぜひご検討ください。

2.ソニー「ブラビア」は、コントラストのすばらしさ!

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ソニーのブラビアは、「直下型LEDバックライト」がポイントです。

シーンに応じて不要な発光を抑えることで高いコントラスト比を実現し、暗いシーンでの奥行き感は抜群に優れていて、美しい映像を映し出すことが可能です。

 

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そして「トリルミナスディスプレイ」で、今まで表現しきれなかった繊細な色のニュアンスも出せるようになっています。

色対決でビエラとブラビアと比べてみましたが、奥行き感は圧倒的にブラビアの方が上でした。

おすすめは「X9350D」シリーズで、「オプティコントラストパネル」により、リアルな黒と美しい映像が再現されています。

高コントラストで臨場感ある映像を楽しみたい方には、ソニーのブラビアがとってもおすすめです。

3.東芝「レグザ」は見たい番組を再生できるタイムシフトマシン

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東芝のレグザで1番の売りで「最大の発明」と言われているのは、放送済みの過去番組表から見たい番組をすぐに再生ができる「タイムシフトマシン」です。

録画の手間なくあらゆる番組を保存できて、時間を選ばずに好きな番組を視聴できるのはまさにテレビ界の革命です!

しかし別売のタイムシフトマシン対応のUSBハードディスクが必要ですので、本体以外の予算を組んでおく必要があります。

 

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またレグザは全面直下型LEDを採用していますので、エッジ型という部分型のLEDより、まったく輝きが違います。

 

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「Z20X」シリーズであれば、4K放送対応のスカパー!チューナーが内蔵されていますので、YouTubeやひかりTVなどがこのテレビ1台で楽しむことが可能です。

テレビを見たい時に見られない忙しい方には、東芝のレグザがとってもおすすめです。

1番のおすすめは、レグザ最高峰の輝きとコントラストを実現する「ハイコントラストブラックパネル」を搭載した「Z20X」シリーズですので、要チェックです。

4.シャープ「 アクオス」は上位と下位モデルとの差が激しい

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シャープのアクオスは、ブラビアとレグザと同じく、上位機種には直下型LEDライトが搭載されています。

また外からの反射を抑える低反射パネル「N-Blackパネル」も搭載されていて、鮮やかで自然な黒を実現しています。

そしてアクオスでは、上位モデルにはなんと4Kパネルに4原色が追加されて、8K解像度を実現しています。

8Kなんて、果たして必要なのでしょうか・・・?

 

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しかし、気をつけなければいけないのが、アクオスは上位モデルじゃないとまったく映り方が違うということです。

店員さんの話では、60インチである「XD35」シリーズ以下ではパネルが全然違う作りになっているので、見え方がまるで違うということです。

実際に見たら、パネルの明るさはたしかにまったく違いました。

60インチ、70インチ、80インチと大型が置けるリビングには、とってもおすすめなのがアクオスです。

売れ筋は「XD35」シリーズの60インチいうことで、要チェックですよ。

5.三菱「リアル」は、レーザー液晶で赤い色が得意!

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まず三菱電機がテレビを開発していたのを、あなたはご存知でしょうか?

今まで見たことがなかったのですが、あまりテレビ分野には力を入れていないようです。

 

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三菱電機の液晶テレビ「REAL(リアル)」は、「レーザーバックライト」を搭載しており、キレイな赤色を映し出せることが特徴です。

反対にこれぐらいしかポイントがないため、私は正直あまりおすすめしません。

店員さんに話を聞くと、若干赤みのバランスは改善されたようですが、反対に画面が白くなりすぎてしまったということでした。

 

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1番の売れ筋は4K映像の他にフルHDの映像もキレイに映るLS1シリーズで、58インチ(LCD-58LS1)です。

うーん、これだったら、同じ58インチでも、パナソニック「ビエラ」を私はおすすめしたいと思います。

さて、今までメーカー5社の4Kテレビを比較してきましたが、最後は本気でおすすめしたいと思えるメーカーです。

さて、4Kテレビで1番おすすめのメーカーは、一体どこなのでしょうか?

6.4KテレビでおすすめはLG!有機ELはキレイすぎる!

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あなたは韓国のメーカー「LGエレクトロニクス」をご存知でしょうか?

LGの液晶パネルは「IPS液晶」という、どこの角度から見てもキレイに見える高クオリティのパネルを採用しています。

このLG製のパネルは、実はビエラやレグザにも搭載されているんですよ!

 

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見ていてうっとりです!

実際に見るとわかるのですが、メチャクチャ画面がキレイなのです。

 

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もっとすごいパネルは、最上位モデルに搭載されている次世代超画質である有機ELディスプレイです。

 

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バックライトが存在しないため、光なきブラックが「黒」の中の「黒」を表現していて、見ていてその場にいるかのような臨場感が味わえます。

 

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テレビって黒が命ですから、「命あるテレビ」とでも申し上げたらよろしいでしょうか?

パナソニック「ビエラ」と同じ映像を見比べてみたのですが、黒と他の色のコントラストが「LG」の方が格段にくっきりとしていました。

 

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しかもフレームが最薄部約5mmとメチャクチャ薄くて、びっくりです。

どこから見ても疲れない湾曲型のディスプレイを搭載した「EG9600」シリーズは、3D映像を楽しみたい人にはとってもおすすめです。

照明の映り込みも軽減されて、見ていてびっくりするほどキレイですが、値段もびっくりするほど高いです。

しかもLGの4Kテレビは、「LIVE PLAYBACK(ライブプレイバック)」という現在見ている番組を録画して、さかのぼって再生することが可能です。

おすすめモデルは「UH8500」シリーズでして、日本メーカーより約3割は値段が安い点が魅力です。

なぜこんなに、お安くできるのか?

それは日本で過去に1度撤退した経緯があり、再度日本に参入したからには値段勝負で売る覚悟があったからでしょう。

芸能人を使っていない、テレビCMもしていないという広告費削減も、値段に反映されているからだと思います。

 

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「UH6500」と「UH7500」は、リモコン形状とバックライトの微妙な違い、「UH8500」は「HDR PRIME」という、さらに鮮やな色調になっています。

「7500」と「8500」とでは、約10万円も値段が違いますけれどね。

店員さんいわく、「6500」を購入して、6,000円ぐらいで売っているリモコンを別途買うのがおすすめだそうですよ。

現在では、LGテレビは我が家の大本命機種となっております。

4Kテレビは、今後東京オリンピックまでに買うかがポイント!

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4Kテレビのメーカー6社を比較してみましたが、ヨドバシカメラ、ケーズデンキ、ビックカメラと家電量販店をグルグルと回って聞いてきました。

各店で共通だったことは、「上位機種はほとんど変わらない。」ということでした。

3人の店員さんに今回インタビューして聞いてみたのですが、東芝「レグザ」の「Z20X」シリーズに関しては、画質に関しては全員が絶賛しておりました。

 

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また現代人は忙しい方が多いからこそ、「タイムシフトマシン」を1度使い出すとやめられないそうです。

「タイムシフトマシン」と同じ機能が欲しければ、外付けブルーレイレコーダーを購入する必要がありますので、予算に組み込む必要があります。

「LG」という韓国のメーカーに抵抗がある方は「東芝」を、抵抗がない方は「LG」をおすすめします。

4Kでは、最低55インチはないと画面のキレイさは感じられないそうですので、出来るかぎり大きいサイズを選んでみてくださいね。

2020年の東京オリンピックに向けて、2018年にさらに高解像度の8KとともにBSで実用放送を始めていく予定です。

しかし、テレビ業界へのオリンピックの影響はすさまじいです。

リオオリンピック終了後は価格下落が40〜50%と激しく、リオ五輪でも期待されたほどの数が売れなかったという状況です。

まだまだフルHD(2K)かそれ以下のHDテレビが売れ筋モデルのようですが、4Kテレビは非常に美しく投資するだけの価値はあります。

次の東京オリンピック開催までに購入するかどうかが「購入するポイント」になってくることでしょう。

また4Kテレビを受信するには、専用の受信機が必要な点も買いに行く時に覚えておいた方がいいでしょう。

まだまだ十分に高い買い物です。

今の時点で本当に必要かどうかをきちんと見極めて、予算をきちんと決めてから買うようにしていきたいですね。

ふるさと納税をすれば、4Kテレビが超お得に手に入る!

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あなたはお得な税制度である「ふるさと納税」をご存知でしょうか?

自己負担額がたったの2,000円で、お米やお肉、野菜やフルーツ、そして高級な家電製品が手に入れられる超お得な制度です。

ふるさと納税の仕組みを簡単にわかりやすく解説!魅力的なポイント3つと申し込みからお礼品受け取りまでの流れ

世の中には色んな納税方法がありますが、ふるさと納税サイト「ふるなび」では、家電をネットショッピングで買うかのような感覚で手に入れることができます。

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「長野県伊那市」では、コードレス掃除機やロボット掃除機、4Kテレビや炊飯器が特産品としてあります。パナソニックの「4Kテレビ」も特産品としてあるのです!

掃除機では「茨城県日立市」「静岡県小山町」では、サイクロンクリーナーや超軽量コードレススティッククリーナーがお礼の品としてもらえます。

ふるさと納税「ふるなび」は家電がもらえる。パソコン、テレビ、掃除機、調理家電の中から選んだもの

パナソニックの4Kテレビの寄付金額は30万円からありますが、年収800万円の人は税金の控除額が約129,000円です。ふるさと納税をすれば、なんと30万円の4Kテレビが約17万1,000円で手に入るのです。

独身や共働きで年収1,400万円ある人は、自己負担金額がたったの2,000円で4Kテレビを手に入れることができます。うらやましぃ〜!

これはお得すぎ!やらないと絶対損です!

家電製品はふるさと納税で、メチャクチャ大人気でどんどん売り切れていきます。

普通に家電量販店で買うよりも、ふるさと納税をした方がとってもお得です。

4Kテレビを超お得に手に入れたい方は、「長野県伊那市」に感謝の気持ちを込めて納税してみましょう!

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ビックカメラで4Kテレビを買えば、送料無料で手に入る!

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ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産のことが大好きなブロガー兼ライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。