山梨県最大級!「マンズワイン」勝沼ワイナリーの工場見学に行ってきた。無料でワイン試飲がゆっくり楽しめる
あなたは、普段はどんなお酒を飲みますか?
私は普段はビール派なのですが、山梨県内で泊まったホテルで飲んだ勝沼産の白ワインがおいし過ぎて、ワイン派に半分転身してしまいました。
ちょうど9月〜10月はぶどう狩りの本番シーズンですし、旅の帰りにワインの製造工場であるワイナリーに寄ってみることに。
今回行ってきたのは、世界一のしょうゆメーカー、キッコーマン株式会社の出資によって1962年に設立された「マンズワイン」の勝沼ワイナリーです。
勝沼ワイナリーは、山梨県内で最大級の規模を誇るワイナリーです!
工場見学が無料でできて、ワインの試飲ができるという工場内は、一体どんな所だったのでしょうか?
勝沼ワイナリーで工場見学の予約を取る方法はとっても簡単!
中央自動車道勝沼I.C.から、車で約10分の場所にあるのが勝沼ワイナリーです。
ワイン樽でできた看板が、とってもステキですよね!
中に入っていくと、熟成して発酵するための素焼きの巨大な容器が展示してあり、スペインでは今でも現役で使われているそうです。
工場見学は自由に見学することができるのですが、地下の樽貯蔵庫は自由に見学することができません。ガイド付きで見学をすれば見ることができます。
工場見学の申し込みはこちらの受付に行き、住所や氏名、見学人数、運転する人の有無など、簡単な内容を用紙に記入すればOKです。
申し込み順に、30分毎に工場見学をすることができます。
当たり前ですが、運転する人はワインの試飲はNGです。こちらの黄色い札を、首から下げるようにしましょう。お父さん、帰りの運転はよろしくね!
工場見学は、ビデオ鑑賞から実際の施設内の設備を見学できる
工場見学のはじめに、マンズワインの歴史やワインの製造工程がわかるビデオ鑑賞をします。
約10分間の映像ですが、マンズワインの名前の由来や赤と白ワインの発酵の違いなど、非常に興味深い内容になっています。
ビデオ鑑賞の後は、実際にワインを製造している機械を見たり、大きなタンクを見ることができます。でっかいタンクを真下から眺められて、迫力満点でした!
外から戻ってきて、ワインに関係する資料が展示してある資料展示室に来ます。
古い大きな圧搾機があったり、日本の気候に合わせた栽培方式でぶどうを作っているなど、メーカーの企業努力の結晶を見て知ることができます。
そしてガイド付きツアーの醍醐味である、地下の樽貯蔵庫の見学です。
ものすごい樽の数があって、びっくり!
プレミアムワインもあって、まさにビンテージ級のお宝ワインが眠っていました。
何年という時間をかけて、じっくりと若いワインが熟成されていく様子を見て、何ともいえない時の流れをゆっくりと感じ取ることができました。
最大のお楽しみであるワインの試飲は、心ゆくまで楽しめる!
約30分に渡る工場見学が終わると、最大のお楽しみであるワインの試飲タイムが、1番最後に用意されています。(工場見学ツアーをしなくても、試飲することは可能です)
試飲は、こちらのカップに入れて心ゆくまで飲むことができます。
赤ワインは、香りがとってもフルーティーでうっとりしてしまいます。
私が旅館で惹かれてしまった辛口の白ワインたちも、たくさん試飲することができます。
自分で好きなだけ入れることができますので、入れすぎに要注意です。
少しずつ、好きなだけ試飲することができるのですが、どれもおいしすぎて迷ってしまうほどです。いや、ほろ酔いしてきたぞ〜!
マンズワインの中でも、数々のワインコンクールで多数受賞しているプレミアムワインが「ソラリスシリーズ」です。
500円で4種類のソラリスシリーズを試飲することができるのですが、ソラリスシリーズを購入することで、500円がキャッシュバックされます。
「運転する人は飲めないじゃん!」と文句が来そうですが、こんなにおいしそうなぶどうジュースなど、ノンアルコールのジュースも楽しむことができます。
実際に試飲して気に入ったワインがあれば、買うこともできます。こちらはワイナリーだけでしか買えないオリジナルワインです。
スパークリングワインもあり、ほんとどれにしようかしら?
取り扱っているワインや果汁の数は、全部で約40種類もありますから、見ているだけでうっとりしてしまいますね。あ、酔っぱらっているからかしら(汗)?
どのワインを選んだらいいかわからない時は、店員さんが丁寧に教えてくれますので、気軽に聞いてみてくださいね。
ワインの他にもお土産が買えたり、バーベーキューまで楽しめる
ワインの他にもお土産に最適な売店があり、信州の果実を原料にしたジャムや、ワインを使用した漬物など、信州ならではのお土産が多数あります。
ラスクやチーズ類など、ワインに合う食品もあり、グラスや栓抜きなどワイン関連グッズもありました。
色々な種類が豊富にありますから、楽しくゆっくり買い物をすることができますね。
ワイナリーの敷地内に、バーベキューハウス「万寿園(まんじゅえん)」があります。
なんと300名まで利用できるほど広いスペースで、家族連れから団体までバーベキューを楽しむことができます。
なんとワインを飲ませて育てた豚「ワイントン」という肉質がやわらかいお肉も楽しむことができます。工場内だけで飲める「生ワイン」もいただけるとか!
ワイナリー内でじっくりワインを味わいたい人は、見学の他にバーベキューもぜひ検討してみましょう。
試飲は魅力的!ワイン好きにはたまらないのが勝沼ワイナリー
目移りしてしまうほどたくさんのワインがあった中で、結局白ワインの辛口である「リュナリス シャルドネ」という種類のワインを購入しました。
ソラリスシリーズは高くて手が出せませんでしたが、約2,000円という手頃な価格でおいしいワインを買うことができました。
果実の香りがフレッシュ感いっぱいで、私もフレッシュな気持ちに戻れるような気がしたからです・・。(どんな選び方だ)
今回小学生の子供2人を連れて工場見学に行ってきたのですが、ビデオ映像から展示室、貯蔵庫まで目を広げて興味津々で聞いて見ておりました。
これが全部無料ですから、本当に魅力的ですばらしい工場見学です!
勝沼で取れた地元のおいしい味を、地元の人で採り、地元で販売していく。
地元愛でいっぱいに育てられた大切なぶどうの実を、心ゆくまで試飲できるのは、心の底から納得して買って欲しいという熱い思いがあるからなのです。
勝沼の人達の熱い思いが、長年かけて1本のワインにギュッと閉じ込められているのですね。
車で行くとアクセスしやすい場所にあるのですが、運転手が飲めないのが残念ですよね・・。我が家の夫も、ショボーンとしていました。大変申し訳ない(汗)
何回か行く計画をして、飲む方を交代で決めて行ったらケンカしないかも・・。もしくは電車とタクシーで行った方がいいでしょう。
山梨県の勝沼に来たら、ぜひ勝沼ワイナリーに来てみてくださいね。ぶどうの甘くてフルーティーな香りに癒やされて、ワインのおいしさで幸せいっぱいに浸れますよ〜!
山梨県最大級!「マンズワイン」勝沼ワイナリーのくわしい情報はこちら
- 住所:〒409-1306 山梨県甲州市勝沼町山400
- 電話:0553-44-2285
- 車:中央自動車道勝沼I.C.から約7km(約10分)
- 電車:JR中央線塩山駅下車タクシーで約5分
- 営業時間:午前9時〜午後5時まで
- 工場見学は、シーズン中はいつでも見学受付可能
- 勝沼ワイナリーの公式サイトはこちら
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