2016年11月27日 

年収600万円冬のボーナスの使い道!買いたいものを我慢せずに楽しくお得にもらうワザ

12月になると、会社員にとってご褒美と言えるのが冬のボーナスです。

我が家もボーナス時期になると、そわそわしてきて、何に使おうか、夫と一緒になんとなく会話をしています。

まぁ、会話をしても家計を握っている妻の私が使い道を決めてしまうんですけれどね(笑)とことん話し合って、使い道を決めているご夫婦がステキ過ぎます。

例年平均支給額は例年約60万円ほどですが、住宅ローンや教育費の支払いなんかに消えたら、欲しいものなんて何も買えなくなってしまいますよね。

年末だからこそおいしいものが食べたいし、温泉旅行にも行ってのんびりしたい!

そんなあなたに、もう冬のボーナスの使い道で悩まない、とっておきの方法があるのです。

我が家の今年の冬のボーナス額はこんな感じ!

我が家の会社員の夫の年収は、約600万円です。

毎年の冬のボーナスの支給額はほとんど変わらず、今年も世の中の平均支給額とほぼ変わらず、約60万円は支給されることになっています。恐らく・・。

今まではガッツリとお金を貯めればいいと思っていて、ストレスフルになりながら全額貯金をしておりました。

住宅費も教育費も老後のためのお金も貯めなくちゃ〜!と思って、必死に貯めていました。でも貯めているより、もっとお得な方法があったのです!

冬のボーナスの支給額約60万円のうち、去年から1部のお金をお得な方法に使ってみることにしたのです。

ふるさと納税というお得な制度を、あなたはご存知でしょうか?

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ふるさと納税というお得な節税制度があるのを、あなたはご存知でしょうか?

地方自治体に寄付することで税金が控除されて、実質2,000円の負担で豪華な返礼品がもらえるお得な制度です。

寄付した金額から自己負担額2,000円分を除いた金額が、今年の所得税と次年度の住民税から安くなるしくみです。

ふるさと納税の仕組みを簡単にわかりやすく解説!魅力的なポイント3つと申し込みからお礼品受け取りまでの流れ

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お礼品は、高級ブランド米や最高級A5ランクの肉、身がプリプリで新鮮な魚や収穫したてのジューシーなフルーツ、市場には出回らない希少なお酒などがあります。

でもね、やっぱりボーナスというまとまったお金が入るからこそ、普段買えないものが欲しいですよね。

冬のボーナスの使い道で恐らく多くの人が、住宅ローンや温泉旅行などの高額なものにお金を使いたいと思っているかと思います。

なんと、ふるさと納税すると「温泉旅行」や「日帰り体験」ができちゃうのです!

びっくりでしょ?

早速我が家の夫も寄付金の限度額を出して、もらいたいお礼品をピックアップしてみることにしましたよ。

年収600万円の会社員夫のふるさと納税の寄付金上限額は?

まずお得なふるさと納税をする前に、自己負担額が2,000円で済む寄付金の上限額を知ることが大切です。

総務省の「ふるさと納税ポータル」によると、以下が寄付金額の目安となっています。

ふるさと納税を行う方本人の給与収入独身又は共働き夫婦又は共働き+子1人(高校生)共働き+子1人(大学生)
300万円28,000円19,000円15,000円
400万円42,000円33,000円29,000円
500万円61,000円49,000円44,000円
600万円77,000円69,000円66,000円
700万円108,000円86,000円83,000円
800万円129,000円120,000円116,000円
900万円151,000円141,000円138,000円
1000万円176,000円166,000円163,000円
1,500万円386,000円374,000円370,000円
2,000万円560,000円548,000円544,000円
ふるさと納税を行う方本人の給与収入夫婦+子1人(高校生)共働き+子2人(大学生と高校生)夫婦+子2人(大学生と高校生)
300万円11,000円7,000円
400万円25,000円21,000円12,000円
500万円40,000円36,000円28,000円
600万円60,000円57,000円43,000円
700万円78,000円75,000円66,000円
800万円110,000円107,000円85,000円
900万円132,000円128,000円119,000円
1000万円157,000円153,000円144,000円
1,500万円362,000円358,000円346,000円
2,000万円537,000円532,000円521,000円

配偶者控除や扶養控除、住宅ローン控除などの税制上のメリットをすでに受けている人は、この額が低くなる可能性がありますから注意が必要です。

1人1人違いますから、本当にくわしい額を知りたければ、自分が住む自治体の課税課などに行って聞いてくることをおすすめします。

私も実際に11月始めぐらいに源泉徴収票を持って役所に聞きに行って、くわしい限度額を聞いてきました。くわしく教えてくれましたよ〜!

我が家の場合は、共働きの部類に入りますので、夫の寄付上限額の目安は、約78,000円になります。

毎年上がりも下がりもせず安定収入で、うらやましいやら、悲しいやら・・。

さて、寄付できる上限額が決まったところで、一体どんなものにふるさと納税をする予定なのでしょうか?

我が家がふるさと納税して欲しいと思っているお礼品はこちら!

ふるさと納税サイトはいっぱいありますが、我が家では認知度や利用しやすさでNo.1である「さとふる」をほぼメインにして利用しています。

冬のボーナスの1部をふるさと納税してお礼品としてもらいたいと思っているものは、以下の通りです。

佐賀県唐津市:【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグ10個

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生きている中で、食品は欠かせないです。普段の家計からも食費って支出が大変ですが、こういう時においしくて便利なものが欲しくなります。

今回特にお礼品として欲しいと思っているのが、「佐賀県唐津市」の【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグです。

佐賀県産の黒毛和牛肉と豚肉を使用した極上ハンバーグで、ボリュームたっぷりのハンバーグがなんと10個もついています。

冷凍のまま調理も可能ですし、解凍してから調理することもできます。忙しいからこそ、半調理品のハンバーグってとっても便利じゃないですか?!

レビューの評価も☆5つのうち4.7と高く、寄付金額10,000円とハードルも高くありません。

冷凍庫に入れておけば、平日でも超おいしいハンバーグを時短で楽しむことができちゃいます。お礼品の1品目は、冷凍極上ハンバーグでほぼ決まり!

「佐賀県唐津市」にふるさと納税して、【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグをお礼品としてゲットする

福岡県那珂川町:”モ~“ひと頑張りビーフカレー180g×25袋セット

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働いていると平日も忙しいですが、休日も買い物や掃除や洗濯でとっても忙しいです。

「休日のランチ、何にしよう?」と、悩んだりしたことってありませんか?悩むのがイヤで、無計画に外食してしまったり・・。

そんな時にレトルトカレーがあると、とっても便利です。なんと「福岡県那珂川町」では、赤ワインでじっくり煮込んだレトルトのビーフカレーが25袋ももらえます。

レビューの評価も☆5つのうち4.9と非常に高く、寄付金額10,000円とハンバーグ同様にハードルが高くありません。

ササッと温めて出したい時に出せるからこそ、無駄な外食費を使うことなく、しかもお得に節税できるカレーは、2品目でほぼ決まりです!

カニや果物やおいしいお礼品は、まだまだたくさんあります!迷ってしまいますが、「お礼品」からではなく、「自治体」から納税先を選びたいものですね・・。

このように、働いている人にとっても便利でおいしいものを冷蔵庫や冷凍庫にそろえておくことで、毎日働くパワーに変えていくことができるのです。

小学校の春休みなどの長期休暇中に、大量のレトルトカレーを常備しておくと、子供がお留守番の時にとっても便利ですよ。

恐怖の春休みお昼ご飯対策。子供だけの時は電子レンジご飯が簡単・安全で超おすすめ!

食べ物もいいけれど、やっぱり楽しく温泉に行きたい!

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やはり冬のボーナスだからこそ、家族で温かい温泉に入りたいものです。

ふるさと納税では、ふるさと納税した施設や温泉などに使える「感謝券」も、お礼品としてあります。

私は今回「群馬県草津町」にふるさと納税をして、「感謝券」をお礼品としていただきました。

「群馬県草津町」にふるさと納税を行うと、寄付金額の3割分の感謝券「くさつ温泉感謝券」がもらえます。

納税して約5日で送られてきましたので、非常にスピーディな対応です。

納税した年に行かなくてもいいのです。「感謝券」は届いたその日から1年間有効である自治体がほとんどですので、ゆっくり計画して行くようにしましょう。

ライトアップされた草津温泉「湯畑」に雪空の中行ってきた。周辺のお土産やグルメをお得に楽しむ方法はこれ!

冬のボーナスはふるさと納税をして、欲しいものを手に入れよう!

生きていると、住む場所や食料品がどうしても必要です。そのためには、やはりお金が必要になってきます。

毎月の家計を何とかやりくりして、ボーナスで家電や温泉旅行を計画する人も多いことでしょう。

でもやっぱりお金が足りないから、欲しいものを我慢する。食べたいものを我慢したり、行きたい所を諦めたり・・。ストレスフルな節約を強いられてしまいます。

でもこれからは、ふるさと納税というお得な節税対策で、お礼品をうまく活用してみるのです。

リスクが高い投資でも何でもありません。
お金がマイナスになる心配もありません。

お得な国の節税対策を知っているか知らないかで、将来の貯金額に雲泥の差が出てきてしまうのです。

私も無理やり我慢して貯金や過度な節約に走らずに、ふるさと納税の制度が開始されてからすぐに活用すればよかったと、激しく後悔中です・・。

賢い人は、高額な商品をふるさと納税で買っているかもしれません。

温泉宿の隣の席でディナーを食べている人も、もしかしたらふるさと納税をして来ているかもしれません。

戻ってきた税金を、賢く貯金や運用にまわしていき、運用益でさらにふるさと納税をして、自分も地域を活性化していく。

日本中が「応援」「感謝」という温かい気持ちで、ポカポカになりそうなサイクルですね!

欲しいものがあったなら、とことんお得に手に入れる方法で手に入れましょう!

お礼品が一気に届くと困る〜!という方は、お礼品の時期を指定して届けてもらう方法もあります。冷蔵庫がパンパンにならずに済むので、ぜひ活用しましょう。

お得なふるさと納税のかしこい活用術。特産品の発送月を決めて年末は焦らずに来年ゆっくり受け取ろう!

ふるさと納税は1年中できますが、年末近くになるとどんどん寄付を終了していきます。人気のお礼品はすぐに品切れになっていきます。

焦らすつもりはありませんが、焦って下さい!(焦らせてるじゃないか・・)

毎年この寒いボーナスの時期に、お金の使い道やお礼品の届く時期など、ノートに書いて計画しながら、楽しい冬を迎えていきたいですね。

ふるさと納税で超高級なお肉をレストランで楽しむ方法はこちら!

ふるさと納税「ふるなびグルメポイント」を使って高級料理店でお得に食べる方法。実際に予約してみた

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