高齢出産になっても子供はあきらめない!人生いくつになってもチャレンジ精神が大事であると感じた日

本日は、高校時代の大切な友達の結婚式でした。

たくさんの友達と再開してすごい楽しかったです。

みんな悩みながらも、とても前向きで素敵な人生を送っていて安心しました。

今日の新婦は、私のリアルな友達の中でもかなりコアな付き合いをしていて、もう私の心の中の事を全部知っているような友達です。

そんな友達が本日結婚式を挙げて、食事もとってもおいしく、涙流しっぱなしの1日でした。

これぞ大人の結婚式かなと、とっても落ち着いた、働く人達や子育て中の同世代に配慮された、思いやりのある工夫がいっぱいの結婚式でした。

そんな彼女が実は、とってもすごいチャレンジ精神を持った子なのです。

やりたいことがあるから華麗に転身!

彼女のすごい所は、何と言っても底知れぬチャレンジ精神です。

「私、看護師さんになりたい。」

そう言い出したのが、たしか20代後半です。

おいおい、子供の夢のようなこと言わないでよ、今からじゃ年齢的に遅くない?と、当時の私はアドバイスしたかと思います。

しかし、彼女のなりたい決意は相当固かったです。

難関をくぐり抜けて入った大手企業を未練もなくきっぱりと退社しました。

たゆまぬ精神で試験勉強をして看護学校に合格し、3年みっちりと通った結果、見事に看護師の国家試験に合格です。

夜勤、日勤文句も言わず、ひたすらやりたい事であるがために楽しそうに働いている姿は実にすばらしい!

私からしたら、もうキラキラ輝きすぎる鏡のようでしたよ。

彼女は大好きな子供を産むか迷っていた

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彼女に長年付き合っている彼氏がいました。

社会人としてのベースと言われている3年間、きっちり働くか、大好きな子供を先に産むかで相当迷ったそうです。

女性はどうしても産む年齢というのが、悲しいことに限られています。

これはどうしても動物である以上、体内年齢が限られている事実は、何も変える事が出来ません。

男性はいつでも子供を作れるのに、どうして女性にだけタイムリミットを作ったのか。

人間を作った神様になぜ?と問い詰めたい疑問です。

医学の進歩を持って体の退化が食い止められるのか、今後の技術に期待せざるを得ません。

「今はチャレンジする時。40歳になっても、私は3人産んで働き続けるから!」

大学生の時から、彼女は子供は3人欲しいと言っておりました。

彼女が3人兄弟のため、家族に助けられながら育った環境を作っていきたいのでしょう。

産むかどうか迷いつつ、やっぱり今自分が与えられている事をやる。

子供が大好きだからいますぐ欲しい!
でも自分のやりたいことをまずやるべき。

彼女の人生で考えて出した答えは明快でした。

人間いつでもチャレンジ出来る。あきらめない精神が大事

私の前の会社でも40歳になってから、2人も40代で産んで働き続けている人を2人も知っています。

高齢出産による不安は、相当あったようです。

母体、卵子の老化、子供の障害、流産の確率のリスク・・・。

でも子供をあきらめたって時は戻りませんし、人生は常に前に進むばかりです。

産むと決めたなら、前に進むしかありません。

でも彼女たちは、落ち着いた歳に子供を産んだことで、経済力も潤沢なときに産めたことはとてもよかったそうです。

体力的には大変だけれど、精神的にも落ち着いた子育てが出来たと話しておりました。

自信がいっぱいにあふれた姿は、とっても素敵だなと思いました。

年齢がもう若くないし、私には無理だから。
もう生まれ変わらないとやり直せないから。
自分にはもう頑張ってもなれないから。

あなたも同じように、自分に「制限」かけていませんか?

70、80歳の方々からしたら、まだ20~30代なんて子供のような年齢なのでしょう。

自分だけを見ていると、どうしてももう若くない、もうだめだとあきらめてしまいます。

でもまだまだチャレンジ出来る年齢だし、自分の可能性なんてもっと広げていけるはずです。

人生の可能性に上限なんてない。

自分で作っているだけです。

彼女のチャレンジ精神に勇気を与えられた1日でした。

「可能性をあきらめない心」こそ、本当の才能なのです。