東京電力がPonta(ポンタ)と提携でポイントの用途が拡大?!リクルートカードを作れば電気代節約に!

Pontaカードの使い道に、新たなる希望の光が差してきました。

2015年5月8日に、東京電力が「Ponta(ポンタ)」と業務提携することで基本合意したと発表しました。

東京電力は忘れてはいけない惨事がありましたから、1部では値引きが先だ、囲い込み作戦だと、言う方も多くいらっしゃることでしょう。

しかし、私はこれは電気代節約へ大きく貢献するのでは?と考えています。

今までPonta(ポンタ)って何だかよくわからない人も、電気代が割引になることぐらいはつかめたのではないでしょうか?

でもPontaって、一体どこのお店で使えるのかご存知でしょうか?

Pontaが使えるお店は実に幅広い店舗がある

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楽天スーパーポイントやTポイントと並んで、Pontaは今ではかなり幅広い所で貯められるようになりました。

ローソンが実店舗では代表格ですが、他にもローソンストア100、ライフ、ケンタッキーフライドチキン、大戸屋、ビックカメラなど、Pontaポイントが貯まる店舗は実に多いのです。

ポイント提携企業で提示するだけで、貯めたり使ったりすることができる共通ポイントカードなのです。

私は先日初めて貯まったPontaポイントを、ケンタッキーフライドチキンでおいしいものに変えてきました。

ポイントの付き方は各店舗によって異なっており、100円〜200円(税抜)で1ポイント付きます。

HMVやローソンストア100では200円(税抜)で1ポイントですし、出光ではガソリン1Lで1ポイントです。

何だか複雑なので、出来れば統一して欲しいですよね・・・。

1ポイント1円から使えるお店がほとんどですが、ケンタッキーフライドチキンのように、10ポイント10円から使えるなど違ってきますので、行く前に確認した方がいいですよ。

ローソンでは圧倒的な強さで貯めることが出来る

色んな店舗で使うことが出来ますけれど、行くとしたらやっぱりローソンが多いですよね。

ローソンでPontaカードを提示するだけで、100円で1ポイントが付きます。

ローソンの必需品カードである「JMBローソンPontaカードVisa」で支払いをすると、一般のお店では還元率が0.5%ですが、ローソンでは100円で2ポイント還元率が2%になります。

年会費が無料なので、ローソン派には必需品のカードです。

貯まったPontaポイントは2Pで1マイルのレートでJALマイルに移行が出来ますので、出張の多い方には用途が広がって嬉しいですね。

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また店内にあるLoppi端末から「お試し引換券」で、貯まったポイントは1ポイント1円からお得なクーポンと交換することが出来ます。

対象商品を買うと、ポイントアップも出来ます。
実質的な還元率は、3~6%にもなるんですよ!

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やはりポンタ君、あなたはすごいよ。

こんなお得に使えるポイントが、東京電力でも使えるようになるなんて!

って本当に電気料金に使えるの?
一体ポイントいくら貯まるのよ?

発表されただけでよくわからないから、Pontaカスタマーセンターに問い合わせをしてみました。

東京電力の支払いでPontaポイントはどうやって使えるの?

カスタマーセンターに当日の夕方にかけたら、3分ぐらいでつながりました。

「まだポイントが何ポイントになるとかまったく決まってないのです。」

えぇーー!まだ決まってない!?

ローソンで支払いが出来る事ぐらいはわかりました(汗)

しかし提携を発表しただけで、詳細はこれから詰めていくそうです。

一体何がお得なんだかさっぱり実態がわからない状態です。

でもいづれ電気料金の支払いで、Pontaポイントが貯まって使える事がわかっています。

これはお得にPontaポイントを貯める方法を取っておく方が得策です。

Pontaポイントをお得に貯めるためにリクルートカードを作ろう!

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実はPontaをお得に貯められるカードで、1番おすすめなのが「リクルートカード」です。

年会費が無料なのに、ポイント還元率は1.2%もある優れものです。

リクルートIDと、Ponta会員IDをひも付けすれば、貯まったポイントをPontaに交換が可能です。

Pontaが使えるお店と合わせると、約10万店舗で使うことが可能になるのです。

じゃらんやポンパレモールなど聞いたことがあるかと思います。

私はポンパレモールで炭酸水をいつもお得に買って、ネットの向こう側でシュワー!ってしていますよ!

ポンパレモールは常時3%の最強ショッピングサイト!リクルートポイントを使ってお得に買ってみた

しかも2015年冬には、リクルートポイントがPontaポイントに一本化される予定ですので、交換する手間がなくなるのは嬉しいですよね。

本当は2015年の春頃だったんですけれど・・・。
東電との提携の話で対応が遅れたのかしら?

私はちなみにリクルートカードは、VISAが使えるお店用として持っています。

年会費が2,000円(税別)かかるものの、2%の高還元率である「リクルートカードプラス」は、日々のメインカードとして使っていますよ!

私は実はカードヘビーユーザーですからね。
年会費分なんてすぐに元が取れてしまいます。

年会費がかからないリクルートカードを持っていないなんて、もったいないです。

今後電気代が節約出来る機会を失うことになるかもしれません。

今からリクルートカードを持って、リクルートポイントをポンポンと貯めておきましょう。ここポンタネタ?!

ちょっとした心がけが光熱費の節約につながる

Pontaのことなんてまったく知らない人でも、東京電力なら誰でも知っていることでしょう。

なぜPontaと東京電力が業務提携することになったかまでの真相は、まったくわかりません。

ただ今の時代、電子マネーやポイントカードの参入が多く、生き残っていくためにはPontaと提携するしか方法がなかったのかもしれません。

でもあらゆるカードが今つながっています。

トランプみたいに組み合わせるだけで、最強のキングポイントが発生する事もあります。

コンビニで現金でただ用紙を出して電気料金を払っていた人も、ちょっと意識してPontaを貯めておけば、将来お得に光熱費を節約出来るかもしれません。

何事も知らないと損する時代です。

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ちょっとした節約が、やがておいしいローソンのドーナツへ変わるかも!

いや、電気料金を先に払いましょう(汗)

光熱費の節約の救世主になるかもしれない今回の東京電力とPontaとの提携です。

もう東京電力も殿様商売していられないのです。
どんどん自由化の波は押し寄せてきています。

今後の動向に大注目ですね。

Pontaをとってもお得に貯められる無料のクレジットカード「リクルートカード」はこちらから

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立した生活家電と不動産が大好きなブロガー兼ライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。