サンケイリビング新聞社のリビング多摩Web地域特派員ブロガーとして採用されました。私が応募した理由

ブログが大好き過ぎて、時間がある時はずっとブログを触っていたら、ブログをお仕事にしてしまった橘 桃音(たちばな ももね)です。

「ももねいろ」ブログはなんだかんだと無事に3年目を迎えて、ほぼ毎日楽しい情報を配信し続けております。

ところで突然なのですが、わたくし橘 桃音は、「サンケイリビング新聞社」の地域特派員ブロガーに応募したところ、このたびめでたくご縁がありまして、1年間活動させていただくことになりました。

まさか自分が採用していただけるとは思ってもおらず、大変光栄に思っております。ありがとうございます。

「サンケイリビング新聞社」はご存知の方も多いかと思いますが、「地域特派員ブロガー」って一体何だかよくわからない方も多いかと思います。

今回地域特派員ブロガーについてと、私がなぜ応募したのかを簡単にお話したいと思います。

地域特派員ブロガーは、担当エリアのを情報を紹介するレポーター

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「リビングWeb」という主婦のためのお役立ち情報サイトがあるのを、ご存知でしょうか?

2012年7月にオープンした地域の読者と一緒につくるようなサイトでして、地域の情報や暮らしに役立つノウハウやニュース、トレンド情報などを配信しています。

地域は全国に11地域に分かれているのですが、その地域別の最新情報や注目ポット、案外知らないその土地の情報をレポートするのが、地域特派員のお仕事です。

その地域に住む主婦が、その地域に住む主婦のために役立つ情報を配信するのが主な目的ですね。

情報を配信するサイトが「リビングWeb」であり、そのサイトの記事づくりをするのが地元在住の女性レポーター「リビング地域特派員」である地元ブロガーの役割になっているのです。

私が地域特派員ブロガーに応募した理由とは

いつもはこちらの「ももねいろ」ではお金や節約やお仕事や子育て、人生の悩みやレジャー情報など、私が生きている中で気になったことを何でも載せています。

でもその中で最近記事で増えてきたなと思えるのが、地元である「多摩地域」に関する情報です。

生まれも育ちも仕事もずっと多摩地域であったことから、地元が大好きだったことが自然と多くの情報配信につながっていたのだと思います。

「もっと色んな地域の情報を、楽しく気軽に配信できる場があったらいいのにな。」

ふとそんな風に考えたいた時に、「リビングWeb 第5回地域特派員」の募集要項が発表されて、迷うことなく私は応募をしたのです。

選考から採用通知が出て、研修を終えてようやく活動開始!

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ネット上で書類の応募をしてから、第一次審査通過の連絡が来てから1週間後ぐらいに「サンケイリビング新聞社」で面接を実際に受けてきました。

2週間ぐらい経ってから「採用」の選考結果来た時は、とってもうれしかったですね。

選考の際に、この「ももねいろ」ブログの記事を採用担当の方が何度も見ていただいたようでして、ブログの記事が採用に至ったことが大きかったのです。

好きなことをさらに好きなことにつながっていくことができたことで、あきらめないでブログを続けてきて本当によかったなと、つくづく感じている次第です。

地元の主婦の方と一緒に研修を何度かしてここまで2ヶ月近くかかっていますが、ようやく7月から本格的な活動を開始できるようになりました。

地域特派員とこのブログとのコラボは、私にはメリットがいっぱい

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いろんなメディアの媒体でライターを募集しているなか、そして色んなライター依頼もあるなかで、なぜ私が「リビングWeb」の地域特派員を選んだのか?

まず記事を作るにあたって、とてもライトな作りでいいことですね。

どこかで食べたり遊んだりしたことを自ブログで書くと、どうしてもお役立ち記事づくり優先で、長くて固くなってしまうことが多いです。

でも「リビングWeb」の記事は、どちらかというと短い文章でライトに書くことが求められており、今まで気軽に書きたかったことを書けることがうれしい点です。

どこかで食べた〜!って日記風の記事に、ちょっと役立つテイストを付け加える感じですね。

 

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また「リビングWeb」上では、特派員名の名前を載せていただけること、そして名前も匿名でいいこと、顔出しをしなくてもいいことが大きかったです。

主婦の事情をよくわかってくださっているところが、とても共感できたからです。

また自分の媒体ではなく他媒体で書くとなると、自分の主観を書いてはいけなかったりすることが多いです。

でも「リビングWeb」は、自分の意見をどんどん書いていいのです。

むしろ、どんどん主観を書け!というスタンスです(笑)

自分のことを書くことが大好きな私にとって、このことを面接で聞けたときは「これだ!」と思いましたね。

また媒体自体が、大手の新聞社です。

校正チェックや記事の作り方、自分が書いた記事を編集のプロにチェックしていただけるため、今まで1人でやってきた私としてはとっても参考になることばかりなのです。

ダメ出しもバンバンされると思いますが、それがまた勉強になりますからね。

記事の内容をプロに見ていただけることは、個人で運営しているブロガーとして本気でありがたいと思っています。

「リビングWeb」で書いたネタも、ちょっと趣向を変えれば自ブログでも書いてOKなことや、相互リンクをしてもOKということで、メリットが大きいのですよね。

私のブログよりも集客力がハンパないぐらいありますので、「大きな心強い味方」が私にはできたことになります。

実際に活動を開始してみたけれど、いいことばかりじゃない

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7月から本採用という形で「多摩地域特派員」として活動を開始しましたが、楽しい活動もありますが、いいことばかりではありません。

地域特派員の主なレポートは、「おでかけ情報」です。

新しく出来たお店や地域のスポット情報をお届けするのですが、お店に撮影許可をいただくのに名刺を渡して理解していただく必要があります。

今まで個人だと「撮影してもいいですか?」ぐらいで済んだのですが、「サンケイリビングのものですが・・」というと、途端に固く構えてしまう方が多いのです。

「広報を通せ!」とか、「ネットにうちの店の情報なんてのせるな!」とか・・。

私はすでに3つのお店で、取材をバシっと断られてしまいました(泣)

そんな時にどうしたらいいのかのコツを、担当の方や仲間の方と共有したりすることで、だんだんと取材のコツがわかってきましたけれどね。

「わぁ、うれしい!サンケイさんの記事になるなんて。ぜひお願いします!」

今日食べに行ったお店では、このように食堂のおばさまに言っていただけて、責任者の方まで大歓迎で、私の方が泣きたくなるほどうれしかったです。

取材は大変なこともありますが、うれしいこともある。

いいことばかりじゃないけれど、いいことがあった時はイヤなことが吹っ飛んでしまうぐらいのおもしろさが、地域特派員の取材にはあるのです。

多摩地域特派員ブロガーとして、地域活性化に貢献していきたい!

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東京都ってどうしても23区しか注目されないことが多く、東京郊外のことってあまり知られていないことが多いのではないかと思います。

ずっと多摩地域に住んでいるからこそ、多くの地元の魅力を知っています。

でもその魅力は「情報」にして配信しなければ、多くの方に届けることができません。

本当にもったいないと思います。
いい情報が埋もれたままです。

リビング地域特派員の使命は、地域と街のアンバサダー(大使)になることです。

いまそこで起きている旬な話題やイベント情報をタイムリーに届け、地域の人と人とをつなぐ「架け橋」になることです。

どの地域がどの地域よりいいとか悪いとかではなく、その地域でしかない「オンリーワンの魅力」を私は伝えていきたいです。

ステキなお店だけではなく、ステキな人との出会いがあったら、その人の魅力もたっぷりと伝えていきたい。

多摩地域に生まれ。
多摩地域に育ち。
多摩地域で生きる。

そんな多摩地域に地縛霊(?)のように根づく私ですが、これからどんどん多摩地域特派員ブロガーとして活動していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

参照:地元密着おでかけ情報「リビング多摩」の私の記事一覧はこちら

立川周辺を中心に書いた私の「地域情報」の記事はこちら

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産を日々研究しているフリーライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。