Ponta WebからリクルートポイントがPontaポイントに交換可能に!共通ポイントとしてたまって使えて超便利に!

ついに!この日がやってきました。

リクルートとポンタ君が、とうとう結婚しちゃいました。

2015年春には、リクルートポイントとPontaポイントが統合されると言われていたのに、色んな壁があってなかなか統合がうまくいっていませんでした。

あれから半年以上経った2015年11月24日(火)から、「Ponta Web(ポンタ ウェブ)」という新しいサービスが始まりました。

新しいサービスがはじまると、何だかワクワクしてきますよね。

新しくはじまった「Ponta Web」って、一体どんなやつでどんな点が変わったのでしょうか?

Pontaの新しい公式サイト「Ponta Web」って一体なに?

今まで「じゃらん」や「ホットペッパーグルメ」、「ホットペッパービューティー」などを利用すると、リクルートポイントが貯まっていたと思います。

2015年11月24日(火)から、リクルートポイントからPontaポイントに交換が出来るようになりました。

旅行やグルメが好きな人など、ホットペッパー系で貯めていた人が、今度はローソンなどPontaと提携先にてポイントが使えるようになります。

今回の統合によって、Pontaポイントが貯まって使えるサービスが増えたということが大きなポイントです。

リクルート系を扱うお店は約8万店舗、Pontaが使えるお店は約2万4,000店舗ありますから、この統合によって約10万店舗以上でPontaを使えるようになりました。

リクルート会員の方にとってみたら、うれしいサービス拡大なのですね。

でもどうやったら、リクルートポイントをPontaポイントに交換することが出来るでしょうか?

リクルートポイントをPontaポイントに交換する方法

リクルートポイントをPontaポイントに交換するには、新しいPonta公式サイトである「Ponta Web」への登録が必要です。

「Ponta Web」とは、今までのPonta公式サイト「Ponta.jp」のサービスや機能が、リクルートポイントのWebサイトと融合した新しいPonta公式サイトです。

注意点としては、「Ponta Web」と「Ponta.jp」は別のサイトですので、新しく登録する必要があることです。

今まで「Ponta特典交換」やポンタとゆかいなサーカス団などの「Ponta PLAY」などのコンテンツや、「Pontaリサーチ」などを利用していた人も、改めて「Ponta Web」への利用手続きが必要です。

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「Ponta Web」から簡単に、リクルートポイント1ポイント=Pontaポイント1ポイントと交換することができます。

 

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私も実際に試してみたら、このようにすぐに交換することが出来ました。

これでどちらのポイントをためようか迷わなくなる点は、とても便利になりました。

「Ponta Web」に登録すると、できることがこれだけ増える!

まだ登録が出来ない状態ですが、「Ponta Web」に登録すると、ポイントの残高の確認やリクルートIDの会員情報の照会などができるようになります。

さらにPonta会員情報の登録や変更、Pontaニュースの配信やPontaポイントの交換、Ponta特典との交換の申し込みが出来るようになります。

リクルートポイントとPontaポイントは、1ポイント = 1ポイントで等価交換が可能です。

どんどんPontaポイントをリクルートポイントに交換して、ローソンでお昼ごはん代は節約というワザも使えるようになるのですね。

でも交換出来ることはわかったけれど、不安なのはリクルートポイントの行方です。

どうなっちゃうの?なくなっちゃうの?

リクルートポイントってなくなっちゃうの?

リクルートポイントを貯めていた人にとって、「Pontaなんて使わないわよ!」という方もいるかと思います。

「リクルートポイントがなくなっちゃったら、どうしよう!」

ご心配なく!

リクルートポイントはなくなりません。

リクルート系のサービスで、引き続き利用することができます。

Pontaポイントへの移行を行わず、Ponta会員IDを登録しなくても通常通り使えますから安心ですね。

今回の統合によって、リクルート系のポイントは以下の4種類になります。

 ポイント利用用途
1PontaポイントPonta会員IDを登録すると利用可能になるポイント
2リクルートポイントリクルートサービスで利用可能なポイント
3リクルート期間限定ポイント統合後もリクルートサービスで利用可能なポイント
4サイト限定ポイント統合後もリクルートサービスで利用可能なポイント

年会費無料で1.2%と高還元率である「リクルートカード」でも、貯まるポイントは引き続き「リクルートポイント」です。

リクルート派の方も、今回の統合で特に心配する要素はなさそうですね。

ポイント業界は大混戦!自分の用途をはっきりさせよう

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今回のリクルートポイントとPontaポイントの統合によって、得をする人とはどういった人でしょうか?

リクルートカードを持っていて、なおかつローソンをよく利用する人が1番お得になることでしょう。

最近「REXカード」や「漢方スタイルクラブカード」の改悪も、何だかとっても目につきます。

REXカード漢方スタイルカード共に改悪!我が家がクレジットカード選びで重要視したこととは

以前「リクルートカード」のご担当の方とお会いする機会があったのですが、「改悪する予定はありませんよ。」と豪語していたので、しばらく問題なさそうでしょう。

どこまで信用出来るかは、自己判断によると思いますけれどね・・・。

私はローソンの他に、ケンタッキー・フライド・チキンでもPontaカードを利用していますよ。

Ponta(ポンタ)とクーポンでケンタッキーのメニューをお得に食べるワザ。割引クーポンを要チェック!

しかし現在ローソン業界は、本当に新しいサービスを連発し過ぎていて、返ってマイナスの印象も受けてしまいます。

プリペイド型カードである「おさいふPonta」の発行もありましたが、あまりメリットは感じられておりません。

『おさいふPonta』を作ってチャージしてみた。クレジットカードチャージでポイントは付くのか?

ドコモで使えていた「dポイント」が、2015年12月から使えるようになり、ローソン、ドコモやマクドナルドでとってもお得に使えるようになりました。

dポイントカードを入手してきた。ローソン、ドコモ、マクドナルドでの入手方法と登録方法を解説!

さらにはローソンでは「ローソン銀行」という銀行業務まで開始しようとしています。

また、大手外食チェーン店「ワタミグループ」では、2015年7月末にPontaから撤退してしまいました。

Ponta事業が拡大していると思いきや、Pontaの存在力が低下している面も隠せません。

私たちはポイント事業が変わるごとに、お得だからと振り回されない意思を持つことが必要になってきます。

Pontaに交換出来るようになったからと、ローソンに行かなかったらまったく意味がありません。

自分は一体どこの店舗を多く利用するのか、自分の利用用途をはっきりと持つことが大事です。

サークルKサンクスも、「Rポイント」から「楽天ポイントカード」に名称が変わって、「Tポイント」との相互利用の行方も気になります。

「Rポイントカード」が「楽天ポイントカード」に名称変更!名前が変わって一体何がどう変わるのよ?

何だか疲れますよね、ポイントに振り回されてばかりいるとね・・・。

まだまだ激変しそうなポイント業界ですが、私もどのポイントをメインに貯めていくか、しばらくは様子を見守りたいと思います。

年会費無料なのに、1.2%の高還元率!とってもお得に貯められるクレジットカード「リクルートカード」はこちらから

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産を日々研究しているフリーライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。