2015年7月14日 

子育ての悩みやストレスはいつまでも同じことは続かない。成長して育児ストレスが減ったと思うこと

「どうして子供って親の言うとおりに動かないの?」

親が思っているとおりに動かないのが子供というものです。

家の中だけではなく、外出先でも思ったとおりに動いてくれなくてそれだけでイライラです。

子供に怒ってばかりでストレスだらけで、正直育児ノイローゼになってイヤになっていました。

「私は子育てなんかに向いていないんだ。」

子供も自分自身も大嫌いになっていた時期がありました。

しかし、1年前と比べて外出した時に小2の長女の子育てに対して、ずいぶんと楽になった事があったのです。

長女が親の代わりに妹を連れて行ってくれるように

つい先日、外食していた時のことです。

「お母さん、うんちが漏れちゃう!」

6歳の次女はまだトイレのタイミングがよくわかっておらず、外食中に必ずと言っていいほどトイレに行きたがります。

食べたらすぐに出るみたいです。

「また食事中に行くの?」

その度に母はおいしいものを食べていたのに、中断してトイレに付き添いにいきます。

待っている時に母の心の中ではイライラがふつふつと沸き上がっています。

今回は私が行こうとした時のことです。

「私が一緒に行ってあげる。お母さんは座っていて。」

長女が親の微妙な心を感じ取ったのか、妹の手を引っ張って連れて行ってくれたのです。

1年前なんて他人に無関心だった長女が、人の気持ちを察してくれるようになったのです。

絵やもののイメージではなく、人の話を真剣に聞くようになった

先日レジャーで鴨川シーワールドに行ったのですが、その時にショーでお姉さんがイルカの生息について説明をしていたのです。

3歳ぐらいまでは、イルカの動きとかそういったイメージだけで喜んでいたように思います。

しかし小2になってからは、お姉さんの説明に対してうなずいたり、理解をするようになってきました。

これはやはり学校に行って、日々授業を聞いている成果なのでしょうか?

目という視覚的なものに加えて、言葉というもので理解をしていることに、ずいぶんと成長してきたなと感ました。

自分で財布からお金を出して、自信を持って積極的に買い物に行くように

長女には年長の時から自分の財布を持たせています。

でもお金の計算が1人では出来ずに、私が一緒に財布から出すことに。

お金の教育って本当に難しいです。

小銭を100円にぜんぶ統一して欲しいと何度思ったことか・・・。

しかし1年経った今、自分から積極的に買い物に行けるように変わったのです。

「600円あれば2個買えるんでしょ?わたし、パイナップル買ってくる!」

イルカのショーが始まる前に、1人でスタンドの売り子さんの所に行って買ってきたのです。

1個300円のパイナップルを妹の分まで買いに行ってくれたことには本当に驚きました。

いままでずっともじもじとしていたのが、ここまでお金の使い方に自信たっぷりになっていたとは・・・。

あんなに財布から小銭ジャラジャラでイライラしていたことがウソみたいです。

お金の教育って根気よく続けてみるものですね。
本当に涙がこみ上げてくるぐらいうれしくなりました。

自分でおもしろかったことがあると、作文を書くようになった

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私の長女は私に似たのか(汗)、とっても文章を書くことが大好きなのです。

小1の時はどこか遊びに行った後、何かすることなんてありませんでした。
しかし最近はレジャーや楽しかったことがあると、作文を書くように。

これには正直ほんとうにびっくりしました。

水族館で見て感じたこと、シャチのショーが大迫力であったこと、イルカに不意打ちに襲われてビビったことなど感じたことを自分の言葉で表現する文章を書くようになりました。

「お母さん、私ね、作文書くのが大好き!」

これには正直びっくりしましたね。
たった1年でこんなに変わるものかと。

せっかくレジャーに連れて行って泣かれて疲れ果てて帰ってきて、無気力感いっぱいの日々でしたが、こんなに感動してくれたらレジャーに行った甲斐がすごくあります。

これも成長したのだなと、しみじみと感じてしまいました。

より文書力を付けるために、夏休み期間中は日記を付けることにしました。

日々コツコツと続けることって、とっても大切です。
好きだと思うことはどんどん伸ばしてあげたいと思います。

子育ての悩みやストレスはいつまでも同じことは一生続かない

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今回同じところに1年ぶりに行ってみたからこそわかった成長ぶりでした。

次女はイルカショーが始まる前に「ぬいぐるみが欲しい!」とダタをこねて泣きまくっていましたが、1年経った今は、必要ないとわかったようでまったく見向きもしなくなりました。

ただ、そんな成長がすこし寂しかったりしますけれどね。
1年前はこんなふうに変わるとは思ってもみませんでした。

保育園時代、なかなか園内に入らず逃げ回っていたことに、正直子育てにうんざりしていました。

育児ストレスもう限界!イライラで育児ノイローゼになって壊れてしまった私がした発散と対処法

まさに子供なんて産まなきゃ良かったと思っていたひどすぎる親でした。

そんな長女も、いまはこんなにも家族想いのやさしい子に成長しました。

まだ小2ですから、泣きじゃくってかんしゃく起こすこともたくさんあります。

今出来ていることも機嫌によって、ぜんぜん違った行動を起こすことがあります。

でも子育ての悩みっていつまでも続かないと思います。
いつかきっと子育てに終わりが来るときが来ます。

自分の人生も一緒に終わる時かもしれませんけれどね・・・。

そう考えると、今イライラしていたりすることって、すごいバカらしくなってくるのではないでしょうか?

たぶん今イライラして不安で悩んでいることも、1年後には「なんであんなことで悩んでいたんだろう。」と気がつく時がくるのでしょう。

子育ての大変さは同じことはずっと続かない。

悩んでいる時間がもったいないです。
限りある子育て時間を楽しみましょう。

「子供と一緒にいられる時間も長くないんだな。」

考え方を少し変えてあげるだけで、心がグーンと軽くなります。

ストレスを感じてきたら、こんな発想をしてみてくださいね。
子供へ向ける顔は、あなたの心が創りだしているのですよ。

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