2016年11月29日 

共働き家計は貯金ではなく「ほったらかし投資」で増やす!忙しくても楽チン管理でお金を育てる方法

「お金を毎月銀行に預けているけれど、全然利息がつかないわ。」

頑張って働いて節約して銀行にお金を預けているのに、金利なんてわずか0.02%!

給料は増えずに物価は上がっていき、貯金の価値は目張りするばかり・・。通帳を開く度に、ハァ〜ッてため息をつきたくなります。

今の超低金利時代では、給料を銀行にコツコツ預けていても、お金の価値はどんどん目張りしていきます。

家計を守っていくためには「お金を貯める商品」だけではなく「お金を増やす商品」にも目を向けていくことが、自分も家族も守っていく手段になります。

「どうやって増やすの?ギャンブルとか株を買うとか怖いわ!手間がかかるのもイヤ!」

毎日仕事に家事に遊びにも忙しいですから、手間なんてかけたくないですし、働いているからこそ、お金が急激に減っていくのは耐えられないですよね。

大丈夫です!

こんなお金が増えない時代に、低リスクで手間なしで運用できる「怖くない投資」があるのです。

低リスクで手間なくお金を育てる「投資」をしてみよう!

お金を預ける所と言ったら、真っ先に「銀行」が思い浮かぶと思います。でも普通預金に預けっぱなしだとほとんど増えませんよね?

お金を増やしたいから投資に興味はあるけれど、なんか怖い!難しそうでできない!元金を減らしたくないから「定期預金だけ」という方も多いかと思います。

100万円が一瞬で吹っ飛んだ!なんて聞くと怖いし、危険だから手を出してはいけないわ!と考えてしまうのは、少しばかり極端すぎます。

私は知識がない時に株を始めて、一瞬で溶かしましたけれどね・・。猛反省中です(泣)

私はバリバリの元デイトレーダー。仕手株でたった1分で10万円稼いだ私が株式投資から足を洗った理由

投資が初めての人でも、リスクを抑えてお金を増やせる商品はあります。そういった商品を選び、長く持っていることで利益が出るタイプを選ぶのです。

毎日値動きなんてチェックしなくてもOKです。むしろ毎日忙しいのですから、値動きを気にしている方が疲れますし、そんなヒマなんてないと思います。

「投資するぞ!」と気合を入れて大金を一気に突っ込むから、投資に失敗するのです。トレーニングなしに、ジャンプ台から飛び込むような事は危険すぎます。

少額からコツコツとお金を動かす感覚で始められる「ほったらかし投資」が、低リスク&手間なしでお金を育てていけるポイントなのです。

ほったらかし投資をする時に最初に投資に回す金額を決めよう

ほったらかし投資をする時に最初にしておくために大切なこと、それはこれぐらいなら回しても大丈夫という「家計の余裕資金」を出してみることです。

家計の余裕資金を出すために必要な資金は、以下の3つです。

  • 子供の将来のための教育費
  • 失業時に必要な3ヶ月分の生活費
  • 5年以内に大きく使うお金

例えばですが、総貯金額が600万円だとしたら、教育費300万円、車の買い替え150万円、海外旅行30万円、3ヶ月分の生活費75万円を引いてみましょう。

600万円 − (300万円 + 150万円 + 30万円 + 75万円) = 45万円です。

45万円が、現状投資に回しても大丈夫な「家計の余裕資金」です。

ここから「これなら損をしても我慢できそう」という「心の余裕資金」を出してみましょう。

「10万円ぐらいなら損しても大丈夫かな?」と思ったら、損をしてもいいかなと思える2倍ぐらいまでの金額を見ておきましょう。ほんとザックリですよ?

10万円 × 2 = 20万円です。毎月1〜2万円が心の許容度です。今は毎月500円から投資ができますから、不安な人はもっと下げてもいいのです。

家計の余裕資金を全部お金に回すと心が不安になりますから、心の余裕資金を上限額にすれば、心が不安にならずに長期運用することができます。

ほったらかし投資は、長期戦です!長い期間、たとえ金額がマイナスになったとしても我慢して持ち続けることが、将来利益を出すコツです。

投資は、心の余裕が大事なのです!

長い投資生活を続けていくためにも、損しても心が受け入れられる金額を夫婦でよく話し合って決めていくことが大切です。

リスクを抑えて増やせる「インデックス分散投資」がおすすめ!

次に投資銘柄ですが、短期間で値上がりを狙う株やFXではなく、リスクが少ない「インデックス投資」がおすすめです。

「投資信託って、一体何のことだか、さっぱりわからないわ。」

投資信託は、投資家から集めたお金を、お金のプロがまとめてあなたの代わりに運用してくれる商品のことです。

「インデックス」は、市場全体の値動きを表す指標のことで、日経平均株価に連動する運用成果を目指しています。日経平均の動きを見れば、なんとなく投信の動きもわかるようになっています。

例えばですが、「SMT 日経225インデックス・オープン」という投資信託の商品があります。

この中には、ユニクロで有名なファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、ダイキン、KDDIなど、日本を代表する有名企業が含まれています。すごいですよね!

「すごい有名企業ばかりあるところに、全部投資をしたいわ!」

いや、待って下さい。1つに投資することはリスクが高まります。

インデックス投資には、日本以外にも先進国や新興国などもあります。日本、先進国、新興国の株や債券などバランスよく分散することが大切です。

「そんな風に考えながら投資する商品を選ぶなんて、めんどくさいわ。」

確かに、忙しくてほったらかし投資をしたいのですから、選んで色々バランスを考えることって、とっても大変です。

インデックス投資の商品の中には、1本で国内外に分散投資ができる「バランス型ファンド」もあります。とにかくリスクを減らしたいなら、世界中に分散投資されている投資信託を選ぶのがコツです。

長年ほったらかし投資で積立しながら運用している商品はこれ!

私がほったらかしで運用しているのが、「セゾン投信」の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。私はこれ1本を信じて運用しています。

このファンド1本で世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資することができます。

毎月5,000円から1,000円単位で積立することができ、直販ですので証券会社を通さずに買えることから、コストが非常に安いのも魅力的です。

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すでに3年間運用していますが、半年ぶりに「セゾン投信」にログインして確認してみたら、約46,000円プラスになっていました。

1年前はたしかプラス12万円で、半年前はたしかマイナス6万円ぐらいまでいっていたはずです。いつも見ていないので、だいたいこんな感じで動いています・・。

「セゾン投信」はいつもの銀行から自動引き落としで積み立てが可能ですので、とっても使いやすいのです。

毎月プロに管理してもらうために必要な手数料である「信託報酬」は、年間約0.7%です。長ーく運用していくためには、この手数料は低いことが大切です。

買う時に購入時の手数料が取られる場合があるのですが、「セゾン投信」は0円です。銀行だと有料のものをバンバン勧めてきます。勧められるがままに購入するのも注意が必要です。

世界中に分散投資が毎月5,000円からほったらかしで積み立てが可能で、運用時の手数料も安い「セゾン投信」は、忙しく働く共働き世帯にぴったりの商品と言えるでしょう。

セゾン投信でゼッタイ貯める1億円!年金なんてもうアテにならない!自分の将来は自分の手で守りぬく

共働きは心の余裕資金で毎日気にしない楽チン投資ライフを!

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「セゾン投信」で運用していることを、日々の生活から忘れてしまっているほどほったらかしのままです・・。ほんと気楽です。

もしマイナスになっていても、「心の余裕資金」で運用していますので、チクチクと心は痛みません。じっくり長期投資ですので、怖い思いもまったくしません。

投資は小さい下落で気にしてやめてしまうのが、1番損なのです。積み立て投資は下落時にたくさん買うことができ、上昇時に大きな利益をもたらします。

ほったらかし積み立て投資は、実は下落時が大チャンスなのです!

下がった〜!もう売るわ〜!と投げやりになって余計な不安を感じてやめてしまわないために、毎日チェックしない!見ない!これが長期投資で勝つコツです。

思ったんですが、長期投資は真面目な人より、いい加減な人の方が向いているかもしれませんね。共働きも忙しいことが、逆にメリットにもなるのです。

いわば、損しながら成長するものと思っていた方が、気がラクになることでしょう。ラクラク運用で、心が楽チンです(笑)

共働き家計は、ほったらかしインデックス投資で、楽チンにお金を育てる!

早く始めた人の方が、長い旅の中で早く心に余裕が出てきます。「セゾン投信」とは1つのファンドに過ぎませんが、一緒に運用していけば怖くないです。

低リスク&手間なしでできるコツコツ分散投資を始めて、将来お金持ちにいつの間にか変身していきましょう!

毎月コツコツ積立すればお金がほったらかしで貯まる!「セゾン投信」の資料請求や口座開設はこちらから

【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

やっぱり投資は怖いなら「ふるさと納税」で節税がおすすめ

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ほったらかし投資は確かに低リスクで手間なくお金を育てていけますが、ノーリスクではありません。

1円でもお金が減るのが怖いというあなたには、実質2,000円の自己負担で全国の特産品がもらえる「ふるさと納税」がおすすめです。

ふるさと納税は、任意の自治体に寄付することで、税金の控除が受けられる制度です。

ふるさと納税の仕組みを簡単にわかりやすく解説!魅力的なポイント3つと申し込みからお礼品受け取りまでの流れ

寄付金で税金の控除が受けられるため、実質2,000円の自己負担で済むことができるのです。

共働き世帯なら、それぞれ税金を納めていますから、2人ともふるさと納税をすれば、節税がダブルに受けられるチャンスになります!

お得度も利用度も高くなり、今までめんどくさい確定申告が必要でしたが、5自治体いないの寄付なら申告が不要になる「ワンストップ特例制度」があります。

ふるさと納税の何が魅力的かって、やはりお礼品です。

最高級お肉や新鮮な魚や採れたてジューシーなフルーツやブランド米など、届いた箱を開けたくなるほどステキな特産品がもらえるのが、最大の魅力なのです。

今は高級お肉を高級レストランで楽しめる、体験型のふるさと納税もあります!私もしっかり楽しんできちゃいました。

六本木ヒルズ けやき坂通りのイルミネーションが見えるレストラン「Andiamo(アンディアーモ)」をお得に楽しむ方法

現在の居住地の自治体に払っていた税金の一部が、他の自治体に移すだけですので、リスクはまったくありません!

投資より手軽にネットショッピング感覚でできて、寄付したふるさとにも喜ばれ、自分も節税になるすばらしくお得過ぎる制度なのです。

寄付できるお金に上限がありますので、ぜひ確認してから納税してみてくださいね。

特産品はもらえるのに、リスクはゼロ。やらないと本気で損してしまいますよ?

ふるさと納税限度額を住宅ローン控除がある共働き夫婦が計算!シミュレーションしてみた結果は?

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