失敗したくないマイホームの選び方。不動産はこれに気をつけろ!一戸建てを探す時にしておくべきこと5選

「さて、これからモデルルームでも見学に行くかー!」

一生に一度買うかもわからない、憧れのマイホーム!

マイホームを買いたいと思った時、ネットや不動産屋さんで物件探しをしてから、実際に見学に行かれるかと思います。

我が家も、インターネットを大いに活用しながら、マイホーム探しをしていました。

たくさん調べたはずなのに、我が家はマイホーム選び、しかも新築一戸建て購入に失敗しました・・・。

もっともっと念入りに調べることが、実はたくさんあったことがわかったのです。

「マイホーム選びなんて、失敗したくない!」

そう叫ぶあなたに私と同じ過ちを犯さないためにも、自己チェックする際の注意点を、ここで5点まとめてみました。

その1:一戸建てに見学時は大雨の時に行く

最近の自然現象は、本当におかしいです。

ゲリラ豪富、台風、土砂崩れ。

自然現象による被害が、今はとっても増えています。

特に中古の一戸建て選びの時は要注意です!

太陽光パネルを設置するときに、防水シートまで穴を開けてしまって、そこから水が漏れてくることがあるそうです。

建売住宅でも、住宅性能評価の適用を受けた建物でも油断は出来ません。

普通の雨の時じゃだめですよ?

大雨が降っている時にこそ、きちんと見学に行くようにしましょう。

ザーザー降りの時にちょっと大変ですが、見学に行ってしっかりと雨漏りをしていないか確かめてきましょう。

その2:朝、昼、晩と3回行く

新築一戸建てのモデルルームの見学に行く時って、あなたはどんな時ですか?

家族連れで行くとなると、日中のぽかぽかな天気の良い時間帯に行くと思います。

「リビングは、日当たりOKだね。」

お昼に見た時は確かにリビングはポカポカで、とっても暖かったはずなのに、朝方は全然日が入らないこともあります。

冬なんて寒すぎて、リビングに人が集まらなくなってしまいますよ?

夜は静かかと思って実際に暗い中に行ってみたら、とんでもないことになっていた!とかあるのです。

【マイホーム購入失敗談】この季節に注意!時間を変えて見に行ったらとんでもない環境だった!

1日の中でも、こんなにも違うのかと思い知らされることがあります。

朝、昼、夜と面倒でも必ず3回、出来れば3回転ぐらい見に行くことをおすすめします。

その3:実際に使う周辺施設まで歩く

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お気に入りのマイホームが見つかったら、とことん周りを歩いてみてください。

歩く、歩く、歩くー!

チラシに掲載している徒歩◯分の基準は、「大人の基準」です。

小学校まで徒歩10分って書いてあるから大丈夫だと思っても、実際に子供が歩いたら寄り道ポイントがあって、実際には20分以上かかるってこともあります。

特に駅距離はものすごい大事でして、不動産価値にもとっても大きく影響します。

生活する上で通勤は毎日欠かせないことです。

毎日歩く必要があるからこそ、めんどくさがらずに何度も歩いてみて下さい。

自分の足で確かめることで、納得行く時間がわかってくることでしょう。

その4:平日と休日と両方行く

「周りがすごい静かでいいわよね。」

休日に見学してみたらとっても静かだったけれど、平日に見学に行ってみたら見えない所からドカン!キーン!っていう音が!

休日の閑静な住宅街が一変して、平日は工業地帯に変貌することがあります。

住宅には都市計画法により、用途の混在を防ぐことを目的として「用途地域」が住居系、商業系、工業系と以下の12種類に分かれています。

  1. 第一種低層住居専用地域
  2. 第二種低層住居専用地域
  3. 第一種中高層住居専用地域
  4. 第二種中高層住居専用地域
  5. 第一種住居地域
  6. 第二種住居地域
  7. 準住居地域
  8. 近隣商業地域
  9. 商業地域
  10. 準工業地域
  11. 工業地域
  12. 工業専用地域

一般的に1番住みやすいと言われているのが、コンビニも建てることができない第一種低層住居専用地域」です。

低層住居の良好な環境を守るための地域として指定されていますので、住むには最適な地域です。

最近では倒産した工場の跡地に建てられる一戸建ても、どんどん増えてきました。

再開発された分譲地は確かに住宅街ですが、周りは工業地帯であることがほとんどです。

平日一生懸命に働く人たちが周りにいるのですから、文句は言えないですよね。

このように平日と休日ではまったく顔が違う土地に変わってしまうことがあります。

買った後に後悔しないためにも、お休みを平日に取ってしっかりとチェックするようにしましょう。

その5:隣近所を必ずチェックする

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実は消防団施設があった。
鉄塔がすぐそばにあった。
騒音おばさんがいた。
ゴミ屋敷があった。

こういう現地に行かないとわからないことは、ネット上には書かれていませんし、不動産のネット情報はいいことしか書かれていないことは当たり前です。

こんなこと書いたら売れなくなってしまいますから、これも自分の足で歩いて確かめるしか方法はありません。

出来れば近所の人に聞いてみてください。

ピンポーン♪ってなんか怖いでしょ?
変な人って怪しまれたらイヤでしょ?

怪しまれないポイントは、公園で聞くことです。

公園にもし子供がいれば一緒に連れて行き、何気なく子供を介して会話してみるのです。

これで警戒心がなくなりますから、つかみはオーケーです。

「このあたりってどうですか?住みやすいですか?」

このあたりを買おうと思っているんですよー、何かご存知だったら教えてくださいね!

たったこれだけで、色んなことを教えていただけますよ。

私も前に買おうとしていた物件の近くに、実は近くに消防署の分室がありました。

とっても目立たない場所にあるのですが、夜中になるとけたたましいサイレンが鳴り響くそうです。

これで、わたしは、購入を、やめました。(禁煙のCM!?)

失敗しないマイホーム選びは、情報収集が何よりも大事!

家探しってネット上だけでは、まったく情報不足ですし、不動産屋さんに聞く情報なんて鵜呑みにしないことです。

すべては自己責任ですから、自分で汗水垂らして情報を仕入れてきましょう。

買った後に家の設備が気に入らなければ、お金を出せばリフォームすることだって可能でしょう。

しかし、買った後に失敗したと思っても、お金で解決出来ることばかりではありません。

周りの環境はそう簡単に変えられるものではありません。

我が家が大金をはたいて失敗してつらい思いをしたからこそ、これから買う人には失敗して欲しくないのです。

借金漬け地獄は、自分たちだけでよいです。

マイホーム選びに失敗すると、楽しい幸せな生活まで奪うことになります。

後悔しないポイントは、自分の目でしっかりと確かめることです。

みんなが面倒くさいな?と思うようなことを、自分の手と足を使ってめんどくさがらずにやることです。

後悔して失敗しないマイホーム選びは、情報収集が大切です。

あなたにも素敵なマイホームが見つかりますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住小学校2人の娘を持つ母。機械メーカーで10年間勤務した後に独立。Webサイト運営、ブロガー、多摩地域・PRライター。

このブログでは私が生きている中で経験してきたことや日々の暮らしに役立つ情報を誰にでもわかりやすくお届けしていく予定です。