2015年1月10日 

イオン銀行住宅ローン借換え奮闘記。店舗シミュレーションで出た返済差額に頑張った夫もただあ然!

こんにちは、桃音です。

どーでもいいことですが、写真でちょこっと写っている頭が私の夫です・・・。(わかんねーよ!)

先日我が家でイオン銀行住宅ローンの借換えシミュレーションをしました。

「よーし!店舗に行って借換え申し込むぞー!」

とうとうイオン銀行の店舗に本日行ってまいりました。

店舗でシミュレーションをしていただきました

早速とってもキレイなお姉さまが出ていらっしゃいまして、パソコン片手にシミュレーションをして頂きました。

こちらがシミュレーション結果です。

項目手数料(定率型)手数料(定額型)
ローン金利0.57%0.875%
手数料567,648円108,000円
印紙代20,000円20,000円
抵当権登録175,560円175,560円
抵当権抹消費用11,800円11,800円
保証料戻し-400,000円-400,000円
未払い利息20,000円20,000円
一括返済手数料21,600円21,600円
借換え時に必要な費用416,608円-43,040円
毎月の返済74,007円76,957円
毎年の返済888,084円923,484円
7.5年分の返済6,660,630円6,926,130円
2022年6月時点での残債20,553,611円20,609,525円
一括返済時の保証料戻し0円0円
一括返済手数料55,000円55,000円
総額支払い額27,685,849円27,547,615円
現在との差額12,656円-125,578円

また表の数字の羅列でわかりづらいですね。

あんなに綿密にシミュレーションをしたのに、かなり結果に違いがありました。

結論を先に言いますと、

イオン銀行へ借換えするメリットはまったくありませんでした。

一体どこがどう違ったのでしょうか?

我が家と店舗シミュレーションとの比較

いったいどこが違ったのでしょうか?

  • 手数料の金額が2.1%以上になっていた。
  • 未払い利息20,000円が追加。
  • 残債額の計算が20万円以上増えていた。

とにかく店舗シミュレーションは、おかしなぐらい金額が増えました。

残債額なんで20万円も増えるの?

きれいなお姉さんを攻めても仕方がありません。(嫉妬?)

シミュレーションソフトがそう弾きだしたのですから仕方がありません。

よって、両方の金利による試算の結果はこちらです。

  • 定率型: -35,267円のマイナス
  • 定額型:4,474円のプラス

借換えという面倒くさいことをしても、ほとんど誤差の範囲で終わってしまうことがわかりました。

もともと借入金利が0.875%と低いためと、お姉さんは言っていましたけれどね・・・。

ちなみに、35年フルで借りた場合は、

  • 定率型: 785,110円のプラス
  • 定額型:252,850円のプラス

長く借りればプラスですが、7年後に一括で返す場合は手数料分で相殺されてほとんどメリットがありません。

イオン銀行 住宅ローン借換え実践記のまとめ

今回絶対的な自信を持って店舗に向かったことは間違いありません。

必要な書類までネットで申請して、借換える気満々で行きましたから。

しかし、やはりシミュレーションソフトの精度の差は、歴然としていたことに間違いありません。

 

実際に店舗に行かないとわからない。

 

これが今回の借換え奮闘記の結論です。

シミュレーションを頑張った夫は、撃沈しておりました。

こうなったらもう頑張って、三菱東京UFJのまま返す意気込みです。

ローン控除も残っておりますが、7年と言わず早めに返してしまいたいです。

精神的に楽になる方がきっと楽しく人生送れますから!

さいわいにも、資産価値の高い中古マンションを叩き買いしているため、今売っても400万円以上の売買益は固いでしょう。

こうなったら本業と副業ともに頑張ります。

今回店舗に突撃したことは、とてもよい経験になりました。
決して無駄だと思うことなんて、1つもありませんでした。

プラスになったことは完済への夫婦の士気が高まりました。

当ブログの最大目標は、住宅ローンの早期完済です。

 

ぐぁんばります!

 

って、先はまだまだ長いですね・・・。

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