SIMフリー版「iPhone6s」がau VoLTE(ボルテ) SIMの認識が出来ちゃった!検証した結果はこちら

先日我が家では、夫のとある理由で「iPhone6s」を必要に駆られて購入しました。

「iPhone6」では、au VoLTE(ボルテ)SIMは認識できないことをとある記事で知り、相当ショックを受けていた我が家です。

SIMフリー iPhone6sの注文で痛恨のミス!auのVoLTEタイプのSIMはiPhone6sでは認識しない!

その理由として、au版の「iPhone6s」もVoLTEではないSIM(3G対応SIM)で提供されているからです。

参考:au、iPhoneの予約開始は12日より、VoLTEと3Gを切り替え可能

また解約による違約金が発生かぁ、夫の小遣い減額!と考えていました。

「iPhone6s」の到着がまったく楽しみではなかった我が家でした。

「でもさ、動くかもしれないじゃん、ダメもとで挿してみない?」

諦め感120%で挿してみたところ、なんと奇跡が起きたのです。

「iPhone6s」にSIMを挿してみた結果、驚きの奇跡が

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ところが実際に「iPhone6s」が届いてダメもとでSIMを挿入してみた結果、なんとバッチリ認識できました。

通信およびテザリングもできることが確認できました。

SIMを挿して3日経ちますが、特に問題が見つかっていません。

これには夫婦でびっくり仰天です。
同時に小遣い減額はなくなりました(笑)

通話およびSMSも利用可能、auのキャリアメールが利用できることも確認しました。

auのサービスのほとんどが利用できるということですね。

あとはデータ通信が正しく定額制のアクセスポイントに接続されていることを確認すれば、なんとかいけそうです。

データ通信が正しい方法で行われている方法を確認するため、翌日以降に「auお客様サポート」にて通信を確認してみました。

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家族間通話は無料、データ通信も正しいアクセスポイントに繋がっており、通常のLTEの通信量に加算されているようです。

通話料が3円になっているのは、他社へのSMSを送っただけです。

我が家は通話定額プランではなく、通話料が30秒20円の世界ですから、家族やauだとわかっている電話以外への通話は、Line Outや楽天でんわで節約するようにしています。

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過去の通信量にも正しく加算されており、アクセスポイントも間違っていなさそうです。

SIMフリー版iPhone6sでは、au VoLTE SIMは使える!ということがわかりました。

au VoLTE SIMの認識を検証した結果のまとめ

今回検証したのは以下の6つです。

  1. VoLTEにより通話ができること。
  2. SMSの送受信ができること。
  3. MMS(キャリアのメール)の送受信ができること。
  4. LTEによりデータ通信ができること。
  5. テザリングができること。
  6. データ通信のアクセスポイントが定額で通信出来ていること。

以上のことが、通常のデータ通信の範囲内で行えることを検証しました。

いつものパターンですが、万が一この方法で多額の請求が来たとしても私は責任は取れませんので、各自自己責任でお願いします。

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産と生活家電が大好きなブロガー兼ライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。