お台場 日本科学未来館「チームラボ展」は大混雑覚悟!アートを踊らせる技術に大人の方が興味津々

今年のゴールデンウィークに行きたい場所は決まりましたか?

東京都江東区にある「日本科学未来館」では、楽しいイベントが開催されています。

企画展『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』という大好評のアート展です。

開催期間が延長されて、2015年5月10日(日)まで展示されています。

そうです!

今年のゴールデンウィークに行くのには、とっても適した場所なのです。

今回どのような所だったか、混雑具合はどんなだったか。

実際に家族で一緒に見てきました。

行ってみたら、すごいワクワクの想像を絶する世界が広がっていました。

チームラボってなに?

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チームラボなんてまったく聞き慣れない言葉ですよね。

チームラボは、2001年に東京大学大学院の学生を中心に創業。

プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、CGアニメーター、デザイナー、 絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団のことです。

それぞれのトップエンジニア達が得意分野を集結して作り上げたテクノロジーの集大成なのです。

聞いただけですごい興味が湧いてきますよね?

それでは早速チームラボ集団が作った展示内容を見ていきましょう。

チームラボ展の中を一挙大公開!

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チームラボ展に入ると壁一面にチームラボの看板が広がっています。

 

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入るといきなり床一面にお花畑が広がります。
東京に生息しているお花が描かれているそうです。

 

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生命は生命の力で生きているという作品です。

 

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これ、静止画だとわかりづらいのですが、動いているんですよ!

 

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細かい動きに壁にずっと目が見とれてしまいます。

デジタルなんていうから洋風な作りかと思っていました。
しかしこんな和風な壁画が広がっていて和のテイストにうっとりです。

 

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網目状の3次元の物体が動いている様子です。
うねうね動く様子に見とれてしまいます。

 

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この壁一面のデジタルアートは圧巻です。
でも描かれている絵は、動物がいっぱい広がっています。

 

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小さな部屋に入ると、部屋一面に動く光が広がっています。
漢字が降ってきたり、鳥が飛んできたり。

子供達が手を伸ばして取ろうとしていました。

 

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この映像は音楽と共に鳥が飛んだ跡の軌跡が花のように散っていくのです。

その姿は脳みその中が花が咲いたかのような映像です。

「お母さん、これ感動した!」

長女は地べたに座って、目を輝かせておりました。

 

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チームラボのオフィスが再現されています。

 

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こんなレゴブロックみたいな所で働かれていらっしゃるのでしょうか?

いやー、こんな多彩な部屋だからこそ質のよいクオリティが生まれるのですね。

 

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もう1つ大きな部屋に入ると、デジタルワールドが広がっていました。

このような和のテイストの動く壁画に時間がゆったり流れていきます。

 

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叩くと色が変わったり音が鳴ったりする、光のボールによるオーケストラです。

この光るふわふわなボールはもう子供達は大興奮です。
大中小の様々なボールが色々な色に変化していきました。

 

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積み木と積み木を組み合わせることによって線路や道路が出来て、電車や車が走るしくみです。

大人の方が真剣になって考えながら作っておりました。

 

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天才ケンケンパという光の道をケンケンしながら遊べます。
これ、大人もやりたーい!

 

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それぞれ思い思いを込めた絵をスキャンすることによって、一つの大きな壁画になっています。

もう見ているだけでうっとりです。
すごいなぁ。もうアートの域を超えていますよ。

 

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ブロックの凸の面と凹の面を組み合わせると色が変わるのです。
もうどういう仕様になっているのかさっぱりわかりません。

パターンを検証する力がついてくるみたいです。

 

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このテーブルにかわいい小人達が動きまわるのです。
上にセンサーがついているのだと思います。

手でさわろうとすると飛び乗ってきたり、もうかわいすぎる!
小人さん、持って帰りたい衝動に駆られました。

 

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ぬり絵を書く紙が大量に置いてありましたので、早速お絵かき開始です。

 

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こんな風に魚の絵をクレヨンで描きたいように書きます。

長女はくらげを選んでいましたが、半分以上の子がくらげでした(笑)

 

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絵をスキャナして読み込むと、

 

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こんな風にスキャナした絵がすぐに泳ぎ出すのです!

「うぁーー!!出てきたーー!!」

子供達は大興奮しておりました。

大人の方がチームラボの技術について興味津々でした

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とにかく伝えきれないことがもっともっとあるぐらい、チームラボ展はワクワク過ぎる場所でした。

いや、これはもう展示じゃないですね。

アートでもなく遊ぶレジャーランドです。

どちらかと言うと、大人の方がどうやってプログラミングをして作っているのか、システム側の事の方が気になってしまいました。

夫婦で元プログラマーの血の気が騒ぎ出してしまうぐらい、子供以上に大人が楽しめる内容となっておりました。

肝心の混み具合ですが、車で来る時要注意です

4月4日(土)と、小学校の始業式前でしたので、比較的空いている時期に来たせいか、とっても中は空いていました。

実際は整理券をもらってから、交代制で入場するそうです。

11時ぐらいに到着した時は、整理券を配布していました。
まず常設展の方を回ってからチームラボ展に向かいました。

日本科学未来館の混雑状況をGWに家族で調査!大人も子供も楽しめるワクワク科学体験館だった

13時30分頃に行ったら、整理券がなくても入ることが出来ました。

しかし、ゴールデンウィークに行くとなると朝10時前に並ばれることをおすすめします。

 

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特に車でお越しの方は要注意です。
空いている時期でもお昼ごろには長蛇の車の列が出来ます。

ゴールデンウィークは朝早く行く覚悟をしたほうがいいですよ?

チケットはぐるっとパスがおすすめです

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今回私は「東京・ミュージアム ぐるっとパス2016」を事前にセブン-イレブンで購入してから向かいました。

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コンビニで受け取った引換券を窓口に持っていけば、企画展のみの入場料で入ることが可能です。

小学生以上1,100円、3歳〜小学生未満900円で入ることが可能です。
しかもクレジットカード払いが可能ですのでもっとお得です。(JCBブランドを除く)

私は今回漢方スタイルクラブカードで1.75%の還元率で、お得に買うことが出来ました。

また日本科学未来館は、こどもの日である2015年5月5日(火)は無料開放日です。

メチャクチャ混む事は覚悟して行かれた方がいいですよ?

チームラボ展は本当に現実離れした夢のような世界でした。
どこか別の場所で開催したらぜひ行ってみたいです。

ゴールデンウィークのレジャーの参考にぜひしてみてくださいね。

日本科学未来館の情報はこちら

  • 住所:東京都江東区青海2-41
  • 電話:03-3570-9151
  • 開館時間:10:00~17:00
  • 最寄り駅:テレコムセンター駅[北口]から徒歩約4分
  • 無料巡回バス:臨海副都心内を無料で巡回しているバス「東京ベイシャトル」(11:00より20:00の間、17分~20分間隔で運行)
  • 路線バス:都営バス(「日本科学未来館前」で下車)
  • 車:首都高 臨海副都心出口より1.2km
  • 駐車場:(車高2.1m以下) 175台(最初の1時間310円、その後30分毎100円)
  • HP URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/

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ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産を日々研究しているフリーライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。