小学校入学準備って何をする?小学校入学前に心配し過ぎないで!我が家が入学前に準備したこととは

「うちの子、小学校にちゃんと行けるかしら?」

小学校入学前って、親はドキドキしてすごい心配ですよね・・・。

私も2月と3月は、こんなにだらしない長女が本当に小学生になれるのか、猛烈に心配でした。

小1の壁対策をしっかりとしなければ!と色んな子育て本を読んだり、ネットサーフィンをして色々見たりしていました。

「保育園にずっといて欲しい。」

「ずっと預かったままでいて欲しい。」

そう思っていても、時間と共に保育園を出て行かなければならない時が来ます。

成長して親としてはうれしいはずなのに、変化するのが怖くて不安でいっぱいになってしまいます。

小1の壁を乗り越えるために、私が長女が年長の時に一体何をしたのでしょうか?

我が家が小1の壁を乗り越えるためにしたこととは

我が家が小1の壁を乗り越えるために、一体何をしたのでしょうか?

ええと・・。

実は何もしていません・・・。

言い方を変えますと、何か特別な対策とかテクニックを使ったとか何もしていないということです。

正しくは、しっかりと準備をする時間が取れませんでした。

必要なことだけ準備をして、必要な手続きだけ行って、学校の説明に沿って入学させただけです。

ただ、我が家があえてしたと言ったら、現在の購入したマンションの立地選びにこだわった事だけでしょうか?

役所に通い詰めるように通って、保育園転園事情や新設の保育園情報は聞いたところ、なんと現在のマンションの隣に、学童保育が出来るという情報を入手したのです。

歩いて徒歩3分の所に、新設の保育園が出来ることが判明しました。

「このマンション、仕事と育児と両立するには持って来いだ!」

それがあえてした、小1対策準備でしょうか?

結局、新設の保育園には転園させませんでしたが、思い起こせば過去に仕事と両立する対策をしていたんですね・・・。

自宅と学童保育が隣り合わせなんて、こんな楽ちんな環境ありません。

小学校までは30分以上かかりますが、こういった休みになると近いことが非常にありがたく感じています。

学童保育は、子供の力を信じてみることにした

学童保育って長時間必要なのだろうかと、最近疑問に思ってきています。

お子さんの性格にもよるかもしれませんが、6歳児って結構しっかりしています。

我が子は自立心バリバリ強いハングリーな親から生まれた子ですから、子供の根性は親に決して負けてはいません。

今では学童保育を17時には出てきて、1人でしっかりと鍵っ子でお留守番生活を謳歌しています。

「もう仕事から帰ってきたの~?」

帰ってくるなりこう言われると、心配し過ぎて落胆することも・・・。

働いているからこそ、夏休み中の学童保育のありがたさが身に染みてわかります。

働いている間、ずっと家に1人でいることなんて恐ろしくて考えられません。

夏休みに入る前に、子どもとのお約束事をしっかりと話し合いました。

家に帰ってきたらやることをしっかりとやって、してはダメなことはダメ!ときちんと話し合って教えて、1学期の間は子供を信じて乗り越えてきました。

だからこれから始まる恐怖の夏休みも、子供の力を信じてみることにしたのです。

家での勉強は、タブレット教材を活用

2015-12-28 15.07.41

勉強に関してですが、我が家では「スマイルゼミ」を取っています。

それ以外は何を買ったか覚えていないぐらい、何もしませんでした。

「スマイルゼミ」も「子供がしたい!」と言っていましたので、積極的にやらせていました。

タブレット教材は何かに取り組むという「習慣」だけを付けるには、とても役に立ちました。

でも別に積極的にやらなくてもいいかな?と思いました。

勉強は小学校で1からひらがなを教えてくれますし、算数も足し算も本当に基礎的なところから教えてくれます。

もうやり過ぎなんじゃないか?って思うぐらい、大量の丸が浮いたプリント類を持って帰ってきます。

ランドセルの中でグッチャグチャになって、学童保育の時に宿題をやるみたいで、さらにグッチャグチャになります。

こんなに大量にプリントやらなくても~!って言うぐらい、毎日プリントゴミ(←長女よ、失礼)でいっぱいになりますよ。

私はそんな宿題をシワを伸ばしながら(笑)、100円ショップで買ったバインダーに入れて、全部取っておいてありますけれどね。

「こんな問題、もう知っているわ!」

反対にあまり知りすぎていると、授業がつまらなくなってしまうかもしれません。

純粋な無知のココロで授業を聞いた方が、身につくことの方が多いと思います。

授業にも集中して聞くと思います。

そんな特別な早期教育をしていない長女でも、毎日花丸をうれしそうにもらってきます。

「見て、おかあさん!すごいって先生に書いてもらった~!」

できたことで、目がキラキラとしていますよ。

大丈夫、なるようになる。わからないことは学校の先生に聞こう!

必要な備品は学校から案内がありますから、必要なことは親は「お金」を用意しておくことだけです。

あとはランドセル、体操着、上履き入れ、必要な文具類を用意しただけでしょうか?

かかった費用も地域によって違うかもしれませんが、我が家ではランドセルを除けば1〜2万円で済みました。

学校説明会に出席すれば、準備するものがわかるようになっていますし、説明会に行けなくてもプリントが配付されますので、すぐにわかります。

忘れたらしつこいぐらいお知らせが来て、イヤでもわかるようになります(汗)。

それでもわからなかったら、直接先生に聞けば良いのです。

私も分からないことは、学校に電話をして聞くようにしていました。

おかげさまで、入学前から学校の先生の雰囲気を耳と感覚で感じることが出来ました。

入学準備期間は、3月の土日だけで終わらすことができました。

ママ友とかまったくいない私でも、特に何不自由なく準備が出来ました。

あまり力を入れ過ぎると、子供に余計なプレッシャーを与えることになります。

もっと肩の力を抜いて下さい。

大丈夫、なるようになる。

自分にも毎日言い聞かせている言葉です。
完璧に準備しようと思わないで下さい。

世の中の不安にさせるような色んな情報を聞いて、心配し過ぎないで下さい。

こんなズボラなフルタイムワーキングマザーでも、乗り越えてきましたからね。

ちょっと抜けているぐらいが、親子にとってちょうど良いかもしれませんよ?

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