2015年2月21日 

共働き子育て世帯の未来の楽しい働き方。夫がフリーで妻がバリバリのフルタイム正社員なら続けられる?

「共働きの働き方ってみんなどうなんだろう?」

男は外で仕事。
女は家で家事。

こんなイメージが日本の家庭像に根強いです。

夫の収入だけの一馬力だととてもじゃないけれど生活出来ません。

子供がいたらなおさら大変だもん!

我が家も会社員同士の共働き。
しかもお互いフルタイム正社員。

「きっついよなぁ。2人とも会社員って・・・。」

DINKSの時ならまだ平気だったのですが。
子供が2人もいるともうイライラモード炸裂です。

上手く回っているようで頭と体が付いていきません。
子供を叱って毎日頭抱えて罪悪感でいっぱいです。

「夫が家にいてくれたらなぁ・・・。」

共働きの働き方で楽になる方法ってないのでしょうか?

今までの経験からちょっと考えてみようと思います。

共働きで働くからにはリスク分散が大事

色んな会社を渡り歩いていて感じるのですが。

同じ会社で働いている夫婦を何度か見かけたことがあります。

一緒に保育園に送迎。
たまに一緒に帰宅。

「理想的な働き方だなぁ、憧れだなぁ。」

当時はうらやましさの塊でした。

でも今考えたらとっても危険だなぁとは感じます。

投資の原理で「卵は一つのカゴに入れるな」です。

これだけリストラの嵐が吹いています。
夫も私もリストラをイタイほど経験しています。

同じ会社で夫婦で働く→同時に職を失う

こういったリスクは非常に高くなります。

我が家も同じ会社同士でした。
でも同時失業リスクを考えて私が先に辞めました。

リスク分散の観点からは同業種も避けた方がいいです。

我が家は夫婦共にものづくりの同業種です。
経済の追い風を受けたら同時に吹き飛ばされます。

お互いの会社に知り合いがいる楽しさはありますけれどね。

「もっと業種バラした方が良かったね。」

生活を守る身としてとても反省している部分です。

同時に自営業もリスクの危険性が大

「同時に自営業って考えどうよ?」

夫もなんだかんだと会社に不満があります。
毎日会社の文句を言いながら帰ってきます。

「もうそんなにイヤなら辞めちゃえばいいのに。」

本当は私自身に向けて言って欲しいです。
私も無理していく会社は辞めたいのです。

夫がフリーのエンジニアになって独立?
私は夫の事業を事務方で手伝う人になる?

起業して独立したい気持ちはとてもあります。
でも夫婦同時は安定するものを全て失います。

リスクは限りなく高くなります。

どちらかが会社員であるべきと考えています。

jiei_20150221

夫婦で一緒に八百屋さんとかコロッケ屋さんとか。
ほのぼのとした感じに私は憧れるんですけれどね。

お店のオモテではニコニコ笑顔でも。

裏では相当シビアに夫婦で電卓とにらめっこしているはずです。

夫が育児休業を取れないのが現実

「なんで育児休業取れないの?」

長女を出産した時1ヶ月だけ里帰りしました。
でもその後1人きりでとても不安でした。

夫に2週間でも育休を取って欲しかったのです。
赤ちゃんと2人きりで何も話さない状態です。

夫に話し相手になって欲しかったのです。

でも男性が育休を取るなんてまったく現実的ではありません。

周りが取っていないから取れない。
社内の雰囲気がそうさせています。

なんでみんな休まないんだ!

私の周りの世界が狭いからかもしれません。
旦那さんが育休取ったって方見たことないです。

国や会社の制度がせっかくあっても周りに潰されていく社会。

周りが変わらないと取れないのが実情なのです。

男性が取れないんだから女性がフル活用する

今の社会の流れを変えるのはかなり大変です。

だったら世の中の流れをフル活用するしかありません。
男性が取れないんだから女性がバリバリと取る。

子供を産む前に正社員になる。
雇用保険の恩恵を十分に活かす。

正社員になって育休を思う存分取る。

復帰して社会で働くシステムを自ら作るしかないです。

子育て広場にいるときには特に恩恵を感じました。

専業主婦家庭の方もたくさんいる中で、

「私は休んでいる間でもおカネ頂いているんだな。」

休んでいても収入の半分以上お金が入ります。

育児休業給付金という制度のありがたさ。
仕事していなくてもお金が入るありがたさ。

「正社員に転職して良かった。」

お休み中にありがたさを思う存分享受出来ました。

女性が子供が出来ても辞めずに乗り越えていける可能性が正社員だととても高くなるのです。

夫がフリーか個人事業主だったら家の事を任せられる!?

こんなわけわからない理解されない世の中です。
いっそのこと男性が会社員を辞めちゃえば解決?

我が家でとても困っているのが買い物です。
平日どこにも買い物行けないんですもの。

あと役所の手続きとか。
郵便局への用事とか。

自由に学童や保育園に迎えに行けないとか。

送迎とか全部やって欲しい!
まっすぐおうちに帰りたい!

これを実現するには男性がフリーや個人事業主になれば解決じゃないかと!

女性が制度を活用出来るのだからバリバリ働けばいい。
それだけでかなりの収入が見込めます。

男性は自由に起業して時間の自由を得て欲しい。
まぁ、ある程度稼げないと困りますけれどね。

女性がバリバリの管理職。
男性がブロガーやIT起業家。

いい!

この組み合わせ新しい働き方としてどうですかね?!

未来の楽しいワークスタイルを自ら作っていく

apple-71779_1280女性が働き続けられない原因に結婚と子育てがあります。
でも現在結婚で辞める人は本当に減りました。

年収300万円時代です。

1人の収入ではとてもやっていけませんからね。

子育てのハードルは結婚のハードルの比じゃないぐらい高いです。

これを乗り越えられるかられないかで生涯収入が決められてしまいます。

何とも不条理でやるせない世の中です。
共働きで働き続けるためにこれからは戦略が必要です。

どちらとも雇われの身じゃなくても良いんじゃないですか?

どちらか片方が時間の自由があることが大事だと感じます。

我が家みたいに時間を取られた働き方は、安定はしますけれど心と体の余裕はまったくなしです。

これから大事なことは世間の常識にとらわれないことです。

新しい働き方を柔軟に取り入れていくことが明るい未来につながります。

夫婦円満、家庭内も楽しくなります。

私は実は反対のスタイルがいいですけれど・・・。

私がフリーランスのブロガー。
夫が安定した会社での会社員。

これから本気で考えます。えぇー

いや、ウソです。
私はこれからも兼業ブロガーを目指していきます。

先々までの事なんて誰にもわかりませんから。

同じ家庭はどこにもありません。
色んなカタチや働き方がありますからね。

未来を楽しくするには自分自身の固い意思がとても大切です。

 

仕事の選択とは、生き方の選択。

 

選んだ選択肢は憧れの自分がいる道です。
前を向いてがむしゃらに生きていきたい。

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