ダイレクト(通販)型自動車保険を、一括見積もりサイトで比較して選んだおすすめの保険はこれ!

「自動車保険って、一体どれにしたらいいのだろう?」

車を持っている方で、自動車保険選びで悩まれている方も多いのではないでしょうか?

自動車保険の満期が近づいてきたせいで、自動車保険選びを最近ものすごい勢いで頑張って検討しています。

世の中にあふれるほど自動車保険の種類があるせいで、かなり頭を抱えるぐらい迷いに迷いました。

保険会社から一括見積もりをたくさん取って、その中から価格やサービス面など見ながら、色々と比較検討してきました。

色々と悩んだ結果、我が家が最終的に選んだおすすめの自動車保険は、一体どの保険なのでしょうか?

我が家で最終的に絞り込んだ保険会社は以下の2社

自動車保険には大きく分けて、「代理店型」「ダイレクト型(通販型)」の2種類あることはご存知でしょうか?

自動車保険をわかりやすく比較!自動車保険選びで代理店型かネットで通販型か迷った時の私の判断基準

我が家の考えでは、出来る限り保険料を安くしたいことと、ネットで手軽に済ませたいという思いの方が強いため、最近の自動車保険選びでは「通販型」を選択しています。

今回は多くのダイレクト型自動車保険の中で絞った3社は、「ソニー損保」「SBI損保」「セゾン自動車火災保険」です。

この3社にしぼった理由としては、やはり子供の自転車の事故対策も検討したいと思ったからです。

子供の自転車事故の賠償額が恐ろしすぎる!子を持つ親の責任として自動車保険に特約つけてカバーしよう

現在我が家では「SBI損保」を契約していますが、自動車保険会社3社の違いを比較してみましょう。

「ソニー損保」と「SBI損保」と「セゾン」の違いを比べてみた

ダイレクト型自動車保険の候補である3社の違いを、それでは比べてみましょう。

走行距離で決まるのが「ソニー損保」

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  • ダイレクト型自動車保険12連続売上No.1
  • 事故解決サービス365日 即日初期対応
  • ロードサービス 全国約9,000カ所のサービス拠点
  • 保険料は走る分だけ

「ソニー損保」の特徴としては、走行距離に応じて保険料が決まるしくみですね。

走行距離が多い人は事故発生率が高く、少ない方は低いというデータがあるからこそ、こういったしくみを取っているのです。

ただし走り過ぎると追加で保険料を取られてしまうため、そこがデメリットと捉えるかでしょう。

反対に週末ドライバーの方には、激安な保険料になるはずですので、週末ドライバーの方には「ソニー損保」はおすすめと言えるでしょう。

いくら走っても保険料は変わらない「SBI損保」

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  • 各社顧客満足度保険ランキングで連続1位
  • 事故受付サービスは安心の24時間365日体制
  • 無料で利用出来る充実のロードサービス
  • 走行距離が長距離でも保険料は変わらない

「SBI損保」は、満足度が高くて事故対応がよく、ロードサービスが使える点などは「ソニー損保」と大差ありません。

「ソニー損保」と決定的に違う点は、どんなに走っても保険料が変わらない「走り放題の保険料」という点、ロードサービスが契約期間中は2回までという点です。

毎日通学や通勤で車を使っている人、旅行好きの人にとってみたら、「SBI損保」はかなりメリットが高いのではないでしょうか?

しかも自分も家族も相手も補償してくれる「自転車事故補償特約」がある点が大きいです。

月約300円で、特約を付けることが出来ます。

お子さんが自転車を乗り回す親にとってみたら、かなりメリットがある保険と言えるでしょう。

自転車事故で示談交渉サービス付き「セゾン自動車火災保険」

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  • 事故率が低い40代・50代の保険料が割安
  • 保険料は「走った分だけ」で合理的
  • 顧客満足度92.6%の高い事故対応実績
  • 手厚い基本補償と必要な補償を自由に選べる

若い時はブンブン熱くなって運転しますから、事故率も高くなりますが、40代、50代になると、事故率が低くなるデータがあります。

そんな優良ドライバーからは、保険料を安くしようとするのが特徴です。

まさにおとなの自動車保険です。

我が夫婦はまだお子ちゃまの30代ですから、はっきり言って安くなる条件に該当しません。

しかしとても気になるのが、オプションでつけられる「個人賠償責任特約」です。

専任担当者による示談交渉代行サービスが付けられるのです。

しかも保険金額が無制限に出ます。
これはね、本当に怖いのですよ。

特に我が娘はわんぱく過ぎますので、相手に万が一の事をさせてしまったらとすごい心配なのです。

オロオロして何も出来ないことを考えると、代わりにプロに交渉してもらえることは安心ですし、非常にメリットがあります。

保険料だけで決められないことだなと、実は感じているのです。

実際に自動車保険3社の見積もりを、一番安い自動車保険がすぐわかる「NTTイフ」の一括見積もりで比較してみました。

一括見積りサイトで3社の保険料を比較した結果がこちら

我が家の基本スペックは、以下のとおりです。

基本補償内容見積もり条件
現在のノンフリート等級14等級
事故あり期間0年(3等級ダウン無し)
車種トヨタ VOXY(初度登録年月日:2007年9月)
免許証の色ブルー(夫が一時停止無視の取り締まりに捕まった歴あり)
使用目的通勤・通学
年間走行距離約8,000km
運転する人35歳以上の夫婦のみ
絶対はずせない特約自転車事故補償、弁護士費用
対人賠償(1名につき)無制限
対物賠償(1事故につき)無制限
搭乗者傷害1,000万円
無保険車傷害2億円
人身傷害3,000万円
車両保険なし

これによって出した保険料が、以下のとおりです。

保険会社保険料特約
ソニー損保25,130円弁護士費用、他車運転特約(標準セット)
SBI損保27,360円弁護士費用、自転車事故、対物差額修理費用補償特約
23,710円上記から自転車事故補償特約をはずした
セゾン自動車火災保険44,370円他社運転(標準セット)、弁護士費用、ロードアシスタンス、自転車傷害特約

「セゾン自動車火災保険」は、30代では比べ物にならないぐらい保険料が高いです!

他と比べると、2万円ほど高いです。

夫婦で話し合った結果、子どもがまだ保育園児と小学校低学年児であることを考えて、示談交渉まではまだ今年はいいかなという結論に達しました。

「ソニー損保」に関しては以前加入していたこともあるのですが、加入時の年間走行距離をオーバーした時に、約8,000円追加で支払いをした覚えがあります。

結局車をよく乗る人にとってみたら、走った分だけというのは損なのです。

そこで最終的に「SBI損保」に弁護士特約を付けて、継続することに決めました。

しかし今回さらに検討したのが、「SBI損保」の自転車事故の「特約有り」「特約無し」の場合です。

年間3,650円違いますが、実はもっと安い方法で個人賠償責任保険を付けられる方法があったのです。

加入している火災保険に付けたほうがさらに安い保険料に

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我が家では現在火災保険は、「セゾン自動車火災保険」の「じぶんで選べる火災保険」に10年単位で加入しています。

本当は自動車保険もセゾンで揃えたかったのですが、あまりにも金額のケタが違います。

そこで「セゾン自動車火災保険」に問い合わせをしてみましたところ、個人賠償責任保険を今から付けると7年で5,580円で付けられることがわかりました。

自動車保険のように補償は無制限で示談交渉サービスはなく、補償は1億円までですが、年間たった約800円で付けられることになります。

これは自動車保険に特約を付けるより、断然安いことがわかりました。

もう脳みそが出てきてしまうぐらい比較検討した結果、我が家では「SBI損保」の弁護士特約を付けただけの23,710円に加入することに決めました。

おすすめの保険は人それぞれ違う。ライフプランから考えよう

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はっきり言って、自動車保険をここまで比較検討したことは過去にありませんでしたのでムチャクチャに疲れました。

いつも自動車保険の更新のお知らせが来たら「このままでいいや。」と思って、何も見ずに更新していた時期もありました。

やはり保険のように複雑でよくわからなくて面倒くさいことは、人任せにしたくなる気持ちもよくわかります。

でもこうやって自分で考えたり調べたりすることで保険の知識も付きますし、ムダなお金を払わずに済むこともたくさんあります。

保険はわざとわかりづらくしている感が否めませんが、すべてを人任せにせず一括見積もりを取るなどして、比較検討してみてはいかがでしょうか?

おすすめと言っている保険も人それぞれの自動車の使い方や、走行距離や年齢などでも、まったく違ってくるかと思います。

自分のライフプランとよく照らしあわせて、最適な保険選びをすることが大切です。

保険選びを見直すことで、自分のライフプランを見つめるきっかけにもなります。

検討した後に、とてつもない達成感を得ることが出来ますし、ムダだと思える時間がのちのち大きなパワーに変わります。

自動車保険の見直しは、家族で一緒に楽しく話し合いながら、ぜひ色々比較して検討してみてくださいね。

あなただけにぴったり合った自動車保険が、きっと見つかりますよ。

自動車保険は、比較することで保険料を安くすることができる!

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「自動車保険会社って、どうやって選んだらいいのだろう?」

世の中にたくさんの自動車保険会社があることで、一体どこにしたらいいのかわからなくて、迷って悩んでしまうことが多いかと思います。

保険選びで大切なことは、多くの保険会社と比較して検討してみることです。

色々と比較してみることで、自分にピッタリあった保険会社を見つけることができますし、比較することで最安値の保険会社もみつけることができます。

「保険料がいくらになるのか、すぐに知りたい!」

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保険の窓口「インズウェブ」なら、リアルタイムで簡単に一覧で比較することができて、各社ごとにくわしい内容を知ることができます。

 

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保険会社の信頼性とかユーザーの口コミが知りたければ、「きになる!口コミ」で、各保険会社のリアルな口コミも知ることができます。

 

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必要な情報を入れて、保険に対する希望まで伝えることができますので、あなたにピッタリあった希望の補償プランが見つかるのです。

私も実際に比較してみましたが、保険会社によってこんなにも価格もサービスも違うのかとビックリしてしまいました。

最大5万円以上安くなった人も約19%もいるぐらい、一括で比較することは家計費を節約する上でとっても有効な手段です。

今回我が家が選んだ「SBI損保」は、自動車保険顧客満足度ランキングで7年連続第1位を獲得しています。

事故受付時のサービス対応も口コミを見るととてもよく、さらに保険料も比較してみたら1番安かったことが決め手でした。

見積もりは無料なのに、最大20社を最短5分で簡単に見積もりすることができますので、忙しい人でも比較しないと損してしまいますよ?

今すぐに行動することが、今すぐお金を節約できることにつながります。

簡単にリアルタイムで比較検討して、あなたの楽しいカーライフを少しでもお得にしてみましょう。

最短5分で最大21社の見積もりがなんと無料!「自動車保険一括見積もりサービス」で比較して、1番安い保険会社を探してみる

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産を日々研究しているフリーライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。