小学校PTA役員決めはママ同士の壮絶な戦い!?自ら代表役員に立候補してわかった役員になるコツとは

「仕事があるから学校行事なんて参加出来ないよ。」

私は長女が小1の時の記憶が、実はほとんどありません。

フルタイムの仕事を続けながらの両立生活で、食べて寝るだけの生活で精いっぱいでした。

私は今までずっと学校関係の行事を避けていました。
保護者会や授業参観などがある度に欠席していました。

「お母さんっていつ学校に来るのさ?」

長女に怒られっぱなしの毎日でした。
まったくもってダメな母親でした。

「仕事があることを言い分けにしてきた自分を変えたい!」

この思いを春の保護者会にぶつけることにしました。

そう、保護者会と言えばPTA役員決め」というママ同士の戦いの場なのです。

ふつふつとみなぎる熱い思いを抱いたまま、PTA役員決めの決戦の場に乗り込むことにしました。

保護者会が終わったあとにPTA役員選出がはじまる

私の小学校の春の保護者会の流れは、以下のような構成になっておりました。

  1. 校長先生の挨拶
  2. 新学年の担任・専科の紹介
  3. 学年懇談会
  4. 学級懇談会
  5. PTA役員選出

新学年とか生活目標の話の時なんて、もう上の空ですよ・・・。

学級懇談会だって自分の自己紹介をしたり、グループになって先生へ質問を考えたり・・・。

もうそんなのどうでもいいから、最後のPTA役員選出をママさんたちはみーんな気にして待っている状態です。

「それではPTA役員選出会をはじめます。」

約2時間の説明が終わって、いよいよPTA役員の選出会です。

今まで穏やかだったママさんたちの顔が、いきなりビシッと引き締まったのには驚きました。

PTA役員決めはなかなか決まらない修羅場!?

PTA役員でよく聞く話ですが、決まるまで相当修羅場になるようです。

そもそもなりたくないから保護者会に来ない方もいますが、来ないとボスママに目を付けられていじめの対象になるとか・・・。

こ、こわーい!!

こんな面倒くさいPTA役員なんて、誰もやりたくありません。

だって働くお母さんが増えている今、平日に参加なんて出来ないのですから。

隣のママさんも、「仕事休めないよ・・・。」とボソっとつぶやいておりました。

誰も手を挙げないで決まらない場合、最終的にくじ引きやじゃんけんになります。

もうこれはロシアンルーレットですね。
当たれば有給消化地獄へまっしぐらです。

ママへの罰ゲームとしか言いようがありません。

働いているお母さん方は、決まった瞬間から倒れてしまう人もいるとか。

それぐらい役員決めは、仕事人生も左右しかねない大変な戦場の場と化すのです。

もうこんな情報見てしまったら、あなたはビクビクでしょ?

しかし実際に参加してみたら、びっくりな事が起きました。

PTA役員選出の場は私のところはなぜか逆パターン

senkyo_20150416

冒頭で述べたとおり、私は今年は役員をやる気満々でした。
小学校の事もわかってなかったし、知る機会を得るためです。

ママ友がいない危機感と、自分への戒めのためでした。

小1の時のPTA役員の方が前に立ち、ドキドキの場がやってきました。

「代表委員2名、学級委員4名を選出します。立候補したい方は挙手をお願いします。」

ここから沈黙の戦いが始まると思っていました。

私が先に手を挙げてしまえー!って、気を出して手をピンと挙げました。

しかし!私のクラスは意欲満々でした。

一斉に6名のママさんが手を挙げました。

あれれ?これではもうPTA役員争奪戦です。
なんとも意欲的な方が多いクラスでしょうか?

代表委員になりたかった私は、さらに発言をしました。

「去年何もやってないので、今年やってみたいのです!」

恥ずかしさをこらえて、立って伝えました。
心臓バクバクでもうほとんど覚えていません。

「わかりました。それでは桃音さんに代表をお願いします。」

満場一致で、最初に代表委員に選出されました。
どんな日本の選挙戦より1番感動した瞬間でした。

結局私のクラスのPTA役員決めはわずか1分で終了しました。

「やっと子供にママらしい姿を見せてあげられる。」

なれてよかったー!

どっと疲れが出て、汗びっしょりになっておりました。

PTA役員経験者の方から聞いた役員になるコツとは

「これから一緒によろしくお願いします。」

決まった6名でメアド交換とLINEに登録です。
久しぶりにママさんグループに入れてもらったなぁ。(ほんと私ダメだわ)

代表委員のもう1名の方は上にご兄弟がいらっしゃって、役員になるコツを聞いちゃいました。

「役員決めで1番争奪戦になるのは、小3〜4年生なのよ。」

「小5〜6年生の役員は反対に修羅場よ。誰も手をあげない。」

私の所では、小学校在学中に必ず1回はPTA役員をする暗黙の決まり事があります。

どうせやるなら、まだ複雑ではない低学年のうちになってしまうことがコツなのだとか。

なるほどね、卒業関連でもっと大変そうだからなぁ・・・。
それこそくじ引きが当たり前の世界になるそうです。

私は今回何も戦略など考えずただ意欲だけで挙手した次第ですが、結果的に小2のうちに引き受けたことが良かったのかもしれません。

こうやって経験者のママさんに内情を色々と聞いてみる事が、実はとても大切であることがわかりました。

PTA活動で1番の問題点は平日時間の拘束

PTAの会合って、やはり平日の昼間にやる所が多いでしょうか?

私の所も説明を聞いたら年に7回平日の夕方に集まることがわかりました。

これがお仕事をされている方が、もっともネックになっている要因だと思います。

私もフリーランスで時間に少し自由が出来たとしても、やはり稼働しないことには収入になりません。

働いている方が参加しやすくする為には、「平日時間の拘束」がPTA活動の課題となってくるでしょう。

配布物で済ませられないのか?
ネット共有を活用出来ないのか?

本当に集まる必要があるのかどうか、今後もしっかりと考えていくべきです。

私だって無駄な時間は嫌いだし、もっと時間が欲しいです。

委員になったからには、徹底的に無駄を排除していきたいと意欲満々です。

どうせPTAの役員をやるなら気持ちよくやろうよ!

何だかPTAってわけわからない実態じゃないですか?
メディアでもマイナスイメージしか流さないですし。

でもね、きっと良いことは絶対あると思います。
小学校という期間はわずか6年間しかありません。

過ぎ去ってしまったら、もう引き返すことが出来ない貴重な体験の場です。

子供達も毎日の登下校を、暑くても寒くても頑張って通っています。

親の私も一緒に参加することで、親子のコミュニケーションがより深くなると信じています。

地域のこと、学校のこと、子供達のこと。
どこまで関わりたいかはそれぞれの価値観です。

でもね、

イメージだけでやりたくないって言うのはやめましょうよ?

働いているいないに関わらず、「お母さん」という生き物はみんな忙しいです。

PTA役員を考えた時、自分のことばかり考えていませんか?

「こども」のために活動することがPTAの目的です。

どうしようかモジモジしていないで、やる時は挙手してやっちゃいましょうよ。

同じく一緒にやるメンバーだって、イヤイヤ引き受けた人となんて一緒にやりたくなんてないですよ。

どうせやらなけばならないのだから、積極的に楽しくやりませんか?

デメリットばかり見ていると、悪いところばかりしか目につきません。

メリットを見つければ、たとえ面倒なことでも楽しく乗り切ることができるのではないでしょうか。

実は私はまだ何をするのか、さっぱりわかっていませんから大丈夫です!

「お母さん、PTA役員になったなんてかっこいいね!」

長女よ、本当に今まで何もしてこなくてごめんね。
笑顔で思わずギュッと抱きしめてしまいました。

「PTA役員になって1年間本当に良かった。」

来年のこの時期にこう言える自分に、私自身は変わっていきたい。

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25 件のコメント

  • 低中学年のうちは、負担が少ないので、まさに争奪戦ですよね。
    うちの子のクラス(小三)では、過半数のママさんたちが立候補してました(^^;
    私は三人もいるので、兄弟関係の役員免除になる本部役員クラスを一気に狙おうかと考え中ですw
    委員のお仕事、頑張ってくださいね!

    • たかみんさんへ

      桃音と申します。
      コメントいただきまして、ありがとうございます。

      やはり私のところの学校だけではないということですよね。

      低学年のうちにやってしまったほうが、やはり楽だってみんな言っております。

      三人もいらっしゃるなんて、もう大尊敬の眼差しです。

      私はまだ右も左もわからない状態ですが、周りに助けていただきながら、少しずつ頑張っていきたいですね。

      ほんとありがとうございます。

  • はじめまして。

    仕事をしつつも、3人の子どもたちの幼稚園から高校までPTA役員を経験させていただいてきました。

    殆どのお母さんが仕事をしながらなので、「無理なく、楽しくできる範囲で」をモットーにみんなでフォローし合いながら毎年楽しくやらせていただきましたよ。

    我が子の学校では、高学年の保護者だと委員長などの”役”をやらなければならないとか、6年の学年学級(ももねさんの学校の代表委員にあたるのでしょうか?)は謝恩会もやらなければならないという、まったく根も葉もない噂が根強くあり、高学年になるほど役員が決まらないという時代がありました。

    (そして申し訳ないけれども、PTAの役員未経験の方たちの間で今回の記事のような先入観が根強いことも事実です。)

    でも、うちの学校では委員長は学年に関係なく選出されること、謝恩会はPTA役員とは別組織で運営されることなどの告知活動を徹底したところ、比較的どの学年もスムーズに決まるようになりましたよ。

    今回コメントさせていただく気になったのは「徹底的に無駄を排除していきたいと意欲満々です」という言葉が気になったからです。

    たしかに仕事をしていると、保護者同士の私語やプリント1枚、あるいはメール1通で情報を共有すればいいことに何十分も時間をかけることは信じられないくらい時間の無駄のように見えるかもしれません。

    でも、そうした一見無駄に見える時間が意外に保護者同士のコミュニケーションを深める時間でもあることを頭の片隅に入れておいていただければと思ったのです。

    PTA活動の目的は、会員同士の親睦を深め、子どもたちにとってよりよい環境を整えることで、必ずしもテキパキ無駄なく仕事を進めることではないのです。←このことに気付くまでは、私も随分と人間関係でつまづきました。

    そして、学校という場は、どんなに素晴らしい改善案が出ても、よほどのことがないかぎり急激な変化を好まず、「もうしばらく様子をみましょう」というのが基本姿勢の場所なのです。

    (我が子の学校では、PTAの他校との連絡会の時は改まった服装でという信じられないような暗黙のルールがありましたが、それをなくすのに6年以上かかりました。)

    お子さんの通われる学校が近所の公立校であれば尚さら、ご一緒するお母さんたちはPTA仲間であると同時にご近所さんです。感情的にこじれるよりは、腑に落ちなくても笑顔でやりすごした方がいい場合もあります。

    変な話ですが、PTAという場ではいつでも正論が通る場ではありません。校長やPTA会長(あるいは有力な本部役員)の方針次第で流れがガラッと変わることもあります。

    理不尽なことでも、笑顔で受けなければ回らないこともあります。

    でも、1年間、同じ目的に向かって忙しい時間をやりくりいながら支え合ったメンバーとはかけがえのない友情が生まれることもあります。この年になって、心友ができるなんてすごいことですよー。

    そして、先生方の考え方や熱い思い、学校の教育理念なども本当によくわかるようになり、家庭と学校で連携しながら子どもたちを育てていけることのありがたさを実感できると思います。

    私は子ども3人分、本当にたくさんのことを学ばせていただき、楽しい経験をさせていただきました。

    どうぞ、桃音さんも、少し肩の力を抜いて楽しいPTAライフを満喫してくださいね。
    (長文になってしまいすみません)

    • ぷくさんへ

      初めまして、桃音と申します。

      もう私には貴重過ぎるぐらいの経験談でして、涙がでるぐらい嬉しいお言葉です。

      私も会社の中で何度も何度も改革してこようと考えておりました。

      しかしやはり組織というものは変わることを嫌がります。
      PTAも同じく組織なのですよね・・・。

      うまーく人間関係を構築しつつ、やるべきことは無駄だと思ってもやる。

      これを繰り返し助けあいながら行えば、友情も生まれたりすることがあるのですね。

      こんな年になって友達がほんと出来るのか?いやもう出来なくてもいいかな?とそんな気楽な姿勢で取り組むようにしていますが、結果的に楽しかったー!って出来るといいですね。

      すごいやる気が出てきました。
      いや、肩の力が抜けました(笑)

      ほんとありがとうございます。

      • 子、小学校4年。私は一人っ子で地方に住む父が癌で高齢の母が介護しています。子として出来るだけ行き来して4年、ストレス性難聴になり1年以上、薬付。こんな私もPTA役員やらなくてはいけないかな?

        • 脇田さんへ

          桃音と申します。
          コメントいただきまして、ありがとうございます。

          お一人でいろんなことを抱えていらっしゃいます。
          ストレスを抱える状況が、とってもよくわかります。

          PTA役員は、強制的にやるものではありません。
          今の自分の状況を学校に話せば、必ず理解していただけます。

          周囲に助けを求めてください。
          1人でできることも、限界があります。

          脇田さんの苦しみは、いつか幸せに向かうことを私は強く願っています。

  • 桃音さん。はじめまして。
    次期役員選出で、色々検索していたら
    たどりつきました。 どうですか?役員は?
    うちは、来年四年なんで アンケートに出来ますしようかと思っています。 人見知り ママ友なしで 学校行事も完全アウェイです。
    こちらは 学年で各委員(5役員)を2名づつ決めます。
    仲良し二人が立候補したら、その役員には立候補しずらい。 沢山いればジャンケンでしょうけど、、 アンケート出すのも勇気がいります。役員をしてもいいのですが、正副は、、
    良くいう、器でないので、、

    • caoさんへ

      桃音と申します。

      コメントいただきまして、ありがとうございます。

      役員選出でたどり着いていただいて、何だかとっても光栄です!!

      私も人見知りでママ友なしで学校行事も全然参加していませんでしたので、
      ほんとうに今年は試行錯誤でしたが、何とか乗り切ってこられました。

      できれば来年もやろうかと思っているぐらいです。

      色々大変なこともありますが、一緒に頑張っていきましょう〜!

  • はじめまして^^
    PTA役員選出で検索したところ、こちらの記事に辿り着きました。
    次期役員について、もやもやと悩んでいる者です^^;
    日頃穏やかでにこやかなママさん達の計算や本音、器すらも透けて見えてしまう役員決めの場が昔から苦手でした。
    本来ならば、「役員、ごくろうさま」となるはずなのに、「何が何でも楽な平役員を低学年のうちに」、「低学年のうちにやれていいな」、「私は、もう一上がりだわ」とか、そういう風潮になってしまい、かえって、自分の仕事や家庭にとって一番ベストの時期に役員になれず(他の気迫のこもったママさんたちにじゃんけんなどで負け続けて)、結局、公私ともに最もハードな時期に、「まだポイント足りていないでしょう?」と、会長職を暗に打診されほとほと困っているんです…。会長やっていない人から、会長やれとは言われたくない気もするんですよ・・・

    今流行りのの子供一人につきノルマ一回というポイント制、子沢山にはつらいものがあるんですよ〜。年子で3人いるのですが^^;、子供が3人いても、母親は一人なんです・・・。一人っ子のお母さんの3倍のノルマです。

    ここでは書けませんが、公私ともにギリギリで、家庭を守るだけでせいいっぱいの年だってありますので、なかなか、桃音さんのように前向きにはなれず、どうやって、社会から後ろ指さされずに乗り切ろうかなと、考えると、滅入ってきてしまうのです・・・。

    こんな私ですが、子供の学校のために、出来ることなら、時間を割いてどんなボランティアでも行事のお手伝いでもやりたいとは思っています。しかし、親にも頼れずギリギリの生活の中で、いきなりじゃんけんなどで大役を有無を言わさず押しつけられるのは何とも無慈悲で理不尽だなと思わずにいられないんです(;;)
    まさに、ロシアンルーレットです。

    やはり、役員選出の場のあの雰囲気がとっても憂鬱ですし、こんなピリピリした嫌な雰囲気と緊張を味わうくらいならば、PTAのない学校の方が、やはり、心穏やかに家庭を守れそうだと思ってしまいます。

    防犯係を地域と共同して担い、行事のお手伝いとレクレーションなどはボランティアでまかなう程度では、学校は回らないんでしょうか・・・?
    まぁ、学級委員くらいはいてもいいでしょうが、学級委員長などと決めつけず、出来る人がやるというノリで、学級委員代表とか、そういう緩やかなもので良いという気もするんです。

    万一わが子が困ったことになれば、私は、PTAを介さず、担任にでも校長にでも直接相談したりしますし、役員選出のストレスと引き換えになるほどの存在意義と楽しさをPTAに感じていないんです・・・。

    後ろ向きなコメントで、本当にご免なさいm(__)m
    特定の人に、重圧がかかるようなPTAがもっと変わらないかな〜と色々悩んでおりますので、お許し下さい。

    • ムーミンママさんへ

      はじめまして、桃音と申します。
      コメントありがとうございます。

      PTA役員選出で起こしいただきまして、ありがとうございます。

      役員選出ってほんと大変だと思います。
      私のPTAのグループの中で、1番もめているのが、やはり役員選出係ですね。

      いつも辛辣で暗そうな顔をしながら、話し合っていますからね。

      しかも女性同士で決めるとなると、ほんとうにしんどいと思います。
      これだけはほんとどうしようもないぐらい、大変な戦いであると感じます。

      いえいえ、ツライことはいつでも吐き出した方がスッキリとすると思いますよ。

      無理するのが1番毒ですし、いろんなことを言う人はもっと毒です。

      そのような外野はスルーして、できる時にやりますでいいかと思いますよ。
      色んなカタチがあると思いますが、無理をなされずがんばってくださいね。

  • はじめまして。当方夜勤のある仕事をしているシングルファザーです。
    PTA関連のブログ、私も属している事もあり、とても興味深く拝見致しました。

    子供は女の子二人(5年と2年)で、実家暮らしをしています。
    今まで役員は何となくスルーしてきたのですが、学年が上がるにつれ、役員をやっていない人が少なくなってきたし、もう逃げれないかと思い、立候補をして今年度の広報部に所属しました。(突発的な事柄が少ないのはどの役かを聞くと、広報部だろうという事で)
    それまでに、いつも参観日等に行っているからか?副会長の打診などはありましたが(^^;)

    やってみて思ったのは、凄く楽しいという事でした。
    参観日ではない行事を取材で見れたり、情報を共有出来たり、私にとってのデメリットと言えば、有給をかなり使わないといけなくなる事ぐらいでした。周りに恵まれているという事もあるのかなとも思いますが。(当然父親は一人です)
    そこで思ったのは、役員決めのあの重い空気は何なのか‥です

    やらなくても良いなら出来ればやりたくないし、仕事もあるし、ましてやPTAの為に子育てが疎かになるなんてあってはいけないだろうと思います。
    でも私の学校で一番の理由と言えば、役員の部長になりたくないからかなぁと思いました。
    部長になるととたんに仕事量が増え、責任も負い、色々な性格の人に気を使いながら仕事の打診‥心労は想像以上であると思います。

    それも広報部部長の仕事?などと思う事も、打診されたら出席しています。責任感の強い部長さんなので、出来るだけ人には頼まずにこなしておられます。出なくても良いと思われる会議も出来る限り出席したり‥さすがに自分には物理的に無理だなという感じです^^; 出来たとしても、子育てをほぼ私の親に任せてしまう事になるでしょう(汗)

    役員になっていない人に、年に一度だけでも何かを手伝うように募集したりすれば、部長もかなり楽になるのにな‥と思う事が多々あります。一度ぐらいなら手伝いますよという方は沢山居る‥と思いたいですが(笑)

    いずれにせよ、PTAは時代遅れになっている事は否めません。元々がいつも専業主婦がいつも家に居るのが前提で始まったPTAですので‥そこが変わってくれるなら副会長を受ける事もアリ?かなと思いますが。

    どうせなら会長になって変革を‥なんて声が聞こえてきそうですが、人見知りだし人前で話せないし‥いい大人なんですけどね(笑)

    自分の事ばかりですみません^^。乱文で失礼致しました。

    • ととさんへ

      桃音と申します。
      コメントいただきまして、ありがとうございます。

      ととさんのお悩みの様子が手に取るようにわかり、思わずウンウンうなづきながら読んでしまいました。

      たしかにPTAはすでに時代遅れです。
      だからこそこんなにも悩む人が出てくるのではないかと思います。

      無理してやる必要なんて、全然ないですよ。

      私は在宅ワークに切り替えたから出来たものの、フルタイムで働いていたら恐らく拒否していたに間違いありません。

      困っている人の方が、断然に多いです。

      こうして社会に訴えることで、PTAのあり方が少しでも変わってくれることを、私は訴え続けていきたいと思います。

      • 桃音さん、返信ありがとうございました。
        本当に困っていて、役員になる事が難しい人でも容赦無いPTAって何なんだろうと思います。
        ちょっと思い出した事例がありましたので書かせて下さい。
        各クラスの広報部が決まり、別室にて部長、副部長をクジで決めるにあたり、出来そうにない方に挙手を促すと、当事者の母親という方が手を挙げ、「私の娘は教師のシングルマザーで、役員ならば私が出る事が出来るが、部長副部長となると難しい」とおっしゃいました。
         私の考えでは、自分の子のPTAの為に教師の仕事を休んで、自分の子のPTA活動をするという事に、凄く無理を感じます。それこそ部長ともなると不可能ではないでしょうか。
         自分の子の担任が、しょっちゅうPTA活動の為に休んでいたら嫌ですもん^^;モンスターな方がおられたら、大変な事になりますよ。
         その後、この方の部長副部長を免除しても良いと思う人に挙手を求めたところ・・
        過半数に足りず、免除とはなりませんでした。結局のところクジは外れたのですけどね。
         シングルになったのはあなたの勝手・・私も忙しいのは変わらない!なんていう考えなのかなぁと思いますが、何とも言えない気持ちになったのを覚えています(汗)
         そんなにしてまでやりたくないPTA、やっぱり変革が必要だと思います。

        桃音さんは来年度も役員をしてみようと考えてらっしゃるとの事ですが、私も仕事さえ許せばもう一年やってもいいかな?と思っています。部長には当たりたくないですが^^;
        そしていつか桃音さんが会長になられた時は、及ばずながら応援させて頂きますね(笑)

        • ととさんへ

          桃音です。
          再度コメントいただきまして、本当に光栄です。

          やはり人間の感情ってこういう所で出てくるのですね。
          自分のことしか考えられないような人間って、見ていて醜いものです。

          助け合いの精神がもう出来ないからこそ、本気で廃止すべきだと思います。
          お金で解決できるのであれば、外注化するなどし、負担をラクにすべきだと思います。

          子どもと触れ合えて楽しいんですけれどね。
          楽しめなくならないようにしたいものです。

          来年本気でやろうかと考えています。は、はい会長目指してがんばってみます(笑)

          色々ありがとうございました。

  • 読んで頂けますかな?役員決めからヒットしてこちらに参りました。
    役員お疲れ様です!私は専門委員をやるとPTAが逃れられるチャンスのジャンケンに、勝ち役員決めには関係なく、、私も学校行事はきらいなので一切避けて懇談会もでておりません。普段仕事をしてるので理由もありますが、専業主婦ママ友が唯一ひとりいるのみです。そのママからママ同士の子供の悪口、ママ同士のヒエラルキー、他人の子供のディスまくりなどがあまりにひどく、自分らも大したことないくせに、、と呆れるママさんらがとても多いい学校なんです。どこもでしょうか?
    4月からの会長一覧を見たら、まさかのモンスターママとして校長先生に「〇○くんがいると勉強スピードがおくれてると息子から聞いてます、できない子は置いて早くすすめてください」と直談判しに行くママが会長でした。うわ、、、副会長のママは会長にいつもくっついてる金魚のフンママ、書記も「あの子がいるとうちのクラスの輪が乱れる」と担任に言いに行くママです。。全て専業主婦ママ友から、聞いた話ですが本人らも悪びれることなく、言ってやった!と豪語してるんですよ。。信じられないと話すと、友人から、何人もいるよそんな人と話してます。そんな海千山千のママのなかで会長や役員は私には怖くてやれません。
    ほかの学校のママさん達はどうでしょうか?

    • ぷりんさんへ

      桃音と申します。
      コメントいただきまして、ありがとうございます。

      ママ同士ってほんと大変ですよね。

      ママじゃなくても、ほんと色んな人が世の中にいるなと思います。
      人の悪口を言う人は、自分自身に自信がない人だと思っています。

      きっと表に出さないだけで、人間は思っていることが一緒なのかもしれませんね。

      心から気が進まないのであれば、深く付き合うことなく淡々と付き合えばいいと思いますよ。

      もうPTAは「ママの仕事」と割りきってしまうことも1つ手ですね。
      ホント嫌なこともたくさんありますが、いい人もいるのも事実です。

      あまり深く考えると、イヤになってしまいますよね。
      子供たちのためだと思って、やるとワクワク出来るかもしれませんよ?

  • はじめまして。
    現在二年任期で本部役員をしていますが、悩んでいることがあり、あれこれ調べるうちに
    こちらに辿り着きました。
    働いているので両立できるかがかなり不安でしたが、「皆さん両立されているので大丈夫です」
    と言われ、やることにしたのですが結果両立できていません。今日も体調が悪くて仕事を休みました。疲れなどから体調を崩してしまい、薬を飲み、通院しながら、仕事、家事育児、PTAを
    精神的にも肉体的にもギリギリなところでこなしてきましたが、これに姑の介護が加わりそうで
    何かがプッツリと切れてしまいました。
    少なくとももう今までのようにきちんと参加はできなくて、ご迷惑をかけるでしょう。
    でも仮に無理を重ね倒れても仕事の収入保証をしてくれるわけでもなく、子供の面倒を
    みてくれるわけでもなく、入院費病院代を出してくれるわけではありません。
    二年もあれば状況変化もあるでしょうし、思わぬことも起こることもあるでしょう。
    でもそれでも任期途中だと簡単には辞められないし、これだけの理由があっても
    辞めると後ろ指をさされ、あらぬ噂をたてられるのではないかと友人に言われました。
    子供が何か言われたりしても可哀想です。
    なので、なかなか結論が出せません。
    子供のための活動なのに、母の笑顔が奪われ、子供にも嫌な思いをさせているように
    思います。
    もう一年休み休みでも続けるべきなのか…体調のことも通院レベルのため、健康な人には
    つらさが理解できないようで、さぼっているイメージになってしまっているように
    思います。確かに逆の立場になれば、どんな理由であれ、人員が減っているわけなので、
    それは仕方ないかもしれませんが…。
    今となるときちんとした仕事内容もわからずに、受けてしまった自分が浅はかだったように
    思います。なりてがなかなかいないので、残念ながらこういう騙すようなやり口で
    勧誘するのが一般的のようですね。
    普通の委員であれば、一年任期だったのでそちらにしておけばよかったと後悔してます。
    早く色々なことが解決して、笑顔で過ごせる日がこればいいなと思います。
    でも今は体調は悪化し、問題ばかりで、でも自分と家族を守るためにはどこかで
    割り切りというか、見切りをつけるしかないかもしれないですね。

    • ゆきみさんへ

      桃音と申します。
      コメントいただきまして、ありがとうございます。

      ゆきみさん、体調崩してまでPTAなんてやらなくていいですよ。

      私の学年では張り切ってやっている人ばかりでしたが、
      6年生のクラスでは、選ばれても1度も来なかった人もいたり・・。

      同じお母さん同士、わかってくれる人は必ずいます。
      他人のことばかり気にしているような人は、それまでの人ですね。

      女性同士の妬みなんて幼稚過ぎる妬みですので、ほんとスルーするのが1番ですよ。

      子供は体調崩してまで役員なんてやってほしくないはずです。
      笑顔のゆきみさんが1番大好きなはずですよ。

      割り切り、ほんと大事です!笑顔で毅然と乗り切っちゃいましょう〜!

      • ゆきみです。早速返信ありがとうございます。
        何年か前に体調を崩して、家事も育児も数ヶ月まともにできなくなったことがあったので、
        今回ももうそろそろ潮時なのかもしれません。
        自分にとって、何が一番大切なことなのかを考えれば、おのずと答えが出てきそうですよね。
        コメントを読ませてもらってから、涙が止まりません。
        いかに自分が追い詰められていたかを悟りました。
        役員をせずに六年間を終わる人がいることを考えれば、今年度は十分働いたと思います。
        それでも言う人は言うでしょうけど、それは仕方ないですよね。
        どちらを選ぶにせよ茨の道になりそうですが、私や子供にとっていい結論になるように
        じっくり考えてみます。ありがとうございました。

  • 初めまして、高尾と申します。この記事を読ませて頂いたら、今度の保護者会で役員に立候補することがより一層したくなりました!(^O^)/
    桃音さんの状況が自分とほぼ同じで(こっちは子供が3人いますが^_^;)長男が4月から2年生になります。今育休中ですが、10月に復帰する予定です。
    時間を無駄にしたくないなどの考え方も同じです!打ち合わせ=コミュニケーションの場合もありますが、メール一本で解決できるなら、会わなくてもいい気がします。まぁ考え方はそれぞれですが……
    子供の為に頑張ります!

    • 高尾さんへ

      桃音と申します。
      コメントいただきまして、ありがとうございます。

      いやー、PTA役員に関する否定的なコメントが多い中、
      こんな前向きなコメントいただきまして、こちらまでうれしくなっちゃいました。

      しかもお子さんが3人もいらっしゃるとは、ほんとすご過ぎます。

      今は共働き家庭がどんどん増えてきていますから、
      段々とPTAの位置づけも変わってきている気がします。

      私も実は今年もPTAやってしまおうかと考えています。

      お互い大変ですが、子供のために一緒に頑張っていきましょう〜!
      きていますよね。

  • PTA役員は地域により大変なんですね。
    特に働いてる人は死活問題です。私の地域では、役員決めの場所にある子供のお父さんが1人で来て「うちは共働きでないと生活がたちゆかないんです。」と土下座するお父さん。その後にいた父親も「うちの妻は日本語が話せなくて、嫌な思いをして対人恐怖症で引きこもっています。
    私も長期海外出張がかさむので引き受けれません」と二人のお父さんの弁明。
    委員長は「規則ですから先延ばしにしても必ずやってもらいます」と厳しように感じました。

    • ヤスコさんへ

      ほんとPTA役員は、地域によって全然特色が違いますよね。

      働いている人は、どんな言い訳をしようか考えているのがこの時期ではないかと思っています(汗)

      やったらもうやるしかないのですが、それでも働く人が増えた今となってはとっても難しい問題です。

      全国一斉にやめるぐらいの勢いじゃないと、色んな所から文句が出てきそうですね・・。

  • PTAは賛否両論ありますね。

    私もフルタイムの仕事と子供(小1、2歳)の預け先がなく、噂とイメージでアンチPTAでした。やりたい人、暇な人がやればいい。自分は忙しい。
    でも、皆何かしら抱えて生活しています。
    自分だけが苦労している訳ではありません。
    今私はPTA役員をやっていて、私の小学校では去年からPTAのイメージを大きく変えようとしています。
    「できる人ができる時にできる事を」
    今の役員には、フルタイムで仕事をしている人、親の介護を抱えてる人、乳幼児がいる人がいます。
    メール部会で情報を共有し、参加できない時にはお互いカバーし合う。
    何も平日ダラダラ集まるだけがPTAではありません。平日が無理なら休日にサクッと集まって終わらせる。

    子どもの習い事の送り迎えにPTA腕章をつけて町をパトロールする。
    通勤前の10〜15分間、旗振りで子ども達を見守る。パパだって十分活躍できます。

    「子ども達の為に何かしてみたい」気持ちが一番大事です。児童達に地域と保護者が見守っているよ、ということに意味があると思います。

    • なりちかさんへ

      桃音です。
      コメントいただきまして、ありがとうございます。

      ほんとPTAに関してはものすごい賛否両論ありますよね。

      ワーママと専業主婦ってぐらいの対立構造ぐらい、ものすごい論争があるような気がします。

      子ども達のために何かしてあげたいってこと、本当にそのとおりだと思います。

      やるからには楽しくやっていきたい、そんな気持ちはとても大切ですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    橘 桃音

    東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産のことが大好きなブロガー兼ライター。

    このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。