格安スマホでiPhone6が使いたいならドコモの中古iPhoneを4月以降で中古で購入がお得!

今年度に入ってから、我が家では固定費の削減に取り組んでいます。

固定費の削減でもっとも効果が高く現れるのが通信費です。
通信費を制するものが固定費を制する時代です。

通信費を下げるには、今は格安スマホがもっともお得です。

お得に使える格安スマホですが、いわゆる「セット販売」されているSimフリーのスマートフォンは、残念ながらAndroid端末しかありません。

しかし、日本ではiPhoneユーザーが7割とApple全盛期の時代です。

「格安スマホでもiPhoneを使いたい!」

こういう方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな方達にお得情報です!

格安スマホにするには、なんと4月からがとってもお得なのです。

格安スマホでiPhoneを使う場合、ドコモの中古iPhoneを買う!

格安スマホの場合、通信の契約だけではなく本体となるスマートフォンが別途必要になります。

格安スマホとセットで販売されているSimフリーのAndroidを買われている方も多いと思います。

格安スマホの場合、それ以外にドコモの中古スマートフォンを使うことができます。

私も以前ドコモの「GALAXY Note3(SC-01F)」を中古で購入して、格安スマホで使用していました。

でも「GALAXY」や「Xperia」などのAndroidスマートフォンの場合には、残念ながらテザリングを使用することができません。

我が家では最近は「MacBook Air」を外で使う場合も多く、テザリングは必須なのです。

一方、ドコモ版iPhoneの場合は、テザリングを使うことができます。

IIjmio 動作確認端末一覧

格安スマホの大手IIJmioの確認端末にも、iPhoneにはテザリングが○になっています。

iPhoneはドコモ製のAndroidのように基本ソフトが改造されていないからです。

ドコモの中古iPhoneは、普通に新品端末のみでは購入できません。

よって、イオシスじゃんぱらなどの中古携帯電話を取り扱っているお店か、オークションなどで購入することになります。

mineo、UQ mobileなどのau系統の格安スマホではiPhone自体が使えませんので注意してください!

中古のiPhoneなどのスマートフォンは4月からがお得に買える!

iPhoneを含む中古のスマートフォンは、3月下旬から4月にかけて値段が大幅に下がってきます。

ほとんどが新品をそのまま下取りに出したものが多いですけれどね。いわゆる新古品という扱いのものです。

iphone_kakakusuii_20150327

iPhone買取価格の推移チャート

買取価格のチャートを見ても、iPhone6は2月後半から一気に1万円近く値下がりしていますね。

需要と供給のバランスのためです。

去年の9月、キャベツ・レタス・トマトなどの野菜価格が一気に2倍になりました。

主婦にはほんと困った現象です。

7月以降に雨が少なくなり、さらに8月猛暑のために生産量が落ち込んだからです。

その後天候が順調に推移して10月頃には、通常の価格に近づいてきました。

スマートフォンも野菜と一緒ですね。

例年2月後半から3月前半にかけてMNPキャッシュバックにより、大量のスマートフォンが出回ってきます。

MNPのキャッシュバックで手に入れた端末は自分で使う人もいるでしょうし、転売する人もいるでしょう。

転売されるスマートフォンが増えてくることにより、中古市場にスマートフォンがだぶついてきます。

これで、4月に向かってスマートフォンの価格が下がるのですね。

値段が下がったスマートフォンが売れて中古市場から数が減ってくると、また値段がじわじわ上昇してきます。

値段が上がってから買っては遅いのです。

これが4月から5月がオススメな理由です。

4月に買った方がいいワケがわかりましたか?

まとめ:格安スマホでもiPhoneなら4月に中古で購入。値段重視ならiPhone5cもアリ

iPhoneの中古価格に関しては2月からウォッチしていました。

2月の頃は、「iPhone 6 16GB」で80,000円、「iPhone 6 Plus 16GB」が95,000円くらいが相場でしたが、現在の価格を見てみるとだいぶ下がってきています。

「iPhone 6」で65,000円、「iPhone 6 Plus」で75,000円といったところでしょうか。

iPhone 6 16GB ⇒ じゃんぱら iPhone6 価格一覧

iPhone 6 Plus 16GB ⇒ じゃんぱらiPhone 6 Plus 価格一覧

ここ2ヶ月で2万円ほど値下がりしています。

もちろんドコモ版のiPhoneではなく、SimフリーのiPhoneが最も使い勝手が良いことには変わりはありません。

しかし、SimフリーのiPhoneの中古価格はとんでもない価格になっています。

じゃんぱら 海外版Simフリー一覧

10万円前後します。
た、高すぎでしょ!

iPhoneに関しては、国内の格安スマホで使う分にはSimフリー端末とまったく遜色ありません。

デメリットは海外の現地通信キャリアと契約して使えないということだけでしょう。

ほとんどの方には、ドコモのiPhoneでも十分かと思います。

値段が下がってきたといっても、iPhoneの値段を見るとちょっと高いなぁと感じますね。

スペックは下がりますが、iPhone5cなら35,000円くらいから見つけられそうです。

⇒ じゃんぱら ドコモ iPhone5c 価格一覧

iPhoneでテザリングが出来ればなんでもOKという場合は旧型を選ぶというのも手ですね。

以上、格安スマホはiPhoneでも使えます。

アプリの関係などでAndroidはちょっと・・という方も大丈夫です。

通信費の見直しをして、毎月の家計をもっとラクにしていきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産と生活家電が大好きなブロガー兼ライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。