2015年3月4日 

引越し代の安い時期っていつ?見積り代を安くしたいあなたに教える引越し代を劇的に安く出来るおトクワザ

「引越し代って、少しでも安くならないかしら?」

新しい家具にカーテン。
エアコンなどの買い替え。

ただでさえ家の引越しって、とってもお金がかかります。

住宅ローンなんて組んでいたら、お金なんてすっからかんです。

最後に搾り取られるように取られるお金が引越し代です。バタバタな行事で疲れ果てた上に、最後は何でもよくなってしまいそうです。

でもお金はとっても大事です!

1円でも安くなるなら、引越し代を安くするために頑張りたいですよね。

我が家も結婚してから引越しを何度もしてきましたし、引越しするたびに料金の節約術を覚えていきました。

今回はそんな引越し料金が、激的に安くなる方法をお教えしちゃいます!

不要なものは出来る限り売るか捨てる

引越しの見積もりはやはり量で決まります。ものが少なければ少ない方が良いです。

我が家でもまず最初に不要なものをほとんど捨てました。

本をブックオフに売りました。
不要なCDやDVDも売りました。

布団類や洋服類も売れるものは売りました。
ベビー用品グッズも売りました。

これだけで5万円ぐらいになりました。

使わないであろうテーブルやイスも売りました。
ずっと使っていなかった自転車も廃棄しました。

スッキリさせておく事がポイントです。

ただし、捨て過ぎにご注意下さい。また新しいものを買うハメになります(笑)

今はネットで不用品をお得に売ることが出来る時代ですので、ぜひ気軽に見積りをしておトクにお金に変えておきましょう。

「ネットオフ」の宅配買取サービスで不用品を売ってみる

引越し一括見積もりサイトを利用する

引越し一括見積もりサイトを利用すれば、複数の見積もり業者から見積もりが取れます。

「ズバット引越大手業者比較」で、引越し業者を比較してみる

たくさん見積もりチェックをすると、とんでもない数の電話が秒速にかかってきますから要注意です。

10社ぐらいからメールで連絡が来て、もうびっくりします。

お茶出したり、気を遣ったり。

家中見られますから、パンツも置いておけないです・・・。

見積もりの方が自宅に来ると、とっても疲れてしまいますので、実際に訪問していただく場合、5社ぐらいまでにしましょう。

値段で決めても良いですし、電話やメール対応の良さで決めても良いです。

あとは、段ボールとガムテープが無料でもらえるかもらえないかも重要です。

大手2~3社、中小2~3社の業者さんをミックスさせると、後で値引き交渉がしやすくなります。

 引越しする月を移動が少ない月を選ぶ

1年間の中で、引越しがどうしても集中して混む月ってあります。

1番混む月は3、4、8、9月です。

この時期に安く引越しをするのは、かなりハードルが高いです。

卒業・入学・就職・転勤などで、人が多く移動する月は引越しが多くなります。

引越し業者も強気に出られるわけです。

他の月と比べると、1.5~2倍近く金額が変わるでしょう。

次に多いのが2、10月です。

人によっては入学準備、転勤のために移動する人が多いです。

意外と狙い目なのが1月です。

年開けでのんびりしていますから、特に問題がない方は1月がおすすめです。

外が寒くて、手がガチガチになりますけれどね・・・。

引越しの時間帯をあえて決めない

「引越しをするなら午前中だよね。」

引越しの時間で人気なのが午前中です。午前中に引越しを済ませて、役所で転居届や婚姻届などを出したい人が多いからです。

しかし、少しでも安くしたければ引越しの時間帯をあえて選ばないことです。時間帯を選ばないと、たいてい前日にスケジュールが決まります。

午前中指定じゃないと、前の引越しが終わらないと来られないのでかなりストレスだったりしました。

いつ役所に出していいか、日程が組めなくなるからです。

また業者によっては、フリーにすると夜に引越しだったりして、終了時刻が21時とかになることもあります。

これはさすがに困りますよね・・・。

特に共働きですと自由に時間が取れません。

忙しい方は、時間は高くなってでも時間を指定することをおすすめします。

自力で持っていけるものは持って行く

引越しの料金で高くなるポイントとしては、トラックの大きさで決まります。

子供がいないうちは2tロングトラックで良かったのに、子供が出来てからは3tトラック2台分とかになったり!

数万円は差が出てきたりします。

我が家では、自分の車で運べるものは先に持って行ったりしました。

他にも隣のエリアだったら、自転車も自分で運んだりしました。

もし引越し先の引き渡しが先に済んでいるのでしたら、どんどん自分で持って行ってしまうのも節約になるポイントですよ!

エアコン脱着は外部業者の方が安くラクな場合も

引越しで1番大変なのは、エアコン脱着ではないでしょうか?エアコンの取り外し・取り付けって金額が結構バカになりません。

新品のエアコンで15,000円、中古ですと7,000~10,000円近く取られます。

これってかなり高いですよね?

設置する場所が変な場所だと、追加料金も取られます。

このエアコンの脱着オプションが引越し業者のおいしい部分です。作戦としては、まず引越し業者の見積もりを取ることが大事です。

見積りを取りたければ、「エアコン見積もりセンター」に見積もりを取ってもらいましょう。

地域密着型の激安中小業者に出すと、思わぬ激安価格が出ることもあります。

もし引越業者の見積もりより安くなれば、そちらにお願いしてもいいかもしれません。

ただしメチャクチャめんどくさいです。

時間が合わないとエアコンだけ後回しになったりします。誰もいないほこりだらけの部屋で、寂しく待つことになるかもしれません。

それでも良いなら、大いに利用する価値はあります。

お掃除機能付きエアコンのクリーニングを業者に依頼。正しいお手入れ方法を知らないと大変なことに!

他社の引越し業者の見積もりを出して値引き交渉する

「本日決めていただければこの値段になりますが?」

見積もりを各社するときに、即決を求められるはずです。しかし、業者さんの口車に乗せられてはいけません。

「ちょっと他にも見積もりを取るので、待って下さい。」

断る勇気は、とても大切です。

まぁ、急いでいるなら別ですが、安くしたければ全部の見積もりを全て取ります。

その後に気に入った業者2~3社と金額交渉です。

電話でも受け付けてくれますし、再度来ていただいてもいいでしょう。

ここで大手同士を競合させます。

「サカイ引っ越しセンター」、「アリさんマークの引越社」、「アート引越センター」などです。

大手同士は負けたくないというライバル精神があります。

「サカイさん、ここまで勉強しまっせ!って言っていましたよ?」

見積書を見せて、大手同士を競わせます。

でもここで更に待ってみてください。
最後に中小の業者さんに依頼です。

グッと安くなることがあります。

我が家も最後は中小の引越し業者さんにお願いしました。相場20万円の引越し代を12万円まで下げた事があります。

なんでも落ち着いてこちらのペースで進めることが大事です。粘り強く、そして焦らずじっくりと交渉してみて下さい。

引越し業者選びのポイントで最後にとっても大切なこと

引越しってやっぱりすごいイベントです。

荷造りがとっても大変だったり。
手続きでくじけそうになったり。
棚から思い出深い写真が見つかったり。

すべての引越しに、色んな思い出が詰まっています。

「どうしても引越し代を安くしたいんだ!」

お金だけを見て引越しをすると、後で後悔することも・・・。

家具にボコっと穴が空いてしまったり。
大事な家電に傷が付いてしまったり。

雑な機械的な対応でイヤな思い出だけが残ったりします。

だから最後に私が言いたいことです。
最後に選ぶ大切なポイントです。

安さだけではなく「人柄」でも決めてみて下さい。

引越し業者選びは安さだけで決めてはいけない。働く人が最後に運ぶべきもっとも大切なもの

見積もりの時、機械的ではありませんでしたか?
自然な笑顔でこちらに話しかけていましたか?

素敵な人生の「引越し」に業者選びはとっても重要です。

あなたに素敵な業者さんが見つかるといいですね。

嵐のような電話攻撃がないおすすめの引越し業者さんがある!

そうだ、先ほど引越し業者って見積りを取ると、嵐のような電話攻撃にあってストレスがスゴイって言いましたよね?

実は、電話の勧誘がしつこくないおすすめな引越し見積りサイトがあるのです。

「引越しラクっとNAVI」では、専用のサポートセンターが1度ヒアリングをすることで、引越し会社と話すことなく見積りを取ることができます。

あなたのお荷物を、引越し専門のサポートセンターがヒアリングして、 提携している引越し会社がその情報を信頼してくれて、ギリギリの価格を提案してくれます。

うるさい電話攻撃に悩む必要なんて、まったくありません。

電話攻撃がイヤなあなたはぜひ活用して、楽しく引越しをしてみてくださいね。

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